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2026年09月30日
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【神と愛】⑧~愛の姿そのものが神の子そのものの姿である~

あなた方の姿を見て、真の神の子とはどういうものか、神のお姿というのはどういうものかということをー、地上に降りた光の天使の姿から、人々が神の臨在を、実在を知るのです。わたくしが、あの時代に神の言葉を伝えた、その生き様を見て、人々が神というものを感じたように。近年なら、マザー・テレサという方が、ただただ与えきった貧民の中にわたし(キリスト)の姿を見ると言った、その姿をもって、神の愛というものをその行為で伝えられた。マザー・テレサとその一門のシスター方、ブラザー方の姿を見て、「ああ、やはり神はおられるのだ」と、多くの人々は感じたはずなのです。

神の子とは、究極的には愛の通路として、神の光の通路として、おのが神性を光輝かせた者の姿を、愛の化身と呼ぶのです。愛の姿、愛の化身が神の子そのものの姿です。

先ほどの質問にもありましたね、愛の究極の姿は何か。わたくしたちは神ではありません、神の子です。地上に降り立った光の天使ならば、愛そのものが何であるかということ。天上界の神より、天上界の意思をもって、神意の代行者として、自らを愛の通路とし、地上における神の臨在を、自らの器と個性を通して、精一杯に表現した、その姿を神の使者と言い、神の子と言うのです。究極的にはそこを言うのです。わたくしたちもすべて同じです。九次元、八次元、七次元―、すべて同じなのです。

上に行けば行くほど、自分の意識の中の、愛として懐に抱えるものの度合いが違ってくるだけのことです。七次元からは、自らの悟りだけではなく、他者を愛するということに尽きてきます。他者を愛することは、自らの人生をもって他者を愛することによる、奉仕の姿になる。奉仕は苦しいことではありません。簡単なことなのです。

自らの中にある愛、神の子としての部分を、家族、兄弟たちを愛するために分かち合うだけのことなのです。その姿を奉仕と言うのです。自分のためにだけに愛を使おうと思っても、愛は循環しなくては流れていきません。すべてが神の子である、すべてが兄弟、隣人であるのですからー。自分の肉親だけを愛しているうちはまだまだなのです。血がつながっていようと、つながっていまいとー、たとえば、地球の裏側で泣いている子どもたちがいます。飢えの中で、涙をいっぱいためて、水がない、ミルクがないと言って、戦乱の中で逃げ惑っている親、その親ともはぐれて、ひとりぼっちで生きている子どもたちがいます。その子たちを、別の国に生きているから、自分たちとは違う環境にいるから、ましてや、自分と血がつながらない、我が子でないからといって、彼らの悲しみを、彼らの苦しみを我が苦しみとしないようであっては、愛の子とは言えないのです。

あなた方は、潜在意識、神の子であるということで、深層心理で、一体になってつながっているのです。 現在のスピリチュアリズムでは 「ワンネス」という言葉を使っているのかもしれません。 そんな難しい言葉を使わなくてもいいでしょう。 あなた方は神の子であり、神の子としての意識の中において、あなた方は一体です。

そして、日本を、世界を、地球を、地球の裏側に至るまで、あなた方が考えておられる以上に、地上にいる動物、植物、鉱物、自然霊と呼ばれている、あなた方が知らない、海を治める海神たち、竜神たち、山の神、空を治めるものたち、大気を守っている、空気の精霊、花の精霊。 みんなすべてが神の子であり、つながっているのです。

神の子たちみんなが手をつなぎ合って、地上を、大宇宙を、絵巻物のように紡ぎ上げている それが、神の交響楽のように、シンフォニーのように、この大宇宙に鳴り響いています。



永遠の時の中で、自らの神性の可能性というものを修行する、そういう立場にわたくしたちがいるのなら、永遠に、無限に進化発展していく中で、あなた方は隣人たちを愛さねばなりません。 分かち合わねばなりません。 幼い、砂漠で飢えている子どもたちに対して、無関心であってはなりません。 彼らとあなた方はつながっているのです。 彼らの意識も、あなた方の意識も、織り成す糸の中において必ずつながっているのです。 だから、彼らに対して親切に、愛を与え、隣人に対して寛容でありなさい。

愛は与えるものです。 見返りを求めてはいけません。
与え続ける中に、そして赦し続ける中に、愛の根本原理があるのです。 そうやって、わたくしたちは大宇宙の神により、生かされ守られ、今日まで生きてきたのではないでしょうか。

アモール(イエス・キリスト)
『宇宙時代の神の子たちへ』より

全文はこちらをご覧ください。
https://x.gd/x0Pi3





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最終更新日  2026年09月30日 07時05分03秒
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