最終回。
これまでツッコミどころがありつつも楽しく見たし、好きな人に触られると色が見えなくなるっていう今まで見たことのない設定に感心したりしていたんですが…、さすがに投げすぎじゃない⁉️
チェンソーマンの最終回は「投げた」と思わなかったけど、これは投げているよね⁉️(チェンソーマンの最終回についても感想書きたい。感動したので)
まず、2人で泊まりがけの旅行に行くのは、場所を変えることが大事だとわかったからの行動なのは理解したけど、2人とも手ぶらで出発するのが地味に気になる(笑)
ヘソンがウジンを不安にさせるようなことを言ってしまうのは、また会えるってことを手紙ではなく自分の口から直接伝えたかったからなのかな。
ヘソンがウジンを助けることができたのは良かった。
その後、走り出したウジンが轢かれたように思わせるミスリード。必要あったか…? 暗転した後に現在に戻ったヘソンが見た過去の(イメージ)映像を繋げてるんだけど、そこまでしなくても良いのになぁと思ってしまった。
戻ってきたヘソンがテジュンに「ウジンは?」と訊いたとき、何と答えたのか見せないのも謎。このドラマ、こういうところで小さなストレスを感じます…ウジンは直接ヘソンに会いに行って自分が生きてることを知らせたかっただろうから、「自分で確認してみろ」とでも言ったのかな。
そもそも疑問なのが、ヘソンが過去に戻ったとき、姿が消えて過去から現代に帰ったとき、元いたヘソンはどうなったんだろう…? 最初は元いたヘソンの中に未来のヘソンの意識が入ったのかと思ってたけど、ヘソンが未来に戻るとき、過去のヘソンはその時間軸から姿を消してしまうんですよね。
だけど、ヘソンがウジンを救って未来に帰った後も、留学して画家になり個展を開く準備をしたヘソンが存在するわけで……??? 何か見落としてるのかなぁ。
ウジンがそのヘソンに会いに行かなかった理由は、ヘソンの言葉から未来のヘソンがどの時期から過去にやってきたのか知っていて、前の人生の記憶を持ったヘソンに会いたかったからと考えれば納得できるんですけど…
ラストの2人の時間のすれ違いを経ての再会は素敵でした。
ヘソンが消える直前のウジンの不安そうな顔がほんとに切なかったので、再会できて良かったな。
1番釈然としないのが、ウジンに触れらると色が見えなくなる、という設定。そもそも何でそんなことが起こるんだっていう疑問もあるけど、画家を志している主人公が好きな人といると色が見えなくなるって結構面白いし斬新な設定だと思ったんですよね。
私は『カラーラッシュ2』の2人が好きだったので、ヘソンがウジンを選んだら、あの作品の2人も肯定されるようでうれしいなと思ったんです。
ヘソンの最初の人生での河原での台詞はすべて本心でなかったとしても、ウジンよりも絵の道を選んだっていうのは事実としてあったと思うんですよ。だけど、色があってもウジンがいない人生は灰色だったって話なのかと思ってて。いろどり(ウジン)のある人生を取り戻すために過去に戻ったんだと。
だけど、なぜヘソンはウジンに色が見えなくなることを言えなかったのかとか、ウジンがヘソンは色覚異常なんじゃないかと気づいたときになぜそのことについてちゃんと聞かなかったのかとか、 その体質?にこれからどうやって向き合っていくのかも、
全部ほったらかしのまま終わってしまった…🫠
まぁ、触れられたときに色が見えなくなるくらいなら、画家としていてやっていけなくなるほどの障害にもならないしなぁ…
面白くなりそうな要素があるのに、色々中途半端なまま終わってしまったように感じました。
でもこの2人の組み合わせは、何というか清純感があってやっぱり良かったな。
『桃の花が咲きました』 2026.04.12
『めぐり逢う僕ら』1〜6話 2026.03.24
修仲アフターストーリー前編とif恋未公開… 2025.12.28
PR
Category
Keyword Search