気がつけば時はもう 7 月!?私はいま、ほんの少し前のアリゾナでの自由な一人暮らしとは正反対の、目まぐるしく一日が過ぎていく孫たちとのアラバマでの日々に翻弄されているばかりで、自分のための時間なんて皆無?っていうくらいの多忙さの真っ最中におります。気候も真逆。乾燥したアリゾナの砂漠気候とは打って変わって、ここはいま雨季なのか、連日午後になると雨が降り、雷がとどろいて周囲の緑の杜を潤していく。とにかくもう生活のすべてがひっくり返った別世界の感じですよ。まだまだ荷解き真っ最中で、しばらくはもう大変そう~~。
アリゾナからの引っ越しは一回だけで済むはずもなく、
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回めも義息子が飛んできてくれて、またトラックをレンタルしてアラバマまで運転してくれました。
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回目はさすがに最大の
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フィートトラックは要らないだろうと、
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フィートを予約していたんです。それで積めないものは捨てていくつもりで。そしたらなんと前日にレンタル会社から電話がかかってきて、無料で
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フィートにアップグレードしますがいかがですか?という。えー!?それって
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千ドルの差額なわけ。じゃあ、そのようにお願いしますと。きっと全米ネットワークのトラックレンタル会社、きっとその日は
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フィート車近くになかったんだよね。それにアラバマに
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フィート車が必要だったんでしょう。いずれにしても私としたらラッキー。息子はまた頑張って、当日雇ったメキシコ人ボーイらをうまく指図して荷積みを終わらせました。しかも
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フィート車、しっかり満載状態になったから(!)無料アップグレードには大感謝でした。また長距離運転してくれた息子にも大感謝です。
引っ越し第2弾、またしても26フィート大型トラック荷積みを終えて、息子とジェイミー!
さらに一大感謝は、石友ジェイミーへ。引っ越しってほんと地道で骨の折れる、メゲる、とってもシンドい作業なわけでー業者に全宅するなら話は別だけどー、彼女がなんとセドナから片道
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時間もかけて!オラクルへ手伝いに来てくれたんです。しかも
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回も!4週末とも泊まり込みで、荷造り手伝いから、最後はもう徹底したディープクリーニングまで!プレッシャーウォッシャーで窓を洗い流して大掃除し、床タイルのメジまできれいに汚れを落とし。。。とプロ並みの大活躍。いまなお私も信じ難い、決してあり得ないヘルプ。天が計らってよこしてくれたとしか思えないのです。石、石、そして石・・・が多いから荷造りだけで地道に2ヶ月はかかったから、彼女のヘルプがなかったら絶対に無理だった。とうにメゲていたはず。往復だけで8時間もかかるところ、4回も通ってくれる人なんている?!普通いないですよ。ほんと、石友、石のように硬い友情のゆえにのみ、あり得ないことが起こった、まさにミラクルを見た思いです。ジェイミー、本当にありがとう!そのジェイミーが言うんです。「なぜかわからないんだけど、美保子の家に来ると夜中の3時9分に目が覚める。ゆうべもそう。先週来たときも、目が覚めて時計を見ると3時9分だったの。なんだろう?」って。それでピンときた私はジェイミーに言ったんです。今は亡き息子の命日が3月9日なんだって。そしたらジェイミー、瞬時に鳥肌立って。それでわかったんです。ジェイミーを4週末も私のところに送ってくれるよう手配してくれたのは息子だったんだって。ジェイソン、本当にありがとう!39,サンキュー!
さて、あまりにもインドでのマハ・クンブメーラが強烈過ぎて、興奮冷めやらぬうちにと、そのお話を先にシェアさせていただいたのですが、ここからは旅の振り出し部分に戻ろうと思います。それは
2025
年が明けたばかりの寒い日、フェニックス発ロンドン行き直行便に乗ろうとすると、チェックインカウンターのお姉さんが言うには、なんとその日からたとえ英国に入国しないトランジットであっても、英国への
ETA
(電子渡航認証)代金
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ポンドが課せられることになりましたとのこと。え~~!そんな知らなかった!よりによって今日からとは!!それで搭乗後に急遽、オンラインで手続きする羽目になった。離陸前、地上でまだ携帯電波あるうちにと、冷や汗ものだったけど、携帯で何度も顔写真取り直したり(大の苦手)、四苦八苦しながら、やっと支払いページにまでたどり着き、ようやく完了したとたんに離陸。ホッとしました。それからヒースロー空港までの長い長い
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時間のフライト。それなのに空港では乗り継ぎ8時間待ちときた。どうしようか、ロンドン市内に出ようか?とも思ったけど、いや、空港から市内へはかなり遠いし、料金もかなり高い。そんなに市内で過ごす時間なさそうだし、それに寒い冬支度持ってなかったし、ついこの間、船旅でロンドン寄港したばかりだったし・・・で、代わりに空港内のアメリカン航空ラウンジで快適に過ごすことにしました。正解だった。ラウンジだなんて、いやー、そんなこと、かつてのバックパッカー時代だったら決してあり得なかったけど(苦笑)、年相応にこういうのもいいよねと。食事いただいてシャワーを浴びたらシャキッとして、さらに続くこれからの
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時間の長旅で目的地、スリランカに向かう元気が出た感じ。さあ、レッツゴー!
なぜゆえにスリランカへ?それは、ひとつにはアジアの古代遺跡、今は世界遺産になっているシギリヤロックに登って宇宙へのマイ中継アンテナ建てなくちゃ、となぜか思ったから。単なる直感なのですが、あそこは惑星全体の重要なグリッドの中継地点のひとつだと感じたのです。それにしても遠かった。 2 日がかりでようやくコロンボ空港に到着。私、前もって入国ビザ取ってなかったから、少し緊張してアライバルビザのカウンターへ向かうと、何のことない、拍子抜けするくらい簡単にパスポートにポンとハンコ押してくれた。無料だし、写真すら撮らない。手書きで 30 days (30 日 ) と書いてくれただけ。
そこからすぐ、シギリアロック近くの
Air B&B
へ。美味しいスリランカカレーをいただいた後はもう
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日間の移動で疲れて熟睡、翌朝はあいにく雨。しばらく雨足が弱まるのを待ってトゥクトゥクに乗ってシギリヤロックへ向かいました。岩山へ登る道に至るまでの巨石群や自然の杜のなかを歩いている時間が、もう何より素晴らしかった!雨の後ですべてがリフレッシュされ、エネルギーがいっそう高まっていて居心地はもう最高で、ずっとそこにいたかったほど。
雨も上がり、早朝いざ、シギリヤロックへ!
登頂前、ライオン広場へと続くエリア一帯が実に素晴らしかった!
パワフルな巨石群をいくつもくぐって広場入口へと入場します。
シギリヤロックを遠くから見上げると、それは数年前に娘と訪れたコロンビアの「悪魔の岩」、ピエドラ・デル・ペニョールに酷似している。あの時は娘に騙されながら汗だくで
740
段の階段を登り、やっとのことで頂上までたどりついたことを思い出していました。シギリヤロックは
1200
段ほどの階段だけど、あれと比べたらもう朝飯前、簡単に
30
分ほどで登れてもう楽勝でした。
シギリヤ・ロック階段、1200段、岩の高さは195M、楽勝だった。
一方、コロンビアの悪魔の岩、階段は740段、高さは220Mだそう。これは結構きつかった!
途中、ときどき下界を見下ろせば、そこは鬱蒼と茂る密林の、まるでインディ・ジョーンズの世界です。さて登りきったところには何もない。残っているのはその昔、こんな岩の真上に王宮を建てたという少しクレージーな王様がいたという話くらい。少なくとも「悪魔の岩」の頂上には美味しいコロンビアンコーヒーや手作りアイスクリームが待っていてくれたのに。
岩の上ではイスタンブールから来たという若いヨギ二が逆立ちしていたから、この際、一緒にヨガポーズとって楽しみました。それから大きな紫色の斑点が美しい真っ黒の
蝶が飛んできて、ここだよと指し示してくれた場所に、持参したペイソン水晶をご奉納しました。ここスリランカもまたレムリアの地。大きな銀河の中継地点。エネルギーをつないで一人静かに祈りました。そしたら朝はあんなに大降りだった雨も上がって、太陽さえ顔を出してくれて感謝、感謝で下山しました。途中、中腹あたりにある壁画、シギリヤレディーを見ることができて大感激でした。写真撮影は禁止なので画像はネットからお借りしました。この後、スリランカのあちこちを周り、仏教の僧院で過ごすことになるお話は次回へ。
シギリヤ・ロック登る途中、下界を眺めれば密林と巨石と・・・圧巻、まるでインディアナ・ジョーンズの世界だ!
シギリヤ・ロック
岩の頂上でお祈り、ペイソン水晶をご奉納しました。
岩の中腹にある有名なフレスコ画、「シギリヤレディ」いい保存状態で見られて素晴らしい!
今はとにかく、可愛い孫たちの育児に参加する生活で、
Baachan ばーちゃんと付け回され、下のベビーには離乳食が始まったところで・・・という一転した新生活に目を回している日々です。それでもなお、
1 日の始まりと終わりには短くても瞑想の時間を持ち、大元とつながることをしないとやっていけません。とりわけ世の中の現象はますます見せ場を盛り上げてきますから大変ですね。この幕場面でのカギは日本と日本人にあります。一人でも多くの日本人が目覚めますようにと、いつも祈っています。いまこそが出番、本番なのですよ!あー、空が白んできました。こんな時間でないとまとまったことを書いたり・・・はできません。暑い夏の予感です。どうぞ、心身ともにクールに、そしてせっかくなら楽しみながらこの夏をお過ごしくださいね。
この頃、 コスミックブレス
の注文も増えてきました。この季節、ぜひ生活にお役立てくださいね。新メルアドは、MihoCosmic7*gmail.com (*のところに@マークが入る)ですので更新をお願いいたします。
7 月の新月は 25 日です。ぜひグリッド上での祈りでお会いいたしましょうね。お元気でお過ごしくださいませ。ナマステ~!
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