みゅうにゃん お散歩日記

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ララニャン@ あらら あらあらビニールシートが大好きみたい。…

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2026年06月05日
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【アトランティスの興亡】
12.牢獄の王女

王妃をはじめとして、アガシャーの周囲の者たち全員が処刑されてしまった中で、ひとりだけ命を助けられた者がいました。アデレード王女です。

彼女はもともと気が強い性格でしたが、巫女として、天上界の言葉を堂々と伝えていました。もちろん彼女とて例外ではなく、アガシャー派として逮捕されていました。とらえられても意気消沈することなく、「もし私を殺したら、大変なことが起こる。あなた方全員ただじゃすまないから」と言うのでした。

以前から、彼女の言うことが実現することを目の当たりにしていた評議会の神官たちは、なんとなく薄気味悪く、彼女だけは処刑できず、牢獄につないでおいたのです。
評議会議長には、彼女を生かしておく別な目的がありました。ルシファーは、評議会議長を完全に自分の支配下に置いていましたが、自分自身は地獄の底に封印されていることに変わりありません。

彼は自分自身の地上での肉体が欲しかったのです。地上に肉体を持って生まれることがルシファーの願いだったのです。普通は、そんなことは不可能です。地獄から地上に生れることはできません。

アデレードがもともと多産系であり、巫女として、霊的にも受容能力に長けていることを、ルシファーは見逃さなかったのです。彼女に評議会議長の子どもを生ませることで、自分は地上に生れることができると、踏んでいたのです。

評議会議長は、アデレードに、自分の言う通りにするよう迫りました。アデレードは、彼がルシファーに魂を売り渡していることを知っていました。そのため、どんな拷問を受けようとも、絶対に首を縦に振ることはありませんでした。実際、彼女は相当拷問を受けていました。ルシファーの言う通りにするくらいだったら死んでしまおうと、覚悟を決めていました。


『地球シフトアップ計画 ガイアその愛その光』より
*~*~*~*~*~*~*~*~*
全文はこちらをご覧ください。
https://x.gd/8ieJ2





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最終更新日  2026年06月05日 07時05分03秒
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