全2件 (2件中 1-2件目)
1

所得税と住民税の主な違いは5つあります!!1手続き方法の違い原則として所得税は自ら税務署に申告を行うことにより税額が決定する、申告納税方式。住民税は市町村から税額等が通知される賦課課税方式です。なおサラリーマンにとっては年末調整だけで納税が完結されるため、確定申告の必要がない場合が多いです。2いつの年分の所得にかかってきてくるのかが違うサラリーマンなどの給与所得者の場合毎月の給与等から控除されるのはその年の所得税となっています。一方、毎月の給与等等から控除されている住民税はその前年の所得に対する住民税となっています。3所得控除の違い例えば所得税の基礎控除額は480,000円です。住民税の基礎控除額は430,000円となっていますので基礎控除額だけでも50,000円の差があることになります。4税率の違い所得税は課税される所得金額が増えるごとに税率が上がる累進課税方式が採用されています。住民税は原則として一律10%となっています。5均等割住民税には一定額を課税する均等割と言うものがあります。多くの市町村では所得が380,000円を超えると5,700円かかるものです。(扶養控除や障害者控除を取らなかった場合)その他にも異なる点や不明点は専門家に確認相談することをお勧めします。
2022.06.05
コメント(0)

皆様どうもこんにちは!税理士見習いBです!このブログでは皆様の生活と密接に関わっている『所得税』と『住民税』についての知識の提供と仲良くしていくコツを紹介していきたいと考えています。まず私税理士見習いBの簡単なプロフィールですが、町立小学校、中学校→県立高校→国立大学→市役所税務課→税理士試験勉強中という経歴で、税金と一緒に育ってきたといっても過言ではないような人生を歩んできました(笑)今は4年勤めた市役所を退職し、税理士試験合格を目指して勉強しています。そこで勉強した知識のアウトプットの場としてこのブログを作り、皆様の生活にも活かしていただけたらと考えています!ぜひ一緒に勉強していきましょう!!
2022.05.22
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1