へそまがりの読書日記

へそまがりの読書日記

2012年10月09日
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カテゴリ: 読書記録

悩むが花


随分と回答がつっけんどんだなぁと感じたのですが、

それも仕方ないことですねぇ…

なぜなら、質問があまりにもくだらなさ過ぎだからです。

(そうでないものもありますよ、念のため。)



“バッカじゃないの?こんなこと聞いてくるな!”と

心の中で呆れかえってしまうようなお悩み(?)にも、

答えなきゃならない伊集院さんが気の毒に思えてきました。



でも、そこが伊集院さん!

くだらないことにはくだらないと、



真剣なお悩みにはどこまでも真剣に回答されていました。



これを読んでふと思ったのですが、

おバカな質問をしてくる人って、

誰かにガツンと怒ってもらいたいのかも…?



自論に過ぎませんが、人に聞いて解決できるような悩みは、

悩みのうちに入りませんね。

まさに「悩んでるうちがハナ」です。





「一目惚れで夜も眠れません」

「年寄りのわがままに困ってます。一発ギャフンと…」

「最愛の人を亡くしました」

「息子が主人に似てバカなんです」

―人生、こんなはずじゃなかったシュク女・ダメ男へ送る、驚きの名・迷回答。



【目次】(「BOOK」データベースより)

序章 悩んでるうちがハナなんだよ/

憤の章 年寄りは昔からワガママな生き物なの/

嘆の章 面白いってのは仕事じゃないって/

悶の章 人生は残酷という瓦礫の上を歩くもんだ/

迷の章 少しは苦い酒も覚えたらどうかね/

終章 揺さぶられた時にこそ人間の真価は問われるぞ







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最終更新日  2012年10月09日 20時02分57秒


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