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Remake<秋>ある日の下校時間。。。傘を忘れて玄関で雨宿りしてると・・・。仲良しだったクラスメイトのミサエちゃんが・・・「あれっ!ヒデち~ゃん」「傘忘れちゃったの~?」「よかったら、私と一緒に帰ろっか~。」「部活(バレーボール)の練習遅くなっちゃった~。」・・・そういえばミサエちゃんてバレーボール部の副キャプテンだったっけ~帰り道・・・一緒に歩きながら、しばらく時間がたった。。。「ねえ!ヒデちゃん。。。SEXしたことある?」「えっ!まだないよ~!」「そうよね~!私たち、まだ中学3年だもんね・・・ゴメンね~変なこと聞いちゃって。。。」”赤ちゃんできちゃうよ、しんなことしたら・・・。”恥ずかしくなって。。。二人で顔を赤らめ、うつむく。。。「あっ!ごめんね、変なこと聞いちゃって。。。」・・・「わたしんち、ここだから。あした学校で傘返してくれればいいから。。。」「じゃあね!また明日!バイバ~イ!!」「バイバ~イ!!」小学校の下あたりでバイバイして徒歩で自宅まで帰る。初めての、アイアイ傘。。。そして、初めてのFirst Kiss...マシュマロのような、甘~い感覚だった。First Kiss 編 <完>まだ身長が154cmしかなかったけど茶目っ気があって、クラスネイトに好かれてた頃のこと。ちょうど保健体育の授業の時間に”性教育”の授業を受けた日だった。。。黒板に断面図を掛けて興味深々な顔で説明を聞いてたな~。シーンのあった場所:中学校・下校 JR替佐駅近くでアイアイ傘
2006年10月06日
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いつも通り組立てに励んでる・・・ある日の午後。ナオミの目が涙で潤んでる。No.31組立てラインの女子メンバーが、No.31組立てライン・女子メンバー:「えっ?どうしたの?なに泣いてるの。」と聞くと。ナオミ:「高校生の時にね、お父さんと別れちゃったから。」「また、お父さんに会えたみたいで、うれしかったの。」「キザイチのあったかいところが、お父さんに似てたから。」組立てラインのメンバーも喜んで声を掛ける。No.31組立てライン・女子メンバー:「よかったね!ナオミちゃん、素敵な人に出逢えて!」ナオミが嬉しそうに少しはしゃぎながら組立てラインの新人の女性メンバーに、組立て方の作業指導をしている。バッテリーパックのケースを組立セル脇に降ろし終わってころ、二人の笑顔が合う。どらからともなく、お互い笑顔がこぼれる。ナオミ:「あっ!どうしてだろう・・・キザイチ神田さんの笑顔をみてたら、自然に笑顔が出てきちゃった・・・。」終業のチャイムがなり1日の残務整理が終わって・・・。キザイチがさりげなく、ナオミを夕食のデートに誘う。・・・'05年 12月 バレンタインの日。午後6時・・・終業のチャイムが鳴る。組立てラインの掃除が終わった後、ナオミが。ナオミ:「バレンタインのチョコレート、あげようと思って、もってきたけど。」「・・・・・。」「おとんになる人だから。」「それ以上虫歯になったら困るから~。」「気持ちだけにしとくね。」「ネクタイとか・・・違うものにすれば良かったな~」”さっすが~未来の妻になるだけのことはあるな~。甘いものに目がないって、気づいたな~”・・・どちらから、声をかけたわけでもなく。気がついて見たら。”きざいち神田も、ナオミの尻に少し敷かれてるかも・・・。”シーン:安曇野・豊科SNY 特別プロジェクトライン2(No.31)
2006年10月03日
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エミとナオミ・・・2人とも同じ彼を好きになるなんて。きざいち神田も含めて、まだ3人とも独身で婚のパートナーを探していた。エミはNiケイテム期間契約派遣社員、ナオミは豊科S*NY テックの正社員。ちょっとタフで、婚したら最後まで連れ添ってくれるくらい、たくましくて、優しくて、仕事もガンバしてキザ(硬派でクールな感じ。)な男が理想。会社の中には、殆んどいない。ナオミとエミの実家の父さんも、少しキザな男だったって自慢してた。エミナオミ:「実家のお父さんと似たカッコいいタイプの人がいい、甘えられるし安心して任せられるから。」ナオミが実家で大切に保存してあるアルバムに写っている、お父さんの若い頃の写真の面影が、きざいち神田によく似てた。写真を同じ部署の社員の人に見せて、自慢する。同じ部署の社員:「本当だ~瓜二つだなぁ!」これで二人は”自然恋愛”だって証明できたな。というより、自然恋愛でしか無理じゃない?!
2006年10月02日
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自分がまだ17歳だった頃、高校・電気科の6時間目の授業が終わって・・・下校の時間のチャイムが鳴る。部活や同好会(倶楽部)に向かう友人・帰宅する友人・・・校門から市民会館の前を通り信州中野駅までの通学路になってる脇道・細~い裏道を歩き駅前のスーパーのゲーセン・コーナーでクラスメイトとアーケードゲームを、待ち時間にしてから駅に向かう。駅前バスターミナル3番ホームから、長電バスに乗り整理券を取って、いつもの席に座る。すぐ脇、長電電車・木造駅舎のホームは夕日を浴びてオレンジ色に染まっている。湯田中駅発-信州中野駅-須坂駅-屋代駅経由(旧 河東線乗り入れ)↓ 旧 信越本線 屋代駅-上田駅-小諸駅-軽井沢駅-横川駅ー上野駅行きの、臨時急行「志賀」のディーゼル列車が発車を待っている。いつも乗り合わせる、となりの中高の女子がバスの発車ベルの、直前に別のクラスメイトと乗ってくる。とくに会話をするわけでもないのに、彼女が一方的に意識してくる。1回もデートに行ったことも無いのに、ずっと昔から一緒にいるような懐かし~い感じがして。。。。。。バスの車内が、いつもの二人のデートの場所。。。彼女が彼に話しかけるように優しく話しかけてくる。。。「私・・・不良娘だから、話しかけても付き合ってもらえないだろうな。。。」「ツメ襟の実電のバッジが・・・カッコイイ!」「左胸に神田って青いネームプレート・・・つけてるから、カンダさんっていうんだ。」「私・・・片思いしてるだけでいいの。。。」「実高の電気科の人ってクールでかっこいいな!」「同学年だったらよかったな・・・。」その娘は1学年上。茶髪にロングスカート・・・当時流行りのスケバン・スタイル・・・。・・・となり高の卒業式の日。。。市内・東江部のバス停に着く・・・。彼女は横を通り過ぎ・・・降り口のステップで立ち止まり、チラッとこっちを見る。。。その瞬間に二人の視線が合い、彼女がニコッと優しく微笑む。。。「2年間ありがとう・・・。」と、ひとこと。。。キザイチも白い歯を見せながら、微笑みを返す。。。ステップを降りた彼女は、バスの窓越しに小さな声で・・・うつむきながら、「さようなら、明日から・・・もう会えないのね。。。」・・・それから10数年後。。。JR北長野駅の1番線ホーム。。。改札口横のベンチに座ってる女性が小さく声をかける。。。「おひさしぶり。。。もう忘れちゃったよね。。。」1番線に下り列車が到着し・・・発車した車内で思い出す・・・高校のときのあの娘かな・・・。また逢えて、少し嬉しくなった・・・まだイケテルかな?おれって・・・。少し大人の恋愛。。。-初プラトニック- 編 <完>シーン:長野電鉄バス 信州中野駅発~親川バス停 行
2006年10月01日
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自宅の部屋掃除してる最中に卒園アルバムを見つけた・・・ページを開いて見ると、懐かしい写真が並んでる。そういえば、ほんの少しだけ記憶にある。まだ保育園のりんどう組(年長組)にいたころ、確か・・・給食後のお昼寝の時間。各自家庭から持ってきたマイ布団を敷き、マイ枕で2時間ほど睡眠をとる。・・・睡眠時間が終わり、目を覚まして眠い目をこすりながら周りを見ると、まっ先にジュンコチャンが目にとまる。”クラスメイトのジュンコちゃんが、自分ちのお姉ちゃんだったらなー。”なんて、淡い恋心をいだいたことがあった。まだ兄弟ができる前の一人っ子だった頃の話・・・甘える相手が欲しかったんだな~きっと。ちょっとボーイッシュで、男の子みたいな感じだったところが好きだった。思えば、あれが5歳('72年)の頃の生まれてはじめての、ちいさな初恋だったのかも。100パーセント純粋な気持ちだったんだろーな。- 生まれてはじめての初恋 - 編 <完>シーン:故郷 保育園 昼食後のお昼寝の時間
2006年10月01日
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