自らをヨシトスル

自らをヨシトスル

2009年02月06日
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 インフルエンザウイルスというのは、高温多湿に弱いという結果があちらこちらの実験で出ている。


 室温20度・湿度50%で6時間後のインフルエンザウイルスの生存率は3%。
 室温32度・湿度20%だと17%。
 温度7~8℃・湿度22~25%で63%が生きていたという実験結果がある。
 温度20度湿度20%程度だと一番増殖が激しいらしい。


 ちなみに、室温が低いと、湿度を高くしても、生存率は上がるとのこと。


 生存率の細かい数値に関しては、ずれがあるが、おおむね、“温度20度以上・湿度50%・生存率一桁”という結果が・・・。


 “インフルエンザ予防にマスク”というのは、ウイルスの飛散・吸入を防ぐとともに、口腔内や鼻の湿度を保ち粘膜を保護する。保湿という意味でも効果はあるのかも。





 それだけでも、だいぶ違うはず。



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★インフルエンザって、どんなもの?予防は正しい理解から★



★最近は漢方なども注目されている★


★インフルエンザ予防のための消毒薬はエタノール系が便利★








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最終更新日  2009年02月07日 06時38分49秒
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