2008/08/08
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チャクラが閉じきっていると、他人から見たときまるで怒っているように見えるようです。

私自身が自分で“チャクラが閉じきっている”と自覚していた時、
「毎日怒っているな!」
って主人に言われて喧嘩になったことがあります。

そういう時ってすごいんです。
よく、「うつ病診断」みたいなテストってありますよね。
普通の状態のときは、こっちを選べば鬱じゃないよねっていうのがなんとなくわかって、意外と明るい方へ明るいほうへと診断を進めていけるのです。
それが、本当に鬱のときって、そういう機転さえきかず、暗いほうへ暗い方へと自分を追い込んでいくのです。

自分でも良くわかっている、これじゃぁ鬱病まっしぐらだよって。


他人から見たら暗くていつも不機嫌で、近寄りたくない人だっただろうなぁ。
自分でも他人と接するのがイヤでたまりませんでした。

かなり嫌なオーラを発していたことでしょう・・・スミマセン

でも、そんな経験を正気の沙汰でできた私は「鬱を学ばされた」ように感じています。

チャクラを閉じきっている人にどんな言葉が通じるのか。
答えは「かなりの確率でムリ。通じません」でしょう。

ただ、通じるとしたら、その人の心の辛さを本当に心の底から理解してみる。ということなのですが、それはかなり危ないと思えます。

絶対にオススメいたしません。

心の辛さを理解するというのは、実際にその辛さを疑似体験することになります。
それによって私たちが得るものはほとんど無く、それどころか無くすものの方がはるかに多いのです。

そういえば鉱物学者のメロディ♪が

 カウンセリングは一切してはいけません。
 すべて本人に体験させ、理解してもらいましょう。」
と、言っていました。

その意味がパチっと自分の意識にハマり、体験としてわかりました。

そしてもうひとつ。


チベット体操とは、経絡の詰まりを無くし、チャクラをいつもいい状態、つまりチャクラの回転を最良の状態に保つための体操といえます。
チャクラが閉じているときは、チャクラの回転はもちろん最低の状態になっています。
悪いものも巻きこみ、いいプラーナも取り込めません。

私はそんな状態の時にチベット体操をムリにでもやってみました。
少しでもチャクラがいい状態に戻るようにと・・・
でも、そのときはチャクラが開くどころか、体操さえもまともに出来ないことに気がつきました。

回れない、反れない、下を向けない・・・
こんなことってあるんだろうかって思うほどです。
これは「努力と根性」でなんとかなるものではありません。

私の場合はチャクラが閉じてしまった理由がわかっていましたので、時が来ればチャクラが開きだすとわかっていました。

なので、何もかもやりたくなるまで放っておくことができました。
そういう時間って必要なんですね。

たとえば引きこもりになってしまっている人、
いつも不機嫌で怒ってばかりいる人、
悪いことばかり考えてしまって、自分で自分を追い込んでしまう人。

そういう人は少なからずチャクラを閉じているんだろうなって思います。
「頑張れ!頑張れ!」
という言葉はかけてはいけないって言いますね。
その言葉が届かないどころか、相手を追い込んでしまうって事がわかりました。

それならどうしたらいいんでしょう・・・

無理なくゆっくりとチャクラを開いていける術。
それを見つけたいと思います。





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Last updated  2008/08/08 01:48:43 PM
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