へそまがりの読書日記

へそまがりの読書日記

2010年05月31日
XML

漫画全巻セット!【中古】YASHA 夜叉 (1~12巻 完結)

せちがらいご時世。 せめてマンガやドラマはハッピーエンド希望。

でも、この 「YASHA-夜叉-」、ハッピーエンドとはちょっと違います。

鮮やかな最期といえばキレイだけど、とにかく切なくてやりきれない・・・

ホントは読みたくないんだけど、 吉田秋生さんのマンガだからね・・・

読まないとイカンのです・・・ 

『BANANA FISH』にサブ・キャラで出ているシン・スウ・リンが逞しく成長し、

華僑のトップに立つ青年実業家となって登場しています。

詳しいあらすじはwikipedia参照。

http://ja.wikipedia.org/wiki/YASHA-%E5%A4%9C%E5%8F%89-

「新しい人類(ネオ・ジーニス)」 有末静(ありすえせい)。 

一度見たものは忠実に再現できる運動能力、天才的な頭脳、いわゆる天才!

有末静の双子の弟・雨宮凛(あまみやりん)ももちろん「新しい人類(ネオ・ジーニス)」。

受精卵の遺伝子を操作して、新人類である静と凜を生み出した雨宮協一郎を父にもった凛と、

婚約者だった雨宮協一郎を裏切った比佐子を母にもった静。

兄弟なのに対立しなければならなくなり、対立しながらもお互いを理解し合える2人。

育った環境が同じだったら・・・と思うと胸が痛くなります。

あまりにも天才度数が高すぎて、現実離れした2人ですが、

出生の秘密ゆえの苦悩がリアルで、切なさがじわじわと伝わってきます。

最後、亡くなった凛になり代わって生きていくことに決めた静。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年03月04日 20時17分15秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

サイド自由欄


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: