自らをヨシトスル

自らをヨシトスル

2009年04月30日
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 ただいま、世界中で流行している、豚インフルエンザの正体は、A型インフルエンザということらしい。

 A型といっても、インフルエンザウイルスには、たくさんの亜種がある。

 インフルエンザが怖いのは、進入した、生物の細胞の中で、増殖していくうちに、微妙に、遺伝子が変わり、あるとき、突然、大きく変化するところだ。

 それがなぜ怖いかというと、いきなり従来のワクチンが、効かなくなる可能性があるというとこと。


 かてて加えて、空気中のウイルスから感染するため、感染を防ぐのが難しいところ。

 専門家の間では、何十年も前から、危険性を指摘する言葉が聞かれていた。


 20年以上も前に、新型インフルエンザの恐怖を書いた小説や、映画もあった。

 小松左京の『復活の日』、西村寿行の『癌病船応答せず』など。

 どちらも、古本屋にでも行かないと、手に入らないかもしれない。
復活の日


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小松左京の同名SF小説を原作に、”巨匠”深作欣二監督が映画化!<注意:訳有セール品>■復活...







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最終更新日  2009年04月30日 22時25分35秒
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