へそまがりの読書日記

へそまがりの読書日記

2012年03月16日
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カテゴリ: ガーデニング
ず~~~っと正しいと信じ込んでいたことが

実は間違いだったということがあります。

(もしかして私だけ…?)



古いところだと「完璧」の「璧」の字。

ず~~~っと「完壁」と書いていました… お恥ずかしい…



新しいところでは「広葉樹」と「針葉樹」。

葉っぱが広いから広葉樹、針のようだから針葉樹だとばかり思っていました…

葉の形はまったく関係なかったんですね。

では、「広葉樹」と「針葉樹」って何?ということになります。







種ができる植物を「種子植物」といい、「裸子植物」と「被子植物」に分けられます。

「裸子植物」は、種になる部分=胚珠(はいしゅ)が

文字通り裸でむき出しになっている植物で、

「被子植物」は、胚珠(はいしゅ)が心皮にくるまれて子房の中に収まった植物をいいます。

そして、裸子植物の樹木が「針葉樹」、被子植物の樹木が「広葉樹」と分類されます。



そんなわけで裸子植物であるイチョウは「針葉樹」なんです。

(「針葉樹」と「広葉樹」のどちらにも属さないとしている本もあります。)

ずっと広葉樹だと思っていました… 

icyou044.jpg
イチョウ   季節の花 300





針葉樹は常緑のものが圧倒的に多いのですが、



metase13.jpg
メタセコイア   季節の花 300





反対に広葉樹の多くは落葉しますが、

アオキ、サツキ、ラベンダー(←ラベンダーは木なんですね)などは常緑樹です。

rabend4.jpg
ラベンダー   季節の花 300






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最終更新日  2012年03月16日 20時17分55秒


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