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所得税と住民税の主な違いは
5
つあります!!

1手続き方法の違い
原則として所得税は自ら税務署に申告を行うことにより税額が決定する、 申告納税方式
。
住民税は市町村から税額等が通知される 賦課課税方式
です。
なおサラリーマンにとっては年末調整だけで納税が完結されるため、確定申告の必要がない場合が多いです。
2いつの年分の所得にかかってきてくるのかが違う
サラリーマンなどの給与所得者の場合毎月の給与等から控除されるのは その年
の所得税となっています。
一方、毎月の給与等等から控除されている住民税はその 前年
の所得に対する住民税となっています。
3所得控除の違い
480,000
円です。
住民税の基礎控除額は 430,000
円となっていますので基礎控除額だけでも 50,000
円の差があることになります。
4税率の違い
得金額が増えるごとに税率が上がる累進課税方式
が採用されています。
住民税は原則として 一律 10%
となっています。
5均等割
住民税には一定額を課税する 均等割
と言うものがあります。
多くの市町村では所得が380,000円を超えると5,700円かかるものです。(扶養控除や障害者控除を取らなかった場合)
その他にも異なる点や不明点は専門家に確認相談することをお勧めします。