へそまがりの読書日記

へそまがりの読書日記

2010年12月19日
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カテゴリ: 読書記録




読点(、)の後、不自然に改行されている個所があったり、

会話文は「」が使われているところがあるかと思うと、

「」なしでだらだら会話が続いていたり…  読みづらいです。



岩井俊二監督の映画、aikoやチャットモンチーの曲などなど

実在の人物(作品)もたくさん出てきます。

”今時の高校生の会話ってこうなんだよ”と言われてしまえば、

”ああ、そうなんだ”と言うしかありませんが、

知らない人にしてみれば、”何だ、それ?”です。

よく知っている人だったら関心をもって読めるでしょう。

私はこれらの作品を知らないので、読んでいて”???”でした。

個人で楽しむ分にはそれでもいいのですが、

不特定多数の人が(買って)読むことを前提としている以上

(もっとはっきり言ってしまえば、それでお金を稼いでいる以上)、

仲間うちだけで盛り上がる話のように

読み手に通じにくい要素に頼っているのはいかがなものでしょうか。

正直、どうしてここまで話題になったのかわかりません。

途中で放り出してしまったので、内容に関しては何も言えません。

タイトルはとてもインパクトがあると思いますが…



内容(「BOOK」データベースより)

バレー部の「頼れるキャプテン」桐島が、突然部活をやめた。

それがきっかけで、田舎の県立高校に通う5人の生活に、

小さな波紋が広がっていく…。

野球部、バレー部、ブラスバンド部、女子ソフトボール部、映画部。

部活をキーワードに、至るところでリンクする5人の物語。

第22回小説すばる新人賞受賞作。





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最終更新日  2010年12月19日 17時10分56秒


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