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もっと、困ったのは、郵便物を勝手に開けてしまう。
でも、もっと困ってる人が大勢いるんだろう。
たとえば、高齢者が大切な郵便物をなくしてしまう。
自分の郵便物をなくすのはともかくとして、他の家族の郵便物をなくしてしまったりってのは、良く聞く話。
対策は無いんだろうか?
1、郵便受けに、鍵をかける。
簡単に出来るのがいいとこだが、鍵を壊してしまう人もいる。
認知症の人の妄想を促進する可能性がある・・・。
2、郵便局で『局留め』に成るように、郵送元(差出人)にお願いする。
受け取る側から郵便局へ行って手続きできないので、結構面倒。
郵便物等が郵便局に到着しても、郵便局から連絡は一切来ない(定期的に、窓口へ受け取りに行く必要がある)。
実際、これだ!っていう対策が無いのが困ったところ。
ちなみに、現在の郵便局では『両親が認知症なので、別の住所に住んでいる家族のところに両親の郵便物を届けて欲しい』というのは認められていない。
『入院中なので、入院先の病院(施設でもいいけど)へ届けて欲しい』ってのは、転居届けを出せば、認められる。
これだけ、高齢化が進んでるんだから、郵便局ももう少し、対策を立てて欲しいもんだ。
そのうち、うちの両親も、郵便物をなくして、大騒ぎするようになるんじゃないだろうか?
郵便物だけじゃなく、預金通帳とか、印鑑とか・・・、場所がわかんなくなったりしてさ。
で、盗ったとか言われたら、やだなあ。
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