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(なんか久しぶりに更新したら広告だらけになってる…noteに移るか、自分でブログ作ろうかな…)ヒョヌク主演ということで、制作が発表されたときから楽しみにしていた作品。全6話一挙配信なので、寝不足になりそうだなと思ってましたが、案の定、昨日深夜世間がW杯に夢中になっている最中に、私はこの作品にのめり込んでおりました…とても面白かったし、作品の構造がシンプルで美しい見事な作品でした!視聴者もその構造に入り込んでいくという没入感の楽しめる作品。視聴後の満足感がありました。あらすじが発表されたときは、ヒョヌクに儚げな空気を感じて、もう少し耽美な雰囲気の作品を想像してたんですが、ちょっと違いました。それにしても教授役の俳優さん、正にイメージするところの教授って感じですごい。家の感じとかも。チョ・ハンチョルさん出ててうれしい☺️序盤から嫌なハラハラ感。試験問題を盗んできてほしいと頼むイ・ガン。こうなったら、教授は盗むし、悪事は必ず暴露されるんだよなぁ…だけど、思ったより暗い展開じゃなかったというか、コミカルさもあるし、企みが成功して走りながら笑顔で飛び跳ねるシーンは最高。一番の名場面だったと思います。音楽もこだわりを感じます。独特の雰囲気が出てる。こうやってイ・ガンの手の中にどんどん堕ちていく話なんだろうなぁと思いながら観るので、胃が痛いですが、意外に夫婦の間には良い変化が起きたりもして、この時点では教授に不幸になってほしくないなと心配しながら観てました。イ・ガンが不気味だし。2話のラストで、セユンの父がキム・スフンだと知ってからが凄い。完全にイ・ガンの手中から抜け出せなくなって、ひたすらに暴走。イ・ガンからの連絡を中毒のように待ち続ける姿はメンヘラのよう…悲惨なんだけど、滑稽で面白い。どんどんイ・ガンの物語の中に没入していき、創作と現実の区別がつかなくなってしまう。教授の妻が可哀想すぎて、妻が見切りをつけて離婚してくれれば何でもいいやという気持ちになってきました(笑)教授、基本自分のことしか頭にないし、すぐキレて逃げるし、よそ見してるわりに妻が他の人を褒めたり他の人に褒められると嫉妬するし、学生にも疎まれてるし、人間として小さすぎて、こりゃダメだわと思うんだけど、スフンに対する感情は理解できちゃうんだよね。自分が嫉妬する相手がほんとうは嫌なヤツだったらいいのにとか、そんなヤツから好きな人を救うヒーローになりたいとか、ちょっとわかってしまう。観る前までは、教授がイ・ガンに執着する物語だと思ってたけど、教授が執着してるのはスフンだった。スフン役のホ・ジュノ、今ちょうどミッシングも観てるからギャップが激しくてなんかショック(笑)色んなことが起きたように見せてるけど、初めから全部イ・ガンの語ったことに過ぎなくて、実際にあるのはセユンの存在と、目撃した事故とその現場にいたキム・スフンだけだから、きっと実際には何も起きてないんだろうなぁと思いながら観るのですが、そもそも「最後列」にいるイ・ガンも実在するのか?教授だけに見えている存在なんじゃないのか?と不安に…(疑いすぎ)スフンの家で自分が物語の中にいると気付いたシーンはすごかったな。視聴者は何となくわかっているとはいえ、その感覚を一緒に体験してしまう。自分を探しに来た教授を見たときのイ・ガンの悪い笑顔が最高。楽しかっただろうなー事故に乗じて殺された家政婦と、シングルの母を失った幼い少女は存在しなかったんだ…!と安堵。ヒョンスク、ムノから離れると決められて良かった。イ・ガンとのキスシーン、ムノの妄想だとは思うけどあると思ってなかったからドキドキした…思わず俳優の年齢差を調べてしまったよ(30歳差…!)ヒョンスクの言う通り、ムノって、ほんとうに他人の気持ちに鈍感で、自分がなぜ小説を書けないのかも、なぜウンジュに選ばれなかったのかも、何にもわかってなさそう。イ・ガンに種明かしされたとき、妄想の中のスフンに浴びせた言葉が自分に返ってきて、やっと少しわかったのかな。ムノは自分の作品を認められなかったことでスフンに執着してたけど、それはイ・ガンも同じだったんですね。2人は同じ。イ・ガンによってムノは色んなものを失ったけど、自分の書きたいものを知ったから、ああやって小説を書いているんでしょうか。イ・ガンが復讐を終えて戻ってきたのは、あの時間が共通点を持つ2人の作家にとって、刺激的で愉しい時間だったってことなのかなと思いました。そして、イ・ガンが「あなたには特別な物語が書けましたか?」と視聴者に問いかけることによって、私達もこの作品の構造の中に取り込まれ、ヒョヌクの「つづく」という声で作品は終わるという…美しかった。やっぱりヒョヌクの演技は良いなと思いました。ヒョヌクと文学って結びつかなかったけど、この役、なかなか他にできる人いないと思う。怪しくて、悪くて、でも人間らしくて、良かった。
2026.06.30
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だいぶ遅くなってしまいましたが、最終話の感想を。ヘジンとギョンセはまぁ、そうなるか…ギョンセはヘジンがいないとダメだろうし、ヘジンのギョンセへの愛も消えてなくなったわけじゃなさそうだったし。もっと痛い目見てほしかった気もするけど(笑)オ・ジョンヒの車での笑顔。娘に敗けて、色んな執着を手放したって感じの表情だった。ノックノックノックは性別を変えずに制作することになったって解釈したけど、合ってるかな?ウナとミランのシーン、ウナが自分のことを告白できて良かった。絶対知られたくないと思ってたことを自分から言えた心境の変化が、この物語の核だよなぁ。根底ではずっと母親に認められたい気持ちがあったんだな。そりゃそうか。いつか、作品で関わることもあるのかも。ドンマンに喝入れたの予告見たときはギョンセかと思ったけど違った。それにしても、ドンマンの作品がイメージに反してハリウッド的というか、派手な映画だったのがなんか面白かったです。良い終わり方だったと思うけど、序盤の方が色々新鮮で面白かったかな。やっぱり物語が進むにつれてドンマンがちゃんとしてしまうので(笑)コ・ユンジョン、美しかったけど、白すぎて不安になるというか…『ムービング』の頃の自然な美しさが良かったんだけどな。ドンマンのお兄さんの迫力が終始笑えたし、ところどころで良いスパイスになってたな。このドラマ、タイトルがすごくて、『誰もが自分の無価値さと闘っている』ってほんとうに登場人物のすべての苦悩を表していて、全員の味方だよっていう作家の宣言だと思うんですよね。だから、代表も元彼も意地悪な先輩も、物語の中で救われた感じはあんまりなかったし、和解したわけでもなかったけど、痛い目見て終わり、でもなかった。その姿勢がなんか、感銘を受けると言うと変だけど、ぐっときたところでした。一番好きだったのは、アジトの前でギョンセに向かってドンマンが演説する(誹謗中傷?にやり返す)シーン。韓国語のリズムの良さとク・ギョファンの本物のドンマンにしか見えない演技が最高でした。登場人物の持つパワーの強さが韓国ドラマらしい作品だったと思います。
2026.06.16
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まとめての感想になっちゃいました💦ざっくりといきます。あと1話でほんとに終わるの??ドンマンの作品完成する?オ・ジョンヒ、ミラン、お兄さん、ギョンセとヘジン…全部決着つくのかな?ヘジン、ドンマン、ウナ、ノ・ガンシクvs.代表、マ・ジェヨン、先輩(いつも名前忘れる)って構図になった辺りから、こういう展開になるのかー!とワクワク☺️少年漫画みたい。ヘジン先輩。この作品の中で、私が一番共感できる人。11話つらかったな。ひたすら制作の現実を引き受けてるヘジン。それに比べて、ヘジンが背負ってるものも理解せず、思いやれない幼稚な夫。(才能もいまいち…?)ギョンセのあれは浮気とも違うと思うし、ヘジンを愛してることは変わらないように見えるけど、無理だよなぁ…知らない人の演技をするのも、台本が上がればいいと言い切るのもすごくよく分かった。個人的にはヘジンに離婚してほしいけど、そんな帰結になるか?っていう気もするし…でも、ああなったらもう戻れないよね? 私だったら難しい…ミランがすごく魅力的なキャラクターで良い。愛に溢れてる。義理の妹?(になるのかな)について、向こうは私を知ってるのに、私は向こうを知らないのは不公平、って言ってたのがミランらしかった。そんでまさかのドンマンのお兄さんに恋するとは…でも、感性で恋をするのはミランにとって正解な気もする…(けど実るのか?生活が想像できない。面白そうだけど)オ・ジョンヒのシーンは毎回きつい。こういう、人の感情や傷を理解できない人間ってほんとうにいるもんな。話の通じない人。もうウナに関わるのやめてあげてって思う。でも、代表にヨンシルって名乗ったのは、この人に言われた影響があったんだろうし。ウナの闘志を引き出すような役目も果たしてるっちゃ果たしてるかな…予告でジョンヒが事務所に来てたってことは、マ・ジェヨンの作品をやるってことなの?うーん、どんな結末を迎えるんだろう…代表。ウナがヨンシルって知ったらどうなるんだろうと思ってたけど、さすがビジネスマン。ウナにビビってる姿が面白かったけど、いつもの勢いがないとなんかさみしい気もするのは何なんだろう…(笑)ドンマンとウナ。ウナがドンマンを服の中に入れるシーンがSNSで物議を醸してて、確かに私もえぇ〜…とは思ったんだけど、キスシーンとか別に見たくないし、それでもこの2人が恋人関係であることを表現するシーンとしてはまぁ理解できなくもないかな…そもそもこの2人が恋愛関係になることに拒否感抱いてる人もいて、それも少しわかる。私も最初はこの2人は恋愛とは違う絆で結ばれるのかと思ってたし、年の差も片隅に引っかかってはいたし。しかも、この監督の作品はいつもカップルに年の差があるらしく…? そういう趣味なのかと思うと、作品を観る上では雑念になるし…でも監督は女性なんですよね、ヘジンの生き様や言動のリアルさと裏腹に、男の夢みたいな都合の良いシーンもわりとあるのが不思議。でもウナが女神みたいに描写されてる部分は少女漫画っぽい気もするし。でもドンマンとウナに関しては、ドンマンが年相応じゃないし、ウナがドンマンの存在に救われて、ドンマンを好きになるのは、私は納得できるので、この2人のことは好きです。ドンマンがウナをあがめるような発言をするのはたまにお腹いっぱいになりますが(笑)一番どうしようもない悪役っぽく描かれてるマ・ジェヨンがどんな痛い目見るのか気になる。今もあんまり幸せそうじゃないんで、可哀想な人だとも思いますけど…ドンマンに書けって言ってるのはギョンセしかいないよね。ヘジン、ミラン、ウナに幸せになってほしいな。
2026.05.24
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5話店内に逃げ込むギョンセがどこまでも小物🥲ヘジンはカッコ良いな。姐さんって感じ。チャン・ミランの感性も気になる、窓ガラス代を支払いに来たウナ。こちらもカッコ良い。義賊のよう。石を投げた理由、「頭にきたから」とかじゃなくて「退屈だったから」なんだな。ウナが警察署に来たときの全員の反応が面白い。ピコピコハンマーってどこの国にもあるのかな。ギョンセとの会話が切ない。しかしこの人達何歳なんだ?💦ヒョジンがすぐドンマンを招待してたのびっくりした。えぇ〜?8人会の人達にとっては、あのやりとり含めて、ドンマンとのコミュニケーションだったのか…?毎話偶然出会うドンマンとウナ。「なぜ隠すんです?」って言うけどそりゃ隠すよね。緑のはずなのに赤が出るって、なんかわかるかも。楽しみにしてたイベントの最中に違うこと考えちゃうとか、早く終わらないかなって思ったりとか…いや、それはちょっと違うか? とにかく感情の基準が自分でもよくわからないときはある。「じゃあ 隠さなくていいや 急に"愛"と出たらどうしようかと」ここ可愛かったなーこのときのウナうれしかったのかな?お兄ちゃん、何でドンマンを殴ったんだろう。ドンマンを見下してる8人会とまだ関わろうとしてることに怒りが湧いたってことでいいのかな。お兄さん役の俳優さん、The 8 Showに出てた人だった!あの作品では酷い役だったから、今回良い役で観ることができて良かった…ジェヨンに枝投げたのってやっぱりドンマンなのかな?色々知ってるような反応だけど…元々曰くがあるだけかもしれない。「詩は 覚えれば分かる 一読ではダメだ」少しわかるかも。詩ってリズムだし、繰り返す内に分かる瞬間があるのかな。チャン・ミランっていやな女ポジションなのかと思ったけど、表現にドンマンのような感性があって面白い。母ちゃん、元夫が亡くなったのも知らんかったんか…?お父さんが再婚してからのウナは小さくても幸せを感じながら暮らせてたのかな。祖母がウナにとってほんとうのお母さんなんだよな、おそらく。自分もわりとドンマンみたいな妄想してしまうのでわかる。(え?)ウナの元彼がクズすぎる🥲うーん、枝を投げたのがドンマンなら、このときにあのシーンの回想が入るだろうし、やっぱり違うのかな。「光を放つピョン・ウナ」「お前はあろうことか 天才のものを盗んだ まばゆいほどに輝いていて 誰のものか一目瞭然の宝石を盗んだんだ」「宝石のような女性が 私欲は持たず 捨てられたものを拾い 才能を注いでくれるんだぞ 感涙ものだろ 仰ぎ見ろ この野郎」この台詞が宝石だった。ドンマン〜ジェヨンも自分の無価値さを感じてる人間の1人なんだろうな。この作品に登場する人はタイトル通りみんなそうだけど。ギョンセの告白。ドンマンにあそこまで苛立つ理由が何かあるんだろうなと序盤から思ってはいたけど、そういうことだったのか。1・2話の感想で「ドンマンの作ったものがギョンセを感動させたらアツい」って書いたけど、もうとっくに感動してたんだな。一緒に住んでたのも衝撃。しかし何で寝言が「モンテ・クリスト伯」…?8人会の眼鏡の人、マジでこんな監督いそう。この人達がドンマンに向けてる感情がいまいちわからなかったけど、映画を生業にする者として魅力を感じずにはいられないってことだったのか。ウナもいるんかい。「反対です 監督が8人回に戻ること 私とだけ会ってほしい」「はい 独り占めして 全部 監督の口に戻してあげます 自分が どれだけ輝いてる人が分かるように」ドンマンと同じこと言ってる!ヘジンの反応が面白すぎる。옴마か?チャン・ミランってウナの義妹なんだよな。ドンマンを助けてくれる存在なんだな。この作品はドンマンが1本作ったところで終わるのかなと思ってる。6話石を投げたウナに「イカすよな」と言うジュナムの感性が好き。ウナと先輩のシーン、ひりひりしてて見るのしんどかったけど、少し和らいできたかな?「私は髪が太いので つかみ合う時は指を切る覚悟でどうぞ」韓国の女性じゃないと出てこない台詞でわろた😂この辺りからのドンマンの恋の描写が大好き。キンパの妄想あほすぎる🤭ウナがドンマンの家にいたシーン、炊飯器の蒸気出た瞬間に声出して笑った😂😂😂兄弟+ウナのシーン、お兄ちゃんもテンパってる感じが面白い。この夫婦のやりとりも好き。銃弾を簡単に跳ね返されるところも声出た🥹別に私の夫は映画監督ではないけど、ヘジンに共感しすぎてしまう。母親のことはドンマンにも言えないよね…お兄ちゃん、子どもがいたのか。離婚したのは経済的な理由かなぁ…街灯がライバル。ドンマンのこういう感性が良い。ドンマンが8人会に戻るの予想以上に早かった。ウナの母親のこと以外、すべてが上手くいくような流れになってて、良かったと思う反面、でも韓ドラだよ…?とほのかに不安になる。お兄さんにも穏やかなときが訪れたようで少し安心したけど、浴室で天井を眺めるお兄さんを見て、これどっち?天井の扉に板でも打たれててドンマンの愛情に気づくのか?って思ったんだけど、大丈夫だったらそもそも浴室で天井見上げないんだよね…そりゃ、お兄さんが抱えてる問題(希死念慮)は簡単には解決しないよな。それでも、仕事に向かうお兄さんの姿には何か少し希望みたいなものが感じられた。首の絆創膏はドンマンが貼ってあげたのかな。ウナvs.チャン・ミランのシーン最高だったな。ウナがイカれ女なのは同意。だけど、ウナはチャン・ミランを侮辱したわけじゃなくて、そのままを伝えたんだよね。それをちゃんと理解して受け止めたチャン・ミランの度量。これは賢さでもあるのでは?と私は思いました…偉いよ。お兄さん、何で離婚したんだろうなぁ。どうしようもない理由だったんだろうけど、現実では男側に原因があるケースを目にすることの方が多いから複雑な気持ちになってしまう。ドンマンの作品が公開されて、それをきっかけに娘と再会できるような結末だったらうれしいけどな。オ・ジョンヒは自分の罪をわかってるんだね…最終回までに、何か娘に対して良い行動をすることになると思うんだけど、どんなことだろう…"不明"が出たもう1人はやっぱりドンマンか。同じ感情を抱えてる2人の物語だもんな。ここで2人が涙するのって、自分のことじゃなくて相手が今まで耐えてきたことを想ってなのが良い。最初はこの2人が恋愛関係になるって思ってなかったんだよなー年齢差も結構ありそうだし。カフェで座る距離が近くなってる。兄弟の食事シーン。鼻水で涙を表現するの可笑しかった。幸せな想像ができるようになったドンマン。ヨンシルとほんとうに再会できたらいいな。予告、ギョンセ大丈夫か…?
2026.05.06
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クライマックスで号泣させられそうな作品だと思ってたけど、すでに泣かされてます。なんか、観ながらこんなに物語の中に入り込んで心が揺さぶられる作品は久しぶりです。3話感情ウォッチとか、祖母に持たされるおかずとか、小道具の使い方にテクニックを感じる…ウナといるドンマン、普通だし思いやりもあるんだよなぁ。でもドンマンらしさは失わない。そしてこの作品のコ・ユンジョン、ほんとうに美しくて可愛い。事故を目撃して「ときめき」、テロの犠牲者がいなくて「失望」が感情ウォッチ出たって話、共感してしまった(よね?)ギョンセもなんか嫌いになれないんだよね。山登りして酷評レビュー読んでるの笑う。何だかんだ生徒と仲の良いドンマン良いな。お兄さんのシーン、韓ドラってほんと予感させるのが上手だよなと改めて思った。1人でお酒を飲んだ形跡。でも兄の姿は見えない、音もしない。わずかに開いた浴室のドアの隙間から覗く光。「형」って声をかけたときのドンマンの表情。ウナの元カレ登場。「いっそ死んでくれ」びっくり。でも本気でウナが悪いと思ってるんだろうな。なんか枝?みたいの落ちてきたけど、あれは偶然? 誰かが投げたの?めずらしくお父さん役じゃないチョン・ベス。(いや、お父さんかもしれないけど)「俺には分かる 俺を嫌いな人 好きな人 俺を好きな人の前ではものすごく温厚だ 血圧も心拍も下がる 体が先に反応するんだ 動物としての本能的な反応だ」「俺を嫌う人になぜ親切にしろと? 俺じゃなくあいつらに言ってよ」ここ切なかった。子どもみたいなドンマンがいとしかった。ちょっと話逸れるけど、体の感覚を大事にしてる人は人間関係の問題に巻き込まれづらいって記事を先日Twitterで読んで、ドンマンが言ってることと同じだなと思った。ドンマンの場合は嫌いな人に自分のやり方で対応するので、トラブルは回避できないけど…何だかわからないけど苦手な人っているけど、その感覚って大事にした方が良いのかも。ウナの感情ウォッチに「安心」が出たとき泣いた。ウナが事故に遭いそうになったシーン、普通の恋愛ドラマなら抱きしめたりしそうなもんだけど、自分の感情に感動してそのまま1人で帰るのが最高だった。こんな愛の形。「500ウォン まいてあげます」って何なんだろう?元ネタがあるんだよな、きっと。あと、この事故って偶然なのかな…韓ドラでは毎度あることだから深く考えなくて良いのか…?4話ちゃんとウナの言ったこと聞いてたんだね。「安心」が愛って考え方、好きだな。「たぶん…今も 溶接をしながら 酒を飲みながら 真実を求めてる」心に残った表現。ドンマンもお兄さんも芸術家なんだよね。2人って普通にカフェとか行ってるけど、いつもドンマンが誘ってるのかな。家に中にある「使えそうな物」を全部紙袋に入れてこっそり隠すドンマン。愛。兄ちゃん、キムチチャーハン食べてくれよ。石投げたのまさかのあなたかい😂ウナのこういうところほんと好き。ここでウナの過去がはっきり分かるんだけど、リークしたのは誰なんだろう…「捨てられたのがバレるから」ウナが親がいなくなっても1人で生活しようとしたの、こないだ見たフランス?かどこかで、母子家庭で母親に出て行かれた男の子が数週間だか1人で生活してて周りが気づかなかったっていうニュースを思い出した。そのニュースを見たとき、その男の子に対してたくましいって感想を抱いたけど、そういうことじゃなかったのかも。ドンマンの空想の世界、ウ・ヨンウを思い出す。この先輩、ウナに一生懸命絡んでるよなー…何でウナの周りはこんな人達ばかりなんだ…みんなウナの才能に嫉妬してるんだろうけど…電話しながら泣くウナで私も泣いた。こんな風に泣いたことあるなと思った。このときのコ・ユンジョンほんとうに可愛い。金縛りの描写面白すぎた。最初何なんだろうと思いながら見てた…お兄さんにもちゃんと説明してあげてほしい。ドンマンってどう考えてもシナリオ作家の才能あるよね。そんでこの金縛りの話さえもウナの状況を表してるんだよなードンマンはウナに闘わない道を示したけど、結局2人とも闘うのが面白すぎ。「地球の反対側にも僕を届けたい」創作の原点って結局これでは⁉︎と思った。これでいいんじゃないのか?と思った。存在証明。代表との闘いの火蓋を切って落としたウナ、カッコ良すぎ。強い。でも、その勇気はドンマンからもらったんだよなぁ。ドンマンとギョンセの闘いしょーもなさすぎていとしくなってきた。ドンマン何て言うのかなと思ってたら、「あんなシナリオを書け!」確かに。この情熱を作品に向けるべきだよね😂「財閥の坊ちゃんは半地下の住人を見て "よく生きていけるな"と哀れに思うだろうが とんでもない 彼らも笑って楽しんでる」この不幸についてのドンマンの演説?ほんとうに良い。韓国語って聴いていて気持ちが良い。ちょうどこの回を観る前に、NHKの月の町タルトンネを見た後だったのもあり…韓ドラでわりとあるお金持ちと恋愛するドラマあんまり好きじゃないから、この一連の台詞聞けてうれしかったな。いち早く安全な場所に逃げるギョンセ小物すぎて好き。「映画監督です」って言い切るウナ。なんかドンマンじゃないのに、うれしかった。良い作品観てるときってうれしい気持ちになるんだけど、このドラマ観てるとき、私ずっとうれしいかも。
2026.04.30
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最近、韓ドラの面白さに慣れてしまったのか、自分に合う作品を見つけられてないのか、どの作品も途中で止まってしまっていたんですが(いつかは賢くなる専攻医生活、刑務所のルールブック、瑞草洞、シグナル、サラ・キムという女…)、この『誰だって無価値な自分と闘っている』、2話にしてすでに名作の予感です。今の時点で、心を動かされまくり。音楽も涙腺を刺激します。主役の2人ではなく、オ・ジョンセ演じるギョンセから作品が始まるのがポイントのような気がする。「これ」が主人公なのかぁ、って少し戸惑うんだけど、気づいたらなぜか主人公に共感してる。めちゃくちゃなのに。現実にこんな人がいたら、8人会のメンバー以上に冷たく接してしまうかもしれないのに。ファン・ドンマンっていう名前も良い。あんな迷惑行為はしないけど、夢があるのにいつまでも叶えられなくて、諦めることもできなくて、自分を棚に上げて人の悪口を言って、でも本人はいたって純粋に映画が好きでっていう姿が他人事でなく、胸が痛かった…ちゃんと寄り添ってくれる人がいるのも良い。8人会のメンバーにも常に後ろめたさが漂っていて、ちゃんとドンマンを友人だと思ってるんだなーと。主演は『ウ・ヨンウ』におならプー役で出てたク・ギョファン!不思議な愛嬌があって印象に残る俳優さんですよね。ウナといると急に可愛くなるのも笑えます。コ・ユンジョンもムービング観てから大好きです。心に残る台詞がすでにたくさん登場してる。「話す相手がいない時は自分の名前を叫びます 声が届いたら俺のもの」「声が届けば 自分と無関係ではなくなるような そんな感じかな」「黙れませんよ 恐怖に震えてるのに」 "黙ってたら存在すら消え失せそうなのに 黙れるわけない"「無能って何です? "人間味のない人間"が一番無能では?」「ご期待あれ 俺はもっとすごくなる とてつもなくもっと無価値になる」「それから俺は 無価値さの果てで 輝く真実をすくい上げる」←大好きギョンセの妻のセリフが痛烈。ギョンセは何をそんなに恐れてるんだっていうくらい、ドンマンを毛嫌いしてるけど、やっぱり自分の作品にも自分自身にもどこか自信がないんでしょうね。「もっと懐の深い人になってよ」って、私が夫に思ってることと同じで、こういう台詞が登場する韓ドラがやっぱり好きだと思った。「ポン・ジュノ監督ならドンマンに絡まれても笑い飛ばすわ」爆笑しているポン・ジュノ監督が目に浮かぶよう😂ウナの先輩とか、すごいリアリティある感じで嫌なやつですよねぇ。韓ドラって、悪いヤツは悪!ってわかりやすいものも結構多いけど、このドラマは違いそう。8人会のメンバーがドンマンに圧倒されてるのも感じるし。ドンマンが成功してハッピーエンドみたいな話じゃないだろうけど、ドンマンが作ったものがギョンセを感動させたらアツいな。
2026.04.24
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BTSのライブビューイングに行ってきました。一応FC先行を2回かな?申し込んだけど、当然当たらず…でも自転車で15分の映画館でライブを観られるのは、育児中の身としては有り難かったです。わりと良い席が当選したので、そこまで応募する人いなかったのかななんて思いながら向かいましたが、映画館に到着したら人がいっぱい!たぶん満席でした。映画館のスタッフさんも全員出勤してるんじゃないかってくらいの万全の態勢で、いつもなら時間がかかるチュロスもすぐ出てきました(笑)そりゃ公演のチケットは当たらないよね🥹アミボムも何にもなく手ぶらだったけど、ライビュということもあってライトなファンも多かったのかな? 浮かずに済みました。なかなか時間が取れなくて『ARIRANG』をそこまでしっかり聴き込めてない状態で行ったけど、ほんとうにカッコ良かった。カムバしてからさらにカッコ良くなってますよね。アダルトな魅力が加わって、スターのオーラが半端ない。世界で1番カッコ良い7人だと思いながらずっと観ていました。最初の衣装は華やかだったけど(ジミンがセフィロスみたいだった)、2番目・3番目の衣装はわりとカジュアルでした。でもなんかもう中身が発光してて強くて華やかだから、パーカー着ててもほんとにカッコ良いの。アイドルだった。FAKE LOVEやってくれたのうれしかったなぁ。欲を言えばちょっとでも踊ってほしかったけど…(FAKE LOVEのダンス大好きなので)Dynamite歌ってるときに、今日本でDynamite歌ってるんだってキラキラ舞う紙吹雪と笑顔のメンバー観ながらグッときてしまった…ランダムソング企画?がSave MEだったのもうれしかった!MV含めて大好きな曲。あとアイドルのコンサートで流れるイメージ映像みたいなやつ、恥ずかしくなっちゃうことが多くてちょっと苦手だったんだけど、今回の映像はアートみたいで好きでした。カッコ良かった。中盤までの演出がとにかくクールで、荘厳な感じもあって好きだったなぁ…アーティストの舞台でした。日本語たくさん話してくれて、Crystal Snowも歌ってくれて、真心をいっぱいもらったライブでした。今まで観た配信のライブとは全然違う感動があった。私、Dynamite新規どころかButter新規で、ちょうど下の子が生まれたときにBTSにハマって。それからずっと上の娘と赤ちゃんの下の子と一緒にBTSを聴いてきたんですよね。だから、BTSの曲が子育てや家族と切り離せないものになっていて、ずっと忙しく過ごしているから、他の熱心なARMYみたいに常に追えてたわけじゃないんだけど、私も心の片隅でずっと日本で公演してくれる日を待っていたんだよなぁって、昨日じんわりと実感しました。なかなか難しそうだけど、いつか会場に行ける日が来たらいいなぁ。今日の公演は映像化しないかもしれないから全部忘れたくないなって思いながら帰ったけど、Twitter観てたらいっぱい動画上がってたし、MCも全部共有されてた😇今ってそうなんだった…見返せるのはうれしいのに、少し残念な気持ちになってしまうのは何でだろう。ファンダムが大きいと自分とアイドルの関わりがちっぽけなものに感じてしまう瞬間がある…でも観てるときに感じた自分の気持ちは自分だけのものだからね。過去のライブ映像をまた見返したくなりました。帰ったら、M!LKとあのちゃんがMステ出てたし、今またタイBLも観てるし、やること多すぎです。とにかくBTS、7人で日本に来てくれてありがとう。
2026.04.18
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ネタバレ注意⚠️最近、『マイ・シークレット・ヴァンパイア』『ビヒョン伝〜トッケビの主人〜』『桃の花が咲きました』の韓国BL3作品を観て、その中で1番刺さったのがこの『桃の花が咲きました』!🍑 失敗したらやだなと思って30日レンタルにしたけど180日にすれば良かった…(他の2作品も良かったから、また感想書けたら書きます)3作品とも主人公が総受けっぽいキャラクター配置なんだけど、実際に矢印が主人公に集中してたのは『桃の花』だけでした。3人の男から同時に好かれちゃってどうしようみたいな話って、主演の俳優さんに相当な魅力がないとどうしても主人公が損しちゃうというか、一途じゃないように見えちゃうからあんまり好きじゃなくて、この作品でもやっぱりもどかしくなるところはあったけど、その分親友のギョンの想いがいたるところで感じられて非常に良かったです…一応、誰が運命の相手なのか?っていう作りにはなってるけど、あらすじをパッと見て「親友」「コードレッド」という単語を見た瞬間にギョンが本命だと確信(笑)絶対私の好きな展開、とワクワクしながら観ました😄最初に登場するのは上司であるチーム長。クールな感じ。おや、こちらが先に登場するのかと思ったけど、オープニングではギョンの方が先に出てくるもんなーチーム長も素敵なんだけど、結局ドハはクビになっちゃってるし、選ばれない理由があるならこの人が黒幕ってこともあるのでは…?と序盤から邪推(秘密の間柄後遺症)ドハの俳優さんは表情が固くて演技がいまいちかなぁ…泣き虫っていう設定みたいだけど、ほんとうなら泣いてると思われるシーンで涙が出てないことがある…よね?もっと愛嬌があって表情がコロコロ変わる俳優さんの方が、ドハのキャラクターが生きたんじゃないかと思ってしまった。本命登場。全身緑のギョン、待ち人すぎる。他の2人に比べて一見色気ないんだけど、そこがまた良い。チーム長はチーム長なりにできることをやったんだろうと思うけど、もしギョンが同僚だったらもっと暴れて一緒にやめるくらいはしてそう。チーム長、部下のドハにも敬語なのが良い。ギョンはドハが無職になったのうれしそう。ハラムの登場がなんか唐突すぎるんだよな。序盤の通勤途中なんかでワンシーンだけでも顔出してたらもっとすんなり受け入れられそうなんだけど…エピローグの女の子は桃の妖精か何かなのかなぁ🍑ギョン役の俳優さんの表情演技がとても良いです。可哀想な攻めが大好きだから、なかなか自分の想いを云えずにジリジリしてるのが最高だった。あんなキスしたのに翌朝には自分のこと忘れててチーム長としたと言われるの不憫すぎ。 「昨夜は他にも人がいた」「相手はチーム長とは限らないぞ」って自分で言っちゃうの健気…🥲決めてないチーム長ぐっときた。1人でチキン食べてるときに遭遇すんの気まずいよね〜🍗ギョンの妹は空気読んだってことでいいんだよね?(できる)最初のキスシーン、素敵だった〜「あの人が好きか?」「俺はお前が他人と飯を食うのは嫌だ」この台詞!ずっと思ってたこと、ドハが酔ってる今だから言えるって感じで。ドハを束縛したくないけど、自分の苦しい気持ちも無視できないっていう葛藤がたまらない…桃の花びらが散ってるのも綺麗だし、ドハが酩酊してるからほんとはキスしちゃいけないんだけど、ギョンのスイッチが入っちゃって階段を一段上がるところとか、背中に回した手に入る熱とか、すごい伝わってきて良かった…ドハが何されてるか気づいてびっくりしてるのも可愛いし。ここでかかる歌もあたたかい雰囲気で好き。なのにドハからは「事故」とか「忘れよう」とか言われちゃって、「わかった」としか言えないのつらくて大好き。「黄金の思い出」っていうタイトル素敵だなぁ。この5話と6話、ギョンがずっと負けてる顔しちゃってるのがほんと良い。チーム長に先に告白されちゃうし。ギョンはチーム長と違ってドハと親友で、長年築いてきた絆があるから、告白するのは簡単なことじゃないんだよね。「好きなら許されると?」「勝手に感情を押し付けるな」って台詞も自分に返ってきてて切ない。スマホの電源切れてるだけで仕事抜け出して駆けつけちゃうチーム長と親友、いくらなんでも過保護すぎると思ったけど、ハラムが想像以上に強引なヤバい奴で、結局正解だった…なんかハラムがドハをそこまで好きな理由があんまりよくわかんないんだよなー…チーム長だけでもこの話は成り立つんではと思ってしまう。まぁ、それだと地味なドラマにはなっちゃうかもしれないけど…もっとドハに怒っても良いと思うのに、「それじゃあ また来ないとな」って微笑むギョン、マジで絶対手放しちゃいけない男。砂浜から出てくるスマホ。いや隠したん確実にお前やろ😇「今日はもう寝ろ」って去るギョン、ドハより疲れてそうだった🥲 不憫…道場?がわりといつも暇そうなのが気にかかってしまう…(笑)高校時代の思い出。韓国のこの制服好き。受けが無自覚に甘えられる攻めって、良いな。素敵。ギョンはずっとドハの安全基地として、自分の気持ちは心にしまったままそばに居たんだなと思った。愛。だからチーム長とハラムがくっつけたようなもんだよね。ギョンは、ドハを他の誰かに取られるって危機がないと動かなかった気がする。2人が両想いになるシーン、良いんだけど、気が散るのでせめてキスは人気のないところでやってほしかったな〜でも「親友はやめだ」の台詞最高でした。あと、攻めが怪我してるラブシーンが好きなのこのドラマで気づいた。この怪我って、ギョンが心に負った傷でもあると思うから、余計に良い。そんでここからまだ丸1話残ってるのがうれしい!高校時代のドハの寝顔可愛い。ギョンはずっとこういう瞬間を独占してきたんだなー27才の初恋、こんなに甘酸っぱいもの?可愛い。ドハがギョンの着替えを手伝ってあげるシーン好き。いつもお世話されてた受けが、攻めに返してあげるの幸福感ある。ベッドでのキスシーン、BGMがなくてリップ音と服の擦れる音だけ響いてて生々しくて、ありがとう🙏🏻でした(笑)キスだけじゃ終わってなさそうだったし🤭(黙ろう)それぞれのキスシーンに意味があって良かったなぁ(別に意味なんてなくキスしてもらって全然良いんだけど)想いが溢れちゃったまだ片想いのキス、両想いになってのキス、関係が進むキス。「俺様の彼氏」って表現初めて見たかも。好き。ギョンが幸せそうで何より。失恋チーム長。とくに誰に慰めてもらうわけでもなく、自分で立ち上がるのが大人だな。良いシーン。チーム長のキャラ素敵だったので、スピンオフあったら見たいわ。ハラム、お前は一体何を抱えているんだ…ドハの写真撮りすぎて怖い。救われたっぽいので良かったです。3年経って、ギョンの彼氏感増してるの良かったな。韓ドラの最終回のエンドロールで流れる写真大好き。どれも良い写真。楽しく視聴しました。韓国BLいつもありがとう🙏🏻
2026.04.12
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ネタバレしてます。最終回。これまでツッコミどころがありつつも楽しく見たし、好きな人に触られると色が見えなくなるっていう今まで見たことのない設定に感心したりしていたんですが…、さすがに投げすぎじゃない⁉️チェンソーマンの最終回は「投げた」と思わなかったけど、これは投げているよね⁉️(チェンソーマンの最終回についても感想書きたい。感動したので)まず、2人で泊まりがけの旅行に行くのは、場所を変えることが大事だとわかったからの行動なのは理解したけど、2人とも手ぶらで出発するのが地味に気になる(笑)ヘソンがウジンを不安にさせるようなことを言ってしまうのは、また会えるってことを手紙ではなく自分の口から直接伝えたかったからなのかな。ヘソンがウジンを助けることができたのは良かった。その後、走り出したウジンが轢かれたように思わせるミスリード。必要あったか…? 暗転した後に現在に戻ったヘソンが見た過去の(イメージ)映像を繋げてるんだけど、そこまでしなくても良いのになぁと思ってしまった。戻ってきたヘソンがテジュンに「ウジンは?」と訊いたとき、何と答えたのか見せないのも謎。このドラマ、こういうところで小さなストレスを感じます…ウジンは直接ヘソンに会いに行って自分が生きてることを知らせたかっただろうから、「自分で確認してみろ」とでも言ったのかな。そもそも疑問なのが、ヘソンが過去に戻ったとき、姿が消えて過去から現代に帰ったとき、元いたヘソンはどうなったんだろう…? 最初は元いたヘソンの中に未来のヘソンの意識が入ったのかと思ってたけど、ヘソンが未来に戻るとき、過去のヘソンはその時間軸から姿を消してしまうんですよね。だけど、ヘソンがウジンを救って未来に帰った後も、留学して画家になり個展を開く準備をしたヘソンが存在するわけで……??? 何か見落としてるのかなぁ。ウジンがそのヘソンに会いに行かなかった理由は、ヘソンの言葉から未来のヘソンがどの時期から過去にやってきたのか知っていて、前の人生の記憶を持ったヘソンに会いたかったからと考えれば納得できるんですけど…ラストの2人の時間のすれ違いを経ての再会は素敵でした。ヘソンが消える直前のウジンの不安そうな顔がほんとに切なかったので、再会できて良かったな。1番釈然としないのが、ウジンに触れらると色が見えなくなる、という設定。そもそも何でそんなことが起こるんだっていう疑問もあるけど、画家を志している主人公が好きな人といると色が見えなくなるって結構面白いし斬新な設定だと思ったんですよね。私は『カラーラッシュ2』の2人が好きだったので、ヘソンがウジンを選んだら、あの作品の2人も肯定されるようでうれしいなと思ったんです。ヘソンの最初の人生での河原での台詞はすべて本心でなかったとしても、ウジンよりも絵の道を選んだっていうのは事実としてあったと思うんですよ。だけど、色があってもウジンがいない人生は灰色だったって話なのかと思ってて。いろどり(ウジン)のある人生を取り戻すために過去に戻ったんだと。だけど、なぜヘソンはウジンに色が見えなくなることを言えなかったのかとか、ウジンがヘソンは色覚異常なんじゃないかと気づいたときになぜそのことについてちゃんと聞かなかったのかとか、その体質?にこれからどうやって向き合っていくのかも、全部ほったらかしのまま終わってしまった…🫠まぁ、触れられたときに色が見えなくなるくらいなら、画家としていてやっていけなくなるほどの障害にもならないしなぁ…面白くなりそうな要素があるのに、色々中途半端なまま終わってしまったように感じました。でもこの2人の組み合わせは、何というか清純感があってやっぱり良かったな。
2026.03.27
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久しぶり?にBLドラマを観たので感想を!『親友の「同棲して」に〜』を序盤だけ観たんですけど、ハマれず離脱してしまい、何も観てなかったんですが、『天気予報のような恋愛』のウ・ジハンとシン・ジョンユがまたしても共演しているとTwitterで知り、慌てて観ました。駆け足で観たので、勘違いしてるところがあったらごめんなさい🙏🏻ネタバレしてます⚠️今回はタイムリープもの。今作のウ・ジハン、前髪を下ろしてるのもあってか、前作より幼く見えてとても可愛い…『天気予報のような恋愛』では拗ねてるターンが長めだったけど、この作品ではコロコロ表情が変わって楽しいです。「好き」を表情に滲ませるのが上手なのは変わらず。キスされる前の戸惑いとか、ほんとかわいーありがたい()ウジンが亡くなったことはわかるけど、どうして亡くなったのかは明言されず、なぜヘソンは自分がウジンのそばにいると危険な目に遭わせてしまうと思っているのかもわからず、前半は不思議な気持ちで見てました。あと、ツッコミどころもわりとあって、過去に戻ると制服姿になっているのに、ポケットに入っているのは現代のお金だったり、若い体に戻っていると思われるのに、おっさんだから体力がない的なことを言ったりするのが気になりました(笑)わざとなのかっていうくらい、相手に不審がられそうな発言するし😅会ってすぐにウジンがヘソンを好きになるのも急すぎる気もしたけど、まぁそこはこの物語の肝ではないし、メタ的な視点になるけど「めぐり逢うぼくら」というタイトルの通り、この2人が演じているだけで説得力があるからいいです!「今日で最後にしよう」とウジンから離れるのをずるずる先延ばしにしてしまうヘソンが可愛すぎた。そりゃそうなるよね〜…プリクラ撮るシーン、2人が素っぽくてよかった😊キスシーンも前作よりドキドキしたなーいつも余裕っぽいウジンが挙動不審になって帰っちゃうの年相応で可愛かった◎その後のヘソンがウジンを突き放すシーンつらかった…今作でもすっぽかされるシン・ジョンユ…ヘソンは思わぬタイミングで現代に戻っちゃうし、戻ったらやっぱりウジンは亡くなっているし。ここでやっと明かされるウジンの死の理由。前回もヘソンはウジンを突き放したことがわかるんだけど、なぜそこまでしたのかがまだわからない。しかもウジンはそれをきっかけに亡くなってしまっているという…ウジンが亡くなったほんとうの理由を知って、自分が行動を変えればウジンの運命も変えられるかもしれないと気付くヘソン。また過去に戻ります。このタイムリープ、不思議なのが、ヘソンがタイムリープすると元いた世界から姿を消してしまってそのまま時間が進むんですよね。もしヘソンが過去から戻らなかったら、現代ではヘソンは行方不明扱いになるっぽいけど、最後どうなるんだろう…ウジンを救うと決意してヘソンが戻った後はテジュンが可哀想だった🥲 ウジン、ヘソンが大切なのはわかるし、恋人できた途端にそっちを優先しちゃうの高校生らしいけど、テジュンに冷たすぎる!壁画に2人の絵を描くって言い出したときもヒヤヒヤしたわ…そして、ここで明らかになるのがヘソンの色覚異常。まさかの叙述トリック??信号のシーンで少し不思議には思ってたけど…つまり、ウジンに触れられると色が見えなくなるということ?カラーラッシュの逆⁉︎😳ウジンに触れられると動揺するのは、それがウジンの死のフラグになってるからなのかと思ってたけど、その理由をヘソンはちゃんと分かってたのか。一緒にいたら迷惑をかけてしまうし、ほんとうのことを言ってしまったら、ウジンが自分に触れなくなってしまうのがつらかったってこと…? それに画家を目指してる自分から離れていってしまうと思ったのかな。そしてウジンの指摘をヘソンは否定しないけどその後とくに触れられることなく話が進んでいき、モヤモヤしながら続きを見ることに…でもウジンも追求しづらいよね。いやぁ、想像してなかった展開で驚きました…全8話なので次の更新でラストです。自分の秘密を言えなかったことが、ウジンの死に繋がってしまったように見えるので、そのことをちゃんと言えたらいいな。それにしてもやっぱり韓国BLは良いです。韓国BLにしかない空気がある。なんかどの作品も漫画がそのままドラマになったような感じがあるんですよね。それが好きです。上手く表現できないんだけど…現実より少し淡い世界というか。
2026.03.24
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久しぶりにライブに行ってきたので記録を。M!LKを好きになったのが紅白直前で、ツアーの追加席やリセールは全滅。このイベントには行きたい!と思い、1回目に応募した抽選は落ちましたが2回目で当選して行ってきました。初めてのM!LKのライブ、初めての男性アイドルのライブ、初めての娘と行くライブ、初めてのKアリーナでドキドキしながら向かいました。横浜に来るのも久しぶり。ペンライトを持っていなかったので(SMILE POP!の事後通販で買えたんだけど発送は4月下旬)、15時から販売のCDTVグッズのペンライトを買おうと思って15:40くらいに行ったんですが、すでに売り切れ!無灯参加することに…😭いったん会場を離れて夕食。17:15くらいに席へ到着。レベル7の席だったんですが、話に聞いていた通りひたすら階段を登る(笑)「塩﨑さんみたい!」(やってM!LKの3333階段の話)と娘😁でも思ったよりもステージは遠くなかったかな。いや遠いは遠いけど、よく見える。娘と一緒だったので、端の席で助かりました。ライブって開演を待つ時間も楽しい。ペンライトの光って生で見るとこんな綺麗なんだと感動。ライブの中身は配信があったし、5月には放送もされるみたいなので細かくは書きませんが、ほんとうに楽しかった!アーティストが代わる代わる登場するのがワクワクするし、待ち時間がほぼなくてテンポ良く進むので、ぎゅっと内容の詰まった3時間でした。よく考えられてたし、チケット代以上の内容だったと思う。新しい学校のリーダーズは元々好きなので曲もよく知ってたけど、アイナ・ジ・エンドと&TEAMは紅白で演った曲しか知らなくて。大丈夫かな?と思ってたけど、皆格好良くて迫力あって、知らなくても楽しめました。M!LKは、イイじゃん好き滅爆裂は確実に演るとして、チラチLOVE、エビバディグッジョブ、テルネロファイター辺りかな?と予想してたんですけど、まさかのマッちょっちょ!にフレ!フレ!オレ!聴けてうれしかったです。あれ絶対水色のボールしか入ってなかった😂あと歌の上手さに驚いたなぁ。踊りながらあんなに歌えるのすごい。配信見返したらマッちょっちょは口パクだったかな? Kアリーナの音響も良かった。チャレンジライブもほんとにM!LKらしくて。当たり前なんだけど、いつもTVで見てるM!LKそのまんまで感動しました。輝いてたなぁ。闘牛士の衣装が見たかったから少し残念だったんだけど、チャレンジのライブのとき上を脱いだ可愛い見習い大道芸人スタイルを見られたのでOK(笑)だけど、もう生で闘牛士衣装姿を見るチャンスはないかなぁ…🥲 アクスタ出してくれ〜〜〜初めてのM!LKのライブで振る舞い方がわからなかったけど、アイドルじゃないAGとアイナジエンドもいるイベントだったのでお客さんも色んな人がいて、初めてには丁度良かったな。次はもっとコールと振りを覚えて行きたい(笑)次はペンライトも手元にあるはずなので!次回はJAPAN JAMの予定。今回行けなかった息子も一緒に行けるので楽しみ。コールが完璧なんです(笑)【楽天ブックス限定先着特典】爆裂愛してる / 好きすぎて滅! (通常盤)(<佐野勇斗デザイン絵柄>オリジナルステッカー) [ M!LK ]
2026.03.09
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年末年始にかけてたぶん人生で初めてちゃんとした(?)推しができまして…それがM!LKです。M!LKの存在自体はかなり前から知ってたんですけど、その頃ってみんな10代だったから見た瞬間にこれは私が応援していいグループではないっていう危険察知センサーが働いた記憶があります(笑)(今も応援していいのかわからないけど、本人達が老若男女に愛されるグループになりたいって言ってたから応援します📣)そもそもアイドルに全然興味なかったし。M!LKより前にちゃんと好きになったのはBTSくらいです。それに韓国のアイドルって、日本のキラキラきゅんきゅんなアイドルとは方向性が違ってて、アーティストに近い雰囲気があるから、バンドを応援するのとそこまで違う感覚はなかったかもしれない。日本のアイドルって、思いっきり歌えるのが楽しい。子ども達はもう歌詞完璧に覚えて台詞までノリノリで歌ってます🎤Twitterで好き滅のジャケ写が回ってきたり、俳優の中川大輔さんがインスタライブで滅の振りしてたり、紅白出場決定したりしてて、今人気なんだなぁということを知って。(ちなみに佐野勇斗さんがM!LKだってことをこのときちゃんと認識した)今日ビジュいいじゃんって言葉は知ってたけど、それがM!LKの歌からきてるとは知らなくて←ドラマ以外のテレビほぼ観ないから流行知らない😇紅白は毎年とても楽しみにしているので、4日前に予習しておこうと職場からの帰り道に好き滅とイイじゃんを聴いたんですが、歩きながら爆笑😂帰ってから子ども達とMVを観て一緒に爆笑🤣 転げ落ちるようにFCに入り、吉田仁人さんのキラリに入り、CDとDVDを買い集め今に至ります😇(ちなみに、小1の娘はM!LKもイイじゃんもちゃんと知ってました。見たことある、ポケモンとどこいくにこの人(曽野さん)出てたよ、とのこと。)『イイじゃん』のMVを観たときに、「すごい、面白いのにちゃんとカッコ良い!」と感動しました。氷川きよしのズンドコ節や、マツケンサンバ、純烈の流れを汲んだ正真正銘日本のアイドルがいる!と…(笑)11年目というだけあって、歌、ダンス、表情、色んな面で表現力を感じます。どの歌もその世界観に合わせて真剣にやっているのが良い。『Kiss Plan』のダンス観て、しっかり踊れるグループなんだとびっくり。10年間色んな曲をやってきた集大成の一つとしてこの曲があって、それで売れるのがストーリーありすぎる。紅白での『夜桜お七』もほんと良かった。美しかった…ちゃんと録画してた自分に拍手👏🏻 またいつか着物着て舞ってほしい…それで過去の曲を聴いてみると、良い曲がたくさんあるんですよね〜まだ全部は聴けてないから、これから聴いていきます。昨日のCDTVもみんなほんとに楽しそうに歌って踊ってて、元気もらいました…「楽しませたい!」って色んなことやってくれて、それがほんとうにこっちも楽しくて、こんな幸せなことあるんだなーって感じです。推し活に対して思うところもあるんだけど(お金も時間も無限ではないから)、一気に毎日がM!LKに染まって、子ども達と一緒にバラエティを観て、曲を聴いて一緒に歌って踊って、楽しんでます。CDTVのKアリーナでのライブのチケットが取れたので、無事に行けたら、レポ書きたいな。
2026.01.27
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ジンクスの感想記事を読んでくださる方が多いので、最近の感想書いておきます😊ヒソンかなり良い仕事してる👍🏻予想してたよりジェギョンが苦悩・苦戦するターンが短かったので、ヒソンがちゃんと言ってくれて良かったなと思った。ジェギョンは十分後悔してるけど、知らないことも多いからダン先生の傷つきを全部わかってるわけじゃないと思うし…この頃ダン先生がきちんとした服を着るようになってほんとにうれしい☺️ジェギョンの厚意も以前より素直に受け取れるようになってて感慨深い…スーツ素敵すぎる。本来のダン先生らしさが目に見えるようになったというか。これはモテるだろうなぁ。お酒も現実逃避のためじゃなくて楽しんで飲んでいるダン先生…「僕のほうが年上」って、実は今までも心の中では思ってたなら可愛い。ごはんがおいしいって言うのも初めて?じゃない?やっと心配ごとが小さくなって、おしゃれしたり、お酒や食事を楽しんだりしても良いって思えるようになったのかな🥲セクハラ医者おじさん、まさかの再登場‼️😳これって、ダン先生がジンクス契約するまでの経緯をジェギョンが知る流れだよね?ずっと待ってた。ジェギョンにめちゃくちゃ後悔してほしい!ペク・ジュンミンの方も不穏なフラグ立ってて心配だけど、ジェギョンがダン先生に闘い方を教えてたから、すんなりとはいかなさそう。ジェギョンは自分がダン先生のそばにいられなくなることを見越して、自分を護る方法を教えたのかと思うとちょっと切ないけど、すごく愛があって好きです。
2026.01.16
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『修学旅行で仲良くないグループに入りました。』アフスト前編いやーすごい11分間でしたね……🫠これを普通に配信で観られるのえらい時代になったなと改めて思いました😇「渡会と恋人になって3ヶ月」恋人っていう言い方🫵🏻クラス替え発表のシーン、辻谷と同じクラスになったことについて何の感慨もなさそうな日置😂日置全然聞いてないけどなんかずっと横で喋ってて笑う辻谷、日置が渡会と付き合ってるの知らなさそうだけど、渡会のこと一体何だと思ってるんだろう…日置のファン?(笑)男子だけの王様ゲーム。何でリップクリーム塗るのwここの日置のモノローグ好きだった「しまった!」も最高日置って基本押しに弱いから渡会も心配が絶えなさそうこっから「良さ」の連続・「日置」のトーン・鍵閉め・日置の後ずさり・「さっき 何してたの」(これ言う前の間もスリルあった)・「ふーん」←原作で好きだったとこポッキーって言えない事情はわかるけど、こういうの地味に気が散って困る!江崎グリコさん協賛してください🙇🏻♀️日置、渡会がポッキーゲームしてたらやなんだ…絶対しないから心配しなくて大丈夫だと思うけど許してもらおうとしてすることが、"抱きしめてキスする"ですかそうですか…まだ日置が怒ったことはなさそうだなぁ。そもそも日置が渡会に怒ることってあるのかな顎クイされて「え⁉️」ってなってる日置可愛いぃびっくりしてぱんぱんぱん!🖐🏻 可愛すぎて爆発しそうそりゃ渡会も待てませんわ😇この後のキスが想像してた3倍くらい長くてもう私も息できなかったです(黙れ)このリップ音って実際のものなんですか……???(動揺)日置がいっぱいいっぱいでもちゃんと渡会の手を握り返すのがもう…キスだけでも十二分にやばかったのに、この後もすごすぎて瀕死キスの後に立ってられなくて座り込んじゃう受けを実写で見ることがあろうとは…日置はぁはぁ言っちゃってるし😳🤯😱🫠😇そんでその後の渡会の笑い方‼️ドSすぎてR18🔞だったんですけど?????「やじゃない」やじゃないんだなぁ…日置にも好きな人にさわりたい、さわってもらえてうれしいって気持ちはちゃんとあるんだね、きっと。日置って渡会にされたことに困惑することはあっても、絶対拒否したり嫌がったりしないな…それでまだ「許してくれる…?」とか言ってるのが従順すぎて心配になりますが…なんかこの前編、二次元の再現度がすごくて感動しました。漫画や小説でなら何度も見てきたBLの定番がここまで理想通りに実写化されてたの初めて見たかも…個人的には百合っぽい平和なCPが好きだから、ドS攻めみたいなのってそんな興味なかったけど、これ見てなんか刺さっちゃったな…簡さんがすごすぎる。ハマりすぎてる渡会が怒ってないって言ったの何でだろう独占したいけど、日置の行動にあれこれ言いたくないというか束縛しないって本人なりに決めてはいるのかな「あ、でも 今日いっぱいしたよ…?」可愛すぎて滅ッ‼️家に誘うのが日置からなの良いな。渡会が自分のことより日置のこと心配してるのも良い。というかイフ恋の最終話まだ当たり前に引き摺ってるのにこんなの来て、供給が多すぎて溺れそうです🫠まだ後編があるとか正気⁉️(幸せですありがとうございます)シーズン2もやってほしいし、孤独のグルメみたいに年に1回スペシャルドラマやって近況報告してくれたら良いなという願望🎍if恋の未公開シーンとか中川さんのインスタライブとかあの未公開カットやばくないですか?撮ってたんだ😭 見せてくれてありがとう…2人とも幸せそうで何よりです😇あれ見てBlu-ray買うと決めました。きっと収録してくれるはず…🙏🏻今日、中川さん(お風呂上がり)のインスタライブあったから見ました。なんか、ほんわりした柔らかい雰囲気で、全然年下だけど「お兄さん」な感じの方だ…リアコになりそう…(自分の年齢を思い出して!)自分の上腕の大きさわかってなくてビックリしたって話わろた😂メイキングいっぱい撮ったよとかイフ恋の話色々してくれてました☺️あと中川さんが出てた『舞いあがれ!』の回見返したら思い出した。ちゃんと私見てた。でも今と体型が違いすぎてわかんなかったです(笑)このときから共演してたの感慨深いです。(この作品では面識はなかったっぽいけど)2025年に観たドラマたち今年観たものを振り返ろうかと思ったんですけど、自分のブログ確認したら、韓国BL観始めたの今年の1月でびっくり。え、あれもこれも全部今年観たの…?日韓タイ合わせたら30作品は軽く観てるし、映画も5本映画館で見たし…私、小学生と保育園児育てていて、習い事も週3で通っていて、時短ですが正社員で仕事もしてて、他にも旅行とか園芸とか手芸とか色んな趣味があってそれなりにやってるんだけど、どうやって時間捻出したんだろ…???自分で自分に引いてます😐でもほんと幸せだったな…2025年。幸せになれる作品を生み出してくださる方に感謝です。来年も素敵な作品に出会えたらうれしいな。ブログを読んでいただいた方にも感謝です😊良いお年を❣️
2025.12.28
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最終話観ましたーすごい破壊力だった…Twitterで流れてきた切り抜きちょっと見ちゃってたから、まだ大丈夫だったけど、いきなり観てたらほんとに悲鳴上げてたと思う🙀いつでもBLドラマを観られる環境じゃないので、まだスマホの小さい画面でしか観られてなくて早くテレビの画面で観たい🥲大狼の回想。こういう攻めが実はこのときこう思ってたってわかる回想大好き。「いらないって言われたら、自分で食おう」ここ可愛かった!1話のときは彰人に対して、お礼くらい言いなさいって思ったけど、大狼は受け取ってくれただけでもうれしかったのかな。それにしてもこのシーンの通じ合わなさ面白い。大狼は気にかけてる相手にチョコを渡すにしては表情も声も深刻すぎるし、彰人は自分のためにわざわざ来てくれた大狼に対して「何しに来たんだ…?」とか思ってるの笑えます😂彰人から大狼へのお返しのセレクト、貰ったものを自分も相手に返したいっていう比喩的な意味もあるのかなという気はするけど、同じものを返すのってめずらしいかもと思った。尺の問題もあるけど、彰人マジで思考がネガティブすぎて心配になるw すぐ逃げられちゃう大狼が不憫だけど、こういう可哀想な攻めが大好きです。最終話前のインスタライブで中川さんが、加納がピャーって逃げちゃうとこが可愛かったって描いてくれたんですけど、その絵がすごく上手だったし、ドラマの画角じゃなくて、中川さん目線の中川さんが見た彰人を描いてくれてて神でした😇if大狼再登場!揺れる相手が違う世界とはいえ同じ人ってすごい。究極に2人の世界。究極の三角関係だと思う。好きなのは現実の大狼だけど、if大狼がいたから、自分の可能性にも大狼の優しさにも気づけたんだもんね。ちょっと気になるのは、if世界の彰人は甘やかされたままの関係でいいのかなっていう…まぁ実は俺がついてれば大丈夫って思ってるif大狼をif彰人が手のひらの上で転がしてる可能性もあるけど😁(ドラマの方は原作より並行世界がほんとにあるのか曖昧だけど…)ぽろぽろ泣いてる彰人可愛い…いつも追いかけてきてくれる大狼!この6話、大狼がすごくがんばってて好きだーーやっぱりBLは攻めががんばってこそだと思う。泣いてるの見られたくない→からのバックハグ〜〜〜💘💘💘ここからもうずっとドキドキして、息が苦しくなりながら観てました😇彰人の挙動がめっちゃ可愛い。喋り方とか、頷き方とか、おずおずと手を差し出すのとかさぁ…「興味ある…けど…」のとことくに可愛かった!大狼の告白が誠実でじーんとしちゃった。彰人って、融通きかないし思い込み激しいし人付き合い苦手だし心身ともに繊細だし急に人が変わったりあっちだのこっちだのよくわかんないこと言うしで、結構厄介な相手だと思うけど、大狼にとっては真面目で一生懸命がんばってて可愛くていとおしい存在なんだなぁ。家行ってからのシーンは、😳🤯🤬😱🫣🫠😇って感じでしたね…もう上手く感想言えませんだって中川さんさぁ…何であんな良い身体してるの??? 背中もやばいし、上腕がもう韓国BL漫画の攻めじゃないですか…あれ誇張だと思ってたけどそうじゃなかった、まさか日本のBLドラマで知ると思ってなかったよ…最後の恋人繋ぎも良かったなぁ…後でインタビュー読んで知ったんですけど、ここちゃんとインティマシーコーディネーターが入ってたそうです。最近はベッドシーンあったらほとんど入ってるのかな? 良かった…😌原作読んだときはベッドシーンなくても良いのにって思っちゃったんだけど(どちらかというとじりじり進む方が好きだし、キスシーンだけでも満足)、やっぱこの作品が描いてるのは大人の恋だから、この最終話を観てここまでしっかりやってくれて良かったなと思いました。心だけじゃなくて体でも通じ合うのがBLだもんな。全6話って短くてほんと勿体無い!って思うけど、構成が完璧だった。とくに6話のシーンと台詞の取捨選択は見事だったと思う。if大狼→大狼の交代も、神社→部屋のベッドへの転換も大胆で良かった。原作でちょっと違和感あったところも自然になってたし、細かい改変が作品を良いものにしてたと思う。大狼の話し方が漫画キャラっぽいのが気になったし演じるのも難しそうだったから、そこももっと自然にしてくれてたらうれしかったかも。欲を言えば、もうちょっと余韻があったらなぁ…会社で目が合って微笑み合う2人とか、休日に私服でデートする2人とか見たかった…🥲 でも綺麗に終わったなとも思うし。ここで大狼が彰人の話を信じないのが良いですよね(笑) 信じないから一生得体の知れない「過保護な営業マン」に嫉妬するんだなと思うとおいしい😋あとこのドラマ、ちゃんとBLドラマなんだけど、低温というか、普通のドラマの質感で作られているのが良かったです。画にこだわってるのとか、恋愛と別軸の悩みがあるのが韓国BLドラマっぽかった。私が今まで観た日本のBLドラマでこういう雰囲気の作品なかったから、うれしかったです。音楽も好きでした。OPが男性ボーカルで、EDが女性ボーカルなの良かった。やっぱりサラリーマンものだと夜のシーンが多くなるけど、EDに明るい曲が流れることでドラマ自体の雰囲気が重くなりすぎずに済んだと思う。中川大輔さんのインスタ今さら拝見したんですけど、髪型が変わるだけで全然雰囲気が違っててびっくり。しかも過去の投稿見てたら、中川さんも『舞いあがれ!』に出てたんだ⁉️ 全然思い出せない…中川さん、BLドラマというものの世界観とか視聴者が観たいものを考えながら、真摯に演じてくれたんだろうなぁと思いました。BLドラマ出てくれてありがとう……🙏🏻今後、他の作品での演技を見るのが楽しみです。また朝ドラ出てほしいな。なので、2025年私のBL俳優大賞(日本部門)は中川大輔さんです🎉カップル大賞はわたひお、エロい受け大賞は『雷雲と雨風』のイルジョです😇あー幸せだったなぁ…って今年を振り返りかけてるけど、まだ修仲のアフストという大爆弾があるじゃん‼️ 楽しみが次から次へとやってくる…感謝しかない🥹また更新します😊
2025.12.27
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観るのに時間がかかって感想書くのが遅くなっちゃいました…このドラマ、おばには眩しすぎるのかいつも休憩しながらじゃないと観られない😂プライベート?なクリスマス会で教室借りられるの良いな🎄辻谷はクラスに1人欲しい。学校行くのが楽しみになりそう。堀田と日置のシーン何気に好き。堀田が日置に声かけたところから物語が始まったし。なんか程良い距離を保ってくれてて、こうやってときどき心配もしてくれてめちゃくちゃ有難い友達ですよね。先生が実は日置を見守ってくれてたことにもほっこり。付き合ってないで悩むのは分かるけど、告白するの3ヶ月後なんだ⁉️告白された渡会の方もまだ付き合ってないって認識だし⁉️君ら3ヶ月何してたん❓ たまに一緒に帰って寄り道したりしてときどき手繋いだり微笑み合ったりしてたんか⁉️(可愛い🫵🏻)もしかして渡会はこの間もずっと日置の気持ちを置いてけぼりにしてないか心配しながら肝心なことを言えずにいたの…?日置から告白してもらえて、やっとほんとにキスもできて良かったねぇ…キスシーン、丁寧にやってもらって感動😭2回目のキスの後の日置の表情メロすぎて倒れた監督が藤本洸大くんに「ヒロインだと思って演じてほしい」みたいなアドバイスをしたって何かで見たんですけど、中盤辺りからほんとにどんどんヒロインというか、愛されてる子の顔になっていった気がする。違う作品の話で恐縮ですけど、こないだ10DANCEのキスシーン見て、チェリまほでも普通にキスシーンやってほしかったなと思いました。やっぱりBL作品はキスシーンが一つの到達点だと思うし、赤楚くんと町田啓太なら伝説になったのになぁって…(ハンカチを噛んで泣く)この作品は最初から最後までBLをやり切ってくれて感謝🥹個人的に好きだったのは7話。この作品の宇宙が始まった瞬間だし。渡会って日置以外にはわりと控えめというか受動的で、あの激重感情と暴走するほどの愛はあくまで日置限定なんだってのがわかって良かった…日置の魅力も描かれてるし、ほんとに好きな回。受けの眼中に入ってない攻めって萌える…日本のBLドラマって、腐女子の皆さん、💙BLドラマ💙ですよー❗️みたいなテンションで作られてるものが多い気がして、ちょっと苦手だったんです。(韓国BLはもうちょっと淡々としている。ときどきBLだってことを忘れるくらい真面目。映画だし純文学。タイドラマは振り切っている)チェリまほ以降はハマるものがなかったんですけど、このドラマはその日本的な💙BLドラマ💙の路線を思いきり突き詰めたというか、少女漫画的なキャッチーな場面を各話に盛り込みながら、賑やかな脇役もいてずっと楽しく観られました。(同じ路線だとタクミくんシリーズのPureも大好きだった)キャスティングの功績がかなり大きい気がする。簡さんはイケメンが集まる中でも一際色気と華があるし、視聴者が観たいものを誰よりわかってくれている(笑)藤本洸大くんは、スター性がすごいというか、内側から発光してる感じの魅力がありますよねぇ。肝が座ってるのもわかるし。この人売れるんじゃないかなぁ。女の子達も可愛かったなーあんなちゃん好きだった。BLドラマって俳優がやりきってくれないとやっぱり作品にも気まずさみたいなのが乗ってしまうし、中途半端な作りものになってしまうと思うんですけど、このドラマはキャストがみんな仲良く楽しく作ってくれたのが伝わってきて観てて幸せでした。ありがとう🙏🏻アフターストーリー予告この予告がやばすぎて、何回観たかわかりません。昨日、15分に1回くらい見返してました😇正直ちょっと最終話の内容が飛んじゃうくらいやばいですよね❓❓❓あの背伸びキスはどういう流れでしたんだろう…渡会の顔の傾け角度がエロすぎて…「これで満足できるのは付き合う前だけかも」って台詞も、ヒェ…ってなっちゃうんですけど。壁ドンされたときの日置のちょっと怯えてるような表情で滅しました💘💘💘😇😇😇これ日置無事でいられるの❓ 心配……同時期に配信してた韓ドラの『雷雲と雨風』の方がやってることはアダルトなんだけど、このドラマは渡会が日置に話しかけることもできなかったところから始まってるから、なんか恋人としてキスしてるだけでもワァーーーってなっちゃいますね(語彙力)『雷雲と雨風』の方が過激なのに、視聴者としてはこっちの方が刺激が強く感じる…ライブビューイング私も行きたかったな。アフストの予告で一緒に悲鳴上げたかった(笑)でもレポ上げてくださる方がたくさんいておすそ分けしてもらえたのでうれしかったです。12月はこの作品と『ifの世界で恋がはじまる』『雷雲と雨風』があって週3でBLドラマ観ておりました。どれもそれぞれ面白かった(if恋はまだ最終回残ってるけど)ので、週に3回生きてて良かったって思えてました。有難い。ドラマを作ってくださる方、演じてくださる方に感謝して年越ししたいと思います🙏🏻
2025.12.22
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あっという間に最終話…🥲イルジョを諦められないジョンハン。ほんと必死。OPのシーンがきた!ここ良かったなぁ。イルジョの演技が上手すぎて、まるで自分がとりつく島もない相手にすがっているような気がしてきて泣きそうだったんだけど、やっぱりイルジョは雨に濡れてるジョンハンを放っておけない優しさのある子なんだなと安心したしうれしかった。あれだけきっぱり突き放したんだから、そのまま去らなきゃいけなかったのに、できなかったんだね🥲攻めにはどこまでもカッコ良くいてほしい派だけど、情けない攻めも良いなとこのドラマを観て思った(笑)情けない姿も晒せるカッコ良さっていうのもある。ジョンインあっさり逮捕されててわろた😂 何だったんだアイツ…イルジョは孤児だったのか…従兄弟っていう存在も、元々家族がいなかったイルジョにとってはそれだけで特別だったのかもしれないな。イルジョが戻ってきたとき、私もしばらく幻覚だと思ってた(笑)スヒョ〜〜〜😭😭😭こんなにそばにいてサポートしてるのに「僕は独りになってしまう」って言われるのつらすぎる。それでもイルジョに行ってこいって言えるの格好良い。イルジョに対してのなげーモノローグで「弱いのは俺のほうだった」ってさも今気づいたように言ってるけど、視聴者は1話からわかってたからね!ジョンハンがイルジョを看病するシーンが序盤との対比になってて良かった。これからはジョンハンがご飯作ってくれるんだねぇ☺️ジョンハンがどんなに経済的に恵まれてても、自分の足で立ちたいと思ってるイルジョほんとしっかり者。最終話のイチャイチャがこれまでと打って変わって健全で笑う😄空港でイルジョが来ないと思って歩き出そうとするときのジョンハン、それでも自分の選んだ道に後悔はなさそうだったのが良かった。回想が別キャストなのだいぶ違和感あるけど、このときからずっとお互いの存在が心の中にいたんだなぁ。1話を観始めたときはどんな話になるのか心配だったけど、ちゃんと幸せになってくれて良かったです。
2025.12.21
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今、週3でBLドラマ観てるから忙しいです😂感想書けてなかったのでまとめて! 3話、嫉妬の目で彰人を見る大狼が良き。彰人は大狼が自分に嫉妬してるなんて全く考えてなさそうでそれも良い。 出張でこういう感じのホテル泊まることってあるんだな。 チョコを口に入れるシーン、ED曲もかかるし、大狼がちょけてたので、想像してたよりコミカルで可愛かった🍫4話、大狼は彰人が並行世界から来たことを知らないから仕方ないけど、if世界の彰人からしたら違う自分に告白されてるわけでそこはどうなんだろう…?戻ったー!やっぱりif前の大狼良いな。すごく心配してるのに、言葉にも行動にも出せないんだ…💘ちゃんと違う大狼だってわかる演技ができる中川さんすごい。 「歩けないならタクシー呼んで帰れよ」だってーーー!ほんとは送りたいんだよね💘😇原作と違って神社に戻るのが自然で良かった。if前と後の大狼が違いが見られるのも良い。5話何度見ても素敵なオープニング。こんな少女漫画でファンタジーな世界観なのに、リーマンだから革靴が映るのが良すぎる。 富岡驚きすぎ(笑)先輩に向かって「とっつきにくかった」とか言うかな普通😅 かわいーけど。戻ってきた彰人に対してみんな固まってるの笑えた。でもリアクションが大げさすぎる気もする…日本のドラマ、そんなに言葉で説明しなくても伝わるのになって思うことが多い。すぐ嫉妬する大狼👍🏻 表情が良い… お互いの誤解が解けて良かった🥲こっちの大狼は彰人を尊重してるからこそ彰人に近づけなかったんだなぁ。 お互いに相手を尊敬してて、相手に嫌な思いをさせたくないと思ってたのに、あんなこじれてたの逆にすごい。 「大狼は俺の憧れだから」って言われた後の色んな感情が湧いてる大狼🙏🏻 こっちの大神は口数が少ない分、表情が雄弁で好きだーラストの大狼めっちゃ真剣に嫉妬してたけど、彰人が言ってるの並行世界とはいえ自分だからね?(笑) 次回予告やばいifの世界の大狼と再会するのかな。手振り払ってるの何でだっけ、原作にもあったかな。やっぱり押し倒されるのは最終話だったかー(待ってた)私は大狼の首に両腕を回す彰人が見たいですが、ありますか?こないだ始まったと思ったらあっという間に終わってしまう…でも楽しみです。
2025.12.20
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先週更新できなかったのでまとめて〜8話日置がいつもベスト着てるの可愛い。渡会の採寸をしたい女子もいたと思うけど、日置に採寸してもらう渡会を眼球で連写してる女子もいるはず。「もっと上」の手の握り方〜〜〜(エロい)バド部好き〜☺️ このドラマが人気出たの脇役の存在が大きいと思う。この子達がいることで日置が普通の男子高校生っていうのが伝わってきて良いんだよね。それにしてもバド部といると途端に爆イケ男子になる日置がたまらない…基本的に攻めの方が高身長であってほしいけど、受けも背が高いってほんと良い。身長差が脇含めて完璧に設計されている…三天王のわたひおへのフォロー体制何なんだろうな。全員育ち良さそう。この教室の後ろのスペース、生徒からしてもドラマ的にも使い勝手良さそう。私は公立育ちだからこんなのなかったー東雲さんの渡会を好きな理由、わかるようなわからんような…まぁ高校生らしいよね。自分もこんなんだったわ。自分の中で勝手にその人を作り上げちゃう。日置から返事待ち中なのに当の日置から他の人からのラブレター渡されたらショックだよね…でも日置もまだ自分の気持ちが固まってないのに、頼みを断れないし。それにしても渡会があんなに日置に激重感情向けてるのに、日置って結構後ろ向き…やっぱ自分が男だってことがずっとどこかで引っかかってそう。好きって言った後、急に我に帰って色気0になる日置かわいー自信なくてずっと心配してる渡会もかわいー咳払いしたの守崎かな?(笑)キスした後の渡会の目がやばいw「ちなみに俺は『好きな人としかキスをしない』がモットーだから」そりゃそうだろ‼️と思いきりツッコんじゃいました😅9話コスプレにノリノリな四天王、クラスに貢献している…男子の獣耳、結構遭遇率高いけど個人的にちょい地雷かもしれん…(この作品2回目😂)辻谷の下の名前、萊空(らいあ)なのいいですよねー藤本洸大くん顔小さいな!ほんとバド部のキャスティング絶妙。みんな可愛くて好き。原作でバド部と四天王が仲良くなるの好きだったけどカットされちゃったなぁ。日置の部活中の写真で取引されてるの笑える😂あんなちゃんが来たときなぜか口押さえる日置が女子(笑)すーぐ不安になっちゃう日置かわよ☺️りょうがさん男と付き合ってたんだ⁉️ 何気にこのドラマ内で1番ビックリしたかも…その話、詳しく教えてください。這って登場する辻谷萊空w てかこの人陽キャだし、クラスの盛り上げ役じゃないの?って思うけど、女子には響かないタイプのキャラではあるかもしれない…(笑)藤本洸大くんの女装、ほんと可愛いし凛々しい!ドラマ制作陣の気合いを感じるw こんなんどう考えてもコンテスト優勝だろ🏆日置は自分が女の子じゃないことを気にしてるけど、渡会は日置が男の子だから好きになったんだと思うけどな。日置も渡会が男の子だからドキドキしてると思う。2人のセクシャリティがどうかまではわからないので、私の感想だけど。渡会がまだ日置の好みがわからないっていうこの距離感が良いなと思う。「俺が抱っこしようか」すぐ抱っこしようとするこの人。「あっ」ワー、このドラマでこういうシーンあると思ってなかった!「あっ」はやばいって「あっ」は‼️そして、やじゃないんだーーー😇しかも自然に恋人繋ぎするんだね、日置…💘靴ずれしてるのに走っちゃったの何(笑) 若さ…🙏🏻ビジュアルブック情報表紙の日置の表情が良すぎる。あ、渡会のこと好きなんだなーって…あと渡会の愛を真っ直ぐ受け止めてる…あの顔向けられる渡会幸せすぎんか…???おうち時間の膝枕もやばかった!あーそこまでハマるつもりじゃなかったのに買ってしまうかもしれない‼️【楽天ブックス限定デジタル特典】「修学旅行で仲良くないグループに入りました」ドラマ公式ビジュアルブック(公式ビジュアルブック撮影裏側動画DLデータ - 2人きりの修学旅行編) [ ABC ]
2025.12.14
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(何となく上から好きな順)ひかり男子高生徒会 Light on me(圧倒的に好き) To My Star1・2(2が本番) テコンドーの呪いを解いて天気予報のような恋愛秘密の間柄何か間違っている Something's Not Right(可愛い可愛い)僕の指先に君の温度が触れるときカラーラッシュ(少数派みたいだけど、シーズン2が好き) 恋愛至上主義区域ビヒョン伝〜トッケビの主人〜WHY R U?(ユギョム先輩推し) 僕らの恋愛シミュレーションセマンティックエラー(完成度が高い) 少年をなぐさめてマイ・シークレット・ヴァンパイアめぐり逢うぼくらBlueming〜君に染まる ラブ・トラクター 初恋だけ3度目8番目の感覚You make me Dance〜紅縁 君の視線が止まる先に変人上司に振り回されてます 僕らの恋は授業中です 2 君の歌になる〜ついてきてバラム〜冬すぎて桜乙の恋愛
2025.12.14
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何となく上から面白かった(好きな?)順ムービング(映画のような濃さがずっと続く)秘密の森(1も2も好き)ウ・ヨンウ弁護士は天才肌怪物(ブロマンス)椿の花咲く頃弱いヒーロー CLASS1・CLASS2(面白さとしてはこの位置にいるけど異次元に好きな作品)イカゲーム1・2最後列からの声ミセン(まだ途中)良いが悪い、ドンジェ悪の心を読む者たちラケット少年団(まだ途中)トリガー(キム・ナムギルが好きなんです)財閥家の末息子(最終回が凄い)愛の不時着賢い医師生活(素敵な作品だけど、登場人物達がキレイすぎないか?と思ってしまう…)ヴィンチェンツォ(好きかと言われるとそうでもない気がするけど、観てる間はすごく集中して楽しめたドラマ)サイコだけど大丈夫涙の女王海街チャチャチャ(サイドストーリーが良かった)運の悪い日悪の花誰もいない森の中で木は音もなく倒れる(人にすすめようとは思わないけど、雰囲気が好きだったドラマ。印象に残るシーンも多い)私の夫と結婚して梨泰院クラスペイバックあいつは黒炎竜照明店の客人たち模範タクシー(2はまだ完走してない。復讐ものそんなに好きじゃないけど、様式美があるのでなんか観てしまう。2は1に比べて、コンフィデンスマンJP感がある)私と結婚してくれますか?(新しさがなかった…ウシクは可愛い)白雪姫には死を BLACK OUTトッケビThe 8 Show 〜極限のマネーショー〜(初めて倍速で観たドラマ。だけど妙に印象に残ってる)
2025.12.14
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最近日替わりで供給があるので忙しいです💦BL以外でも気になる作品もあるし…先週のバスローブ着て触られてるイルジョが忘れられなくてふとしたときに脳内で映像が再生されるので困りました😇不穏な感じの予告だった先週、やっぱりめちゃくちゃすれ違ってるーーー‼️つらすぎて泣いちゃいました😢ジョンハン、幼いし、不安定だし、行動が独りよがりだしで痛々しいけど、必死で自分にできることをやろうとしていて、なのに出口が見えなくて可哀想だった…(俺は束縛するタイプじゃないんだ」って言い出したときは笑ったけど🥹)デートもさ、イルジョは顔に怪我してるんだし、もうちょっと合わせてあげたらいいのにと思った。イルジョはうれしかっただろうけど。でも1・2話に比べたらすごい変わりよう。視聴者からもイルジョのほんとうの過去とか気持ちは全部は見えないから、ジョンハンが不安だったり、イルジョを信じきれない気持ちがわかってしまう。ジョンインがイルジョは俺と寝てるって言ったとき、私までドキドキしちゃったもん😨 イルジョが色々なことをジョンハンに話さないのは、ジョンハンを気遣ってるからだろうけど、自分のいないところで煙草吸ってるのとか地味に削られるっていうか、こういう人と付き合うのしんどいと思う…君だけだよ、ずっとそばにいてどこにも行かないよってジョンハンは言ってほしいんだろうなぁ…ジョンインと寝てたって構わないって言われたときの、落胆と傷つきを感じさせるイルジョの表情すごかった。お互いがお互いを信じられないのつらい。裏切られたと思うかもしれないっていうのは、お金を受け取ったことだよね? たぶん…スヒョはやっぱりイルジョのこと好きなのか。この食事のシーンだけ原作読んだんだけど、原作より良いヤツとして描かれてる気がする。イルジョがちゃんとジョンハンのいないところでジョンハンのことを想ってたのが良かった。今週はあんまりイチャイチャしてなかったけど、車のシーン半端なかったです🫠 いやぁ、ほんとにこのドラマすごい…限界まで見せるタイBLと違って、韓国BLは見せずに行為を表現するのが上手い気がする。この作品、ザ・BL漫画って感じの台詞とか展開が多いけど、実写作品として違和感なく自然に受け入れられるのが新鮮。2人の俳優さんの演技力のおかげかも。画面のトーンやジョンハンの家も作品の世界を作り上げてるなと思う。この現状をどうやって乗り越えるのかわからないけど、ジョンハンが誰より偉く、強くなってイルジョを迎えに行けばいいのでは?と思った。あんまり仕事してなさそうなので、できるか不安ですが…😅イルジョに依存気味なのが少し気になるところではある…来週でもう終わっちゃうの早いな。さみしいけど、楽しみです。
2025.12.13
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いやぁ…このドラマめちゃくちゃエッチですね😇何だろう、タイドラマとはまた違ういけない感じがあって良いです。すごいドキドキしました…💓(同時に俳優さん大丈夫かな?と心配にもなりますが…BLドラマこそインティマシーコーディネーターが必要な気がする)序盤にラブシーンがあってもときめけないことがあるけど、この2人はなんかそういう関係になる必然性があると思えるんですよね。キャストがハマってるし、2人の空気感もそうなるしかないって感じの説得力がある。イルジョの色気がすごい。周りがほっとかないから、ジョンハンが心配するのもわかる。2話までは危うい雰囲気しかなくて不安だったけど、3話から一気に良い方向に物語が動き出した…!イルジョがしっかりしてて良かった。無理矢理されるのも命令されるのもやだよね。言うべきこと全部言ってて偉かった。こういう受け好きだなぁ。泣きそうな顔でご飯食べるところ切なかった😢 ユン・ジソンさんの表情演技が豊か!ジョンハンも間違ってるし自覚なさすぎておいだったけど、独占欲だけじゃなくてちゃんと愛情が湧いてきてるのが伝わってきて一安心。なんか幸せそうで良かった。3話から顔に生気が出てきた気がする。スヒョもただの良いヤツ?😌4話の序盤は、ジョンハンの気持ちがガラッと変わってたので、あれ、なんか飛ばした?と思ってしまった…まぁ、自分でも薄々わかってはいたんだろうね。愛し方を知らなかったのかな。回想が別キャスト!2人とも若いから、そのままでもいけそうだったけどな…?イルジョはジョンハンのどこを好きになったんだろうと思ってたけど、そういえばこの2人いとこだもんな。前から見ていたのね。ジョンハンの心の中にもイルジョはずっといたんだろうな。職場の女性陣にウキウキしてるのバレバレなジョンハン可愛い。受けが悲惨な目に遭うのは韓国BLの宿命なんでしょうか…好きですがレストランでの回想萌えた。ジョンハン、後悔攻めですな。今1〜3話見せたら悶絶しそう(笑)ちゃんと恋できそうで良かったけど、5話はまたややこしいことになりそうだな…?
2025.12.07
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先月、息子と観に行く予定だったのですが、娘のクラスの学級閉鎖からのインフル陽性、私もインフルではなかったものの体調を崩してしまい、やっと観に行ってきました!上映館もだいぶ少なくなってしまい(それでも9月から上映開始してることを考えるとロングランですよね)、上映回数も1日1回の劇場が多かったので通勤ラッシュに揉まれながらTOHOシネマズ日比谷まで足を運びました。家で何回も子ども達と一緒に『らしさ』の公式コラボMVを観ていたんですけど、絵の力がすごくあって、この時点で泣いてました(笑)魚豊先生の作品は『チ。ー地球の運動についてー』も『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』も好きだったから、きっと面白いんだろうなと思ってはいましたけど、ほんとうに観に行って良かったです。ロトスコープを使ったアニメと言えば私の中では『悪の華』ですが(映画のパンフで魚豊先生も触れていました)、あの作品のロトスコープは正直成功とは言えなかったと思うんです。(挑戦したことの意義はあったと思う)この作品のロトスコープ技法は、作品のテーマにも合っていたし、作品の魅力の大半がロトスコープ技法によって生み出されていました。実際の人間の動作が絵に起こされることによって、実写だったら見逃していたちょっとした動きが印象に残るんですよね。人ってこんな動きをしているんだなって。走っている場面は勿論すごいけど、日常のシーンも魅力的でした。私が一番好きだったのは、自転車を漕ぐ小宮の後ろ姿。あの揺れる背中になんか親しみを感じました。他にも、財津が講演会でマイクをスタンドから抜くときの動作、陸上部のメンバーが木陰の落ちる道を歩いて行くシーン、走る前に選手達が手を振り動かしたりピョンピョン小さくジャンプする様子。どれも印象に残った。岩井澤監督が作った日常映画も観てみたくなった。小さな子どもの動きなんかもロトスコープ技法に合いそう。ロトスコープ以外のアニメーション表現もすごかった。雨の中だんだんトガシが消えていくのとか。音と絵の融合。精神状態をそのまま絵で表現するシーンがいくつかあった。原作では言葉で表現していたものを、アニメではしっかり絵で表現していたと思います。絵の力が凄まじい。(雨の長回しのシーンは作画に1年間かかったそう!)色合いも良かった。鮮やかなのに落ち着いてるというか。最高にクールなアニメーション映画です。キャラクターもみんな魅力的。それぞれに抱える地獄みたいなものがあるんですよね。そしてみんなそれぞれにその地獄と向き合っている、戦っている。その中で生まれる哲学に心を打たれます。みんなカッコ良かった。原作は映画見てから下巻だけ読んだんですけど(上巻は売り切れで買えず)、キャラクターの役割や台詞が入れ替わってるところが結構ありました。経田の「陸上に殺されるぞ!」って台詞は原作だと仁神の台詞だったっぽい。ここ動きも含めて印象に残ったなぁ。メインの声優以外知らずに観に行ったら、財津が内山昂輝!昔から好きなんです。(『君と僕。』とか『RDG』とか)相変わらずカッコ良い声だった。帰ってからYouTubeで舞台挨拶とか色々見たけど、なんか顔も財津に似てるような…(笑)スタイリストさんついてるからか、髪型のせいか、前よりも格好良くなっててうれしかった。松坂桃李のトガシも良かったな。トガシの人柄が声に出てた。観る前は小宮に感情移入するかな?と思ってたけど、開始10分くらいでトガシ推しになってた💘 トガシ、優しいですよね。なんかめちゃくちゃ良いやつ。小宮のことを全然バカにしたり、見下したりしないし、大人になってからも卑屈になったりせず(そういう瞬間はたくさんあっただろうけど)、会えば友達として話しかける。悩み方や生き方は確かに普通の人間だったけど、実際にこんな人がいたらかなり慕われるだろうし、モテるだろうなぁと思いました。映画の小宮はモノローグが削られてるからか、原作よりも人間味がないというか無感情な人間に見えて少し怖くすら感じたけど、パンフのインタビューで染谷将太が言ってたように自分の感情がわからないのかなと思いました。急に転校することになったとき、ほんとうはトガシに対して色んな感情があったと思う。練習に付き合ってくれてうれしかったとか、会えなくなるのがさみしいとか。ラストシーンは、子ども姿のトガシと小宮が出てきた瞬間に号泣しちゃいました。定番の演出なのに…こんなの絶対泣いちゃうでしょヤメテー😭小宮とトガシって、走るのが好きっていう共通点がなかったらきっと友達にはなれていなかったと思うんです。走ることがあったからこそ、真剣(ガチ)な一瞬の時間を共有できた。話すのが苦手な小宮と、言葉なしでコミュニケーションできた。一緒にご飯食べるところとか想像できない(笑)食べてほしいけど😊走ることがテーマの作品だけど、一つ一つの台詞やそれぞれの苦悩が走らない人にも響きます。私も、他の人も、みんな真剣(ガチ)になりたいと思いながら生きてるんだなぁと再確認。人生をくれてやる領域には辿りつけなさそうだけど、好きなこと全力でやりたいなって気持ちにさせてくれた映画でした。4歳の息子はこの映画を観てから、毎日外を走っています(笑)走ることが好きになったそう😊帰宅したら、12/31からNetflix配信開始が発表されてた!家族と観られるのうれしいです。
2025.12.02
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あまり個人的に好きなストーリーじゃないかなと思ったけど、Twitterで流れてくる切り抜きが気になって楽天TVで視聴(購入がなくて、期限付きのレンタルしかできなくなってた〜何でだー…)漫画が原作みたいで、序盤からザ・韓国BL漫画な空気!苦労人の受けと金持ちの攻めの組み合わせほんと多いですよね。ジョンハンが優しくなくて全然好きになれなさそう🥲でも何かあるんだよね、イルジョに対して。美術館みたいな家が怖い…何だか全然幸せそうじゃないのが気になります。イルジョ、静かな色気があって何考えてるかあんまりわからなくて魅力的。でもいきなりお腹見せたり、すぐ好きになったりしてちょっと怖いところもある。自分に向かって「殺すぞ」なんて言うヤツを好きになっちゃダメだよー🥲 惚れっぽいけど、すぐ終わるって何?? どんな生き方してきたのかなぁ…だけどどんなに冷たい態度でも、居場所を用意してくれる、命を救ってくれるって、やっぱりイルジョにとっては大きなことだよね。女性達の会話がめっちゃ効いてて笑う。こわいよー会社で全然人間関係構築できてなさそうなのも、職場にふさわしくない独り言ブツブツ言ってるのも怖い。レストランで鳴ったスヒョからの電話、内容が意味深だし、イルジョの手震えてるしで恐怖だった。さすがにスヒョと関係持ってるわけじゃないよね…? あいつはヤバいからやめとけ的な説得されて適当な受け答えしちゃった感じかな…?スヒョ、普通の好青年かと思いきやイルジョにばりばり束縛心煽られてそうでつら…ドラマ自体が静かに始まって静かに終わるのがなんか怖い。何が起こってるのか何となくわかるけど、視聴者の入り込む余地があまりないような気もする…ラブシーンは美しいけど、怖さの方が勝ってしまってときめけなかったな…なんか、2人とも自分のこと大切にしてほしい。こんな怖いBLドラマ初めてでずっと怖い怖い言ってしまいましたが、続きは気になるので最後まで見届けたいです。OPは2人の間に愛情を感じる。傘をさしてあげてるのイルジョだよね? やっぱりジョンハンがイルジョの存在に救われるのかな。途中でスヒョが殺されたりしなければ大丈夫だと思います(笑)
2025.12.01
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何だか今BLドラマが豊作ですね⁉️韓国BLも気になってるのあるし、日本語字幕ついてない作品でも観たいのがあるよーif恋2話加納、大狼を振り切って逃げたの笑った🤣原作読んだときアリスが給仕するカフェ?っていうのがイメージできなかったけど、ドラマではQ-pot.のカフェになってたみたいです🍰if後の大狼が若干ねっちょりしてるのが個人的には気になりますが…彰人が明るくなって良かったです。原作を読んだときに、このifの世界って実は大狼も同じように望んだ自分になりたくて元の世界から来ているのかなって思ったんですけど、そうではないんですよね。だけど、神社とは関係なく、元の世界のそれぞれの人がもう一つの可能性として思い浮かべるような生き方をしている世界と捉えることは読者の自由かなと思ったので、自分の中ではそういう捉え方をしています。たとえば富岡なら彰人に対して反感を抱いているけど、心のどこかには素直に指摘を受け止めて成長したい気持ちも同時に存在してるし、大狼も彰人の意思を尊重したい一方で、自分の好きなように思い切り甘やかしたいっていう願望もあるというか…全6話って短いなぁ。次回の出張はドラマオリジナルだから楽しみだ〜修学旅行7話日曜仕事だったので通勤時に電車で観たんですが、ドキドキしすぎて3回ほど休憩を挟みました😇OP情報量多すぎ。何何?これから何が起こるんです?日置の女装凛々しくて笑った🤣藤本洸大くんも色々やらされて大変だ…(笑)日置のことを知ったのはさすがに同じクラスになってからだったか〜そして四天王と仲良くなったのもこのときだったのが意外だった。本人達が「四天王?はて?」みたいなノリだったの安心した。堀田は自分がそう言われてることすら知らなさそうで最高👍🏻✨ボールペン事件、このときの日置の顔が、自分が渡会に見られているとはつゆとも思ってなさそうで良いなーと思いました。周りの女子のヒソヒソ話も聞こえてなさそう。渡会本人と目合ってるのに気づいてなさそう。無防備で、渡会への印象に集中してる感じ。渡会、繊細だなぁ。見た目の良い人は注目されるから大変だよね。ま、正直無縁の悩みなのでわかりませんが…「優しそう、かな」ここの日置がなんかうれしそうなのが良い。人の優しい部分を見たときってテンション上がるからわかる。渡会ってたぶん普段から人に優しくしたいって思ってて、なのにその優しさが自分を苦しめてしまうことがあって。落ち込んでるときにそんな自分の性格をまっすぐに見てくれた人がいて、うれしかっただろうなぁ。渡会はきっと「優しい」って色んな人に言われてるだろうけど、そこには「格好良くて、しかも優しい!」みたいに必ず見た目への評価もくっついてきたのかな。てか日誌って職員室に出しに行かないのか? どうでもいいけど気になった。渡会、イケメンなのにコソコソしてるのが良い。とっさに隠れたり、自分の噂話に耳をすませたり、人知れず日誌を見たり、おはようすら言えなかったり、体育館まで覗きに行ったり。シャトル拾うチャンス逃してるのが不憫でいとしかった。このときの日置の眼中に1mmも入ってない感じもたまらない。中里は良い仕事しすぎ。他の四天王は名字しか書いてないのに、渡会は自分と日置の名前はフルネームで書いてるの面白い(笑)人を好きになったときってまず相手の名前を愛でるのわかります。「えっとそれはつまりその…恋愛的…?」ちゃんとここまで追求する日置カッコ良い。あんなに修学旅行初日から距離感バグってたのに、告白して困らせるのは申し訳ないって思ってるのウケる🤣「待って!」ここの日置の必死さ…!💘💘💘「とにかく、俺は何も困ったことなんかないから」日置〜〜〜!こんな可愛い告白の返答(仮)あるんだ⁉️ 素直最強‼️恋愛において誠実さって一番大事だと思う。渡会の気持ちはうれしいけど、自分も同じ気持ちで好きだと言えるほど心の整理も準備もできてないっていうのをこんなにそのまんま伝えてくれたら、余計に好きが止まらなくなっちゃうよ…「とりあえず日置は成人したら俺以外と酒飲むの禁止な」賛成です🙋🏻♀️日置と会社の同期になってお酒飲まない理由訊いたら「彼氏から禁止令出てて…」って返ってきて、キャー❣️って言いたい(は?)次週予告、実は原作ちょっとだけ読んでてラブレターのシーン好きだったから楽しみ!あそこ切ないんだよなぁ。来週も楽しみです‼️
2025.11.30
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久しぶりに🇹🇭ドラマを観たので感想を!『Cutie Pie』を観たので、その後にZeeNuNewの新しい作品もあるんだーと楽天TVで視聴。結果、サブCPのラーミン×ペーターイばかり追いかけて観てしまいました…あのー…ほんととんでもなかったです。もしこれ観ないで死んでたら悔しすぎて成仏できずに地縛霊になるところでした👻私が昔から好きな主従関係かつ幼なじみ×攻めの激重感情×共依存×束縛、古の少女漫画かアニメかゲームでしか見たことないやつが、長身の美しい俳優さんで実写化されていて、無事沼に沈みました😇ペーターイ役のOhmさんがとにかく美しくて衝撃。昔の少女漫画から出てきたみたい…笑うと花が咲くような美人さんで、腰と手首が細くて、色が白くて透けそうで唇の色が際立ってて…すごく優しそうでフェミニンな雰囲気だけど、背が高くて本物の王子様みたいなんです🌹美しすぎません……?(ご本人のInstagramから拝借)衣装もどれも素敵で、淡色の衣装がとくに似合っておりました…リボンがこんなにしっくりくる男性って現実にいるんだね…ラーミンと並んだときの身長差も完璧で、この2人の組合せ、奇跡だと思う🥹 『修学旅行で〜』でも思ったけど、背の高い受けとさらに背の高い攻め、メロい。この2人が劇中で一緒にいるだけで、そういう関係だって観る側に伝わってくるのがすごい。佇まいだけでキャラクターもわかってしまう。舞踏会?でそれぞれ女性と踊ってるシーンすらエロかった。視線を交わしてるだけなのに。2人とも背が高いから、女性と踊るのがサマになってるのが素敵。しかもインスタでちゃんと2人で踊るところ見せてくれて幸せになれた…可愛かった…🙏🏻キスシーンが何度も出てくるけど、どれもほんとうに美しかった。顔の角度とかカメラアングルとか研究されつくしてると思いました。2人とも横顔が綺麗なので眼福👀一番最初の回想のキスシーン、ラーミンと目が合って微笑むペーターイが天使すぎ。2人の着てる王子ブラウス素敵だし、あの空間にあるものすべてがロマンチックで女子の憧れが詰まってた…ラーミンの方が愛が重い感じがするけど、この回想のときチャランに「禁じられたものほど欲しくなるんだ その感情は抑えがたい」って言われて、ラーミンとのキスを思い出してるんだよね。双方に激重感情があって最高👍🏻ラーミンのパパは、2人の関係を知ってるからペーターイを虐待してるってことなんですかね…? だからといって引き離すとかはしなさそうだったけど…車でペーターイが自ら首輪をつけだしたときほんとびっくりして「えっ、えぇ⁉️」ってなっちゃった😇 あれが車の中に置いてあるってことは今回だけじゃないよね、あーいうことするの。ペーターイが何かしたらお仕置きできるように置いてあるんだろうなぁ…だけど、チャランに絵を教わってるのがラーミンにバレたとき、ラーミンがキスしようとしてやめたのって、ペーターイにとってほんとうのお仕置きはキスしてくれないことなんだろうし、ラーミンもそれをよくわかってるんでしょうね。皆で行ったクラブ?で、ペーターイがエーワー達に誘われるがまま踊りに行ってしまったときのラーミンのさみしそうな顔ちょっと笑ってしまった。「え?行っちゃうの?」みたいな(笑)楽しそうなペーターイを見て、拗ねてグラス割って帰っちゃうラーミン🥲 大人気なさすぎるぞ!すぐに追いかけてお仕置き()してもらって満足そうなペーターイ…もしかして全部わざとやってます??恐ろしい子…!ここのキスシーン、ペーターイがキスされながら周りを気にしたり、わずかに抵抗しようとするところがエロかったです🙏🏻 ペーターイの手を写すのが手練れだなぁと思いました。EP.8の数秒の回想が刺激強すぎて焦った…ほんとタイのBLドラマってすごいです…いいのかな?っていつも思ってしまう。この映像を視聴することは何らかの犯罪ではないですよね? 合法ですか?と不安になっちゃいます。2人が高校生?くらいの頃の回想。ペーターイが何歳のときにラーミンのところへ来たのか非常に気になります。(設定あるなら教えて…!)ペーターイが罰を受けるのって、ラーミンを苦しめたいからなのか、ラーミンがペーターイを対等に扱おうとするからなのかどっちなのかな…この後のNCシーン、すごかった…ペーターイが妖艶で…口の周りが赤くなってるのエロすぎ〜!ペーターイが「気持ち良い」って言うところが好き。途中2人が江頭スタイルになるところで一瞬気が散るけど…この2人って主従関係だけど、ベッドの上ではわりと対等で、ちゃんと2人で愉しんでるのが良いです。ラーミンの愛情すごく感じるし。手錠とか目隠しを使うのは2人なりに現実に起きてることを2人の関係の間でやり直してるというか、ちゃんと必然性を感じる。ずっとこうやってつらい日々の合間に2人だけのやり方を作ってきたんだろうなってわかるのが…ここまで過激なラブシーン、日本や韓国の作品で見たら恥ずかしくなっちゃいそうなんだけど、タイドラマだとなぜかそうならないのは何でだろう…顔立ちの違いもあるけど、役者さんに気恥ずかしさがなくて、こちらが余計なこと考える暇がないくらい魅力的に見せてくれるからかな。男性の裸苦手だけど、タイの方々の裸は美しいです。EP.12のついに決裂してしまう2人。ラーミンはいつも自分を許してくれるペーターイに甘えすぎてしまったよね…回想見る限り最初の頃はきっと毎回ペーターイを助けようとしてたんだろうけど、途中から諦めてしまったのかな。2人きりになったときにペーターイが「臆病者」って言ったのが良かった。やっぱりこの2人って、主従関係はラーミンを安心させるための"ごっこ"みたいなもので、心の奥底では対等な関係だったと思う。ほんとうはいつもペーターイがラーミンを助けているのも、ラーミンが臆病で繊細でペーターイがいないとダメなのも全部お互いにわかってる。「君は僕のものだ」っていう台詞は、命令というよりはずっと懇願に聞こえてた。前に「カニンとチャランがつきあっていたら落胆するか?」ってペーターイに訊いてたけど、こんなにペーターイから愛されててもチャランを好きなんじゃないかと不安になっちゃうんだもんね。ペーターイはチャランを好きなんじゃなくて、仲睦まじい2人のことが羨ましかったんだろうな。でもこの別れすら、ある意味ラーミンのためというか、自分がそばにいつづけてもこの人は変われないと思ったから、去ってしまったように感じた。この後もちゃんとラーミンの勝負を見届けていたもんな。たぶんラーミンはいざ父親に殴られてみたら何でもなかったと思う。ペーターイが自分を見限ってしまったときの痛みに比べたら。最終話の再会のシーン。何もない海が美しい。そこで佇む憂いを帯びた表情のペーターイも美しい…ペーターイに会いにきたラーミンの顔が憑き物が落ちたみたいに穏やかで優しくなってる。「ごめん いい恋人になれなくて」やっぱりそうだよね、2人はずっとただ恋人だったんだなぁ…🥲「許してくれる?」って言いながら子どもみたいに泣くラーミンが可愛い。秒で許しちゃうペーターイ、好きだ…ペーターイは、いつも不遜な態度のラーミンの中身がこうだってことをずっと知ってたんだろうな。今後も2人の難関は多いだろうけど、愛する人として大切にされてね、ペーターイ。心おきなく芸術を学んで、ラーミンに絵をプレゼントしたりしてほしい。(でもベッドの上の主従関係はわりとペーターイも愉しんでたような気もする…🤫)この写真で救われました…🙏🏻劇中の2人もこんな関係になったらいいな。DMDフレンドシップも見たので、後でここに感想書きます…!
2025.11.25
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ifの世界で恋がはじまる1話OPが今まで見たことない雰囲気ですごく素敵だった。歌もキセル(わかる人いないかも💦)みたいで良い。神秘的だし、儚げでもあるし、少女漫画でもあって、こういうドラマだからできることやってるの好感です。女性的な感性を感じたけど、監督は男性なんだな。韓国のBLは監督も脚本も女性っていうのわりと見るけど、日本は男性監督が多い気がする。予告を観たときから思ってたけど、画面のトーンがお洒落。画面が明るすぎるドラマって入り込めなくて苦手なのでうれしい。オフィスも素敵。広い分、彰人の孤立感も際立ってて印象的でした。カメラワークもなんか映画っぽいというか、画が絵画みたいになる瞬間があってセンスを感じます。中川大輔さん演じる大狼、とくにif前がとても良い!必要以上に距離は詰めないけど、彰人のことをちゃんと気にかけて見守ってる姿が良すぎる。彰人に拒絶されて傷ついてるのも伝わってきたし。彰人の家での爆発シーンは笑った😂(わかるけど)並行世界に移動したところから、パッと作品の空気が明るくなる感じが良かったな。お姫様抱っこは日本のBLの定番なんでしょーか(笑)オフショで醍醐さんが中川さんをお姫様抱っこしてるの男前すぎて惚れました🥰2話の場面写真で大狼がちんまり座ってる彰人を横で保護者のように見守ってるシーンがあって可愛かった🤭 大狼の包容力が良い…原作通りなら、しばらくif前の大狼には会えないのかなー放映前の予告って、結構先の話数分まで入ってるっぽいですよね? 大狼が彰人をベッドに押し倒すシーンがめちゃくちゃ気になってるんだけど、if後大狼とはラブシーンないはずだから、あれってif前の大狼なのかな。大狼の家っぽい??原作で大狼が彰人をいきなりホテルに誘う流れがあんまり好きじゃなくて…ドラマ化するにあたって、小説の内容を上手く変えていそうなので、その辺も変わってたら個人的にはうれしいなぁ。修学旅行で仲良くないグループに入りました6話待ちに待った6話。いつのまにかすごい楽しみにしてるこのドラマ。こないだ1話見返したらキャラクターに愛着が湧いたのもあってかなり面白かった。日置と渡会のファッションの違いが良い☺️守崎のお兄さん、応援してくれるのは良いけど弟の方が空気読めてるのどうなの(笑)海で動画撮ってるときしれっとズームして日置だけ撮ってる渡会わろた🤣 絶対日置アルバム作って夜に見返してるよ📱日置が嫉妬してるの萌えた。もっと見たい。日置がお酒飲んじゃうシーン、わりと強引な展開だったな…堀田が心配でついていこうとしたの良いヤツと思ったけど、渡会が恋愛感情で日置のこと好きだとはまだわかってない感じなのかな。海辺の2人のシーン、なんかその場にいるみたいにドキドキしちゃった。ずっと今まで渡会からの一方通行だったから、日置が自分の中に芽生えた感情を表現してくれたのうれしかったなぁ🥲 良かったね渡会…それって告白?ってちゃんと確認する日置が誠実だと思いました。(告白というよりはもはやプロポーズだったけど)渡会は、自分の気持ちは抑えられないから自分の意思は伝えるけど、日置が自分と同じ気持ちでいるとは思ってないから、好きとか付き合ってほしいとはまだ言えなかったんだと思う。そこを日置が伝えてくれていいよって言ってくれたのが愛だった。日置ってほんと良い子。次回予告やっと渡会が日置を気になったきっかけが知れるのかな? 渡会目線の日置可愛い。バド部メンバーといるとき1番背高いのが日置なのもめっちゃ萌える。同じクラスになってドキドキしてるっぽいよね? 1年の頃から見てたのかな。日置がクラスで1人でいても、2ヶ月間話しかけられなかったのいとしい。毎日きっかけを探してたんだろうなぁ。海辺のハグもヤバい。今までも距離感はずっと近かったけど、予告のハグはほんとうに恋愛感情でのハグでしぬ。この2人の身長差は素晴らしい👍🏻来週も楽しみすぎます。
2025.11.23
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めずらしく日本のBLドラマを観てます🇯🇵最初はヴィジュアルと演技はやっぱり韓国の方が好みかなーと思ってたけど、何だかんだ毎週楽しみにしてます😊ちょっとチェリまほ系統というか、平凡な主人公がまさかのイケメンから自分に向けられた恋心に戸惑う話、好きです。戸惑う男子が見たいからBLが好きなのかもしれない。日置の「えっ⁉️」が好きすぎる🤭 日置役の俳優さんがまたモノローグ上手で✨イケメン四天王とかそういう設定苦手だけど、バド部四天王もあるのが良い(笑)主人公役の藤本洸大さん、身長も実は高いし(175cm)、ジュノンボーイのグランプリ取ってるイケメンらしいんですが、作品内での「普通」感が素晴らしい。私が1番カッコ良いと思ったのは、同中の堀田だったので、あなたはBLしないのね?と残念でありました…舞台になってる学校の雰囲気が素敵で調べちゃいました。横浜の私立高校らしいです。こんなところで青春送るの憧れる。原作知らないのでわくわくしながら見てますが、渡会が日置を好きになった理由ってとくにエピソードはなく、ただ見ている内に好きになっちゃったのかな。気になります。ちゃんと王道のBLをやってくれてるから楽しい。あと来週から始まる別作品『ifの世界で恋がはじまる』、予告見てかなり楽しみになりました!主演の醍醐琥太朗さん、朝ドラ『舞いあがれ!』で初めて見たときに、なんて受けが似合いそうな俳優さんなんだ…と印象に残っていまして…(どんな目線で朝ドラ視聴してんだよ)中川大輔さんは知らなかったけど、役にぴったりで素敵。身長差がとてもBL。話が気になりすぎて原作小説読んだんですけど、予告にあった旅行とか家?でのシーンとか全然なかった。ドラマ向けにかなり改変されてそうなので放映が楽しみ。醍醐琥太朗さん、どことなく陰の空気があるので切ない演技とか得意そうで期待してしまう。他のキャストも知らない俳優さんばかりだけど、雰囲気のある方が多い。宣伝ヴィジュアルも、2人が美しく写っていて、彰人の儚げなキャラクターが表れてて良い〜〜〜早く観たいです。
2025.11.16
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ネタバレ注意⚠️劇場版チェンソーマン、評判が良くて観てきました。1回目はIMAX、2回目はScreenXで…漫画は全部読んでます。毎週追ってる数少ない漫画の一つ。初めは何となく苦手そうな漫画と思って敬遠してたんですが…なんか露悪的かつ、過激な展開を売りにした漫画なんじゃないかと勝手に予想していて、だけど絵がすごくカッコ良いし試しに第2部を読んでみたら(何で2部から読んじゃったんだろう、無料だったのかも)、予想した通りの展開をしてて不快になってしまい、再び遠ざかり…遠ざかりつつも、きっと苦手なはずのに、何だか気になってしまう作品でした。その後、Twitterに流れてきたこの広告を見たとき、マキマの台詞がめちゃくちゃストライクで読むしかなくなりました😇💘(刺さりすぎてスクショしてた2023年3月の自分)漫画の感想はまた別の機会に書けたらいいな。マキマは大好きですが、今1番好きなのはアサです。アサには死んでほしくない…1回目IMAXの感想アニメをそこまで真剣に観てなかったので、映画の制作が決定したときはフーンって感じで、配信されたら観ようかなくらいだったんですが、いざ公開されたら評判がすごく良いので観に行こうと決め、Twitterでは観るなら絶対IMAX!と勧めている方が多かったので、普段行かないちょっと離れた映画館まで足を伸ばして席もアップグレードして鑑賞(やる気満々)ちなみに通常放送のアニメはしっかり観てないのであまり感想書けないですけど、OPは大好きで何度も観てます。『KICK BACK』も大好きな曲。あとこのアニメ、声がみんな合ってると思う。とくにパワー。マキマも可愛いのに虚無感あるというか、人間を演じてるようなほんの少しの不自然さがあって良い。天使の悪魔の内田真礼も最高。映画はほんと観に行って良かった。始まりの1秒から終わりの1秒までずっと最高だった。こんなにスクリーンが似合う物語だったんだなと。マキマに夢中すぎてレゼ篇をさらっとしか読んでなかった私は馬鹿でした。まずOPがあまりにも良すぎた。観に行く前にYouTubeにアップされてたけど、映画館で観るまで我慢して良かった。朝食のシーンから始まった瞬間、音楽にも映像にも興奮したし、なんかほんと観てる間幸せだったんですよ…あ、観に来て良かった、生きてて良かったって気持ちだった。チェンソーマンのカオスな感じ、軽い感じと物凄く残酷な感じ、狂ってる感じが詰まってて…圧倒的な絵の良さと、作品への理解と、抜群のセンスを全身に浴びました。かつ映画の物語の始まりとしてそれぞれの朝が描写されているという…お洒落すぎる。早川家の謎のダンスシーンが大好きです。あれ何なんだろう。マキマに洗脳、支配されてる暗示なのかな。意味なくても良い。カラーが単行本の表紙っぽいのも良い。デンジがチェンソーマンになるところも好き。アニメ版のOPもそうだったけど、あの身体を乗っ取られるような変身が良い。マキマとデンジのデート。可愛かったなーデンジの「可愛い!」で笑っちゃった。5時に来てるお前が可愛いわ。言われるがまま映画を梯子するところも。(トイレ何回行ったんだろうってどうでも良いことが気になってしまった)マキマの人生が変わった映画って何だったんだろう。この辺りのマキマの作画半端なかったです。デンジを見つめながら背中を向けて歩いていくシーン!髪の毛の動きとか、漫画がそのまま動いてるみたいで感動した。この劇場版の絵を見てからアニメ版を観ると、かなり絵が違ってて、アニメ版はタツキ先生らしさが幾分薄れてしまってるような気がしました。劇場版の絵も、勿論原作と全く同じではないけど、線の太さが好みだったし、漫画が動いてる感じが強くて好きだった。アニメなのに漫画みたいに一瞬一瞬の絵の完成度が高かったと思う。印象に残ってるカットがたくさんある。レゼが二道まで歩くシーン、邦画っぽかった。プールのシーン綺麗だったな。漫画で読んだときよりなんかピュアに感じた。水とか雨の表現が美しくてアニメーションならではでした。濡れた髪でレゼを見上げるデンジがメロすぎた。同じこと思った人1億人いると思ってる。やっぱりタツキ先生が映画が好きで、先生が描く漫画にも映画的な部分があるから、この劇場版で映えるシーンがたくさんあるのかな…あとレゼの服可愛い。キスと花火がバトル開始の合図なの狂ってて良かったなぁ。デンジの表情が良かった…好きな子に舌噛み切られるってどんな気持ちなんだろう。ここの音楽がめちゃくちゃカッコ良かった記憶。ボムの変身もアニメ!って感じでテンション上がった。もうここからずっとアクションシーンほぼノンストップで圧倒されっぱなしだった。もうめまぐるしいし、迫力凄すぎて訳わかんなくて、自分も一緒に台風に巻き込まれてぶっ放されてる感覚。鑑賞を超えて体験したって感じでした。爆発ってやっぱアニメーション&スクリーン映えするよなぁ…レゼの「ボン」がカッコ良かった。あとアキ天。私、漫画読んだとき何でアキ天スルーしてたんだろう。天使の悪魔はアサとマキマの次くらいに大好きなのに、さらっと読み流してた自分が信じられない。よっぽど疲れてたか、チェンソーマンにBLがあるはずがないと強固に思い込んでたかだと思う。相手に触れられないけど一度触れたことがある(しかも自分の命の一部と引き換えに)って関係、あまりにも良すぎる。激しいアクションシーンから浜辺の美しいシーンの差。色も音も静か。顔を赤らめてないほんとうのレゼが好きです。ラストはかなしい結末だけど、この作品はバトルが完成されててなんか見惚れてしまう…そして感傷が最小限に抑えられてるんだよな。他の漫画だったらレゼの過去とかやりそうなものだけど、この作品では岸辺とアキの会話でサラッと触れられるだけ。レゼの口からは「デンジ君 ホントはね 私も学校いった事なかったの」の一言だけ。だからこそそれが読者の心から消えないし、レゼがどんな人生を送ってきたのかもわかってしまうという…友達の畑。マキマって人間ぽくないのに人間らしいエピソード結構出してくるのがちぐはぐな感じがして面白いです。スタッフロール後のアングルはイントロの開けちゃいけない扉と繋がっているのかな。レゼが死んだことも、マキマがレゼを殺したこともデンジは知ってはいけないっていう。2回目ScreenXの感想ScreenXというものの存在を今回知り、どんなもんかと行ってきました。ちなみに日曜の夜に行ったけど、当然のように特典もらえなかったです😭 1回目は月曜に行ったから勿論もらえなかった。もっと数用意してくれ‼️当たり前ではありますが、全編にわたってサイドクスリーンの映像があるわけではなく、重要なシーンだけでした。それでもかなりの量の新規作画が観られたと思います。OPにもしっかりありましたよ!うれしかったのが、天使の悪魔とアキのシーンも新規作画だったこと。台風の中に自分もいるような感覚になった。今回のストーリーはScreenXにハマってたと思う。IMAXをアップグレード席で観たんですが、前にも横にも仕切りがあって、他の席が見えないので1人で映画を観てるみたいですごく入り込めたのが良かった。ScreenXも面白かったけど、個人的にはIMAX+アップグレード席が迫力あったかなぁ。2期の発表楽しみに待つしかなくなった。あの詩みたいなバトルをどうやって表現するんだろう。劇場版のスタッフで引き続き作ってほしいです。年明けにはフリーレンの2期も始まるし、光が死んだ夏も2期制作決定してるし、色々楽しみです。
2025.11.03
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楽天TVのレビューが良かったので視聴。かなり駆け足で観てしまったので間違ってるところがあるかも…⚠️ネタバレ注意金メダル🥇を獲ったこともある元国民的な体操選手とバスケのスーパールーキーの恋愛。まずその設定何なんだろうっていうのと、ドラマの中で体操をやってる姿が全く出てこないので主人公のハン・ジウォンが体操選手だっていう認識もしづらいし、どのくらいの知名度なのかもいまいちわからないままスタート…脚本の流れがいまいちで、ストーリーがぶつ切りな印象もあったり…ジウォンがシャイで真面目な性格なのが可愛い。恥ずかしがり屋の受けって意外と今まで見たことなかった気がする。バスケ選手のジョンウとやたら遭遇するけど、ジョンウの方はわざとジムで隣に行ったりしてるのに、ジウォンに対して「もしかしてストーカー?」とか言ってくる。いやお前だろ。しかも彼女までいて、キスしてるところをジウォンに目撃される始末。BLドラマで女子とのキスシーンあるのあんまりだなぁ…性格もちょっと俺様っぽくて苦手かも…と思ってたんだけど、腹を決めてジウォンに告白してからは嫉妬深い溺愛攻めに変身して良かったです。一途な攻め好きなのに、これは面倒くさいかもって思うくらい重めだった(笑)最初のキスシーン良かったな〜ジョンウ役の俳優さんが甘い雰囲気出すのすごく上手です。ほんとに彼氏の顔してる。酔っ払ったジウォンに手出さなかったのも、友達に自分のことだけカミングアウトするのもカッコ良かった。最後の方はジウォンの発言に傷つきまくってて、ほんとに可哀想だったのも良かったです()でも最終回でジウォンがジョンウのところへ行くまでの流れが急すぎて困惑しました…あれ?私1話飛ばした?って思うところが時々ありましたね…ジウォンの虐待の話とかもうちょっとしっかり描いても良かった気がする。ジウォンが元体操選手である必然性をあまり感じなかった…経験者だからジョンウの立場がわかって、わかるからこそ身を引こうとするっていう展開がやりたいのはわかるんだけど。そもそもタイトルの『ボールボーイ・タクティクス』もよくわからない。ジウォンはジョンウにボールボーイでもやる?って言われるけど、実際にやるわけじゃないし。2人の関係を表してるのかなぁ…まーでもこの2人…そばにいたらたぶんかなりうざいカップルです(笑)大学生だからこんなもんだと思うけど、映画館で発情するわ、飲み会は2人で抜け出すわ、図書館でキスするわ…図書館でキスする楽しみを覚えた(うろ)とか言ってたけど、え…普通に迷惑…と思ってしまった🥲でもその分、キスシーンもラブシーンも多くて、BLドラマを観た満足感は得られそうです。後半にかなり長いラブシーンがあって、結構挑戦してるんですけど、個人的に男の人の裸が苦手なので耐えられなくて飛ばしました…(BL好きなのに?😇)漫画なら読めるけど、ドラマだと、俳優さん達の両親もこれ観たのかなとか雑念が入ってしまってダメです😇でも服脱がす前に手にキスで愛撫するとことかエロかったし、ジョンウがジウォンに最大限優しくしようとしてるのが伝わってきて良かったし、きれいだった。いつかまた再挑戦してみようかな…私が1番好きだったのは2人の友人のウノ!事前に友達カップルがいるってレビューで観てたので、序盤からこの2人かなってわかったけど、序盤はほんとうに友達同士って感じで色気ないので事前情報なかったらびっくりしたと思う。このドラマで1番恋人を幸せにできるのウノだと思う。包容力がすごい、大人、周りへの気遣いを忘れない、たぶん自分の好意でスンジンを困らせたくないと思ってる…スンジンと同い年だけど、精神年齢10歳くらい違いそう。終わり方もめっちゃ可愛かったなースンジンがウノの想いを知ったら、無茶苦茶苦悩しそうで楽しそう。4人でわちゃわちゃしてる姿も青春で良かった。韓国ドラマの友人の描写好きだなぁ。色々言ったけど、付き合ってキスして終わりっていう作品も多い中、この作品は中盤で2人が付き合うので恋人らしい姿をたくさん見られるのが素敵です。
2025.09.23
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韓国で配信されたときからタイトルとティザーを見て気になってた作品!3人ともお顔がきれい。タイトル面白いですよね。FODで配信開始されたので観ました〜⚠️ネタバレ注意2人の名前が可愛い。ド・バウとチ・フン。バウは正統派の美青年。フンは美形という感じとは違うけど、表情に愛嬌があってとても可愛い。2人とも幼く見える。ハミン含めた3人とも新人俳優らしくて情報がないんだけど、もしかして10代なのかな? 特典映像のインタビューも初々しかった…ハミンは岡田将生に見えるときがある…色気があって高身長のイケメン!キャンパスの風景も素敵で、あんな学校で学生生活送ってみたかったと思った。バウの片想いというストーリーだけど、フンもバウのことが大好きでいつもにこにこ、どれだけ突き放されても構わず笑顔でついてくる◎バウが告白してもそれが伝わらないくらい鈍感。しかもなぜかバウに言われたことを全部周りに報告してしまう…だけど、付き合おうと言ったらすんなりOK出したり、自然にデートしたり、視聴者からすると何だか本心がよくわからない。「何か間違っている」のはバウじゃなくて、フンの方だよなぁと思いながら見てました。バウからのキス(未遂)にも気づいてるし、バウが音楽に対して「片想いだから」と言ったことも何度も思い出して、記憶の扉を開けたりもしているのに、それに対してのフンの感情は言葉にされず通り過ぎていく…実は、フンはバウよりも先に恋愛感情を抱いていて、高校時代にバウに告白して友達関係まで終わってしまった女子を目の当たりにしたことにより、自分の想いを心の奥にしまいこんで強固な鍵をかけてしまっているという…意外と今まで見たことない描写で良かった。それを知ってからあの告白シーンを見るとフンのとぼけた顔が笑えるような、可愛くて仕方ないような🥲バウのこと臆病だし後ろ向きだなって思って観てたけど、実はフンの方が最初からバウが恋愛感情で自分を好きになってくれると1mmも思ってないし(バウが「誰とも付き合いたくない」って言ったのを真に受けたんだろうけど)、バウと一緒にいることが何よりも大事でそばにいられるなら友情で構わないとすぐに自分の気持ちを封印してしまうの、めちゃくちゃ悲観的だし愛が重すぎて好きです。いつか一緒にいられなくなるかもしれないと怯える様子が幼い子どもみたいでいとおしかった。この2人の幼稚園時代や小学校時代見たすぎ。バウはフンの好きなところ色々挙げられそうだし、視聴者もそりゃ好きになっちゃうよねって思うくらいフンの魅力が表現されてるけど、フン→バウの方はもうバウの存在自体がフンの人生に必要不可欠って感じでBIG LOVEだと思いました。デートの最後に合コン連れて行ったらどうしようと怖かったけど、フンがバウに一言もその話をせず、仲間がバウに「フンも合コンに行く」と言ったときに怒ったのは、バウに行ってほしくないし、自分も全く興味がないからだったんだな。ハミンが「ほんとうにこんな鈍感なヤツがいるのか?」って言ったとき、頷くしかなかったし、そのせいでバウはもちろんフン自身もどんどんつらい想いをすることになって後半は痛々しかった。バウだってつらいのに、フンの方がなんか見てて切なくなってしまってどうしてもフンに肩入れしてしまう〜🥺フンが自分の恋愛感情を封印してしまったせいで、バウの恋愛感情に対しても向き合うことができなかったんだろうな。そこの感情だけロックしてしまっていて上手く認識できないというか、バグを起こしてるというか、麻痺しちゃってるというか…🔐フンがバウのノートを読んで涙を流すシーン、とても好き。一緒に泣いた。他人の日記を盗んで読むなんてやっちゃいけないことだし、普段なら絶対そんなことしないんだろうけど、それをしてでもバウの心を知りたかったフンの気持ちが切実だった。バウのノートは、フンにとってもハミンにとっても(バウにとっても)、鍵のような役目を果たしてました。で、ちゃんとフンがバウに気持ちを伝えてキスまでした後に、バウが「好きじゃないはずだ」「終わりにしよう」と言い出したときは頭を抱えましたが、フンがノートでバウの気持ちを知って、俺も好きだったんだ!→ハッピーエンド♡じゃ、バウとフンの苦悩がつり合わないし、このドラマが『何か間違っている』というタイトルである以上、最終回まで間違ってないといけないから…🥲そしてハミン!初登場シーンから、きっと片想いのつらさを知るんだろうなと思ってたけど、ちょいちょいバウと良い雰囲気になるので結構ハラハラしちゃいました。韓ドラにそういう部分で裏切られたことないから心配することないのに…1番近くでバウの片想いを見てたから、結局はバウを応援してしまって良い子だったなぁ。三角関係の場面になると恋愛感情が隠せなくなってるフンが良かった〜険悪な雰囲気だったのに、フンの仮病に駆けつけるバウもヤバかった😇 幼なじみならではの関係性で、この2人の間には誰も入れないんだなと思った瞬間。絶対過去にもバウはフンが風邪ひいたときに駆けつけてるよね。最終回、高校の制服着て待ってるフン本気すぎる。でも付き合った後の2人を見たかったなーまさかのエピローグにフン出てこないんだもん🥲 パジャマパーティーリベンジしてほしい。一緒に音楽やるのかな。良い味出してたバンド仲間達とはどうなるのか…バカップルとその仲間達バンドみたいになるのも良いと思う😂キスシーン3回あったけど、1回目は直後にフラれちゃうし、2回目と3回目全部同じ場所でいわば過去のやり直しキスだから、あの場所じゃない、制服じゃない今の2人の、未来を感じさせるキスシーンが見たかった。欲張りだけど!(笑)これだけ仲良かったら付き合った後ずっと平和そう。フンが片時も離してくれなさそうだし(笑)今まで見た韓国BLドラマの中で1番百合っぽいCPな気がします。ひたすら可愛かった。やっぱり韓国BLはいいなぁ…毎度のことながら、とりとめのない感想ですみません🙏🏻また素敵な作品が配信されますように✨
2025.09.19
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韓国のBL漫画少しだけ読んでて、一番更新を楽しみにしているのがジンクスです。76話を読んでさらに先が楽しみになってしまい、毎日眠りが浅いです🫠ネタバレ注意⚠️最初は日本のBL漫画との違いが結構衝撃でした。いかにもデジタルな作画がちょっと苦手だったし、ガタイが良すぎるのとか、暴力的なのとか、R-18シーンが過激すぎて無理かもと思ったんですけど、やっぱり話が面白くて。韓ドラと一緒で先が気になって止まらなくなってしまう。途中、休載になったときはほんとにつらかった…🥲(でもMingwa先生がちゃんと休めて良かったです)途中までジェギョンには全然惹かれなかったけど、ダン先生が可愛いので読んでました。でもMingwa先生のコメントでジェギョンが後悔攻めになることはわかってたし、まぁBL漫画なので(笑)ジェギョンが自分の想いに気づくのをまだかまだかと待っていましたが、76話までかかるとは…!先生の持久力というか、ここまで丁寧に計算してエピソードを紡いでくる隙のなさというか、ほんとうにすごいし驚きました。日本のBL漫画は基本短いし、連載開始の時点でここまで長く続けられることが決まっているケースがほとんどなさそう。韓国はそもそもの漫画の作り方が結構違うのかな。序盤はジェギョンのこと良いって思えなかったけど、ここぞっていうときにはやっぱり助けてくれて頼もしいし、2部に入ってからは必死さが出てきてだんだん愛しい存在に…ダン先生が予想以上に塩だったし(でもちゃんと怒って拒否してくれて安心した)こういう性格になったのは過去に理由があるんだろうなっていうのも想像できてたから、気づいたら応援してしまっているという(笑)76話はジェギョンにはコペルニクス的転回が起きたとも言える奇跡の回だったので、ずっと読んできた読者として感動。いや〜うれしかった〜…「な…なんだよ…本物じゃねぇか」には爆笑しました😂色んなことを一気に理解しただろうな。自分がほんとうに大切にしなきゃいけなかったもの、今までダン先生にしてしまったこと、ダン先生が病んでしまった理由…ダン先生が自分に向けてくれてた感情、他人に対してのふるまい方や、大切な人への接し方、これからの人生をどうやって生きていくか、は徐々に見つけていくのかな。ダン先生への気持ちを自覚したから自分の行動を後悔してるって感じだったけど、他の誰が相手でもあんなんダメでしょって思うから、たぶんここからジェギョンってすべてが変わっていくんじゃないかなぁ。そして元々本人が持っていた魅力も存分に発揮されるんじゃないかと。Mingwa先生が一番描きたかったものがやっとここからスタートするわけだから、ジェギョンの気持ちは簡単にはダン先生に伝わらないんでしょうね…とても楽しみ😇しばらくR-18シーンはないんでしょうか⁉️ 日本のTL漫画みたいにノルマとかないよね?? これまでは物語上必要なシーンだったけど、ジェギョンが自覚したのにダン先生の気持ち無視してヤっちゃうような展開は無理だなぁ…精神的な展開が中心になるってコメントで先生がおっしゃってたし、個人的にはなくて全然良い。もちろん両想いになった後はたっぷり見せていただきたいですが🥳()ダン先生が前に言った要望もちゃんと叶えてあげるんだろうな。76話の様子見てると、手繋ぐだけで真っ赤になっちゃうんじゃないかとか思っちゃう(笑)あ〜右往左往するジェギョン楽しみだなぁ…無茶苦茶苦しんでほしい。あとずっと楽しみにしてるのが、自分がダン先生の初めての相手だって知ること。これはほんとうに後悔しまくってほしいです。その前にセクハラされて職場追われたこともちゃんと知ってあげてほしい。愛されて幸せなダン先生を見ることを楽しみに生きます🥰
2025.09.07
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ネタバレしてます⚠️韓国のサスペンス大好きなので観てみました。『怪物』にかなり近いんだけど、より人間の醜さにフォーカスしてて、クズの見本市、ろくでなしリーグ、毒親大図鑑みたいな作品でした…その中で濡れ衣を着せられた主人公とその家族は善良で裕福な一家なんだけど、この主人公がなぜかあまり好きになれなくて、作品自体はすごくのめり込んで観たし結末は気になったけど、好きかどうかっていうと個人的にはいやな作品だったな…って感想になっちゃいましたね。でも韓ドラはだいたいそうだけど、今回も観たことなかったものを見せてもらって面白かったです。『怪物』には、田舎の人達が団結する姿を良い意味でも悪い意味でも描いてたけど、この作品は田舎特有の空気が最悪な方に炸裂しています…『怪物』では加害者にも苦悩する姿があったし、主人公もちゃんと周りから守られていたから、この作品ほど胸くそではなかった。主人公が好きになれなかった理由は序盤の描写もあるし、あまりにも優秀だし善良すぎるし精神的に強すぎて、引っかかりがないっていうのもあったと思う。個人的に「主人公がイカれてる」のが韓国ドラマの好きなところだったりするので…怪物のイ・ドンシクしかり、弱いヒーローのヨン・シウンしかり、秘密の森のファン・シモクしかり…(まぁ、チーム長からしたら、ジョンウもちゃんとイカれてるんだけど)主演の方は初めて見たけど、妻夫木聡に似ている…他所者であるノ・サンチョルチーム長とハ・ソルはとても良かったです!とくにハ・ソルがいなかったら最後まで見られなかったかも。可愛いし。空気読まずに村人達の策略をぶち壊していくのが最高でした。最初はただの野次馬なのかなと思ったけど、医学生で休学してるという話が出てきてからは彼女にも何かここに来た理由があるんだなと。最後はしっかりした自分の軸がある子だったというのがわかりました。チーム長は最初はジョンウに対してかなり横暴なんだけど、その振る舞いや発言と裏腹に、ジョンウが犯人とされたことについての疑いを捨てきれないのが伝わってくるのが良かった。ジョンウの怪我の手当てしてあげるところくらいから、どんどん味方になっていくのが頼もしかったです。しばらく家に住まわせてあげてたっぽいし、最終的には一生続くであろう絆を築いてました。話の通じない犯罪者相手に呆れながらも至極真っ当で当たり前なことをちゃんと言ってあげるところ好きでした。事件の真犯人については、とくに予想外とかでもなく、怪物と似たような感じでもあるので、そんなに驚くことはなかったです。全員怪しいし、だいたい全員やっちゃってたっていう…以下、村人達についての感想ジェヒ(ボヨンの母)グタクとの関係が明らかになったときは最低と思ったけど、ボヨンのことを「私達が殺した」と言えるだけまだ人間性を保っているのかもと感じました。こういう、DV夫と離れられない母親って嫌だなと思うけど、娘に対する愛は存在してはいた人…ドンミン(ボヨンの父)序盤あまりにも嫌なヤツすぎて、こいつがボヨン殺した可能性あるんじゃないかとすら思った。実際は一番何も知らなかった人。この人の救いは、自分がクズだとわかっているところと、ジョンウに謝ることができたところ、娘を利用しながらも一応愛情を示すこともあったところ。それでも、この先もどうしようもない人生を送るんですかね…変わるのはなかなか難しそうでもあります。ゴノただひたすらに気の毒だった。誰か自殺するだろうなと思ってたけど、そのくらいの罪悪感を抱くのがゴノしかいない。哀しかったです。スオはゴノが亡くなったことを知ったんだろうか…そして二役を違和感なく見せる俳優さんの演技力よ。ビョンム一番嫌い。ヤバすぎ。不快極まりない存在。俳優さんはよくこの役受けたなと思うくらい。いわゆるインセルなんだけど、その描写自体はリアルだなと思いました。社会人になってから、男の嫉妬ってかなりネチネチしてて深刻だなと知ったんですが、その辺りがここまでしっかり描写されてるの初めて見たような気がします。女性に対して下心がまず最初にあるのとか、スオに対してはあからさまにバカにしてるのとか、うわこの感じわかる…ってなった。自分のした罪の重さとか何もわかってなくて怖い。最終回でその後の描写がなかったのも、こいつは一生あのままだってことなんでしょうね。ある意味一番不幸な存在ではある。ミンスだいたい上に同じ。フンス気が小さくて少しは善良さのかけらがあるのかと思いきや、最終的にかなり嫌なヤツだった。事件のときに、起きたことを話そうと言ったのは救いだったし、ジョンウの母の件でドンミンを責めたりするところは人間らしさあったんだけどな…息子に対しての愛情のかけ方が間違ってます。このドラマ、親子の絆がもう一つのテーマになってると思うけど、正しく子どもを愛しているのがジョンウの親しかいないんですよね。それが怖い。チュホ(ミンスの父)あっさり殺されて終わるのずるいと思った。ジョンスク(ミンスの母)何かと中途半端な態度であまり覚えてませんドンミ最初から明らかに怪しいし、なんか怖い。その行動を取った理由もまぁ、予想の範囲内でしたけど、「君、何組?」は可哀想だと思った。結局、愛してるんじゃなくて恨んでるんですよね。でもその程度の男なんだよ、ジョンウって(笑)ナギョムに靡かない辺り、単なる面食いではないんだろうけど。いくら良いやつだとしても、ドンミにとってはただの失礼なやつだったんだから忘れれば良かった。女を見る目もないし、ほっといてバカ見ればいいんだよ。そう簡単にはいかないだろうけどさ。この作品に限らず、ずっと片想いしてるキャラクターあんまり好きじゃないですが、それって結局「執着」だから。人に対する執着は自分のために捨てた方が良い。スオ観ていて、温室の下にダウンの遺体がありそう、と思った瞬間があったのに、スオがダウンを白雪姫のように想っていたのは予想外だった。自閉症というキャラクターが活かされた展開ではあるのかな…最終回でジョンウ達と暮らしてる姿には安心しました。ヨンシル議員夫を出頭させる決断をした後に、もう一つの選択肢もあったか…的な発言をしたとき、何だかんだ夫を愛してるから見捨てられないみたいな展開かと思いきや、出頭じゃなくて自殺に見せかけて殺す策に転じたの爆笑でした🔥ヨンシル議員の夫あんま言うことない。キム課長哀愁漂うキャラクターでした。途中からジョンウじゃないってわかってるし、あの靴を取っておいたってことは当時から薄々ジョンウじゃないってもうわかってるんですよね。だからジョンウに攻撃的。こういう解離しかけてるキャラクターに弱い。見ててつらかった。この作品で数少ない罪を償うことができた人だと思う。グタクドラマ的にはこの人が一番の悪なんだろうけど、あまりにも災難続きで途中から気の毒になってきてしまった。自業自得なんだけどさ。この人は他の境界知能気味の村人達と違って、少なくとも自分が何をしてるのかはわかっていたと思うんですよね。何が正しい行いで、自分が罪を犯していることを理解している。だからこそ悪なんだけど。たぶん自殺しようとするだろうなと思ってたけど、ちゃんと阻止されたのは良かった。だけど、捕まった後は贖罪できるような状態じゃなさそうだったな…元から壊れかけていたと思う。ダウンこんな子が身近にいたら嫌だろうなと。ダウンもジョンウに嫉妬してたのかなと思いました。その善良さや恵まれた環境に。生きてたら喧嘩して別れてたのかな。ややこしいことにはなりそう。ボヨンこの作品を最後まで見て思い返したときに、ボヨンが一番可哀想だと思いました。何でこんな仕打ちを受けなければいけないのか。ジョンウにすら最後は冷たくされて。その後にあの発言をしてるから、ジョンウの本心はわかっていただろうけど。真相があまりにもつらかったです。タイトルはもうちょっと深い意味とか仕掛けがあるのかなと思いきや、そうでもないというか、ピンとこなかったです。人間の醜さをこれでもかと見せられるのでもう勘弁してって言いたくなったドラマでした…でも現実もこんな感じかもしれないですね、結構。 最終回は意外とハートフルでしたけど…(笑) でもやっぱり、もうちょっと人間に対して希望の持てる物語が好きかな…こんなに悪者ばかりの村あるか?って思うけど、最終回の医療ミスみたいに組織(会社でも学校でも)に置き換えると隠蔽のニュースなんて毎年あるわけで、巻き込まれたら自分もゴノみたいになっちゃうかもっていう恐ろしさはありますね。『ハジメテノサツジン』っていう女子高生が死体遺棄する漫画を思い出しました。ジョンウやハ・ソル、チーム長のように生きたいものです。
2025.08.17
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タイトルから、エスパー集団が犯人の行動を読んで懲らしめる話かと思っていたら違いました。韓国初のプロファイラーについての物語です。韓国のサスペンス『秘密の森』と『怪物』が大好きで、近い雰囲気のドラマを観たいと思ってこの作品を視聴し始めたんですが、主人公であるハヨンのキャラクターが『秘密の森』のシモクに似てて何だかうれしかったです。自分の行動を曲げないところが同じ。ハヨンはシモクよりもう少し感情豊かで、人に対して優しさを表現します。そしてとても格好良い。声も良い。キャラクターに対して顔が格好良すぎるんじゃないかと思いました(笑)母親と2人暮らしっていうのが新鮮でした。結婚とか全く考えてなさそうだったなぁ…ハヨンにとって仕事と母親以外に大事なものはあまりないんでしょうね。今まで観たサスペンスと違って、謎という謎があるわけではなく、犯人はわかっているし、警察の中の派閥争いみたいなものもないわけではないけどわりと一致団結しているので、そこまでハラハラはしません。ハヨンがプロファイラーという仕事と向き合って、どのような答えを見つけるかということが軸になっていたと思います。警察が格好良く活躍して犯人を捕まえるわけではなく、犯人のミスで捕まるパターンが多いし、遺体の発見も山菜採りしてたおじいさんだったりするのがリアルでした。警察の仕事は捕まえることだけではなく、それぞれの事件について真相を追求し、容疑者に自白させることが重要なんですね。とても真面目なドラマなんですが、中盤ブロマンスが差し込まれてきて動揺しました🫨 韓国ドラマはこれだから油断ならない…猟奇的な事件ばかりなのに、どこか静かで品があり、登場人物達への優しいまなざしを感じる作品でした。
2025.08.17
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冒頭のシウンの独白、すごく印象に残ったけど最終話まで観てもあんまりよく分かってない。『ライ麦畑でつかまえて』の引用みたいだけど、読んだら分かるかな。子ども達っていうのはすぐにケンカをする仲間達と敵達のことだと思うんだけど、シウンはそういう風に捉えてるのか。シウンにとっては戦うことが愛ってことなのかな。そうやって誰かを救いたい、けどそれは自分も救われたいという想いが実は込められている願望、みたいな…ジュンテにシウンが「すごく卑怯なことだぞ」って言うところ好き。ただ思っていることをそのまま言っただけかもしれないけど、これも愛だよな。ここで何も言われなかったら、ジュンテは変われないし。ジュンテが読切の少年漫画の主人公のようで良い。シウンに「どうしたらいいか教えて欲しい」って聞ける素直さが可愛い、偉い。携帯を全員に返してふせんまで貼ってるの良すぎる。前日に準備したんだろうね。工具も買って。ニュートンの第3法則って答えが返ってきて、普通ならポカンとなりそうなところをここまで行動できるのすごい❗️(笑)出会う人達がS1を意識した構成になってて、ジュンテはボムソクを引き継いでると思うけど、違うのが親に大切にされていそうなところと、虐められていても友達がいるところ、コンプレックスがあまりなさそうなところ。たぶんアニメ漫画研究会みたいなのをやってるんだと思うんだけど、友達(後輩かな?)の中に日本語話す子がいたの笑った😂 日本ってやっぱそういう位置付けなんだな〜韓国のドラマは20〜30代の俳優さんが高校生を演じることが多くて、それに違和感抱くことがあまりないのがすごいと思ってたけど、フミンはちょっと無理あるのではと思った(笑)ソンジェもかな…フミン役のリョウンさん、『悪の心を読む者たち』のウジュ役と知ってびっくり。全然わからなかった😳フミンのお父さんは、チョン・ベス!この人一体何人の息子(娘)がいるのだろう…(笑)ヒョンタク役の子は、模範タクシーでヒョヌクと一緒にイジメやってたのか…(ヒョヌクにも気づいてなかったから見返そう)ベクジンは冨樫先生の漫画に出てきそう。歌舞伎役者のような顔立ち。フミンとの関係がまたウェットですな…そして当然だけど、シウンにとってスホがすっかり特別な存在になってて涙…韓国語の人を呼ぶときに母音がaになるのが好きで。シウンの「スホヤ」はとくにグッときます。行ける日はいつもスホのところに行ってるんだろうな。さすがに病室のスホが襲撃されるなんてことはないよな…と思ってたら早速狙われてる!シウンぶちギレ…ソンジェとのバトル、シウンのえげつなさ全開で一番好きだったかも。「すごく優しいよ」シウンに対するストレートでシンプルな形容詞。じーんとした。ほんと、そうだよねぇ。すごく優しい子。いつも他人のことを想ってる。そしてシウンもジュンテのことをそう思っていると思うよ…シウンの待ち受け見てびっくり。シウン、3人のこと大好きじゃん。バイトもほんとに楽しかったんだなぁ…スホが嫉妬するぞ()「君は悪くないよ」ジュンテの言うことがいちいち眩しい。何なんだこの子は。他の人がなかなか言えないことをためらわずに言う。ジュンテが言ったから、シウンも真っ直ぐにその言葉を受け取れたんじゃないかと思う。シウンの涙が美しかった。ヒョンタクとジュンテの組み合わせ、ちょっとほのぼのしてて好き😊 2人の格闘と逃走、少年漫画!って感じで最高。シウンが車に轢かれるのやりすぎじゃない⁉︎って思ったけど、最後の決戦の前に休む時間が必要だったのかも。シウンの夢の中に出てくるボムソクを見て、ボムソクやっぱり死んじゃったのかなと思ってしまった。生きているとしても、壊すだけ壊して去ったボムソクはシウンにとっては亡霊のような存在になってしまったのかな。「お前が教えてくれたこと 全部忘れてた 友達はいいものだってこと 笑うと楽しいこと」このドラマは主人公が自分の感情を語ることがほとんどないので、いざ語られるとぐっときちゃいます。いやそう思ってるの知ってたよ、知ってたけど涙出ちゃう。S1ではスホだったからそう思えたんだろうけど、S2になって、他の人に対してもそう思えるようになったんだなぁ。スホはシウンの人生を変えた存在…🙏🏻雨の中の決戦、途中から晴れてきて、雨降らすの諦めたのかな⁉︎って思ったけど、最後またいい感じの雨になってた。どこまで演出だったのか気になります☔️ジュンテのお友達も参戦してたけど、大丈夫だったかな🥹シウンついに武器を装着するように。さすがにここまで来たらペンで戦うワケにはいかないもんな…ちょっとさみしいけど。ベクジンとのバトル、この人ほんとにアイドル(元?)なの?😱と疑いたくなっちゃいました。毎回のことだけど、喰らいつきが凄い。戦いに勝って平和が訪れて、待ちに待ったシーン🎬このシーンのためにCLASS2を観てたようなもの。ス ホ ヤ 〜 ‼︎ネタバレ見ちゃってわかってたのに、感動した。うれしかった。めちゃくちゃ良かった。走るシウン、当然のようについていく友達3人。青春すぎる。そしてヒョヌクの輝きが半端ない。大好き。「あの人たちは?」と聞かれて「友達だ」と答えたシウンに、「いいじゃん」って答えたとこ。スホだー…って思って色んな感情でぐちゃぐちゃになっちゃった。S2で一番好きな台詞。寝てる間に、傷ついたシウンが人と関わって何かを得ていた、そういう時間をちゃんと過ごしてたことが、うれしかっただろうと思います。(もしかしたら少しのさみしさもあったかな?)溜まってたメッセージ読んで何を思ったんだろう。先にメッセージを読んでたら、会うときはちょっと照れくさかったかもね🤭 シウンが走ってきたことたぶん気づいてるのに、すぐ振り返らなかったのはそういうことかも。スホと病院似合わないし、車椅子も柄物の病院着も似合ってなくて、そのちぐはぐな感じがなんかぐっときたなぁ。S2はほぼ眠り姫だったね…私がスホを好きすぎるからだけど、ラスト数分だけ登場&台詞3つだけのスホに全部持ってかれた。そしてシウンの表情がとても良かった。感情が溢れて言葉が出てこないのがすごく伝わってきたよ…この2人、S1の玄関シーンといい、そういうのほんと上手いよな。俳優の演技もだし、一つ一つの間とかアングルが完璧な名シーンだった。ありがとうございます…🙏🏻CLASS3で完結っぽいですね。シウンは転校して遠くに引っ越したのかと思ったけど、よくお見舞いに行ってるみたいだったし、そうでもないのか?スホも全快したらウンジャン高校に通うんだろうか。シウンに友達ができたのはいいことだけど、スホは全員とすぐ仲良くなれそうだし、2人だけのあの空気感が見られなくなるのは少しさみしい…それでもシウンにとってスホはやっぱり特別なんだろうな。続編を見ても何度も心がCLASS1に戻ってしまう。そしてベクジン…始末されたってことだよね? フミンはこれを乗り越えるのはきついだろうな…児童養護施設を見て、「豪邸だ!」って言うフミンの無邪気さとそんなフミンに微笑むベクジンのシーン、いとしさと切なさでわけわかんなくなったよ。ベクジンのバックボーンもうちょっと知りたかったけど、知ったらこの結末つらすぎるからこれで良かったかも…次は大人との戦いになるのかな。もうシウンがペンで戦うところは見られないかも🥲このドラマは自分の中で死ぬまで心に残る特別な作品になったので、完結するのはさみしいけど楽しみに待ちます。https://youtu.be/XixkTyJQkiU?si=YKlkyHfNYyyz_khoこちらの動画、日本語字幕はないですが、英語字幕があるので何となく話してることがわかります。キャスト勢揃いで充実の内容なのでおすすめ。スホはシウンのファーストラブという話や、実際に演じた役以外の演じてみたいキャラクターでヒョンタクがジュンテって言ってたのが良かったです…
2025.06.25
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ネタバレしてます⚠️久しぶりに映画館で映画を観てきました!いつぶりだろう。娘とドラえもんを観て以来かも。韓国映画は『パラサイト』ぶり…?『国宝』を観ようかと思ってたけど、やっぱり韓ドラが面白いし、美への狂気とかよりは元気の出るものを観たくてこちらを鑑賞することに。この作品を選んで正解でした。最高だった。キム・ゴウンの演技は迫力あるなぁ。この人が演ることでキャラクターに説得力が出てた。自由奔放に見えるジェヒ、自分や大切な人を守るために臆さないところが格好良かった。子宮の模型持って帰っちゃうとこ最高だったな。そしてそれをずっと飾ってるのも。ジェヒのDV彼氏役のオ・ドンミン、弱いヒーローにも出てた。最初登場したとき、フンスと良い仲になるのかと一瞬思ったけどジェヒの方だった!クァク・ドンヨンはやっぱりこういう役なのね🤭 パピー(笑)ジェヒはほんと男運がないというか、見る目がないというか…なんだけどそこ含めてのジェヒで。何度も失敗して痛い目見て、最後に本物の幸せを掴む姿が痛快でした。最後にジェヒの恋人になったミンジュン役の俳優さん、どこかで見たことあるなーと思いながら家に帰っても思い出せなくて、ググって作品名見てもしばらくわからなかったけど、海街チャチャチャのPD!あの作品と同じように今回も懐の深い役でした。フンスとジェヒの関係性、めちゃくちゃ羨ましいけど、何気にフンスを含めたジェヒのすべてを受け入れられるミンジュンが一番すごいし、格好良いと思った。ミンジュンが出てきたときほんとうれしかったな。韓国の作品が描く人間の理想像、いつも解釈一致してるから好きなんだ。スホが登場したときからこの子が幸せにならなかったらやだなと思ってたけど、私が思ってたよりずっと強い子だった。そしてフンス、ちゃんとスホのこと愛してたんだな。『君の名前で僕を呼んで』も観なきゃ。フンスとジェヒが初めて?喧嘩して、フンスが部屋出てってジェヒの泣き声に気づいてすぐ戻ってきて「何かあったのか?」って訊くところ、なんかあの辺りからずーっとうるうるしながら見ちゃった。いいなー素敵だなーって。結婚式も自分が参列したような気持ちになっちゃった。冒頭の意味深な屋上のシーン、2人が結婚するわけじゃないだろうとは思ってたけどほんとうに良かった。ソウルメイトで分身だからいつまでも一緒に、じゃなくてそれぞれの人生を幸せに生きるために踏み出してく。あの結婚式はジェヒだけじゃなくて、フンスにとっても祝福の場だったんだろうな。前向きで力強い韓国の作品大好きだー最近映画もすぐ配信されるから映画館行かなくてもいいかなって思ったりするけど、この作品は映画館で観ることをおすすめしたい。音楽が結構鳴ってるんだけど、それが不思議とうるさくなくて邪魔でもなくて、良かった。エンドロール見てたら、弱いヒーローのOST歌ってるMeegoの曲もあったな。予告見てたら恋愛映画?の予告に弱いヒーローでボムソクを演じてたホン・ギョンが出てきてうれしかった。また韓国映画観たいです。
2025.06.25
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元々観たいと思ってたドラマで、弱いヒーローを観てから黒炎竜役がヒョヌクだと知り、それは今すぐ観なきゃと視聴!とにかくヒョヌク演じる財閥3世のパン・ジュヨンが可愛い!観てる間ずっと脳内が「可愛い可愛い可愛い」で埋め尽くされてました😇設定が神だし、もう黒炎竜って単語が出てくる度に面白い。5歳年下の上司、良いな〜『私の夫と結婚して』といい『椿の花咲く頃』といい、韓国の年下との恋愛ドラマ好きです!ヒョヌクは若さを生かした役を色々やってていいな。中2病のジュヨンもほんとうに若い人がやらないと意味がない役だから、ヒョヌクが演じてこその作品になってる。と思ってたんだけど…作中の年齢は30歳らしい😳 てことはスジョンが35歳⁉︎ うーん、2人ともその年には見えないから、25歳と30歳くらいの設定じゃダメだったのかなぁ。というかそのくらいのつもりで私は観てた😅 まぁでも、留学してある程度社会人としての経験を積んでってなるとそのくらいの歳になるか。首が細いからなのか、幼く見えますよねヒョヌク。肝心の黒歴史だけど、スジョンがあんなにショックを受けた理由があまりわからなかったです。中学生から大学生?へのこんな可愛い告白、なんていとしいと思ってしまったので(笑)だから、再会して恋愛関係になった2人が実はお互いが初恋の相手だって気づいたときも、全然深刻じゃないことで何でこんなにシリアスな空気になってるのかとおかしくなっちゃいました。おばあちゃんも、サブのハジンとシンウォンもそうなんだけど、すごく単純なことに気づかず間違ったりすれ違ったりしてるので、視聴者としては若干モヤモヤするところもあったな(笑)あとなんか画面の彩度が高め?でちょっと集中できなかった。スマホで観るとあまり気にならなかったんだけど、何なんだろう…ジュヨンの隠し部屋がモザイクだらけだったのも残念だった〜日本の漫画もたくさん並んでるんだろうな。『海賊王』はやっぱりワンピースから来てるんですかね(笑)作者登場して急に日本語の会話になったとき深夜に1人で笑ってしまった😂 ヒョヌクがんばってた!可哀想な男の人が好きなので、ジュヨンの不憫さが可愛くて仕方なかったです。でもどんなことが起きても真っ直ぐ立とうとするところがカッコ良かった。幼さが強調されてるけど、実はいつも大人の行動をしてるんだよね(スジョン絡みだとときどき失敗しますが…)ニートになったときの一生懸命さとか、財閥3世でも誰に対してもフラットに接するところとか、スジョンに振られてベッドで泣いてるときとか、もう全部可愛かった‼️女性が当たり前のようにたくさん活躍してるのも良かった。クォン室長とか営業の先輩、良い味出してました。最終話でインターンのイケメンの子、『乙の恋愛』に出てた子に似てるな?と思って調べたら、やっぱりそうだった!ソン・スンハさん。また違う作品で見られたらいいな〜あと『ラケット少年団』のソン・サンヨンがスジョンの弟役で出てたのもうれしくて!同い年設定だし、結構ジュヨンと会話するシーンも多かったからうれしかった❤️オフ会で会った残りの2人もどこかで登場するのかなと思ってたけど、出てこなくて残念だったな(笑)結婚しないで日常のまま終わるところも良かった。結婚するんだろうけど🤭ジュヨンがずっと「スジョンさん」呼びなのも好きでした。ヒョヌク、声が良いし、キスシーンのときの目を瞑ったお顔が綺麗すぎて見惚れます。でもSNSで流れてきた予告観たとき黒炎竜がヒョヌクだと思わなかったな。ラケット少年団と弱いヒーローは同じ髪型だし学生役だからすぐ気づいたけど、それでも同じ髪型と顔なのに違う人間に見えるからすごい。ちゃんと立ち方とか歩き方とか佇まいから違う人間になってる。この作品もとても好きだけど、やっぱりヒョヌクは弱いヒーローが一番良いな。アクションの上手さとか、インスタ見て感じた本人の元々持ってる雰囲気がとても合ってる役だと思う。気づけばヒョヌクに沼っちゃってます(笑)インスタの私服がちょっと輩感あって、これはだいぶヤンチャそうだなって思ったんですけど、なんかこの人にはそのまま自由でいてほしいなって思わせる魅力というか、黙らせられちゃう空気があります。次の出演作も決まってるみたいなのでまた観たいな。
2025.06.24
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ネタバレしてます⚠️BLドラマだいたいの作品観てしまって、すこーし離れていました。『悪の心を読む者たち』を観て、韓国のブロマンスやっぱり良いなぁと思っていたら、『弱いヒーロー』のブロマンスがすごいと聞いて視聴👍🏻前半はわりと想像した通りの内容で、こんな感じでどんどん強敵が出てくるのかなと思ってたら全然違った。前半のバトルは後半の物語のための前哨戦でありました…前半と後半の雰囲気があまりにも違いすぎてビビった😇バトル少年漫画×極限のブロマンスだし、初恋メロドラマだし、愛憎劇だしでなんかもう韓国すげえ…って感嘆してしまうドラマでした。スホが登場からほんとにカッコ良かった😍 見たことあるなと思ったら、やっぱりラケット少年団の子!🏸 アクション上手い!強い!爽やか!よく笑いよく食べる!まっすぐな陽の気!私の大好きなタイプのお方です…シウンは押見修造作品の主演もできそうな陰のある顔整いさん。いったんキレたら手のつけられない感じと、敵と認識したら容赦のないところがサイコっぽくもあります。そして優しさと正義感もある。ボムソクはいかにも虐められてそうな気の弱そうな子。憧れがたくさんありそうだなという印象でした。OPを見て、この3人の青春物語なのかと想像してました。途中まではそうだったんですが…あ、OPも大好きです。最初観た時は想像してたストーリー(青春バトル少年漫画)に対してこういう感じ(暗い青空、無表情の登場人物達)で作ってくるのかと新鮮でしたが、観終わってみるとしっくりくる…歌がちょっとRadioheadみたいな雰囲気で良い。映像も何となく90年代の日本のアニメっぽい感じがある。写真を撮るときにスホがシウンの手を触るところがとても好き。前半で好きだったシーン、シウンとボムソクがスホのバイト先の手伝いをさせられるところと3人で焼肉を食べるシーン。ボムソクが皿洗い上手って褒められてうれしそうだったり、スホの真似してお肉食べたり、シウンの表情が柔らかくなってたり、なんか涙出た。だから、この後ボムソクが急に闇落ちし始めてびっくり。確かに伏線はあったし、ボムソクが出てきたときシウンとスホに比べてキャラクターの強さがなくて、3人組として成り立つのかなって疑問はあったけど…背景を考えたら仕方ないのかもしれないけど、シウンに麻薬テープ貼っちゃうし。前半、敵の中に味方がいて、味方の中に敵(国会議員のパパ)がいるの面白いなって思ってたけど、敵がパパじゃなくてボムソク本人とは…ボムソクにとってスホは強くてカッコ良くて人気者で自分の抱いてた理想像そのものだったんだろうな。めちゃくちゃ認知歪んでるのが見てて痛々しかったけど、何かにコンプレックスを抱いたことがある人はボムソクのことが少しはわかると思う。ボムソクが変わってしまってスホの陽の気に翳りが出てきたのつらかったけど、シウンとスホの2人でいるときはあたたかい空気が間に通ってて正直それは良かった🫣ヘルメットのカバー?開けるシーン、キスするかと思って声出そうになりました(しねーよバカ)なんかさー、この2人初恋感すごいよね。でもこんな感想、大っぴらには言えないわと思っていたら、監督とキャストが言っててひっくり返った😳 解釈間違ってなかった!🤝🏻 こんな最高なことある?それにしてもこの初恋感どこからくるんだろう…シウンが初めて心を許した存在(そうに違いないと思ってる)がスホだからかな。だけど、この物語の方向性に気づいてからOP見ると、3人で写真撮った後になぜか1人になるシウンとその表情が気にかかり始める…ネトフリのあらすじ読んだらシーズン2にスホとボムソクの名前出てこないし、もう2人とも死ぬとしか思えなくなってつらい気持ちで視聴する羽目に。「また明日」なんてフラグも立ってるし、スホが倒れたときも完全に死んだと思って、こんなつらいドラマの死初めてなんだけど⁉︎と泣いてたら、まだ希望があった…!良かった😭 そうだよ韓ドラはこういうところちゃんとしてるんだよ忘れるな私👊🏻いつも「やりすぎだ」ってシウンやボムソクを止めてたスホがシウンのことで完全にキレてあそこまであいつらをボコボコにしたの、苦しいのと尊いのとでもう感情が大混乱でした💣スホ、たぶんシウンと違って正直ボムソクの気持ち全然わかんなかったんじゃないかと思う。でもシウンに言われたことを考えたり、精一杯ボムソクの立場に立って想像して、色んなものを堪えて、シウンとボムソクのために謝ったんだと思うんだよ…ボムソクどうして途中で止まれなかったかなぁ…でも最後の最後に自分が間違ったことをしたってわかったと思うから、それがせめてもの救いだった。あの後どうなったんだろうね、ボムソク…スホも恵まれた環境にいる子じゃないけど、他責思考がない。出前の注文待ってるスホがすごく印象的だった。あの孤独さ。苦しいことを言葉にしないタイプの人間だよね。ボムソクは終盤まで他人(ヨン)のせいにしてたのが見ててしんどかった。でも3人の中で圧倒的にボムソクが家族からの愛情をもらってない。韓国のドラマって幼少期に愛情をもらえなかった人間が破滅するストーリーが多くて残酷だなと思います。ボムソクだけじゃなくて、シウンもスホもどうしたらいいかわからなくて正しくないとどこかでわかっててもああするしかなかったっていうのが、10代らしい痛々しさとか取り返しのつかなさがあって、この話がCLASS1であることに意味があればいいな。シウンのラストバトル、えげつなくてこういうところが韓国ドラマだよなーと。どんな手も使う、武器も使う、容赦しない。相手死んでてもおかしくないよね😅 シウンだけでなく終盤はもはや全員が正気を失ってたと思います。そういえばタイトルの「弱いヒーロー」って、シウン全然弱くないからどういう意味だろうと思ってたら、身体が弱かったんですね。身体は弱いけど、強い心と賢い頭で大切な仲間と共に闘う物語。スホに鍛えられて身体も少し強くなったのかな。メインの3人に演技力があるから、終盤どんどん引き込まれていっちゃいました。韓国の俳優さんはほんと年齢問わずみんな上手い…シウンとスホの場面、初めてシウンが笑うシーンも、玄関で会話するシーンも、病院で夢の中、会話するシーンも、言葉以上に表情から伝わってくるものがあってほんとうに良かった。自分の想いをあまり口にしない者同士、わかっちゃうんだろうな。また凄いドラマ観ちゃったなぁ…なんかその辺のBLドラマよりずっとお互いの存在に向けてる感情が濃かったです。めちゃくちゃウェットな少年漫画。大好き。シーズン2も早く観たいけど、少しこのCLASS1の余韻に浸っていたい…スホ、きっと目覚めると思うけど、目覚めたらもうケンカしないでねって思ってしまう…(笑)↑大好きなポスタービジュアル。"いつも一人だった彼に勉強より大事な存在ができた!""勝つより 守りたかった" と書いてあるようです😭2回目視聴したら、スホの病室でヨンがシウンとの関係をアピールしてるシーン、シウンがスホに対して弁解してるようにしか見えなかった…2人ともお互いへの感情を遠回しな言葉でしか表現しないのが非常に良い(たまに直球な言葉が出るけど)。なのにちゃんとお互いに大切な存在だとわかってるっていうのがさぁ…CLASS1では2人の苦しみが2人にしかわからないんだよね。だからこそ悲劇が起きるんだけど…CLASS2ではもっとストレートにシウンのスホへの想いが語られるけど、スホがいつも助けてくれたこととか、ヘルメット被せてくれたこととか、一緒にご飯食べたこととか、シウンにとって全部うれしいことだったっていうの、わかってたけど改めて本人に言われると泣いちゃいます。シウンいつも食欲なさそうだけど、スホと一緒にいる内につられて食べる量増えてたら可愛い。
2025.06.21
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初めてタイBLの感想書きます🇹🇭(『乙の恋愛』4話は見たんですけど、短すぎてびっくりしたまま感想書けてません…5話とまとめて書きたい)タイBL実はいくつか観てて、お顔に慣れないのと、韓国BLに比べて直接的な表現?が自分にはあまり合わないかなと敬遠気味だったんですが、こちらの『ThamePo』は恋愛の他にもアイドル達の苦悩と成長という別軸のストーリーがあったり、作品を通しての哲学も感じられたりして、楽しかったです。あと、Po役の方とJun役の方(私の推しのカンユソクさんに少し似てる…)のお顔が韓国っぽかったのも親しみが持てて良かった☺️ Junは最初何だコイツと思いながら見てましたが、良いキャラだった。Thameはスター性があって一際輝いてたし、Nano可愛いし、メンバーそれぞれに魅力があって素敵だった。Pepperの彼女、美しすぎてびっくりした。まつげがCGみたいだった。タイの方って顔の系統のバリエーション?が幅広い気がします。(この作品特にそう感じる)Poはさえない感じがありつつも穏やかで包容力を感じさせて、良かったなぁ。それに横顔が美しくて…Poの方が年上だし経験もありそうなのにThameの前では終始うろたえてたのが可愛かった。Thameの純真さとか、2人らしい優しさの感じられるラブシーンとか、全体的にあたたかい雰囲気の作品で好きでした。T-POPって全然触れたことがなかったけど、OPEDや作中で流れる歌も良かった。アイドルの描写(MV、テレビ出演、コンサート)にリアリティがあってお金かかってるなぁと思いました。日本も韓国もBLってやっぱり低予算だから、隅々までしっかり作られていることに感動。(韓国BLでもお金かかったやつ観たいよー)でもWho Sayはダンスもサウンドも歌詞もBTSのIDOL味あったような…💦 タイって韓国とか日本の文化好きなのかな。とくに韓国がエンタメ面で与えてる影響ってすごいんだと改めて感じました。Fernの推しに対する反応、わかるーって頷きながら観てしまった(笑)オタクってほんと全世界共通なんだな〜😆元カレとあっさり和解しちゃうの?とモヤモヤしてたら、やっぱ変わらずクソ野郎だったのうれしかった(笑)PoはMARSと一緒に働く道もあったと思うのに、テーラーに戻ったのは意外だったけど、華やかな世界で生きていくThameにとっては恋人が地に足のついた生活をしている方が帰る場所があるという感じがして良いのかな。衣装を仕立ててあげてたの素敵だった。わりとこういう伏線とか小道具が効いてて、サンドイッチ屋さんは良いところ持ってったなと思いました(笑)成功よりも仲間と一緒に自分らしくいられる道を選ぶっていう結末が良かったです。あと最終回にJunとDylanの匂わせあったの、えぇ⁉︎ってなったんだけど、実は最初から描写あったのかな…?そこちゃんと注目してなかったから結構びっくりしたし、スピンオフ観たくなったよぉ…みんな幸せになってくれる良いドラマでした。次は『Cutie Pie』気になってます…!
2025.04.29
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1・2話まだ2話までしか配信されてないから、どうかな?と迷ったけど、楽天TVでパック購入しちゃいました。6話と短いけど楽しめるといいなー韓国BLにわりと多い再会もの。再会ものって漫画だとそこまで好きじゃないのに、ドラマで見ると良いのはなぜだろう…攻め(さすがにジンファンが攻めだよね?)の方がお顔が可愛らしいの新鮮だと思ったけど、見始めるとミンジュンの内気で不器用なところが可愛いです。序盤からキスシーンに初エッチと飛ばしてました。キャラクターと関係性がわからない内に見ても自分の気持ちが盛り上がらないので、逆に損した気分に(笑)その後、ジンファンの友達との会話ややりとりが原因で、ミンジュンは自分が遊ばれたと思ってジンファンの元を去るんですが(番号変えてたし音信不通になったっぽい)、電話の会話だったし、たぶん誤解があるんだろうなぁ。年々被害妄想が悪化してより嫌な思い出になってそうだし…だけど、さみしいときにだけ相手にしてくれる猫が欲しい、お前が猫になってって言う意図はわからん💦 おかしな恋愛指南でも受けたんだろうか…?ジンファンはほんとうにミンジュンが好きなんだろうけど、ウヒョクとの関係とか謎も多くてまだよくわかりません。作品の紹介文で「恋愛で主導権を握れない“乙”な2人の8年越しの恋」って書かれてるから、甲と思われてるジンファンの方も実はミンジュンについて何か誤解をしてそうです。ミンジュンが尾行してたの、ジンファン気づいてそうだったけど、わざとだったのかな???ウヒョクも、大学時代ジンファンがミンジュンと逃げようとしてるのに気づいて、友人達から隠してあげてたし、ジンファンはウヒョクには相談してそうだけどどうなんだろう。自分からばっかりでミンジュンから来てくれないとかは思ってそうな気もする。ジンファンがミンジュンに「ステキだ」とか「かわいい」とか言うのが新鮮だった。韓国BLって意外とこういうこと言わないんだよな。言わないのも良いけど、言うのも良い!バーでミンジュンが潰れてるとき、ジンファン目線っぽい意味深なアングルがあったけど何かあったのかなぁ。あと、本部長がジンファンにミンジュンを紹介するときに言ってた、"表紙のミスを見つけて大惨事を防いだ"って他が無能なだけじゃ…?ってちょっと思ってしまった🙃3話の予告。ご飯は断らず行くのね👌🏻どうやら、駆け引きをされてた、自分に本気じゃなかったとお互いに思ってる2人。なんかジンファンはミンジュンのキャラについて誤った認識をしていそう…(変な噂でも聞いたのか??)ミンジュンもそうなんだろうけど。言葉不足はほんと駄目なんだって…!けんかしそうでわくわく(笑)あー続きが楽しみです。3話お店の内装と料理が合ってなくて面白い。何でそこで相性占い始めるんだよ😂ジンファン、中学生女子みたいで可愛すぎる。あ、秘密の間柄でも見たやつ〜韓国の男の子ってよくこんな風にプリクラ撮るのかな。ミンジュンがいなくなった後のジンファン見たかったからうれしい()でもはしょられすぎてて結局何があったのかよくわからん予告見たときも思ったけど、ジンファンの表情が良いんだよなぁ。切なくなるヤリ逃げされたと思ってたのウケる🥹(ウケちゃダメ)でも全く心当たりなさそうだったから、あの行動全部悪意ないし、本来ミンジュンが傷つくようなことでもなかったのかな。それにしたって初めての朝なんだから一緒に過ごしなよと思うけど。でもジンファンにとって理不尽な終わり方(ヤリ逃げ)をしたのに、こうやって同じ会社に入ってまでまた関わりを持とうとしたのすごい。偉いと思う。その勇気があれば、きっとどうにでもなるよ!なんか結構あっさり誤解が解けそうな雰囲気…来週から付き合ってくれて全然構いませんよ?ミンジュン、リュック忘れてるけど⁉︎ジンファン可愛いなぁ。ウヒョクのダメダメなアドバイスを素直に聞いちゃうところが乙。告白しなかったのかぁ。そこはやっぱりした方が良かったよね。告白されてたら、ミンジュンはあのときちゃんと問いただしたり怒ったりすることができたかもしれないし、そのせいでずっと漠然と不安だっただろうし。ちゃんと関係に名前が付くのは大事だと思う。予告見ると、また過去を振り返りながらゆっくり誤解を解いていきそう。あの「猫になれ」の真意が一番気になりますが、ぬいぐるみに自分を重ねてたってことなのかなぁ…?4・5話4話なんかめちゃくちゃ短く感じた。ミンジュンが起きる前、ジンファンあんなこと言ってたんだねぇ、切ない…これからあれしようこれしようってワクワクしてたんだろうな🥲ミンジュンがほんとうは嫉妬深いんだって言うところ、ぐっときた。えぇーここでキスするんだ?とびっくりしてたら、もっとすごいシーンきて置いてかれた…このドラマ残念だと思うのが、会話が何となくぎこちないのと、キスシーンのタイミングが視聴者の感情の盛り上がりに噛み合ってないところ…キスすればいいってもんじゃないし、脱げばいいってもんじゃないんだよー2人の心の動きも何だかわかりにくい。まだミンジュンは気持ちがしっかり固まってなくて、安心できてないんだから、待ってあげたらいいのに。前回の反省を活かして、恋人らしいことを一緒にやりながら距離を縮めていってほしかったな。まぁ、話数的にそんなの無理なんだけど言葉で誤解して、言葉で誤解を解くんじゃなくて、行動でお互いの気持ちを感じられる展開の方が好みです。中盤からほとんど2人のやりとりだけで話が進んでいくのも物足りなさを感じるかも。最初はインターンの彼が絡んで三角関係になるのかと思っていたけど、そうではなかった(笑)三角関係ってありきたりだけど、その人じゃなきゃいけない理由が視聴者に伝わるからやっぱり好きです。一応ウヒョクはいるけど、三角関係とはちょっと違うもんな。ウヒョクあんまり出てこないし突然登場するジンファンのお父さん。お母さん亡くなってるのとか伏線あったっけか…?えーそこで飲み会行っちゃうの? 友達と久しぶりの再会だとしても、今大事なタイミングじゃない? また同じこと繰り返そうとしてない? さっきの祝辞何だったんだよー結局まだ2人とも乙のままってことなのかなぁ…ジンファンは何で昔ミンジュンが去っていったのかほんとにわかってるんだろうか…エピローグで女の子に叱られてたところは良かった。ミンジュンが誤解したあの電話、真実がわかっても嫌なヤツだなと思ったし予告見るとまた別れるけど、ミンジュンが受け身でいることをやめて、去ろうとするジンファンを引き留める感じになりそうかな?ジンファンのキャラ設定、今までにない感じで面白いのに、ちょっと中途半端なのが勿体無い気がする。余裕があるのかないのかわかんない。もっとしょーもなくても良かったんじゃないかと(笑)お互いをそこまで好きな理由もちょっとピンとこないところがあるんだよなぁ…文句ばっかになっちゃったけど、最終回楽しみにしてます!6話携帯を忘れてたのか…あるあるだよなー今まで観たBLドラマはわりと攻めがちゃんとしてたから、こういうしょーもないすれ違いって意外となかったけど、確かにこういう小さなことがしんどかったりするよね。そんなに好きなら2次会まで行くなやと思うし、ミンジュンもきっと最初から行ってほしくなかったんだろうし。ジンファン、気持ちと行動がちぐはぐなところがあって見てる方も困惑する…ジンファン辞めんの早!予告で知ってたけど…また外国に行くんかい😅ミンジュンがやっと自分から動いてくれて良かったと思うけど、そこまでの心の動きの描き方が何というか表面的すぎる…空港での台詞ももうちょっとなんかひねりがあっても良いよなぁそして1話の「猫になれ」の真意は結局よくわからなかった…何だったんだろう…面白くなりそうな設定もあったけど、心に響くものがないまま終わってしまった…6話ってやっぱり短い。(でも『天気予報のような恋愛』も同じような長さだったけど、あっちは好きだったんだよなーあのドラマも再会もので話の流れも近いけど、ちゃんと空気感があったし、2人がしゃべりすぎないのも良かった)お互いに好きな理由もあんまり伝わってこなかったし、相手を想う気持ちが言葉よりも行動(キスとかじゃなくてね)に出るのを見たかったな。好きな理由はなくてもいいんだけど、シチュエーションや佇まいに説得力がほしい。最近観た『秘密の間柄』が面白かったのもあって、こんな感想になってしまった🙇🏻♀️スペシャルドラマはどんな感じかな次はSHORTCHAのショートドラマ観ようかな〜いつかは賢くなるレジデント生活も観たいのでしばらくBLはお休みかも?『弱いヒーロー』がブロマンスと聞いてそれも気になる🫣 今観てる『悪の心を読む者たち』も思いがけずブロマンスでグサグサきてます💘 『怪物』といい、韓国のブロマンスは良いよねえ…
2025.04.11
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再会BL。小難しい設定とかなくて、話数も短いし、わりとあっさりしてますが、爽やかな雰囲気や音楽が良かった。韓国BLは冬の話が多い印象があるけど、夏も良いですね。ラブシーンもあっさりめだったけど、『秘密の間柄』観た後だったので丁度良かった(笑)ドヒョンが可愛かったです。ドヒョン役のウ・ジハン、少しだけキム・ガンミンに雰囲気が似てる。再会して、最初はドンウクを突き放すドヒョンだけど、好きな気持ちがだだもれで隠せてない。高校時代の回想見ても、倉庫で起きてなぜか隣で寝てるドンウクを見たときから好きだったんじゃないかなと思うくらい。「ドギマギ」っていう擬態語がこんなに似合うキャラクター初めて見た。もう画面に文字が見える。めちゃくちゃ可愛い。韓国のBLって攻めの想いが強くて愛情表現もストレートな話が多い気がするけど(自分がそういう話を好んで見てるってのもある)、この作品はドヒョン(受け攻めはいつもの通り独断ですが)の想いがよく伝わってきた。それでも不当な扱いをされたらちゃんと怒るところが好きです。『Blueming〜君に染まる〜』のシウォンを思い出しました。謝ってくれるのを待ってるところが同じ。謝ってくれたら速攻で許しちゃうんだよね(笑)最終話のドンウクが謝るシーン、「初めて誰かに心を奪われて〜」の時点ですでに許してると思う。いや、「ごめん」でもう許してるかも。可愛い…ドンウクは不器用。韓国版『WHY R U?』のユギョム先輩を思い出す不器用さです。『なぜ僕を嫌うんだ?』じゃないだろ😅 でも相手が傷つくとわからないからこそ、自分を守るためにあーいうことを言ってしまうんだな。それでも、一緒に住むまではドヒョンを困惑させてばかりだったけど、その後ちゃんと気持ちを伝えようとしてたのは偉いと思った。それもなんか的外れだったので、あのときにドヒョンが来ても上手くいかなかっただろうけど…レストランで閉店まで待ちぼうけはこっちまでかなしくなった。とはいえ、ドヒョンからしたらそのくらいの時間何だっていう気持ちだよね。最初この攻め好きになれるかなって思いながら見てましたけど、とぼけた感じが面白くてだんだん好きになりました。同級生にからかわれて「一度寝てみたい」って言うところとか。思った通り言ってるだけなんだけど、ドヒョンからしたら困惑するよね。「人間睡眠薬」もドンウクの感動が込められた表現なんだと思うけど、普通の人は言われて良い気しないよなードヒョンに濡れた下着が見たいって言われて、「えっ?」って驚くところもなんか笑えた。攻めがその反応するんだって新鮮でした。下手したらここまできてもまだドヒョンがどういう気持ちでドンウクを好きなのかわかってなさそうだし、そんなズレてるところも構わず好きでにこにこしてるドヒョンが可愛かった。結局見せたのかな(笑)不眠症って韓国BLによく出てくる。実際に多いんでしょうか。ドンウクが不眠症になった理由はわからないけど、何となく周りと上手く噛み合わなさそうな性格だからそういうところが影響したのかな。初めて見たドヒョンの隣で寝られたって不思議だけど、人を好きになるのに理由がないように、そういうこともあるのかも。ドヒョンがドンウクを好きな理由もとくになさそうだもんな。ただドンウクだからっていう。そしてスンジュ〜押し付けがましいところがなくて優しくて、相手のために行動できるところが良い!正直途中、スンジュと付き合った方が幸せになれそうとか思ってました、ごめんドンウク。若干取ってつけたようなフラグ立ってたけど、スンジュなら確かに前から想われてそう。雨の中自分だけ傘を差して、冷たく突き放して自分も突き放されて別れた日をやり直せたシーンが好き。高校生のときの、ドヒョンだけちゃんと気持ちを自覚してる曖昧な関係も切なくて好きだけど、幸せそうな高校生のドヒョンが見られて良かった。派手さはないけど、見て良かった作品。
2025.03.30
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ドッキドキの最終話🤗犯人はジェミン先輩だったー!いや、そうだよね。それしかないよね。白のタキシードに着替えてるジェミン先輩に爆笑。7年前のカード持ってるのも怖い😂 この状況で真剣に演じられるジュンソさんすごすぎる。好き。(何回か見返してやっと気づいたんだけど、ダオンも着替えさせられてる…!気失ってる間によいしょ、よいしょって着替えさせたんか…やばい…)唐突に登場するおばさん。普通に困ってるジェミン先輩ちょっと可愛いと思ってしまった、もうやめて面白すぎる。ダオンがこの間に必死に縄を解いたり、刃物持ってるジェミン先輩からも勇気を出して逃げられたのって、丘でソンヒョンから言われた言葉とソンヒョンのところへ絶対に戻りたいっていう気持ちのおかげだよね、きっと。そしてやっぱり刺されるソンヒョン😭そして弱いジェミン先輩(イメージ通り)この展開、少年漫画みたいで好き…カッコ良い人が血流して痛みに耐えてる姿ってめちゃくちゃ良い…(←少年漫画で育つとこういう性癖になる)救急車の中でお互いに誤解を解くことができて良かった…ダオンを傷つけることを言ったこと(自分に対して気持ちがなくて傷つかないと思ったから言ったんだろうけど)じわじわ後悔してたんだと思うともう…萌えすぎてしんどい💘 ソンヒョンも間違えることがあるっていうのが良い…狂ったシン・ジェミンを見てダオンが置かれていた状況を察したに違いない🥲 それに、ダオンが自分がソンヒョンを不幸にしてるって思ってることも気づいてたから、傷ついても幸せだったってちゃんと伝えたのかな。(あとこの場面、物語の都合で救急隊員いないんだろうかって思ってたけど、見返したらいた。そうだよな、いなかったらおかしいもんね…特等席すぎて羨ましい)「愛させてくれて本当にありがとう」ソンヒョン‼︎好き!!!!!!!!!顔ぐちゃぐちゃにして泣いてるダオンほんとうに可愛いしいとしい。ダオン、致命的に男を見る目がなかっただけでほとんど何にも悪いことしてないのに散々な目に遭ってて不憫…でもソンヒョンがいればそんなマイナスも一瞬でプラスになる◎すっかりプロジェクトのこと忘れられてるぜと思ってたら、ソンヒョン「発表してくれ」どこまで良いやつなの⁉︎⁉︎ 正気⁉︎⁉︎ 好きが限界突破しそうなんですが?確かにスヒョンはバカ。でもスヒョンがいなかったら、ソンヒョンはダオンを助けられなかったんだぞーそれに、ちゃんとスヒョンもダオンを救ってた。ダオンが逃して後悔したくない、自分の心に従うって言ってたのも、スヒョンに想いを伝えずに諦めてしまった結果、心が離れてしまったからだろうし、直接ダオンを幸せにはできなかったけど、色んなきっかけを与えた存在でもあると思う。ジェミン先輩死んだらどうしようと思ってたから、普通に生きてて良かったです。いや大体予想通りの展開だったけど、さすがに発表は駄目になると思ってた。良かったよ…スヒョン、謝れて良かった…この人ちゃんとまともなところあるのが良いよね…自分以上にイカれた奴を目の当たりにして目が醒めたっぽいの面白い。次は良い恋愛してほしい🙏🏻 できると思うし見たい。質問に答えずに告白するダオン〜めっちゃ良い〜「もうわかってる」感ありつつも、ちゃんと感動してるソンヒョンも良い。ここのキスシーンの前のソンヒョンの手がさ…!男の人の手って感じですごく色っぽいんだよなぁ。陽キャわんこなのに、要所要所で男になるとこがもうさ〜…おばあちゃんが来るのかと思ったら、同僚の皆さんだった。チョン代理に電話するタイミングがおかしい。この件、会社へどのように報告されたのか気になります。めっちゃ平和な感じだったから、盲腸の手術でもしたことになってそうだし、本部長の権力でダオンが関わってることは伏せられてそう。根性も忍耐力もあるって言い切れる攻め最高。大好き。映画館の2人可愛すぎるし、ケーキえろくて頭抱えたありがとうございます…🍰 妄想が現実になってた😇3人全員に指輪はめられてるダオンすごすぎる。でもソンヒョンの指輪が一番センス良い☺️ ケースじゃなくてポケットに入れてたっぽいのもソンヒョンらしくてなんか良かった。「これで逃げられないぞ」は言われたい。あの笑顔で言われたら倒れるけどチョコラテ好きなチュ代理キヨウォ🍫2人が消えてから急に普通の恋愛ドラマになって笑える。前半と後半で別の作品になってます。予想してたよりラブラブタイム多くてうれしかった…もっと見てたかったけどちゃんと満足できた🥹 すごい恋人らしくて可愛かった。付き合っても敬語使ってるのね。確か同い年なのに。でもここぞってときにタメ語になるのも萌える。『秘密の間柄』ってダオンにとってはそういう意味だったのか…確かにほとんど自分の話しなかったもんなぁ。誰にもほんとうの自分を見せられてない感じだった。事件の後、ソンヒョンに今までのこと全部話したのかな。話せてたらいいな。過去エピソードきたー!あったらいいなぁと思ってたけど、ほんとうにあってうれしい◎いつもならそこまで設定しなくても普通の出会いでもいいじゃん…って思うけど、このドラマだとそこ大事だもんね。もうジェミン先輩マウント取れない…知ったら精神崩壊しそうでちょっと怖い😇あー最高の最終話でうれしい。7・8話だけだったけど、初めてリアルタイムで観てすごく楽しかった。楽しめる作品だった!ソンヒョンは今まで観た作品の中で、一番輝いてた攻めでした✨ お顔も好きだった…ダオンもほんとうに最初から最後まで可愛かったし、健気だったし。なのに男3人が作中一度も(たぶん)可愛いって言わなかったのすごいと思った。誰が見てもわかることは言葉にする必要がないんだなー欲を言えば12話くらいあったらうれしかった…過去のエピソードとか、おばあちゃんやダオンの妹ももっと見たかった。個人的に7話が味わい深くて、色んな二次創作の可能性を感じました。もちろん一番好きなのはこの最終回だけど、何度ダオンに振り回されて傷つけられてもダオンが困ってるとすぐそばに行っちゃって永遠に諦め切れないソンヒョンとか、ダオンを共有してるスヒョンとジェミン先輩の歪んだ関係とかそれを知らずに片想いしてるソンヒョンとかさ…(可哀想な攻めが大好き)最終回が最高のハッピーエンドだったからこそ、安心して妄想できるというか。あと、ダオンってスヒョンとジェミン先輩のおかげで貞操守られてそうなのが…(2人ともダオンと一晩過ごしたことはあったけど、それっぽい描写がなかった)それでソンヒョンが驚くところ見たかった…(笑)ソンヒョンさん(本人)、怒るとかなり迫力あったので、今回とは違う怖い役でも見てみたい。ジュンソさんも初めてなんて信じられないくらい演技が上手だったから、またドラマ出てほしいな。韓国のBLドラマ、今まで観た作品は可愛い系か切ない系かだったけど、新しい扉が開いた感じでこれからの作品も楽しみになりました。次は『天気予報のような恋愛』を観たいと思ってます☀️☁️☔️
2025.03.21
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ソンヒョン推しなので、他への悪口満載になってしまいました🙏🏻 ごめんなさい…例のシーンからスタート…こいつほんと他責思考野郎だな(暴言)病院で起きたとき、ダオンが帰ったことに動揺してるのもやばい。何で心配してもらえると思ってるんだよ…!ソンヒョンがかなり冷たくてショック😭そんなこと言わないで…!ダオンの話聞いてあげてよ〜と思ったけど、ソンヒョンからしたら、向こうから話があるって言われて、心配しながらずっと待ってたのに連絡なくて、その間誰かと乳繰り合ってた()と知ったら(誤解)無理だよね…しかも2回目だし。それにあんなことが起こってるなんて常人じゃ想像できっこない…ダオンが説明するのも難易度高すぎる。いっそ血飛沫がダオンの服にもついてたら良かったのに…!でももうちょっとがんばってくれるかと期待してた…🥲 好きな人がいることはわかってるんだしさ。自分が待つって決めたのに「諦めればよかった」とか「後悔してます」とか言うのはひどいよ。ダオンのあのショック受けてる表情見てもわかんないのか…?😭 信じてあげてほしかったけど、あのキスのことも尾を引いてるんだろうなぁ。妹の助言を思い出して…!あと前話で自分が言ったことも()スヒョン…前回良いとか言ったけど普通に取り消したくなった。こいつほんとうにダオンの幸せとか1mmも考えてない。何でダオンを苦しめたヤツと組むんだよ。そもそも自分の恋愛を叶えるために他人と組むって考え自体がかなり気持ち悪い…ダオンが自立しないように必死なところとか、もはや毒親に近い。ポイ捨てするヤツも無理😇ダオン、頼れる人がどこにもいなくて、自分のことを好きなはずの3人の男からは追い詰められるわ、職場では噂立てられるわ(あの掲示板って何なん?社内のものならさっさと廃止した方が良いと思う🙅🏻♀️)、孤軍奮闘するしかない状態…毒が抜けたかのようなジェミン先輩、旅に出るらしいけどほんとに…? そんなあっさり去るキャラじゃなくない…? 絶対まだ何かあるよね…?(疑いしかない)大事なところで出てくるだろうと思ってた丘!何となくだけど、この話ってソンヒョンにしかしてない気がする。今までどんなつらいときもずっと1人で耐えてきたんだろうな😢ほんとうの意味でダオンを心配したり、想ってくれるのってソンヒョンだけだよなぁ…自分の利益関係なしに、心配したら駆けつけてくれる。ここでソンヒョンがダオンに言ったことは、ダオンからしたら仕事のことだけじゃなくて恋愛のことも言われてるように感じただろうし、ダオンの「そんな資格はない 無理です」も、自分にはソンヒョンのことを好きでいる資格がないって言ってるように聞こえる。だからその後のソンヒョンの「誰が決めたんですか?黙って諦めるんですか」も二重の意味での返答に聞こえる。よくできたシーンだと思う。「何でも できます」にはじーんとしたし、ソンヒョンほんとうは「帰ってください」って突き放したときも、ダオンには怒ってでもキスマークについてちゃんと否定してほしかったんじゃないかと思った。「ヒョンなしでも生きたいんです」ダオンよく言った…!そうだよね、この2人相手だとダオンは籠の中の鳥でしかいられない…ソンヒョンがダオンの力を信じてくれたからこう言えたんだな。ダオンからソンヒョンへのそっとした優しさ。こういうシーン大好きだー(というか、今の状況だとダオンはこういう陰ながらの優しさしか示せないよね、切ない…)ソンヒョンの反応がまた良い…(あと、ソンヒョンがよく着てるショート丈のアウターがサラリーマンって感じで好きです)ここでダオンが告白したりするんじゃなくて、仕事を通して絆を深めていくっていう展開が良いと思いました。健全だし、ダオンが自分の未来に向けてがんばっているのを共有できてるのが素敵。まぁでもそれを潰す気満々な本部長…(マジで大人なら仕事しろ)いや何で大事な仕事の前にサイコ野郎の呼び出しに応じちゃうんだよ!バカ!(暴言2)そしてあんまり過激な展開されると笑いが起きてしまうのでやめてほしい…いや、予告で見て知ってたのに改めて観ると驚くよ…最後に現れたの、格好はスヒョンぽいけど、もったいぶるってことはジェミンなのか…? スヒョンは部下を使ってるからさすがに犯罪みたいなこと(いや普通に犯罪)はしないか…ジェミンだったら心中しそう…地獄への旅的な…手に持ってるのがポリタンクに見えるんだけど、それならダオンが慄いてるのもわかる😱ソンヒョンがこの場に駆けつけないと物語が収集つかなさそうなんだけど、駆けつけるにはスヒョンかジェミンかどちらかの情報がないと無理じゃん? 土壇場で協力するのかなー…予告映像で刺されてるの98%の確率でソンヒョンだし…(スーツがソンヒョンの着てるスーツに見える)ダオンってずっとなんか自分のこと信じられてない感じがあって、ソンヒョンに対して弁解できなかったのも、こんな厄介な自分といてもソンヒョンは幸せじゃないって思っちゃったから、家まで行ったのに諦めちゃったんだと思う。でもソンヒョンの言葉で、自分もソンヒョンと幸せになれるって思えたから、もう一度話をしようとしたんだろうな。ほんとにもうソンヒョンのことだけ考えてればいいのに…ソンヒョンと幸せになる結末しかないと思ってるけど、最終回を観るのは少し怖いです…(笑)え?最終回って1時間くらいある?じゃないとラブラブシーン入らないよね?(心配)あとソンヒョンにも何か過去のエピソードが実はあったりするのかなと気になってます(韓国ドラマあるあるの…)
2025.03.20
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はじめてリアルタイムで韓国BLドラマを観ています。と言っても視聴し始めたときにはすでに全8話の内6話まで配信されてましたが💦サスペンス要素があるみたいな前情報をちらっと見ていたので、記憶喪失とか?と短絡的に考えてたらサイコパスBLでした😇ノーマルな感性と趣向の持ち主の感想になりますことをご了承ください🙏🏻冒頭の映像とか、前情報で、3人の男の誰を選ぶかみたいな話なのかなと思いながら観てましたが、おかしい。どう考えてもソンヒョン一択。推せるのがソンヒョンしかいないし、まともな人間もソンヒョンしかいない…4話の途中くらいまで物語の主題とか見どころがわからなくてモヤモヤしながら見てました。ソンヒョン、私の好きな真っ直ぐ系攻め◎ 韓国BLは揺らがない攻めに出会う確率が高くてうれしい。やはり、最悪の出会いから始まるのが本命っていうセオリーを踏んでます。演じてるのもソンヒョンさん。どこかで見たことある気がするけど、ドラマで見たことあるわけじゃなさそう。なんか誰かに似てるんだよなぁ。(麒麟の川島?見上愛?)陽のオーラが出てて良いです。大切な人がおばあちゃんなのとか、お酒飲めないのとか推せる…ただ、なんかメイクが合ってないのか顔が白く見えるのが気になる…メイキングだと普通に見えるのに。撮り方の問題なのかなぁ。3話辺りから、ダオン→ジェミン↔︎スヒョンに見えてた矢印が、ダオン↔︎ジェミン ↑スヒョンであるらしいことがわかるのですが、それだとジェミンがわざわざスヒョンと契約をする意味がわからないので、スヒョン以外の矢印もミスリードっぽいぞ…と。4話の終わりで、どうも大学時代はダオン↔︎スヒョンであったことがわかってきてゾクゾクしました…そうか、そういうドラマだったのかと腑に落ちた瞬間。ジェミンがダオンのことを好きなのかよくわからなかったけど、ダオンがスヒョンを好きだったってことは、ジェミンの矢印はダオンを向いてるんだな。<混乱した脳を整理するために書いた頭の悪そうな時系列メモ>こうして見るとダオンは確かに惚れっぽいというか…ちょっとめずらしいタイプの受けような気がします。(いや、私が総受けみたいな作品をあまり読まないからかも…)年月が経ってるし、好きになる理由もそれぞれちゃんとあるし、よく考えると普通なんだけど。あとその都度ちゃんと気持ちを伝えようとする(しかもラブレター💌)のが可愛い…ソンヒョンにもラブレター書くかな?笑それに、3人の男に同時に好かれるのも説得力がある可愛さ。酔ったときのメイクやりすぎじゃない?と思ったけど、可愛かったなぁ…家庭環境に恵まれなかったり、飲まされてはめられたり、脅迫されたり、韓国BL漫画の受けって感じ。スヒョンに無理矢理キスされながら、置いてきてしまったソンヒョンを想ってる眼差しがエロすぎた〜…あの勢いで寝たのかとビビったけど、ソファに布団らしき物が置いてあったのでさすがにそれはなかった模様…!なんか韓国のBLドラマも色んなテイストの作品が出てきて楽しい…キム・ジュンソさんはアイドルで演技初挑戦らしいのに何でこんな上手いのか…そしてスヒョン!自分の推し以外の攻めなんていつもなら認めたくないけど、スヒョンとダオンの関係は正直良い…暴力的だしめっちゃ束縛してくるけど、根本には愛情があってダオンともちゃんと通じ合ってたのが良かった。可愛かった。スヒョンが選択を間違えなかったら、2人の関係は続いてたかもしれない。ジェミンと契約なんてする必要なかったのになぁ。ダオンがスヒョンに惹かれていった理由をもうちょっと見てみたかった。最近、韓国BL漫画もちょっと読んでるんですが、スヒョンって『夜画帳』のスンホに似てますよね? 報われないバージョンのスンホ(笑)仕事そっちのけで私情挟みまくりなのが笑えます。物語的にも、受けが最初は違う人が好きなところとか、相手を間違えてキスしてしまう😭ところとか、ちょいちょい夜画帳を思い出します。(韓国BL漫画の話はまた改めてしたい…)薬を渡せなかったところはひかり男子高生徒会のシヌだった🥲ソンヒョンとのキス、まだちょっと早くない?って思ったんだよ〜ソンヒョンも酔っ払ったダオンの可愛さに流されちゃった感じあったし…それでも、うわぁーってなった😭 ダオンに「ヒョン」って言われた後のソンヒョンの反応が、大げさじゃないのにショックがすごく伝わってきて良かったな…ダオンの中でソンヒョンへの気持ちはちゃんと生まれてるけど、まだジェミンが占める部分の方が多いんですかね…5話の冒頭のソンヒョンの絶望顔も良かった…ごめんソンヒョン🙏🏻 耐えられなくてちょっと冷たくしちゃうのも人間らしくて好き。「キスしたんです」って即報告したのもウケた😂 チョコ牛乳、後からちゃんと受け取ってたらいいなーソンヒョンはなんか丁度良い不憫さでとても良いです…本人が心の折れない勇者なので安心して見られる。ジェミンは…うん…最初からうさんくさい雰囲気出てましたけど、ナイフでグサグサ刺すシーンは笑いながら見てしまった😂 ジェミンもスヒョンも愛し方が歪んでます…真っ直ぐに愛してたらきっと2人ともダオンの心を掴めてたのに。なんか色んなことが起きてるけど、その発端が全部ダオンへの恋愛感情ってのがすごい。BLって感じ。残り2話楽しみです!ソンヒョンとのハッピーなキス見たいな〜…🙏🏻
2025.03.16
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⚠️ネタバレ注意ファン・ダスル監督の最新作。なんとなく『To My Star2』が最新作かと思っていたら(作品としてすごく完成されていたので)、こっちの方が新しいんですね。『To My Star』もヒリヒリする作品だったけど、このドラマはそれ以上に観るのが苦しかった🥲 でもやっぱりお互いを想う気持ちがずっと根底にあるのは同じで、最後はちゃんと幸せになってくれて良かったです。まだ一周しかしてないので、勘違いしてるところや見逃してる部分もあるかもしれません🙏🏻BLに限らず、顔がカッコ良いからとかお金持ちだからとかじゃなくて(むしろお互いにとってそれが障壁になるような)、視聴者が「そりゃ好きになるよね」と思える描写のある作品が好きです。この作品はそういうエピソードがたくさんあって、ジュヨンの魅力が輝いてました。雨の日に傘を持って迎えにきてくれる学校には通ってないけど同じ家に住む同い年?の男子(もうこれだけでぐっとくる)、自分に迷惑をかけないように寒い中外に出て電話をしてくれる、雪景色を見てみたいと言ったら雪を作って降らせてくれる、代わりに朝食を作ってくれる、殴られた自分を心配してくれる、自分のために殴られることも厭わなくてかつそれを隠そうとする…好きにならない方が難しい!ジュヨンだけじゃなくてもちろんドフェにもそういう人間的な良さがあって、欲しがっていたアイスをサプライズで買ってあげたりしてジュヨンに対する愛情がにじみ出てたし、ジュヨンの優しさに絶対気づくところが素敵だった。(ドフェが袋叩きにされたとき持ってた紙袋が何なのか気になってたんだけど、一時停止してよく見てみたらベビーシューズに見える。お母さんが再婚して子どもが生まれて会いに行こうとしたけど、結局それが叶わなかったってことなのかな? その後の父親との会話を聞くと、邪魔しちゃいけないと行くのを諦めたのかもしれない。それをやめてジュヨンが食べたいと言っていたアイスを買いに行ったのかぁ…)2人がお互いを好きになって付き合ってたくさん想い出を作っていく時間がキラキラしすぎてて眩しかった。キスする場所を探したり、顔の傾け方を相談したり、もう可愛いが限界突破してた。意外とこういう青春っぽいキスシーンって見たことなかったから、新鮮でした。友達の要素が少し残ってて、男の子同士って感じがたまらなく良い。この想い出には誰も勝てないよね…(メイキング見てたら、キスする場所を探すくだりは俳優さん2人のアイデアに監督がさらにアイデアを追加して生まれたシーンだった!🎬 俳優さん達も天才。てか、ジュヨン役のイ・ソンさんこれがデビュー作って信じられない。みんなちゃんと演技の勉強してるから初出演作からしっかりプロなんだなぁ)先に楽天TVのエピソード解説を一覧で読んでしまって、知らない方が良かったかなと思ったけど、試験の日に何かが起こってドフェが姿を消すとか、物語が12年後まで飛ぶとか、ヒョノがドフェを支えてるとか、何も知らずに観てたら、序盤との落差に耐えられなかったと思うから、ダメージが軽減されて結果的に良かったです…それくらい試験当日のできごとや、再会してからのドフェを見るのがしんどかった🥲(学歴詐称についてはジュヨンと一緒に衝撃を受けてみたかった気もするけど)試験に向けて2人の幸せや希望がどんどん膨らんでいく一方で、息子に依存している父親や、自分を相手にしないドフェを許せないヒョノっていう不穏な要素もそこに向けて存在感を増してて、心臓に悪かった😭試験当日に起きたことも、何重にも真実があるし、それぞれの行動の裏に色んな感情や動機があって、よくこんなエピソードを描けるものだと感服しました。2人が再会するのは12年後。『僕の指先が君の温度に触れるとき』の7年でも長いと思ったのに12年😭でも、ジュヨンがテコンドーを続けていて安心した。ジュヨンがドフェの父親を殴ったとき大学の合格も取り消しになるのかと思ったけど、ちゃんと大学に通って卒業して友人もいて、韓国代表にはなれなくてもテコンドーを仕事にして地に足のついた生活をしていて、救いがあると感じました。ドフェにとってはジュヨンの真っ直ぐな生き方は自分と比べたときにはしんどくもあっただろうけど、それでもドフェはジュヨンがそうやって暮らしていることがうれしかったと思う。これでジュヨンも大学を諦めてたら、ドフェはジュヨンに会いに行けなかったんじゃないかなぁ。諸悪の根源である父親はやっぱり孤独な人でしたが、いつのまにかジュヨンと家族のような絆を築いていました。自分の行動でドフェを奪ってしまったっていう罪悪感と元々の人を見捨てておけない性格もあっただろうけど、一番はドフェのためだったんじゃないかと思う。ドフェが後悔しないようにとも言ってたし、ドフェが戻ってこられる場所を残しておきたかったのかなと。「ドフェのため」と「人として」以外の特別な理由はなかったんじゃないかと思いました。ロクな死に方しなさそうだなと思ってたら、事故死…でもこの死が2人を12年ぶりに引き合わせてくれたんだよな。死ぬ前の父親は少し丸くなった雰囲気があったから、きっとドフェやジュヨンにしたことも後悔はしてたのかなぁ…そうであってほしい。葬儀に登場したドフェ、良い車乗ってるし、ヒョノと一緒に登場して正直嫌な感じだった🥹もう、試験当日〜再会後しばらくまでジュヨンが可哀想すぎて胸が苦しかった…不憫な攻めは大好きだけどこれはつらい(『To My Star2』でも同じようなこと言ってた記憶)。ジュヨンが犯した過ちって父親を殴ったことだけ(その一つの行動が色んな事象を引き起こしてドフェの人生が変わってしまったんだけど)で、その後はずっと恋人も作らずほんとうに文字通りドフェを待ってたと思うんですよ。なのにこの2人があの頃のように笑い合える未来が見えなくてしんどかったです。あのエリート飲み会?とか何で呼んだんだろう。嘘で作った成功でもジュヨンに見せたかったのかな。そしてヒョノ。見た目がカッコ良いんだよなぁ…こんなイケてる当て馬キャラが今までいただろうか?いや、いない。高校生時代、スタイル良すぎて高校生に見えなかったし。しかもなんか色気がすごい。絶対ドフェと体の関係あるでしょっていうのが、車降りてきたときからわかったし😭高校時代のヒョノとドフェの関係、それぞれの表情で視聴者に悟らせるのすごいと思う。一瞬だし、言葉にもされないのに。この辺りの描写は『To My Star』よりわかりやすくなってたと思う。これ書きながら思ったけど、ヒョンギとヒョノって似てるよね。好きな相手を脅しちゃうところ。それはやっぱりやっちゃいけないことで、その時点で相手との未来はもうないんだよな。ジュヨンが家に行く度にヒョノと遭遇するのめっちゃ嫌だったけど、ジュヨンが嫉妬と不審感を込めてヒョノを見る表情はとても良かったです…()だけど、ドフェが一山を選んだことを聞いたときから、ドフェもずっとジュヨンのことを想っていたことがわかったし、ジュヨンの勤め先もきっと知っていたと思う。(絶対、弘益理化テコンドーのHPの講師プロフィールとか見てる)何よりヒョノの隣にいるドフェが全然幸せそうじゃなくて、なのにその理由をジュヨンに打ち明けられないことが見ててつらかった。2人が再会してから一緒に寝るとき、初めての想い出と交互に描写されていて、ちゃんと2人が別れる前にセックスを経験(お互い初めてだったっぽい)していたことに安堵しました。ヒョノが初めてなんじゃないかと思ってたけど、あの年齢で男同士で一緒に住んでたらそりゃそうなるよね!(夏を挟んでたから、1年は一緒にいたんだな)韓国BLってキスまでで終わることがわりと多いから(高校生くらいだととくに)、こんな可愛い初めてのエッチって今まで見たことなくて感動した。この2人、キスもそうだったけど、まずしようって計画してから始めるのが良い(笑) この頃は色んな話を素直にできてたんだな。布団に潜って靴下を足で脱ぐシーン萌えすぎてしんだ。何度も言うけど、こんな想い出があったら、そりゃヒョノもそれ以外の人も絶対勝てないよね。だけど、現在の2人はお互いに不安な気持ちを隠して、心の内を見せ合えないまま体だけ繋げてしまって、かなしかったな。ジュヨンがドフェの嘘を知ってしまってからも2人の苦しさが伝わってきて、マジでファン・ダスル監督はドSだと思いました。最初こんな苦しいドラマだと思ってなかったから、何でこうなっちゃったんだよ…っていうダメージが半端なかった。『To My Star2』以上に落差が激しい。それにしても大学試験の受験結果が父親のところに届いてた?のはどうしてなのかよくわからなかった。そういうものなのかな?ドフェが電話を掛けてたのは結果を知るため?ドフェの秘密を知ってしまったことがドフェにバレたときのジュヨンの動揺ぶりに、ほんとに優しいなぁと思いました。正しい優しさじゃないかもしれないけど。ジュヨンは初めからずっと優しい。ドフェが嘘をついてても、いや嘘をついてるからこそ一緒にいたかったのかと。明らかにもうバレちゃってるのに、ジュヨンと一緒にいるためにそれでもまだ嘘を重ねようとするドフェ。こんなん泣くしかない😭ジュヨンは出会ったときからずっとドフェの苦しみをわかって、共有して、思いやって、そばにいて。だからこそ父親を殴らずにいられなかった。ヒョノとの一番の違いがそこで、ヒョノは自分の問題が中心にあって、ドフェを好きだからいじめてしまう、試験直前に通報があったことを知らせてしまう、ドフェの学歴詐称を肯定してしまう、性的な関係を迫ってしまう(でも酔ってないとできないっていう…)。ドフェの苦しみの根源に思いを馳せて救ってあげることができない。テコンドーの呪いを解くには(観る前は何なんだこのタイトルと思っていたけど)、ジュヨンと一緒じゃなきゃだめだったんですね。『To My Star』のソジュンと同じで、ジュヨンの愛がずっと揺らがないのがほんとうに大好きで。恨んだって全然おかしくないのに。もう物語中、これ自分なら終わっちゃうよ無理だよって何度も思ったけど、ジュヨンは違うんです。後悔しないためにどこまでもドフェに寄り添おうとする姿に感動しました。揺らがない攻め一生好き、宇宙一好き🚀🚀🚀同僚のガンウンの「考えるまでもない 打ち勝つのよ」という台詞は、何気に作品中で一番好きな台詞です。ジュヨン、打ち勝ったよね。人を愛するには強さが必要。ファン・ダスル監督は裏腹な気持ちを描くのが得意ですよね。殴ってはいけないとわかっているのに殴ってしまったり、会いに行けないと思っているのに一山に住んだり、思い出のカフェの窓際に座っているのに本人が通ったらフードを被って隠れたり、ジュヨンから逃げながらずっと再会できる日を待っていたり、好きなのに痛い目に遭わせたかったり。人の中に同時に存在する色んな感情を表現するのが上手です。ヒョノの告白には視聴者として救われたし、ヒョノも正直になったことで救われて良かった。ドフェとの関係はヒョノが一方的に求めたものだったこと、ドフェが受験に失敗したのは自分のせいだとずっと思っていたこと。いや、あの試験の日何かやらかしそうな雰囲気かなり出てたから、やっぱり…と思ったけど、それをずっと気にしてたんだなぁ…それがドフェの学歴詐称を支える行動に繋がったのもわからなくはない。ヒョノが望んだ関係にはなれなかったけど、ドフェにとってちゃんとずっと友達だったっていう良い着地ができて良かった。あの試験当日のそれぞれの行動って色んな葛藤があって、よくできてるっていうと変だけど、すごい1日ですよね。一瞬で希望が絶望に変わって、4人とも大事なものを失ってしまって。ドフェとジュヨンの2人には、「今この瞬間相手のことを守りたい」という想いと「2人で一緒にいる未来を大事にしたい」という想いが天秤にかかってたと思う。おせっかいなジュヨンは前者を選んで、賢いドフェは後者を選んだ。2人とも自分の行動を後悔したけど、より後悔したのはドフェだったように見えます。ドフェがジュヨンが殴られてるのほんとうは気づいてたって、そりゃ気づくよね。起きたらいないし、お弁当ないし。でも父親の暴力から抜け出すチャンスを逃すわけにはいかなかったし、ほんとうに悪いのは父親なのに、そのことをきっかけにどんどん自分を追い込んでしまったのがつらい。しかもジュヨンに「人を殴ってはいけない」と言っていた自分が殴られてるジュヨンを見て見ぬふりしただけじゃなく、父親に向けてナイフを握った姿を鏡で見たとき、ジュヨンにふさわしい人間ではないと思ったんじゃないかな。ジュヨンが悪いだなんて初めから少しも思ってなかったんだろうな😭 むしろあのときの自分の行動を挽回するくらい成功して謝りに行きたいと思っていたんだな。ドフェがソウル大にこだわるの正直あまり理解できないし、韓国ならではだなと思う…でもたぶんもう大学の試験っていうもの自体がトラウマになっちゃってて、何回受けてもダメだったんだろうな。不眠症だし、自分を責め続けて、精神的基盤になってくれるジュヨンもそばにいなくて、ボロボロの状態で受かるわけなかったのかと。(1話でドフェが計算間違えたのってどういう意味があったんだろう。単純に可愛かったけど。ジュヨンの前で焦ったのかな。ドフェが状況や感情に影響を受けやすいことを表してたんでしょうか)ドフェの価値観ってどこか歪んでて、物質的なものに価値を求める傾向があるように感じました。その理由は本人も自分で言ってたけど。ジュヨンに財布をプレゼントしたり、美味しいものを食べさせたいと言ったり、良い家に住んで良い車に乗って良い服着たり(私は大人ドフェのファッション苦手だった😅)。再受験する話をジュヨンにしたときも、お金も仕事もないから離れようって言ったり…。ジュヨンはただそのままの優しいドフェが好きなのにね🥲(でもちゃんとお財布新旧揃って使ってた。ジュヨンのこういうところほんと好き。過去も現在も宝物✨)最終話の「サメの腹の中」ってどういう意味なんでしょう。山がサメの形になってるシーンがありましたよね?ピノキオの話と繋がってるみたいなので、また見返してみよう。他にもネックレスを外すのは、どういうときだったかとか、色々確認したい!(笑)喪服の2人が格好良すぎた。韓国の俳優さんってほんとうにみんなスタイルが良い。「ここでキスした時 生まれて初めて幸せだと感じた この先つらいことがあっても 乗り越えられるだろうと」この作品って「思い出」が人生に与える強さみたいのをずっと表現してる。なんか自分にもわかる。大切な初恋の思い出って、その後の人生を暖炉の火のようにずっと暖めてくれると思う。韓国の作品は男女・BLともにとくに初恋に対しての思い入れが強いですよね。この後の追いかけっこしてる2人が若い頃の2人に戻ったようで、やっと元の2人に会えた…とじーんとしました。十字架のネックレス、ゴミ箱に捨てられてました。ジュヨンはドフェの呪いを解いたことで、自分にかかっていた呪いも解くことができたのかな。作品中ではドフェの抱えてる問題が中心になってるけど、ジュヨンだって家族の問題を抱えててよくあんな真っ直ぐ育ったよね…孤独な2人が恋人になっただけじゃなく、家族になったっていうのがもう究極の愛すぎて泣く。ドフェの朝食は、これからはもうジュヨンが作ってくれるんですね🐻キスシーンはメイキングも観るべし!アングル違いで2度美味しいです()ラスト、時間差でジュヨンの想いが伝わるシーンは『To My Star2』でジウが溜まったメッセージを読んで泣いたシーンを思い出しました。ここで終わるんだ!と少しびっくりしたけど、ジュヨンが飾り付けしてくれた部屋で、お金も仕事もないけど愛する人がそばにいて、暖かそうな部屋で勉強してるドフェの姿が良かったです。にしても、感想なげーわ😇
2025.02.26
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『俺は恋愛なんか求めてない!』のスピンオフ作品。評判が良いみたいで気になったので楽天TVで購入して視聴しました。私は本編よりこちらの方が好きでした。過去編ということもあって、全体的にノスタルジックでセンチメンタルな雰囲気。韓国BLで季節の移ろいを描いてる作品って今まで意外となかった気がする。この作品は秋から始まって冬に別れて、春に再会してるのかな? 2人の心情と景色がシンクロしててとても良かった。秋冬の江陵の景色も素敵だったし、2人に似合ってた。音楽も良かったです。あまり心情を言葉で説明しない、私の好きなタイプの作品で、台詞も何だか文学的でした。カフカの『変身』が登場するとは思わなかった。韓国でもカフカは人気なのかな。ドンヒがお父さんに殴られるのは、ドンヒが同性愛者というのが理由のようだけど、それが知られてしまったのはホテがいなかった2年の内に、そういう関係になった相手がいたってことなんでしょうか。キスしたことあるって言ってたし。カミングアウトした自分のことを、家族からすれば虫に変身したグレゴール・ザムザと同じだと思ってるドンヒ。そんなの悲しすぎる。韓国の同性愛者差別って日本以上に根深いんだろうな…。ホテが、「お前はドンヒだろ 虫や雑草になろうがお前であることに変わりない」って言ってくれたとき、ドンヒすごくうれしそうだった。「血が流れないと傷と言えないのか?」ドンヒがもっと子どもだったら、ホテと付き合ってたかもしれないけど、色んな人の気持ちがわかってしまうがためにそうはできないんですね。ドンヒがすごく儚げで、ホテが好きになってしまうのがわかる。私服を着ているとき少しだけ首元が見えるのが色っぽいんです。トマトの汁が腕に垂れるとか、傷の手当てをするときに思わず声が出るとか、間接的な描写が私の性癖にぐさぐさ刺さりました🫠 私はBLは大好きですが、男の人の裸に全く興味がないというかむしろ苦手で、直接的なラブシーンよりもこの作品のような連想させる描写の方が好きです(変態かも)ホテは抑制剤のように彼女を作るけど、それは自分のためというよりドンヒのためで、ドンヒにとってもその抑制剤が必要だから、ホテが傷を作ってくる度にもうやめろとも言わずに手当てをしてあげるっていう関係性が凄い。女の子達が気の毒だから、さっさと付き合えやとも思いますが🥲(笑)このドラマを観て思い出したのが、望月花梨の『緑の黒髪』という少女漫画です。親の再婚で姉弟になった血の繋がってない2人の話。お互いに好きなことはわかっているけど、家族で居続けるために女の子は長かった髪を短くして姉弟としての関係を維持しようとする。でも高校生になってから、今まで通りの関係を続けることに限界を迎えてしまう、というストーリー。よくほぼ何の葛藤もない義兄弟のBLとかTLってあるけど、私はあれが駄目でというか嫌いで。人って恋愛だけで生きてるわけじゃないから、ドンヒの選択はリアリティがあって切ないなと思います。それでも自分の幸せを選んでほしいけど。🍊のシーンはやばかった(語彙力消えた)あのリラックスした雰囲気から、ふとした動作で火がついて、どんどん抑えられなくなってく感情と欲情…ドンヒの瞳から伝わってくるためらいと動揺が切なかった。コンテというのか、カメラのアングルとか切り取り方、揺れ方が完璧すぎて何度も見返しちゃいました。ドンヒがずりずりと後ずさりする背中がえろすぎる。ドンヒが1回やさしめに拒否して終わるかと思いきや、それでもまだ諦められずキスするのもすごかった。その抑えられない気持ちもわかる。だってドンヒ性的だもん…吐息もすごかったよ、なんかめちゃくちゃ良い音で聴きながら観てみたいくらい()韓ドラってよくキスシーンでエモーショナルな感じの音楽流れるけど、BLでは流さないでほしいと切実に思ってる。キスなんてもう色んな作品でたくさん観てきたのに、まだこんなびっくりしてしまうキスシーンがあるんだなと感動しました…こういう感情が溢れて抑えられないのが伝わってくるキスシーン大好き。あと私が韓国BLのキスで好きなのが、それでも一応事前に相手の許可を確認してるところ。セマンティックエラーもTo My StarもWHY R U?でもあった。ホテがドンヒにひまわりをあげるシーンも好き🌻ちゃんと花屋さんで買ってきたのに、照れ隠しなのか包みを解いてコップに挿すところがホテらしくて良い。恋愛至上主義区域でも主人公がデートのときにひまわりをもらっていたけど、何か意味があるのかな。"全ては変わりゆく"世界でも、自分の想いだけは変わらないとわかってるホテ。別れる前のホテは、ドンヒは自分のことを兄弟としてしか見てないと思ってそうだったけど、7年後に再会してからは全部わかっていたし。本編で好きだったのが、「お前らも遠回りしたな」「お前こそ世界一周中だろ」っていうドンヒとホテのやりとり。その世界一周にホテは付き合ってあげているんだなぁ。そしてその旅ももう少しで終わりそうな雰囲気が出てましたよね?ホテを演じるウォン・テミンさん、紅縁にも出てましたね。BLドラマに複数回出演するのってわりとあるのかな。この方、きっと優しい人なんだろうなぁというのが雰囲気から滲み出てて勝手に好感。ドンヒ役のドウさんは、本編では明るくて気の良いお兄さんって感じだったのに、このスピンオフでは思春期の少年になってて、役者さんってすごいなと。韓国のドラマは高校時代の回想くらいなら大抵同じ役者さんが演じるけど、ほとんど違和感なくて毎回感心してしまいます。最終的な感想は「はよ付き合え」の一言に尽きますが、良い作品でありました🙏🏻 恋人になった2人も見たかったなぁ。
2025.02.16
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タイBLドラマのリメイク作品。序盤はあまりついていけなかったけど、ソンウが可愛くてサブCP目当てで視聴。ソンウのことが気になってるのに、ソンウの親友のドヨンと付き合うわ、ドヨンの誕生日に合コンに誘われて行こうとしてるユギョム先輩。一体何なんだこの人…そんな先輩に「ドヨンの誕生日に何を?」と怒りの連絡を入れるソンウ。友達想いです。連絡を受けて誕生日会に顔を出すものの、ドヨンをスルーしてソンウの元へ。???酔ってるとはいえ、先輩に対しては厳しい態度を取るソンウ。ソンウも何だか先輩には特別な感情があるみたい。酔い潰れたソンウを自分の家に連れて行ったのかと思いきや、ソンウの家だった。当然のように同じベッドで寝るわ、自分の家かのようにシャワーを浴びてドライヤーを使う先輩。もしかして服も借りてる? 爽やかな見た目して、一筋縄ではいかなさそうな男です…運転代行が捕まらなかったって絶対ウソでしょ🫵🏻大学でドヨンといるソンウを見かけて「(ドヨンのことを)好きなんだな」と不貞腐れる先輩。お前は何でドヨンと付き合ってるんだ…?その後爽やかな笑顔で近づいてくる先輩。「好きだから(お前の作品が)」と惑わせてきます…「食事をしないか?」「それも考えてから?」とぐいぐいくる先輩に、ソンウは断りきれない様子。王様ゲームでキスした後、「ごめん、嫌だったよな」と気遣う先輩。紳士。ソンウに「いいえ」と言われて「そう?」とめっちゃうれしそう。 この後のキスシーン、美しくて大好きです。2人の想いの深さの違いを表してるようでもあって良い。先輩の前ではいつも潰れちゃうのが後輩っぽくて可愛い。この後、実は胃腸薬をソンウの服のポッケにこっそり忍ばせていた先輩。彼女持ちじゃなければ最強なのに…!👊🏻授業中の先輩とソンウ。先輩のファッションセンスがたまに謎です。というか全体的にこのドラマのファッション、ん…?というときがあります(キャラの個性は出てると思う)恵まれた環境にいるからか、自分の求めているものがよく分からない先輩。欲や情熱がないと言ってますが、どう見てもある!気づいて!「ソンウは気難しい?僕にだけ嫌な顔を」と尋ねる先輩に「嫌いなんじゃ?」と答えるイウォン。はっきり言いすぎ😂「先輩は意外と欲深いタイプなんですね」イウォンに早速言われてるー!「どうして僕なんですか?僕にかまう理由は?」とソンウに訊かれても、はっきりと答えず誤魔化す先輩。「お前も僕にかまえよ」ワァー可愛いけど、ソンウがほしい言葉はきっともっと違う言葉だと思うぞ先輩!胃腸薬を名札のそばに飾ってるソンウ。オリエンの日に飲み物を買ってもらったときからユギョム先輩のこと好きだったんだろうなぁ。同期と後輩にたかられる先輩。この人あんまりほんとうの友達いなさそうだよなぁ。酔ってキスした相手が自分のことを何とも思ってなかったという話を聞いてあからさまに落ち込む先輩。戻ったらソンウからまさかの「好きです」えーーーっ、いや好きなのは知ってたけどここで告白⁉︎と驚いてたら、先輩の返しで驚愕「誤解させちゃったかな」……………は???????Why???????お前何言ってる????????急に人格入れ変わった????????私の中で先輩の呼び名が「ナチュラルクズ」になった瞬間でした…この4話のラスト、恋に事故った男2人の顔がアップになるの笑ってしまった😂ドヨンが隣にいてもソンウのことしか頭にない先輩。マジで何であんなこと言ったの??「なぜ電話に出ないんだ?」本気で聞いてる?サイコパスか?自分はあくまでモデルの件で電話したと言う。ずるい!その前に言わなきゃいけないこといっぱいあるでしょ!その後撮影をする2人。このとき先輩のベストがなんか濡れてる?のが気になる…(YouTubeでビハインド見たら、撮影前に雨が降ってたみたいです☔️)ソンウの映画制作への情熱を知る先輩。先輩の言ってた「渇望」がソンウにはあるみたいです。飲み会できょろきょろして「ドヨンを待ってるのか?」と訊かれるも、答えもせず後輩に「ソンウは来ないのか?」と尋ねに行く先輩。この人マジでドヨンのこと頭になさすぎる…ドヨンに呼び出されるソンウ。女友達に「誰が相手でももったいない」って言えるのすごくない?言われたらうれしいだろうなぁ。ソンウを追いかけて「気まずいのは嫌だ」と言う先輩。どの口がそんなこと言えるんだ〜〜!と思いますが、ソンウもちゃんと言い返します。「一体どうしろと?勝手ですよね僕は告白したんですすごく…勇気を出しました気まずくて当然です」正しいことをきちんと言える受け大好きだー!自分の気持ちがよく分からないらしい先輩。何でだ〜…ソンウみたいに勇気を出した経験ないのかな…いや、ある意味打たれ強いと思うけど「僕を惑わせる前によく考えてください」厳しい一言だけど、先輩の行動で惑わされるって言ってしまっているのが良い…友人に「恋愛してる?」と訊いただけで、「初めて個人的な質問をされた」「親友になれたのかな」と感激されてしまう先輩。どんだけ他人に興味なかったの😂カフェで女の子に電話番号を聞かれて満更でもなさそうというか普通にうれしそうなソンウ。そんな場面を目撃して恨めしそうな顔で登場する先輩。ずっと彼女がいる攻めなんて地雷なのになんか好きになっちゃいそうです…まともに口を聞いてくれないのでドヨンの名前を出してカマをかける先輩、切ない…ソンウを先輩の家に置いてさっさと帰るドヨン。この2人何なんだ…すぐ寝ちゃうソンウ。「僕たち付き合おうか?」と言ってみたもののあえなく撃沈する先輩。言葉不足にもほどがある〜〜イウォンとソンウの真剣な恋愛相談?謎だったー演技の練習してるのかと思ったけど、そういうわけじゃなさそう?打ち上げの様子見るとイウォンはソンウの好きな人知ってるっぽいし、実は前から相談してたのかな。ここにきて先輩からついに「彼女とは別れた」宣言出ました!えぇーいつ別れたんだ…「いつも僕からなんだ」確かに…この2人のキスシーン、百合っぽくてきれいなんだよなぁ…「僕を見下してます?同情ですか?」「先輩は恵まれてるし 誰にでも親切な人ですよねだから僕にも優しい」おいおいおいソンウ、今までの先輩のしぶとさ見てもそれ言う?と思ったけど、ソンウの認識では先輩はまだドヨンと付き合ってるし…「でも僕は親切にされると 勘違いしちゃうんです」切ない。あれはどう考えても先輩が悪いから仕方ない…「僕が何をした?」いやいやいやいやいや!!先輩!!!嘘でしょ、この人記憶喪失にでもなってる???「"誰にでも"だと?違うよ」ここは納得。この人ソンウのことしか考えてません。「お前が好きだからだ」言えたーーーーーー😭「僕を好きになっても先輩は得をしないみんなに何て言えば?」「先輩は友達の彼氏ですドヨンから奪うほど好きじゃありません」ソンウそんなこと考えてたのね。ソンウの性格がよく出てる台詞。「分かってたけど 悔しいから黙ってた何かを犠牲にするほど好きじゃないんだろ結局 お前にとって僕の存在なんか…その程度なんだよ」何で先輩はドヨンとの関係を釈明しないのかと思ったけど、この台詞聞いて少し納得。自分と違ってソンウは大切な存在が他にもあって、自分がドヨンと付き合ってようが付き合ってなかろうが、ソンウが友人を大切にすることがわかってしまっていたから、ほんとうのことを話す意味がなかったのかなと。ソンウとっては超重要だけど💦 存在しないハードルだとしても、そのハードルを飛び越えてきて欲しかったのかも。まぁ、ソンウちゃんと告白してますけどね⁉︎ 「誤解させちゃったかな」の真意ははっきりはわからないけど(先輩もわかってないかも)、告白されたときにあんな対応して、謝らないのかよーとも思うけど、ずっとどこかで自分の想いの方が重いって感じてたなら切ないな…そして最終話で明かされるユギョム先輩とドヨンの真実。えぇーーーーー先輩がそんな弱みを握られていたとは…先輩のキャラクターが180度転回した瞬間…いや彼氏役とかよくある設定なのになぜか疑ってなかった…ナチュラルクズとか呼んでミアネ先輩…汚名返上です💣 通りでドヨンのことちっとも頭にないわけだ。あのキスいつなんだろう、てか最初からソンウのことめっちゃ好きじゃん。目撃されたばかりにこんなややこしい展開になって不憫な…まぁ、不同意キスした罰か(笑)ドヨンに見つかったときの先輩の反応見たかった😆そしてドヨンに痛いダメ出しをされる先輩。一応告白はしてた気がするけど…確かにあれじゃ駄目だよね。「モテるけど下手くそだし」の台詞、地雷踏んだっぽかったけど、先輩キス上手いから大丈夫!でも確かに恋愛は下手くそだ…下手くそすぎる…「簡単なことが言えない人って多いのよね」わかる。人間素直が一番最強なのに、なぜそうするのが難しいのか…お風呂上がりの先輩宅に突撃するソンウ。満身創痍の先輩。泣いちゃうのが可愛すぎる〜〜〜ここ、完全にソンウが攻めになってたけど、先輩が泣き止んでからちゃんとやり返してたから、私の中では先輩が攻めということにしておきます(笑)ユギョム先輩おめでとう🎉最後ラブラブシーンもあってうれしかった🤭 そして家でも肩掛けスタイルな先輩…(笑)サブCP中心にも程がある感想になってしまいましたが、ジオ可愛かった〜そして不憫だった(笑)サブCPの2人とは違って、直感的というか、頭で考えないCPだったので、観る方もそうなったというか。あの後はジオが報われてほしいな。ツンツンしたイウォンのことも好きそうだけど😊終始、事の発端である妹が最高でした。イウォンが付き合うきっかけを聞いたときの「あんたが妊娠して それをジオが知って 2人は結婚するの娘と息子に恵まれてハワイに家族旅行をする」は声出して笑いました…「BL小説なら絶対見つからない」BLに対して知識のあるイウォンに笑う。その1秒後に見つかってるのも無理😂(結構見つかるパターンも多いよね)教授も何考えてるかわかんないけど気になった。ラストの授業の表情とかなんか確信犯っぽかったけど。不憫な攻めが充実した(受け攻めは私の独断だけど)ドラマでありました。ユギョム先輩は私の中でBL名人物として心に刻まれましたよ…欲を言えばもっと幸せなシーンをたくさん見たかったな!
2025.02.14
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⚠️ネタバレ注意テヒョンを演じるイェチャンさんの美しさに衝撃を受けたドラマ。登場シーンからラストまでひたすら美しかった。漫画から出てきたような、ほんとうに現実に存在すると思えないような美少年(でも20歳超えてる)でした。ドラマの制作陣が2人を最大限美しく撮っていたのもあるかもしれないけど、本人のインスタの写真より、動いてる映像の方が綺麗だった。最悪の出会いから始まる関係ってだいたい面白いけど、この作品はいかにも嫌なヤツっぽい他の男とイチャついてる(真実は微妙に違ったけど)ところに遭遇するっていう少女漫画にありそうな出会いからのスタート。え、やだなぁと思うけど、テヒョンが魅力的すぎて、ダヨルが見惚れた気持ちがよくわかる。序盤はダヨルを複数人でからかうシーンが続いて、ちょっといじめっぽいのもあるので、挫折しかけた…テヒョンがイェチャンさんじゃなかったら途中でやめてたかも。だけどダヨルがテヒョンを心配して家を訪問したときから、テヒョンが心を開き始めて距離が近づいていくところが良かったです。いたずら好きなテヒョンと真面目で純粋なダヨルのキャラクターが噛み合ってた。体育倉庫に閉じ込められて、テヒョンの首筋に汗が流れるのをダヨルがじっと見てしまう場面。ドラマでしか表現できない色気のあるシーンで良かったなぁ。でも下手したらほんとうに熱中症でしんでたよね💦テヒョンの過去がかなりヘビー…なんか登場したときから何か抱えてそうな感じがプンプンしてましたが、重すぎる。事故で亡くなっちゃったんじゃなくて、その後病んで自死してしまったっていうのがね…テヒョンを愛していたことは確かだろうけど、不妊治療でやっと授かった子どもを失ったことに耐えられなかったんでしょうね。保健実習でサランへが言えなくて「チョアヨ」「クレ」のやりとり。一番好きなシーンだったかも。テヒョンの満足そうな顔可愛かった。ダヨルがアーチェリーを辞める展開は新鮮で、私は好きでした。人生はアーチェリーだけじゃないってほんとうにそうだと思う。ミンジュンも好きだった。このドラマ唯一の良識ある人というか(笑)ダヨルに道を示してくれたライバル。5話までは良かったんだ、5話までは…6話がしんどくて。ダヨルがテヒョンへの気持ちを自覚して行動するまではわかるんだけど、テヒョンの拒絶反応が唐突すぎる気がした。大切な人ができてそれをまた失うのが怖いっていうのは理屈としてはわかるけど〜〜〜でもところどころ好きな場面もあって。テヒョンに拒絶されてダヨルが泣いちゃうところ。韓国BLで攻めが泣くのあんまりないから、良かった。あとダヨルがアーチェリーを辞めたことを知ったときのテヒョンの表情。良かった〜〜〜…自分の存在がアーチェリーを超えた衝撃。時間差でダヨルの想いを受け取った瞬間。だけど、テヒョンがちゃんと自分の気持ちを伝えたのに、今度はダヨルが拒絶…受けが可哀想なの無理だから嫌な展開だった😭 To My Star2観た後だったから余計にダヨルに対して、お前こんくらいでテヒョンを諦めるの?嘘でしょ?その程度の気持ち?一生嫌わないって言ったじゃん(嫌ってないのはわかってる)好きな子を泣かせるなバッキャローーー(ダヨルも泣いてる)って気持ちでした。でもダヨルにとって初めての恋だったし、散々テヒョンに振り回されたし、仕方ないのかなとも思う。テヒョンも精神的に不安定で、あのまま付き合ってても上手くいかなかった可能性は高そう。だから、2年後ってテロップが出たときはえぇーーってなりつつも、テヒョンには1人で自分と向き合う時間が必要だったのかなとは思いました。再会してまたさらにいったん時間を置くけど、テヒョンはその時間で家族との関係を作り直せたのかな?最終話はラブラブな2人が見られるのかなと思ってたら、何だかパッとしない感じ。ダヨル今度は試験合格に向けて邁進してるのか…でも今度はアーチェリーと違ってほんとうに自分がやりたいことだもんね。テヒョンもそういうダヨルが好きでもあるのかな。けど、もっとテヒョンに向けて愛情を表現してほしい〜付き合ってるわりにはなんか距離あるし、キスもないまま終わってしまってびっくりしたけど、後から調べたらこの2人、同じアイドルグループで活動してるそう。そりゃキスは無理だよね、しない方が良い🙅🏻♂️ いや、よく出演したなーこういう言い方良くないかもしれないけど韓国ってアイドルの方でも普通に演技が上手くて驚きます。何で?すごい攻めの愛情がたくさん感じられるCPが好きなので、テヒョンの気持ちの方が重そうなのがちょっとさみしかったな。海辺を歩いてるときにダヨルの足跡をなぞって歩くテヒョンが可愛かった👣 おそろいのパジャマも可愛かったし、あれを買ってるテヒョンを想像するといとしい。ラストの花束もすごく似合ってて素敵だった。あとウォンギョン…あいつ何?何がしたかったんだか最後までわからなかった。良いところが1つもないキャラだった…ここまで憎たらしいと思えるほどキャラを演じられる俳優さんすごいです。共学だったのは良かったな。BLは女の子が登場した方が、雰囲気が明るくなります。ダヨルを好きになってくれる子がいたから、ダヨルの変化やテヒョンの嫉妬も見られた☺️ところどころモヤモヤするところはあったけど、テヒョンを見るだけでも視聴する価値のある作品。中盤の仲良しな2人はほんとうにキラキラしてます!
2025.02.09
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ネタバレ注意!すごいドラマを観ました。"究極のすれ違いドラマ"です。今まで観たどんな作品よりすれ違ってます。作品時間の95%くらい(体感)すれ違ってます。ずっと胸を痛めながら、何なんだよこのドラマは?と怒りながら視聴。1もわりとすれ違ってますが、2のインパクトがすごすぎて1の内容ぶっ飛びました。なので、1の感想は後日書きます。ジウ、顔がめちゃくちゃ好みです。目はセマンティックエラーでサンウを演じたジェチャンさんに似ていて、首もほっそりしてるけど、雰囲気はサンウよりも男らしい。シェフ姿がほんとうにカッコ良い!ジウが受けであってほしいと思いましたが、韓国BLは私が抱く印象と右左が逆であることが多々あるので、念のため確認。国民的大スター×イケメンシェフで贈る胸キュンラブストーリーとのことなので、ジウが受けってことでいいのかな。ただドラマの話数が進んでいくにつれて、ソジュンの行動があまりにも健気すぎてソジュンが受けなんじゃないかと訳がわからなくなってきました。最終的に2人が幸せなら何でも良いです。1もそうだったけど、基本的にあまり説明はなくて、画面でしっかり表現する作品だと思います。ジウが怒ると掃除をするとか。結構注意深く観ないと見落としてしまうところもあるので、何度もじっくり観たい作品。一話はだいぶカオスな構成になってて、ソジュンが誰を探してるのかわかりにくい演出になってました。現在進行形かと思ったら実は回想だったりして、よく観てないと混乱します。しょっぱなからジウが不在だと視聴者もつらいからかなあ。幸せだった時期との対比でもあるし、実は結末の提示でもあるし。1を観たときに何となく感じた「この2人大丈夫かな?」という不安が全開で的中したストーリーです。とにかくソジュンがすごい。全力で真っ直ぐ、愛することも愛されることも諦めない、どんなひどい言葉をぶつけられても不屈。つらい状況でもジウを助けるために行動を惜しまない。「1年ぶりに熟睡できたんだ」という台詞を聞いたときには泣きました😭 つらいよ、つらすぎる。不憫な攻めは大好きだけど、ここまでしろとは言ってない😭それでも不安障害が再発せず、ジウに対してもがんばれたのは、ジウのことをずっと信じてたからなのかな。トロット歌いながら登場するシーン大好きです。車をプレゼントした後の重い空気、なんかリアルすぎた。そりゃ、ありがとううれしい♡ってならないよね、元々ジウはソジュンに対して劣等感を抱いて防御してたんだし。対等でいたいけど、そうなれない自分が厭だったはず。(最終話見てから運転が苦手なことを言えなかっただけの可能性もあるかもと真剣に考えた)それ以外にもきっと何か理由があるんだろうけど、とにかく頑ななジウ。なのに、ソジュンを見ている内に愛情が抑えられなくてキスしたりしてしまう(あのキスシーンめっちゃ良かったです👍🏻👊🏻)。その後同じベッドで寝てるから、あの勢いなら絶対そのまま寝てるしね。もうソジュンの立場から見たら、あまりにも身勝手だし訳がわからないしひどいんです。はじめはジウが好きで観てたはずなのに、何なんだお前は?という気持ちになってくる。そんな感じでひたすらソジュンが可哀想だし、これでもかというほど痛々しい展開が続きますが、1よりも登場人物がバラエティ豊かで楽しく観られる部分もありました。映像もおしゃれだし俳優さんの演技とかロケ地とか全部クオリティが高いから、途中からBLドラマだってことを忘れそうなくらい入り込んじゃいました(韓国BLドラマあるある)。冬の景色も綺麗。そしてどんなにつらい展開が続いても、ちゃんとわかってます。韓国ドラマは裏切らないということが。つらくなればなるほど、最終話に向けての期待でどんどんワクワクしてしまうという依存状態。視聴者を離さない韓国のドラマ制作技術に完敗です。ジウがソジュンといた間、どんなことを感じていたのか、どんな人生を歩んできたのかが、話が進むにつれてだんだんわかってきます。なんか、わかるよーーー大好きだからこそ、独占したいし、一緒にいたい。でもそんなこと言えない。気を遣われているのがうれしいのにつらい。相手の大事な仕事を邪魔したくないのに寂しさは消せない、仕事でも自分以外の人とキスするなんて嫌だ、そんなことばかり考えてる自分が嫌い、苦しい。誰しも覚えがある感情ではないでしょうか。しかも、ジウは過去に別の人にそういう思いをさせてしまったことがある。ジウ、しっかりしてそうなのに、想像以上に自己肯定感が低いです。1のときから気づいてましたが、めちゃくちゃやきもち焼きです(キヨウォ…)。不器用オブ不器用。ほぼ赤ちゃんです。「たった1年で一生分の幸せをくれた」って、どんだけソジュンのこと好きなの😭そしてようやくジウが勇気を出すときがやってきます。ソジュンが行動を積み重ねた結果でもあるけど、一番のきっかけはソジュンの不安障害が再発したことだったと思う。あの記事を見たときのジウ、今すぐそばに行かなきゃって顔をしてました。ソジュンには自分が必要なんだって、あのときやっとほんとうにわかったのかな。ソジュンがジウを諦めたのも、ジウがソンユンのことをまだ好きでつらい想いをしていて、自分と一緒にいると傷つけてしまうと思ったからだし。すれ違っていても、結局はお互いに相手のことを想ってるんですよね。散々自分が突き放してきたのに、ソジュンに突き放されると途方に暮れてしまうジウ。でも、ソジュンの突き放し方、どこか優しい…「だから?俺は捨てた 終わっただろ? 今さらやり直したいなんて言わないよな?まさかね すぐに俺が許して受け入れるなんて思ってないよな? 未練にも終わりがある そもそもやり切ると思い残すこともない お前とは違う」その通りすぎるし、ソジュンがちゃんとジウを責めてくれて良かった。ソジュンはほんとうにジウに対してやり切ったもんね。だけど、「すぐに俺が許して〜」の辺りは、お前ががんばれば変わるって言ってるようにも聞こえる。このときはごめんとしか言えなかったジウ。でもソジュンの家に戻って、ジウなりに行動します。「俺はお前に突き放されたら…俺はお前みたいに近付いて行けない」なんて勝手な言い分なんだと思いますが、泣きながらそう言う姿が完全に赤ちゃん。ソジュンは1年もの間諦めずに耐えたんだぞ⁉︎とか色んな感情が湧いてきますが、赤ちゃんから抱きしめてと言われたらもう許すしかない。親子にも見えるようなシーンでした。(1の時点で、32歳と27歳設定とのこと)自己肯定を上手くできないまま姿だけ大人になったジウは、ソジュンの存在をきっかけにやっと自分の心を育てることができるようになったんだなぁ…自分がほんとうは独りじゃないことにも気づけたよね。最終話のキスは、今まで観たBL作品の中で一番好き。もう軽く10回は繰り返し観た()2人が愛し合ってるのがめちゃくちゃ伝わってくるキスでした…邪魔が入って中断して笑いあうところまでほんとうに幸せいっぱい。改めて俳優さんってすごいと思いました…🙏🏻 これ見るとやっぱりジウが受けなのかな。この作品を思い返すときに一番最初に浮かぶのは、やっぱり夜の散歩デート🌟 ジウがうれしく感じてるのがめちゃくちゃ伝わってきてすごく甘いシーン。愛しかない。ジウがソジュンを隠すところは、ソジュンの仕事のこともソジュン自身のことも大切にしてることがわかるし、そのことが真っ直ぐソジュンに伝わってて、奇跡みたいに素敵なシーンです。ほんとうに観た後の満足感が桁違いのやばいBLドラマでした。すれ違い続けて、ヒリヒリする場面が多かったのに、常にどこかあたたかさを感じる作品でした。ソジュンにもジウにも根底には相手への想いがずっとあったからだろうな。なんか、ジウがソジュンを好きすぎる理由は勿論、ソジュンがジウといて安心する理由も諦められない理由も、見ている側にすごく伝わってくるのが良かった。一見キャッチーな大スター×シェフっていう設定も必然性があって、ソジュンが芸能人であることも、ジウがシェフであることも、2人の人間性をよく表してるのが素晴らしかった。ソジュン、ジウ、これからはずっと幸せでいてね。
2025.02.04
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