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建築プロデューサー 」のホームページ http://www.MyHome-24.com

請けてます セミナー 住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~
<他人の言葉が作り上げた空間で一生を終わるのはもったいない> 出張講演 ( ←写真 )



「皆で一緒に住みたいから」と土地探しの依頼を受けて、 建築条件付きでない 土地情報をお出しした方から、夫婦で「地元の物件」を見に行ったら「結構行ける!」と連絡があり、仲介の不動産屋に「抑えるよう」連絡。

そうなれば、と、土地の規制等、判っている情報を元に、大よそ「 どんな家が建てれるか 」を一般論的に説明・打合せ。建てれる大きさが見えてきたところで、融資の方向性を詰めることにしました。

自己資金で全てを賄うのではないので、 建物を建てる前に、土地を取得する融資が必要 になります( 建築条件付の土地 を購入する場合は、建物に自由は効きませんが、資金繰りは楽です)。

二世帯住宅になるご両親と話しをし、自己資金の流れ・額を計り、お金の流れを段取ってもらいました。そして、給与振込みをしている(将来の毎月の返済を考えると、楽!)都市銀行のローンセンタへ同行。

銀行の数が減ったと言うものの、住宅金融公庫の将来的な撤退にあわせて、最近の市中金機関の融資制度は、競うように増え・変わり、最新の条件を、と、打合わせに同行(同一金融機関でも、ろーんの 新商品ラッシュ

土地の販売用のチラシを使いながら、土地と建物の概要を話して、資金繰りを相談。

土地・建物両方ですから、それなりに自己資金もないと駄目で、既に家族で打合わせした内容で説明。

ひとしきり、購入物件と事情を説明してから、先ず「公的資金の利用に当たって」の説明をしてもらいました(ここで、残念なのは、ご主人の年収が、一定金額を超えているので、住宅金融公庫の 融資金額が半額となる ことです←該当の方は、要・注意です)

もっとも、最近の金融機関は、公庫対抗の低金利住宅ローンを組んだり、 公庫を使わない条件 (=第一抵当権者になる)で、優遇金利を設定したり、あの手この手で、リテール部門の強化を図っています。

また、低金利状態が長く続いているのと合わせて

・住宅金融公庫は、返済の11年目から返済金利が上がること
・低金利が定着?して、変動金利でのスタート時の低金利が、 将来的に上がる(かも) と言う<返済上のリスク>が、以前ほどには感じられない(※上がりはすると思いますが)
・市中金融機関のローンは、 生命保険込み
 住宅金融公庫のは、 返済金利とは別 に、自分で生命保険料を払う必要があり、 実質金利が上がる

そんなことも含めて、 公庫併用住宅ローン のケースと、 銀行ローンのみの場合 の返済条件を聞き、申し込みに当たって必要な書類等を教えてもらいました。

プラン作りに必須 ライフスタイルチェックシート をお渡しして、使い方を説明し、検討住宅会社の選定へと話は進みました。


そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の 情報サイト





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最終更新日  2004年06月11日 21時42分20秒
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