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私も、オルセーの方が好きです。印象派の作品は圧倒的にオルセーの方が多いし、収蔵品の数や広さが適当なので、頭が飽和するところまでいかないので助かります。僕の好きなアングルの作品もオルセーにあります。そうそう、今京都市美術館でルーブル美術館展がやっていますがそのポスターはアングルの作品が使われていますね。私が見たポスターは「泉」と「トルコ風呂」。でも、このトルコ風呂は日本では初の展覧だとか。そうなのかな~。ルーブル以外でも見たことがある気がする。それと「泉」これは間違いなく、私はオルセーで見た。まちがいないです。なぜ、ルーブル展で展覧されるか???です。今は、ルーブルにあるのでしょうか?
July 31, 2005
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あついですえね。普通、ルーブルへ行ってもこんな写真は撮らないでしょう。でも、私はこう思うのです。収蔵品はどうどう撮ったって所詮他の人の作品ですから。それはさておき、やっぱりルーブルはすごかったです。収蔵品の量も質も。日本人にお好みの印象派の絵画は殆どありませんでした。ただ、不思議なのはモナリザの前には日本人の集団が。。。有名な作品なので、集まるのはわかるのですが、別の理由でした。モナリザをバックに記念撮影。僕にとっては不思議な風景に思えました。
July 29, 2005
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ボストンの街角で見つけたプランターです。とてもユーモラスですね。木製なので、暖かみがありますね。いい感じですね。
July 28, 2005
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クラムチャウダーってしってますよね。(当たり前ですね。)でも、アメリカ(っていうのか東海岸)には二種類のクラムチャウダーがあるのです。日本でおなじみなくらむチャウダーは、New England Clam Chowderといいます。これはボストンなどのNew England地方で有名です。もう一つはManhattan Clam Chowerです。これはトマトソースがベースなのです。だから赤色のスープです。マンハッタンあたりでは2種類のクラム チャウダーがお店で売っています。これはCambell's のManhattan Clam Chowder です。ね、赤いスープでしょう。
July 27, 2005
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一昨日にも書きましたが、パリでは思いのほか英語が通じなかったのですが、それは空港についた時点ですぐわかったのです。出かける前に都内で現地通貨に換えていったのですが、あいにく小銭がありませんでした。空港から市内に入るのにバスを使わなくてはいけなかったので、当然その時には紙幣ではバスは乗れないと気がついていました。空港の売店でお菓子を買い、お釣りを小銭でもらおうと思いましたがほとんど小銭のつり銭とはならなかったのです。”これは困った”と思い、店の店員さんに「バスに乗るから小銭が欲しい、申し訳ないが小銭でつりをもらえないか。」とたずねました。ところが返事は、「You pay Bus」「You pay Bus」。なんのことわからないので、もう一度「小銭で欲しい。」といっても同じ言葉の繰り返しでした。どうやら英語は得意ではないようです。こちらの言っていることも伝わっていないようでした。こうなれば”バスに乗る前に運転手にそのことを言うしかないか?”とあきらめてバス停へいくと、バス停の近くでおばあさんに声をかけられました。(当然フランス語)「ごめんなさい。フランス語はわからないのです。」と英語で答えました。するとそのおばあさんは「よかった。実は私もフランス語は得意じゃないのよ。」と英語で答えました。おばあさんもバスのチケットをどうやって買うのか悩んでいたそうです。売店でのやりとりおばあさんに告げると。「こまったわね~。」「運転手にたずねるしかないですね。」と僕。とりあえず、バス停までおばあさんと行くことにしました。ところがバス停にチケットの自動販売機があるじゃないですか!もちろん紙幣で買えます。無事におばさんと僕の分をチケットを買うことができました。これば店員の言った「You pay Bus」の意だったのかなあと。バスには僕とおばあさんとあと一人だけ(到着便が早朝だったこともありますが)でした。おばあさんと世間話をしながら市内に向かいました。おばあさんはアメリカ人で娘とまごがパリにいるので訪ねに行くということでした。
July 26, 2005
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ニューヨークのラガーディア空港からワシントンDCの空港へ行く飛行機です。ジェット機ではありますが、かなり小さな飛行機でした。機内サービスもたしか、袋入りの小さなプレッチェルと缶ジュース飲みでした。でも、小さいだけ空を飛んでいるのが実感できて楽しかったです。
July 25, 2005
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これはいわずと知れたセーヌ川です。正直言って、パリは行く前は特に興味がある街ではなかったです。(パリって女の子が好きな街って思ってましたから。)当時パリの三越に友人が勤めておりまして、その人がいるうちに行ってみようかと思い立ちました。もちろん定番のNYCは外せないので、NYC経由Parisというそれこそ地球2/3週X2回という無茶な行程でした。そんなチケットは恐ろしく高いものになるだろうと恐る恐るHISに聞いてみると意外な答え。UAであればすべてを周遊扱いになるので、NYCプラス2、3万円で行けるということ。しかし、途中で行程は変更できない。つまり、NYC往復はできない。パリまで行かないとNYCから成田への帰りの分は無効になるということでした。というかなり時間的には無駄な行程となりました。つまり、成田→NYC→ワシントンDC→パリ→ワシントンDC→NYC→成田。)一回の旅行でかなりマイルがたまりました。)パリの印象というと、天気があまりよくなかったこともありますが、NYCに比べかなり暗い・地味な感じを受けました。都市自体の歴史が違うこともありますが、長い歴史の中に暗い時代があり、それが街のいたるところで史跡となっていたのです。また、英語が使えない(たしか公共の場所で英語の標示ができない)ので、文字情報はすべてフランス語であるのも閉口しました。ドイツ語であれば英語に共通するので文字であればなんとかわかる場合があるのですが、フランス語は文字通りラテン系であり、英語とは全くちがうのです。街中でもあまり英語が使えなかったです。大きな店で英語が通じないということはありませんでしたが、込み入った話になると英語では通じなかった(わからないふり?)という印象でした。ですから地下鉄など公共交通機関は単独では乗れませんでした。友人が勤務の時はもっぱら歩いていける範囲の美術館を回っていました。それだから、パリから戻りワシントンDCの空港で英語の標示を見たらホットしましたよ。でも、食べるものはおいしかったです。プチフレンチ(日本語的は表現ですが)で食べたフランス料理、そば粉のクレープ(そば粉のクレープはパリでは当たり前)はおしかったです。クレープといえば日本ではデザートの印象がありますが、あちらでは卵やハムなどをはさんで軽食とするのです。行ってからしばらくたっていますので、再び行きたいと思っています。しかし、フランス語を少しは覚えていかないと。。。
July 24, 2005
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すいません。難しかったですね。あまりにベタな写真では面白くないと思ってしまいましたから。。。東京タワーでも、テレビ党でも、通天閣(シルエットがちがうか)でもありません。今日はTOEIC、これから出かけます。あ~、今日も落ち込むのでしょうね。自分のできのわるさに。旅行記は帰宅したら、書きます(多分、今夜)
July 24, 2005
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反応が殆どないので、もうひとつ写真を載せます。みななさん、あてずっぽうでもいいからカキコしてくださいよ。
July 23, 2005
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休みなので、昼から画像アップです。この写真はどこでしょうか。あっ、NYCではありません。もっと古い街です。
July 23, 2005
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ChicagoにあるSears Towerからの眺めです。シカゴも大都会なので、空気が悪く遠くが霞んでいますねえ。当時では世界一のたかさののっぽビル。と、言うわけで世界一からの眺めとなります。Chicagoに行った理由にはいろいろありますが、いつも使っている航空会社がUAユナイテッド航空なので、そこはChicagoをハブ空港として利用しています。NYCまでの直行便でないとChicago O'Hare 空港で国内便に乗り換えるのです。乗り換えのついでに観光という気持ちになりました。もうひとつは私の大好きな映画ブルース ブラザースの舞台であるので一度は訪れてみたいとも思っていました。映画のラストシーンの市役所(City Hall)もしっかり行ってみましたよ。
July 22, 2005
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おととい書いた記事のイルミネーションがこんなのです。樹にイルミネーションをするのは良くある手なんですが、ここのはいい感じです。色のついたランプではなく、電球の黄色がいい感じだと思いませんか?噴水の池ともマッチしていると思います。多分ものすごく寒いと思いますが、クリスマスシーズンにNYCにも訪れたいと思います。
July 21, 2005
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まあ、歯磨きのことなんですけど。この歯磨きは独特なんです。欧米人の味付けというか、日本の歯磨きとは一味ちがう。表現するのは難しいですが、ちがうのです。やはり、日本の歯磨きは繊細な味。アメリカのはおおざっぱというのか違うのです。でも慣れてくるとこれもいいかなってことです。と、いうことでアメリカに行く時は歯磨きは持っていかないのです。いつも、現地調達です。ブラシはだめです。極端にでかい。日本では小さい歯ブラシの方が隅まで磨けるので推奨されていますが、アメリカのはどれもでかい。こども用をかわないとほんと口いっぱいになってしまう。昔、旅館でもらえた歯ブラシよりさらにでかい。そういうことで、歯ブラシは持参するほうがいいです。
July 20, 2005
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何年か前にThanksgiving Day付近にNYCに行ったことがあります。いつもは5月初旬とか、9月~10月ぐらいが僕にとってNYCへの旅行のシーズンでしたが、(なんの理由でしたでしょうか?)11月の末に行くことになりました。NYCはクリスマスまで一ヶ月を切っていたので、ところどころイルミネーションのデコレーションがはじまっていました。でも、このあたりではNYCはもう冬の気温なのです。私はあまり冬を意識していませんで、コートとかを持っていかなかったのです。しかし、気温は冬でしたね。朝ホテルを出る時歩道の水溜りが凍っていた(ような)時がありました。冬の観光は足早の移動になるので、写真を撮ったり、風景をみながらたらたら歩いたりしない(できない)ので、季節としてはあまりよろしくないようです。私の場合NYCには写真を撮る目的で行くので、出来るだけ撮ろうと思っていますが、その時はやはり(帰ってから写真を数えると)あまり枚数は撮れていませんでした。幸か不幸かわかりませんが、Thanksgiving Dayのお祭りに出くわすことになりました。というのか、このThanksgiving Dayはアメリカでも数すくない祝日(公休日)です。日本と違って祝日は(思想・宗教・文化の違いもあって)必ずしも国民が等しく休みとはならにないのです。そうまさに公休日のThanksgiving Dayはどこもここも休み!お店も、レストランも、ミュージアムも。家族と旅行をするので、日本のお盆を同じ状況となります。ですから、ある意味このパレードを見るしかないのです。これの主催は有名なデパートMercy'sです。パレード付近の混雑はすごく、付近の地下鉄の駅にも近づけないほどでした。しばらく、パレードを見ていたい気もありましたが、薄着の私は気温に耐えられなかったです。
July 18, 2005
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地下鉄構内にはこんなタイルもあります。これはこの駅(どこでしょうか?)ではシリーズになっています。結構、NYCの地下鉄って写真撮りたくなります。構内も凝ったつくりであります。エレベーターなどはあまりなく機能的ではないのですが、そういうのも古い歴史、しょうがないかな~って思います。きっと暇だったら、一日中地下鉄であちらの駅、こちらの駅、こちらの路線とうろうろしてるんだろうと思います。
July 18, 2005
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オブジェ第四弾です。おずれも地下鉄の14th駅のホームにあります。どこか、ディズニーのような雰囲気もあります。
July 17, 2005
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近づいてみました。
July 16, 2005
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もう一つオブジェです。ホームの階段の下にあるので、気をつけないと見落としてしまいそうです。NYCの地下鉄は古いので基本的に暗いですが、このようなオブジェやタイル画など、気をつけると結構みどころがあります。
July 15, 2005
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地下鉄の構内、それもホーム上にこんなオブジェがあります。日本の地下鉄ではこんなのを置く発想はないでしょうね。
July 14, 2005
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NYC観光でMostと聞かれたら、やはりFrick Collectionをその一つにあげたいですね。もちろん収蔵品の数、規模は圧倒的にThe Metropolitan Museum of Artであり、ここにはかないません。しかし、ここは作品を見に来る人以外に美術館を観光する人も多く、鑑賞するのには必ずしもいいところではありません。多すぎるので、集中できないこともあるし、見たい作品のギャラリーに到達できないこともあります。それに対してFrick Collectionは作品が洗練されたいます(いえ、The Metropolitan Museum of Artが節操がないのでは決してありません。)。個人の収集の場合その収集家のセンスが前にでるのです。ともあれば金にものを言わして、かき集めた統一感のない美術館がないわけではありません。ここは前述の美術館を見に来る観光者も少ないので、ゆっくりと作品を楽しめます。日本語のオーディオツアーもとても勉強になるので、一回は借りたほうがいいです。(無料)フェルメールの作品もあります。背の高い建物ではないので、地下鉄やバスから降りて探すのはちょっと大変かも?ちょっと、ちょっとね。入り口で観光者がたむろしていないので。でも、一つだけ残念なことが。。。ここの作品は撮影禁止です。しっかとこころに焼き付けておかないといけません。(撮れてもそうでしょうが。)
July 13, 2005
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ダンボールの写真の中から出てきました。これはシカゴです。シカゴは僕の大好きな映画Blues Brothersの舞台です。シカゴは映画の舞台になることも多く、僕が行った時でも何か映画らしきものを撮影している現場に出会いました。川沿いに建築物を見物することも面白いです。水上バスからガイド付きのツアーに参加しました。
July 12, 2005
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Philadelphia町と同名であるトム ハンクスとデンゼル ワシントンの映画がありますが、私のイメジーではPhiladelphiaはロッキーなのです。「ロッキー」が特に好きなわけではないではありませんが、エンディングの絵はPhiladelphia MuseumからPhiladelphia市内を見た風景なのです。それが特徴的な風景なので、何年か前に「ロッキー」を見たとき舞台がPhiladelphiaであることを気がつきました。NYCからはAmTrackで2時間あまりの場所です。それほど大きい街ではありませんが(確か全米で20番目ぐらいの都市)史跡が多い街でもあります。
July 11, 2005
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引越し以来、開けていなかったダンボールを開けました。その中に以前撮った写真のネガ、ポジががいっぱい出てきました。総数100本あまり、その中では愚作のスナップショットも多いけど、アメリカの写真も多く出てきました。実際アメリカで撮った写真はまだ相当数あると思います。とりあえず出てきた数十本をスキャンしようとしています。今日の写真はPhiadelphiaの地下鉄の構内です。都市により地下鉄の駅がいろいろ違います。 間接照明でおしゃれなのはやはりWashington, D.C.の地下鉄。この写真も探しますね。(思わずの臨時収入、ダンボールから2万円でてきました。!(^^)!)
July 10, 2005
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昨日、ロンドンで同時多発テロがありましたが、今年のGW中にもNYCで爆発騒ぎがありました。幸いながら怪我人も出なかったので、日本での報道は大きくなかったと思います。それは、マンハッタン市内へ観光に出かける朝のことでした。朝のTVのニュースはすべてこの事件のことでした。British??Explosion?英国で爆発騒ぎがあったのか?それにしては各局取り上げている。でも、その画面にはNYPDの制服警官ではないか???なんだ、なんだ、よくよく見てみるとニューヨークの英国領事館付近で爆発があったとわかりました。早速もっているPCを立ち上げホテルのイントラネットにつなぎました。やはりそうでした。市内観光はどうしようかと悩みましたが、結局外に出てみることにしました。危ない感じだったら戻ってこようと。でも、ある意味New Yorkerはテロには慣れっこになっている感じ。いたって平穏、地下鉄もバスも正常運行でした。いつもより警官が多い気もしますが、それもいつもを同じような。特に変わったようすはありませんでした。
July 8, 2005
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GospelGospelというと何を思い浮かべるでしょうか。狭義ではGospelは福音。広義ではGospel Songも範疇に入るでしょう。日本の方には後者のGospel Songが一般的でしょうか。僕も本場のGospel Songに触れたくて、2度ほどハーレムに黒人教会の礼拝にお邪魔したことがあります。一回目はツアーで、二回目は礼拝に直接。残念ながら、英語が達者ではない私にとってGospel Songの意味も礼拝でのメッセージの意味を理解することは全くといっていいぐらいにできませんでした。Gospel Songを賛美するChoirの迫力には感動しましたが、本当の意味がわからないではだめですね。もっと勉強しなくては。ほんと単なる観光者になってしまっていました。
July 7, 2005
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2012年オリンピックの開催地がロンドンに決まりましたね。実はNYCも開催地の立候補していたのです。競技場は以前書きましたがShea Stadiumを改築して作る予定でした。1万規模の宿泊者を収容できる宿泊施設は確かにあるでしょうが、NYCに陸上競技場ってあった???という印象です。やっぱり新設するのでしたか。そんなところがウイークポイントとなったのでしょう。滞在中もところどころで2012年オリンピックの候補地をアピールするポスターやフラッグはありましたが、街あげてオリンピックという感じではなかったですね。
July 6, 2005
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The Cloisters、クロイスターズ美術館ここはメトロポリタン美術館の別館としての位置づけです。「同日であればメトロポリタン美術館の入館バッチがあれば入館できます」ってガイドブックに書いてありますが、実際、あの巨大なメトロポリタン美術館を回った後で地下鉄でマンハッタンの最北端に近い場所に同日にここのクロイスターズに来るというのは非現実です。やはり別の日を設定しましょう。地下鉄Aで190St & OverloookTerranceで下車、バスへ乗り換えましょう。ただし、ここの場所からのバスはあまり本数がありませんでも、気長に待ちましょう。なぜって?クロイスターズは小高い丘?小山?の上にありとても急な坂を登らなくてはいけないのです。ハイキングならまだしも観光でNYCに来ている人にとってはハードで時間がかかります。ここは中世の建造物でできた建物であり、収蔵品も中世のものが多いです。19世紀以降の絵画はあまりなかったと思います。中世の建造物や彫刻・絵画に興味がなければ行くのに時間がかかりますので別の美術館に行く方がよろしいでしょう。
July 5, 2005
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スーパーマーケットManhattanのMidtownには少ないですが、ぜひスーパーマーケットを覘いて見てください。アメリカの食文化に触れることができます。どれも日本に比べて単価がやすい。何でも大きい。牛乳は5Lぐらいで売っているし、肉も塊。アイスクリームはバケツの大きさ。適当なお土産もここで買うほうがいいです。免税店で20ドルもするチョコを買うぐらいならスーパーの方がだんぜん面白い。部屋で飲む、水やお菓子などもここで調達しましょう。
July 4, 2005
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Shea Studium思い起こせば数年前、まだMajor Leaguerに日本人なんか殆どいない時代に、ここShea StudiumにMets対Piratesの試合を見に行きました。そのころは2日前ぐらいならば十分席が残っている時代でした。NYYは人気があったけどMetsはあまり人気がない時でしたから。日本人には肌寒い時期にアメリカ人が半袖半ズボンで、冷えたビール片手に応援しているのを見ると、こいつら白熊か?って思いましたよ。きれいな球場。外野席のない球場。寒い中で食べたホットドッグのおいしかったこと。それが思い出です。5月だったのですが、サマータイムのため、終わる時間が10時(実際は11時)なので、試合終了はかなり寒かったです。Shea Studiumは地下鉄の7番線で北に行きます。(Queens行きです。)Times Sqが始発Grand Central Stationを経由していきます。小1時間ぐらいかかるでしょうか。
July 2, 2005
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(この写真は全然ハーレムには関係ありません。)Manhattanの北部Central Park 以北がHarlemです。最近このハーレムも観光者が多く来るようになりました。もちろん観光地というよりは住居地区なのです。場所柄写真を撮るのは難しいところです。ほんとはおしゃれな黒人のおばさんを撮りたいのですがそれは無理ということです。犯罪率は以前よりは下がっております。これはマンハッタン全般にも言えることですが。125stを東西、Lenox Ave.を南北に歩くならば問題はありません。でも、人を撮るのはトラブルのもとこれは気をつけましょう。ツアーもありますが、これも住民にとってはあまり気持ちよくないものまた、割高すぎる料金を取られるので、はっきり言ってお奨めできません。ここのお奨めはPan Pan (W135th とLenox Ave.の角)ソウルフードのお店。アメリカでの黒人文化の一部に触れられます。よくミュージシャンのプロモーションビデオの舞台とされます。でも、1昨年前ここは火事で焼けました。再建されたとか。今年は行けませんでした。次回は行けるかな?
July 1, 2005
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