みゅうにゃん お散歩日記

みゅうにゃん お散歩日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

みゅう031101

みゅう031101

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

ララニャン@ あらら あらあらビニールシートが大好きみたい。…

フリーページ

2026年06月14日
XML
カテゴリ: モーゼ Moses


https://www.facebook.com/photo?fbid=1010100821368803&set=a.204590215253205

【裏界の真実】⑧~裏界と呼ばれる理由~

アモールの三提案に沿って、定期的に私たち九次元霊が地上に生まれて法を説くことになった。もちろんそれぞれの個性を通して法を説くことになる。同じ地球九次元から地上に降りたにもかかわらず、個性の違いのために違った法として後世に伝えられることになってしまった。それが原因で宗教上の対立が起こってきたことも事実である。それは、私たち九次元霊が地上に降りたときに発揮できる能力の限界でもあるし、受け取るあなた方の受容能力の限界でもあろう。

九次元霊たちが地上に降りて、神の代理人であることを示すために、霊的能力を見せることがある。そのような力は、私たちから見たら取るに足りないものなのだが、地上の人間たちはその力を目の当たりにして、私たちが救世主であることを認識するものだ。だから、あなた方の認識力に応じて、私たちは自らの霊的能力を発揮してみせる。そのような力は、特に訓練をして身につけたわけではない。九次元霊ともなると、自由自在にそのような力を発揮することができるのだ。それが九次元というものだ。

そのような九次元霊の場合とは異なり、霊的能力の開発を専門にしている者たちが、裏界の者たちである。彼らは長年の経験とデータに基づき、どうすればどのような能力が発揮できるかという方法論を極めている者たちである。九次元霊がトータルに神に近づく過程で自然に身につけているものを、彼らはその能力だけをピックアップして専門的に開発しているのである。

本来、法を学び、愛を実践する中で、神に近づきながら自然に身につける能力である。法の学びや愛の実践が不十分でありながら、力の開発の方法論に走っている点が望ましい姿ではないといえよう。ゴンドワナ文明のあと、そのような考え方をするように、私たちは指導してきた。それで、力だけを追求する者たちが住む世界を裏界と呼ぶようになったのだ。

裏界の者たちであっても、法の理解や愛の実践が重要であることはわかっている。しかし、彼らは、個性としてそのような能力を発揮することを予定されてつくられた魂であることも事実なのだ。だから、地球においては愛を学ぶことが大切であることも知っているのだが、どうしてもそちらのほうはおろそかになってしまうのだ。

裏界にだけ、私の母星の者たちがいるわけではない。ゴンドワナ文明で、本来神から与えられた自らの力に目覚め、その方向で精進を続けようと決意した者たちもたくさんいる。自由意志の中で自らの生きる道を決めたのである。それが最も神のお役に立てる方向だと思えば、その道を進めばいいのである。さまざまな者たちを受け入れることも地球創世時からの理念である。裏界の者たちが裏と呼ばれながらも存在を許されている由縁でもある。だから、私は、彼らのこともわかってやってもらいたいと思っているのだ。

モーリャ(モーゼ)
『地球シフトアップ計画 ガイアその愛その光』より


https://x.gd/xpcMR





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年06月14日 07時05分03秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: