へそまがりの読書日記

へそまがりの読書日記

2012年04月08日
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カテゴリ: 読書記録

老いの才覚

この本は、そろそろ老人を意識する年代の人ばかりでなく、

もっと若い年代の人が読んでも考えさせられることが多々あると思います。



自分にとって参考になったことをまとめてみました。



・ 肉体的な事柄

誰かに「~してもらおう」と考えないで、自分の身の回りのことは

できるだけ自分でするように心がける。

自分でできないことは、人の好意にすがるのではなく、

労働力を買って達成する(対価を払う)。



・ 経済的な事柄



必要なお金がないならきっぱりあきらめる。



・ 精神的な事柄

老年の仕事は孤独に耐えること。

他者への心配りをわすれないで、利己心を戒める。

どんなことにも意味を見出し、人生をおもしろがる。





まとめていたらあれもこれもと出てきましたが、

“老いの基本は「自立」と「自律」”。

「自立」と「自律」が大事なのは何も老人に限ったことではありません。

老人になった、さぁ自立だ!といっても無理なので、

常日頃心がけていようと思います。







【内容情報】(「BOOK」データベースより)



超高齢化の時代を迎える今、わがままな年寄こそ大問題。

自立した老人になり人生を面白く生きるための7つの才覚の持ち方。



【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 なぜ老人は才覚を失ってしまったのか

第2章 老いの基本は「自立」と「自律」



第4章 晩年になったら夫婦や親子との付き合い方も変える

第5章 一文無しになってもお金に困らない生き方

第6章 孤独と付き合い、人生をおもしろがるコツ

第7章 老い、病気、死と馴れ親しむ

第8章 神様の視点を持てば、人生と世界が理解できる







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最終更新日  2012年04月08日 17時37分30秒


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