へそまがりの読書日記

へそまがりの読書日記

2015年11月18日
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赤髪の白雪姫(13)


これを書いているのは2015年11月。

既に14巻は発売されています(7月にね…)。

なのに、14巻のネタバレどころか13巻(4月刊)も放置したままって…

最近そんなことばかりですわ… ホント申し訳ありませんです。

今さらですが14巻のネタバレを書く前に、13巻のあらすじ(らしきもの)をさらっと書かせていただきます。





白雪は、薬剤師兼任研究員としてリリアスへ行くことになりました。

期待もあるんだろうけど、やっぱり皆と離れるのは寂しいわけで…

寂しいものは寂しいんだよね。

思わず涙が出ちゃっても仕方ないよね。





リリアスへ出発する前日、白雪とリュウはイザナ陛下から今回の辞令の目的を告げられます。

「リュウにはいずれウィラント城の薬室に行ってもらおうと考えている」

あら? 白雪は?

「クラリネス一知識の集まるあの地で 君達が担う役割を得る事を期待する」



出発の朝。

木々嬢、ミツヒデさん&オビとハグ、その後ゼンともハグ。

「安心しろ白雪 王宮のおまえの部屋は守っておく」

「手紙の練習もして下さいね ゼン殿下」

皆に見送られ、白雪とリュウは旅立って行きました。



白雪&リュウが城を出て二日。

ゼンはオビに「俺の直属の騎士として リリアスに行く意志はあるか?」と訊ねます。





結局のところ、オビはリリアス行きを承諾しますが、その前に主(ゼン)にちゃんと言っておきたいことがありました。

「俺はお嬢さんのことが好きですよ 知られてましたか」

おぉ~~! 爆弾投下か?

さぁ、ゼンはどう答えるの? さぁさぁ!!

「知ってるわけはないだろ 今はじめておまえに聞いたんだからな  



なるほど、そう切り返したか…

オビはオビで、「何も言わずに二年も あんたのいないお嬢さんのとこに行ったら そしたらもう隠し事になっちゃうんですよ 

主に隠し事を作るのは ちょっと嫌だったんで」

くぅぅ~~、まったくこのコたちは!

白雪を大事に思っているのは同じってことですな。



こうして、白雪&リュウの後を追って、オビもリリアス入りしたのであります。





※同時収録「雫の先に」

大事な友だち・ロンが病気になり、もう長いこともたないと知らされたマグは、ロンのために氷を届けようと奮闘します。

マグの健気な想いが伝わってきて、ちょっとしんみり…

途中、“もしかしてマグは○んじゃったの?”と思しきシーンが出てきてヒヤっとしたけど、そこは安定のハッピーエンド!!







ゼンのいる王城を離れ、リュウと共に2年間リリアスに赴任する事になった白雪。

白雪が旅立った2日後、ゼンはオビにある問いかけを…!?

2015年4月刊。








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最終更新日  2015年11月18日 22時18分59秒


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