へそまがりの読書日記

へそまがりの読書日記

2012年06月16日
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ましろのおと(6)

6巻は通常版と携帯クリーナーストラップ付きの特装版(1260円)があります。



※ここから先ネタばれありますので、未読の方はご注意下さい。



やっと雪たち梅園学園の出番がやってまいりました!!

素人メンバーの緊張がハンパないっ・・・ (無理もないけど)

でも雪がサポートにまわり、雷先輩の「長唄の手」も決まって、

だんだん調子が上がっていきます。

このシーン、圧巻です!

ただ「長唄の手」っていうのがどういうものかわからなかったです・・・

なのでちょびっと迫力減・・・



それも本当に僅差でした… 1位との差はわずか3点!



今までで最高の演奏だったこともあり、

悔しい気持ちが湧きあがってくるメンバーたち。

(短期間でここまでできるなんてスゴイとおもいますけどね。

 審査員特別賞もいただいたことですし…)



さ~~て次は個人戦、雪はもちろん、あの田沼総一くんも登場です!

その会場へやって来たのが神木流絃、総一くんとマイマイのお父さんです。

「息子の腕前ば確かめに」来たのですが、

総一くんの腕前はもうとっくにわかってますよね。

「俺は雪の腕前ば確かめに来たんだ」って・・・

・・・・・・ということは・・・



これはサラリとスキャンダル!!

それも「田舎じゃ周知の事実」って・・・

マイマイが雪を敵視していたのは、単にライバル視していただけでなく、

こういう背景があったんですね。

・・・そのわりに総一くん、のん気でしたね。





“福岡の荒川、大阪の梶、そして遂にこの男の出番が…!!”

この男って総一くん? それとも雪?




【内容紹介】

遂に開幕した、津軽三味線甲子園「松吾郎杯」。

初日の団体戦に燃える雪たち梅村学園の面々だが、

その目の前で梶貴臣が率いる大阪、荒川潮の福岡、

そして青森の田沼舞たちのチームが苛烈な演奏を見せ付ける!

皆が不安や緊張を覚える中、雪は静かにゆっくりと気持ちを高めていた。

「やる気はピークさ達してる」

その雪の言葉に勇気付けられ、梅園学園は遂に団体戦のステージへ!






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最終更新日  2012年06月16日 21時53分28秒


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