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私はミュージカルファンではないので、自分からミュージカルは行くことはないのです。でも、同行者の意向により何度か見たことがあります。前回はライオンキングを見に行きました。(でもね、旅行の3,4日目になると疲れてきます。それはNYCを案内するのは私だからなのです。疲れてきたそんな日に夕方ここちよい椅子とBGMとちっと暗い劇場。眠くなる条件完璧。というわけで私は途中のストーリーはわかりません。)タイムズスクエアに当日の空き席のディスカウントチケットブースがあります。ミュージカルなら何でもいい!って人はここで手に入れるのがいいでしょう。でも、自分が見たいミュージカルが見れるとは限りませんし、数十分~数時間並ばないと買えません。自分で見たいミュージカルがあるのなら(それがあまりヒットしていないなら)滞在1日目あたりにチケットをミュージカルをする劇場で買うことがいいでしょう。でもこの場合には、必ず席が確保できるわけではないのです(既に満席ということもあるでしょう)。確実といえば、やっぱりインターネットで買うのがよろしいでしょう。http://www.ticketmaster.com少し英語力は必要ですが、自分の見たいミュージカルを選べるからです。でも、人気のミュージカルは予約でいっぱいとならないうちに旅行の予定がきまれば即予約しましょう。日本のチケット代理店もあるようですがかなり手数料を取られるらしいです。チケットは当日までに、マンハッタンのチケットセンターで手に入れることができます。(HMV,Tower Recordなど)
June 29, 2005
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チャイナタウンで北京ダックを食べました。チャイナタウンはNYCで、ある意味NYCぽくないところです。看板は漢字、使われている言葉は中国語、歩いているのは東洋人。あやしげなおみやげ物屋。コピー商品など。チャイナタウンに入ると文字通り中華の店ばかりです。どの店に入るかは悩んでしまいます。でも、どれでもがおいしいということもありません。だからどこに入るか悩みます。今回はガイドブックに載っている店にしました。Peking Duck House店の正面はカーテンがかかっていて、一目するとお休みのようでした。あ~あここまで来て休みか~あ?と残念に思って、せめてメニューだけでも見えないかと近づくとカーテンの隙間からテーブルで食事をしている人たちが見えました。うん??あいてる?恐る恐るドアをあけるとウエイターが待っていました。店の奥に案内されるとそこはチャイナタウンの騒然さがない静かで白で統一した空間、ウエイターもチャイナタウンではないぐらいに洗練されていました。ここのメインはPeking Duck。もちろんメニュー先頭はPeckingDuck。でも一羽単位なのでしょう。3人以上ならリーズナブルな料金でコースが選べました。でも今回は二人、そのコースは選択できないようです。ウエイターに相談しましたが、やはりだめということ。それでは一羽を二人で食べることにしました。折角ですので、前菜も、ショウロンポウ、とスープ。あぁ。失敗。これだけ満腹になってしまう量。途中でやめました。次はお待ちかねのPeking Duck。シェフらしき人がこんがり焼けたDuckを丸ごとテーブルまで持ってくる。きちんと見せた後、すこし離れた場所で、皮をきれいに切り始めました。これは一羽丸ごときちんとserveすることを見せて証明しているのでしょう。また、performanceでもあるでしょう。で、出てきたのがこの量。おっと見ただけで完食は不可能な量。というのは皮だけなくて肉もついて出てきています。かなりのボリューム。でも、おいしかったですよ。もちろん食べきれない分は詰めてもらって帰りました。
June 28, 2005
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観光ツアーには参加したことがないのでコメントできませんがWorld Yacht Cruiseはお勧めです。Yachtといっても帆船ではなくディナー(ランチ)クルーズです。乗船する人は皆さんおしゃれして乗っています。きちっとおしゃれしないと浮きます。日本人などの東洋人の観光者はあまりいません。雰囲気も食事もなかなかなものなので、一人あたり食事と飲み物とチップで$100弱はかかりますがそれ以上の価値があると思います。インターネットでの予約ができます。http:/www.worldyacht.comバース(乗り場)が公共交通機関では少し不便なところにありますから、TAXIで行きましょう。もっとも、おしゃれしてバスじゃ格好つかないでしょうが。リムジンを乗り付ける方もいます。とにかくかっこよくいきましょうね。
June 26, 2005
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すいません。写真小さくてわからないですよね。今年の旅行では、Central Park を散歩しました。メトロポリタンミュージアムから南端まで。大都会ニューヨークの真ん中にあるのに静かで緑深いです。途中のカフェでコーヒー飲んだりゆっくりとしたニューヨークもいいものです。少年が自分のジャンバーを脱いで何かしようとしてます。ジャンバーを手に持って広げて、ゆっくりと動いています。リスを捕まえようとしているんです。お姉さんも途中から参加です。「でも、君たちに捕まるほどリスはおとなしくないよ。」
June 25, 2005
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またまた夜景です。私の好きな被写体の夜景です。ADはアメリカ文化!ってところで好きですね。
June 24, 2005
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チップチップって日本人にはなじみがない習慣なので悩むことも多いです。10%?15%?出すタイミングは?クレジットカードの時は?TCの時は?小額紙幣がない時は?ファミレスでもチップは払うの?でも、このチップ制うまくできていると思います。ウエイトレスさんは多くのチップが欲しいから何度もテーブルに来て、おいしいですか?とか何か欲しいものは?今日のスペシャルは?とか無愛想にしているとチップは少なくなりますのでめいっぱいサービスしてくれます。だから、わたしはチップは好きです。チープに行きたければファーストフードの店に行けばいい。日本で無愛想な店員の店に入って不機嫌になったことはありませんか?
June 22, 2005
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現地で使う場合、現金、クレジットカード、トラベラーチェックどれを使いますか?私の場合には、Citi bankを利用しています。基本的にはクレジットカードです。Citi bankのキャッシュカードで現地で小額の現金をおろします。Citi bankはアメリカの銀行なので、マンハッタンには様々なところにあります。この銀行のいいのは日本円を預金できる他に外貨でも預金がもてます。(これは今となっては大手の都市銀行でもできますが。)Citi bankの便利なところは日本円からアメリカドルにして預金を持っていて、そのアメリカドルから直接現地でアメリカドルとしておろしたり、クレジットカードの引き落としに使えるのです。つまり、為替で日本円が高い時にアメリカドルにしておけばたとえ、旅行の時に円安でも問題はないのです。このこの口座にドルとして入れておけば、現地でドルとしておろしても、クレジットカード利用の引き落としの口座として使っても一切手数料や為替手数料がかからないのです。非常用としてトラベラーズチェックを持っていくとしてもドル口座からトラベラーズチェックにしても手数料も為替手数料もかかりません。ですから、もっぱら最近では旅行の前に銀行でキャッシュを準備することはなくなりました。上から、外貨キャッシュカード(ドル口座より引き出し) キャッシュカード (現地でもおろせますが、 引き出すごとに為替手数料が発生。) クレジットカード(ドル口座より引き落とし)
June 21, 2005
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ニューヨークの地下鉄駅構内でよく見られるストリートミュージシャンです。最近はロックやジャズなど西洋音楽だけでなく、胡弓などの中国音楽なども。ちなみに彼らはエクアドルから南米のサウンドでした。思わず立ち止まって聞いてしまいました。日本でCD屋ではかわないでしょうね。ということでCDを一枚買いました。
June 19, 2005
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アメリカというか西洋文化で日本人のような東洋人が是非まねしたいのが、Lady Firstです。昨今はこれが逆差別だという人もいますが、女性は素直にうけてもいいんじゃないかと思います。基本的には女性は最初です。ビルの扉、エレベーターetcある時男の子(10歳ぐらいかなあ)がお父さんとエレベーターに乗るのに出くわしました。子供が先に乗ろうとした時お父さんは手をぐっと引いて制しました。なぜなら、女性が乗ろうとしていたからです。きちんとお父さんはその男の子に注意しました。女性が先だと。もうそのぐらいからきちんと教えているんですね。私も子供ができたら教えたいですね。もちろん私自身もそれからは真似しています。なかなか、スマートにはいきませんがね。確か階段は男の人が先だと、聞きました。なぜでしょうか?わかりますか?
June 17, 2005
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右から、50c, $1, 25c1ドルコインと25セントコインはあまり大きさがかわらないことがわかりますね。1ドルコインをマンハッタンで手に入れる方法実はとても簡単なんです。それはマンハッタンにある郵便局に行くのです。郵便局には切手の自動販売機があります。そこでおつりが1ドル以上にあるように大きめの紙幣を入れて切手を買うのです。そうするとおつりはすべて硬貨になるのです。普通アメリカで硬貨というと25C(クオーター)がもっとも高額ですが、ここでのおつりは1ドルコインなのです。それもぴかぴかの1ドルコインが手に入ります。面白いのはそれを使って買い物をしてみます。例えばコーヒーなどの数ドルの買い物をしたとき1ドルコインを2枚ぐらい何気にレジに置くと、店員は”足りないよ”という顔をします。”なんでだよ!1ドルコインだよ”というとうそだろうという顔でそのコインを手にとってじっくり見ます。その反応はどこでも同じです。それほどアメリカでは1ドルコインは珍しいものなのです。
June 16, 2005
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(←ここ実はまだ行ったことがないのです。だって、ただ上るだけと聞いているから。)最近はスターバックスのようなコーヒーショップが出てきたので、様子が少しかわりましたが、アメリカ(特にマンハッタン)ではコーヒーをテイクアウトで頼むと普通のようにミルクと砂糖が入ってきます。ブラックコーヒーが飲みたい時は、"Just Black"といいましょう。今じゃ日本でもスターバックスがそこそこの都会ならあるけれど10年ほど前ではマンハッタンでもおいしいコーヒーを飲めるお店は少なかった。別ネタ!アメリカでは缶コーヒーは(殆ど)ありません。清涼飲料水の自動販売機も皆無に近い。(日本が多すぎるのでしょうね。)アイスコーヒーも一般的ではありません。
June 14, 2005
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オレンジジュース。アメリカにいったら絶対飲んでください。デリなどで売っているのもしくはその場で絞ってくれるのを。日本で飲むと氷ばかりで果汁があんまり入っていないけどアメリカのは氷なんて入ってはいません。もちろんコーヒーなんかよりは高いけど。$3~$4けど、絶対おいしい。Mサイズだとオレンジ6個ぐらい使うのでしかたないかなって値段です。オレンジジュースってのはこんな味なんだと再認識してしまいます。日本で飲んでたオレンジジュースってなに?と思います。すっぱいなんて言葉はなく甘くて濃厚です。出来れば絞りたてがよいのですが、紙パックのトロピカーナでもいいです。でもnot concentrateというのを選びましょう。それでも、日本のよりは数段おいしいです。
June 13, 2005
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ホテルの朝食もいいのですが、私のお奨めはデリでの朝食です。このデリには2種類の形式があります。それは中で食べられるかどうかという点です。多くは食べるスペースがあるのですが、たまにそのスペースがないデリもあります。朝食としてデリに入る訳ですので、店内で食べられないととっても面倒だから、買う前に店内のレイアウトを確認しましょう。1階に食べるスペースがなくても2階とか地下にある場合もあります。デリは基本的にはトレイやプラスチックのパックに自分の欲しいものを欲しいだけとる形式がとられています。パックが無料のところや有料のところがあります。有料のデリではちいさなパックを取りましょう。普通は近くに1ポンドあたりの値段が書いてますので、これを参考にとるものを決めましょう。このデリは中華系、イタリアン系やなんでも系とありますので取る前にきちんと何が売っているかを見ましょう。このデリ、お見せによってかなり値段がちがいます。安くておしいお店を発見できたら当たりということで、通いましょう。多分初日はあれやこれやついついいっぱい取ってしまうので10ドルを超えてしまうでしょう。でもきっと食べきれないので徐々に取る量がわかってきます。デリでも、ホテルのように卵料理を作ってくれるお店もあります。今回の写真はチェルシーで入ったデリです。オムレツがおしかった、サイドのポテトもおしいかったです。
June 12, 2005
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ホテルでの朝食は大きなホテルですとフルブレックファーストになります。卵、ソーセージor ハムorベーコン、オレンジジュース、サラダ、ヨーグルト、シリアル、フルーツ、コーヒーなどなど。少し小さなホテルではコンチネンタルブレックファーストです。クロワッサン、ジュース、ヨーグルト、コーヒー。しっかり食べたいならフルブレックファーストですね。ホテルで食べるとやはりそこそことられますね。$20は覚悟しましょう。セルフサービスであるバッフェでは少しお安くなるでしょう。最近では日本のホテルでも見かけますが、卵はその場で料理してくれます。普通に目玉焼き、オムレット、などこちらの注文を聞いてから作ってくれます。こういう朝食もいいですが、パンケーキやワッフルなど、日本の朝食よりはるかに選択肢が多いと思います。反面どれを頼んだらいいのか迷いますね。
June 11, 2005
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スナップショット今回の滞在では人の写真を撮ろうとしました。けれども、私のカメラはマニュアル機なので、露出もピントも自分でしなくてはいけません。その間にシャッターチャンスを逃してしまうことが多かったです。撮影時のトラブルを避けるためにも、カメラを始終構えることはできないので、いいなと思ったら、さっと構えて、露出を決めて、ピントを決めます。日本で写真を撮るより、タイミングがとても難しいです。なので、実は今回人写真はあまり枚数撮れなかったのです。できもいまいちでした。アメリカでのスナップショットではマニュアル機に限界を感じてます。次回には一眼デジカメを買おうかと悩んでいます。。。。
June 9, 2005
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バス車中にてマンハッタン内での移動はバスを乗りこなせるかどうかで疲れるかがどうかがきまります。もちろん地下鉄の方が早いし、渋滞もないので絶対的には早いのです。しかし、地下鉄は南北の移動には便利ですが、反面マンハッタンを網羅しているとかと言えば答えはNoです。その点、バスはマップを手に入れてしまえばかなり便利な乗り物となります。東西の移動や地下鉄の路線がないアベニューの移動はバスとなります。前に書きました地下鉄のパスも使えます。(もっともパスを持っていないと一回分の運賃$2を硬貨で支払うことになります。アメリカに実際には$1 や 50セントコインがあります、しかしながらこれらのコインはカジノでもいかないとお目にかかることは皆無に等しいです。でもこれをマンハッタンで確実に手に入れる方法がありますでも、これはヒミツです。そのうち公開します。)そうなると実質的に流通している25セント通称クオーターで払います。$2/25セント=8枚となります。なぜか未だにマンハッタンのバスは紙幣が使えません。一ドル札2枚なので、つりがなければそのまま投入すればいいと思うのですが。。。(フィアデルフィアでは1ドル紙幣がつかえます。)つまり南北の移動ではない場合や近くに地下鉄の駅がないところの移動はバスが便利なのです。周りの景色も見ることができますし、南北に長い路線に乗ればちょっとした観光バスみない使い道もあります。バスに乗らないと数ブロックは歩いてしまおうっと言う考えがでます。最初のうちは探検ということもあるので歩きも楽しいでしょうしかしこれが日を重ねるうちに疲れとなってくるのです。7日パスを買えば、数ブロックでもバスに乗っても気になりません。ただし、路線によってはあまり本数がないものもありますので、あまり来ないバスを待ち続けるのは時間の無駄になるかもしれませんのでご注意を。
June 8, 2005
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ニューヨークではショーウインドゥも絵になります。闇に浮かぶショーウインドゥ。鮮やかさがいいのでしょうか。
June 7, 2005
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エンパイアーステートビルディングはあの事件以来再びNYCでランドマークの地位を高めました。あの事件から高いビルに登りたい人がこちらに集中するようになったからです。ですから、このビルに上るならば朝一番で並ぶ必要があります。もちろん、天気のいい日にです。天気が悪いと霞んでしまいます。NYCは大気の汚染があるので、そうでなくても上空から下や遠くを見ると空気の汚れのせいで霞んでいるからです。今は最上階の展望台にはあがれません。以前は売店のある展望台からさらに小さなエレベーターに乗って狭い展望台にあがれました。ガラス越しにNYCが見えました。
June 5, 2005
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NYCには美術館がいくつもあります。メトロポリタンミュージアム、全米で一番大きいでしょう。世界的にももっとも大きな美術館のひとつでしょう。その他、MOMA近代美術館、グッケンハイムミュージアム、ホイットニー美術館、フリックコレクション、ブルックリン美術館などなど。どれも個性があり、日本の美術館と規模や収蔵品がちがいます。また、日本で特別展などですると作品を見ているのか人を見ているのかはたまた行列を並んでいるのかわからなくなくなることがありますが、ここではゆっくり見ることができます。今年も、その中でメトロポリタン美術館、ブルックリン美術館、クイーンズ美術館、アメリカ自然史博物館、ユダヤ博物館に行きました。クイーンズ美術館はマンハッタンから地下鉄で行きます。20分ぐらいでしょうか。リトルマツイでおなじみのメッツの本拠地シェイ・スタジアムと同じ駅でおります。(Queens Wilets Point)ここから公園の中を歩くこと15分あまりです。ここまでくると観光客もいないし、公園なので地元の人もまばら、日本人にはある意味ディープな場所かもしれません。ここは1964年で開催されたワールドフェア(ある種の万博でしょう。)の会場をそのまま利用しているのでそれは広い公園です。美術館も当時のパビリオンを利用しているそうです。何館だったっけ?残念ながら(失礼)当日はインドの前衛美術展でしたので、かなり難解でした。常設はティファーニーのステンドグラスとニューヨークの巨大模型。テニスコート2面ぐらいはあるでしょうか。(ここだけ写真撮影が認められています。入り口で係りの方に2度も言われました。)まあ、NYCを初めて行かれる方や、あまり回数いかれいない方にはお奨めできないです。遠くてあるく割には収蔵品が残念ながら規模がちいさい。上のデジカメ写真がその巨大模型ですが、広さが伝わりますでしょうか。(暗いのを無理やり撮っているので、画像が汚くてすいません。)
June 3, 2005
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すいません。写真は2年ほど前です。スキャンがうまくいかないので光がうまく表現できていません。グランドセントラルといえば天井の絵でしょう。5年ほど前に改装してから今と同じになったはず。駅内は間接照明です。停電じゃありません。あっかるい駅しかしらない日本人にとって間接照明の構内は(薄暗く)も感じますが、それが新鮮。下ばかり見ないで頭上を見ましょう。でも人にぶつからないように気をつけてくださいね。
June 2, 2005
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マンハッタンには二つ大きなの駅があります。地下鉄ではなくて市外に出る時はこの駅から行くのです。ここには昨年?品川に出来たオイスターバーの本店があります。品川のオイスターバーは混んでいるので行ったことがありませんが、グランドセントラルの店内と似せてあるようです。ここでのお奨めはシーフードです。もちろん牡蠣はお忘れなく。種類でえらびます。でも、牡蠣はアペタイザーのつもりで少しだけ注文する方がいいようです。でも、高いですね。生牡蠣を4個、ソフトシェルとクラブサラダ(クスクスの中にほぐしカニ肉)と発泡水を二人で頼んで、チップを含むと100ドルあまり。ランチとしては高いと言えるでしょう。あっコーヒーも飲みました。気取らなくて入れるお店としては高いです。
June 1, 2005
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