2008/01/27
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クライアントは40代女性

どんな前世なのか想像がつかない女性でした。



彼女の前世


靴を履いています。布で出来ている、先がとがっている感じのきれいな靴です。

服装はドレス。裾が長い。ピンクと白のきれいなドレス。

髪はブロンド。長くて裾が巻き髪になっています。

まだとても若い。10~20代前半。顔は見えません。


田舎のお城に住んでいます。質素だけど石造りの頑丈な感じのお城。

ベージュ系の石造りです。





掃除をしている女性。私の身の回りの世話をしてくれています。

いつも我がままを言ってしまいます。

「このドレスはイヤだ」「これは食べられない」と言ってしまいます。


50代~60代の男性。私に勉強を教えてくれます。現世でも先生です。

とても感謝しています。無条件ですべて教えてくれます。



別の棟にボーイフレンドがいます。遊びに来てくれる。現世でもお友達です。


一番上の階には両親がいます。今の両親と同じです。

若くてとても幸せそう。でも、お父様が少し体調を崩しています。

「大丈夫?具合はどうですか」と、話しかける。
「大丈夫・・・」と答えてくれました。

お父様に話しかけると自然に涙が出てきます。とても厳しいけれど、とても優しいお父様でした。




外の景色は黄緑色の風景。こんもりとした木が見えます。

村の人々が作物を作って届けてくれます。

いつも外を見ていました。友達が来るのを待っていました。


5月ぐらいの気候。とても幸せな人生でした。


終わり。




色がとても鮮明に見えました。

自分がお姫様というところが、願望で作り出しているのかと思ってしまいそうですが、いくつかの前世からこの前世を選んで行ってきたと思えます。

意識に入っている間中、体の中が感電しているようにビリビリしていました。

手を添えている私が気付くくらい震えていた感覚です。
(私のひじ下が、内側だけビリビリしていました。)


自分の意識はしっかりしているけど、確かにそこに行っているのです。

とっても不思議な感覚です。


見る前までは、好奇心で一杯だったのですが、見た後は自分が変わってしまった感じがします。




自分がそうだったとわかると、知らなかった頃の自分とは明らかに変わります。

今の人生とつながっているところがあまりにも多く、そのシンクロニシティに驚きます。

何か確信のようなことが心に芽生えるのでしょうか?




もうひとつの前世の選択肢に「アンコールワット」が見えています。

次はそこに行ってみたいと話してくれました。


私も楽しくワークさせていただいています

いつもありがとうございます。





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Last updated  2008/01/27 04:19:25 PM
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