へそまがりの読書日記

へそまがりの読書日記

2015年03月16日
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ましろのおと(12)


13巻が来月(4月17日)発売だというのに、まだ12巻の感想(というかネタバレというかなんというか…)を書いていませんでした。

どうにも気分が乗らなくてですね… 半年近くも放置したまま…

どうしてなのか、今朝(!)ふっと気づいたんです。

“雪くんには萌え要素がない!(自分比)”ということに…

『しゃにむにGO!』のルウイちゃんみたいにメガネっ子でもないし…

そして!!

私は雪くんよりも若菜ちゃん派なんだと、恐ろしいことに思い当りました…

なので、この巻の山場である雪くんとユナさんの再会ですらも、“若菜ちゃんとは関係ないし~”という感想に落ち着いてしまいした。

「いやいや、そこ一番の見せ場だろっ!」と突っ込まれるのは重々承知のうえです。





それよりも若菜ちゃんを出してくれ!!

…とりあえず雪くん!

「弘前の津軽三味線全国大会」頑張ってください(棒)。



関係ない余談

表紙のユナさんを見て ”うわぁ、きわどっ…”って思ったけど、考えたらこのマンガ、少年マンガでした。 今頃?







雪が東京で初めて出会い、心惹かれた女性    立樹ユナ。

運命の二人、再会!?

民謡全国大会・東ノ宮杯を制した雪は、次なる舞台「弘前の津軽三味線全国大会」を目指す。

しかし、唄付けで他人に合わせる演奏をしてきた影響で、「自分の音」を見失ってしまっていた。

答えを模索する雪が赴いた地・福岡。

そこにはかつて心を通わせ合った女性・立樹ユナがいた…。










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最終更新日  2015年03月16日 10時54分41秒


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