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年賀状を作らないといけない季節がやってきた。
Aprintという無料の宛名書きソフトを使って年賀状をつくってみませんか?
Aprintは多機能で、封筒やはがきやのしなどにも印刷でき、CSVファイルのデータの入出力が出来る。
データーの一覧表印刷なども出来る。
年賀状の裏面は、ワードやペイントなどで作成して、宛名書きは、無料ソフトに任せてしまおう。
面倒な人は市販ソフトをどうぞ
【送料無料】世界一簡単にできる年賀状2013
1、 ベクターダウンロードサイトのAprintのダウンロードボタンをクリック
する。
2、画面上部に、バーで、注意事項が出る場合は、バーをクリックし「ファイルをダウンロードする」をクリック。
3、保存ボタンをクリック。
4、参照ボタンでダウンロードの場所を選ぶ。
5、ダウンロードが終わったら『Aprint1031.exe』を右クリック→開く(または、ダブルクリック)でソフトのインストールが始まる。
6、ソフトのダウンロード先を参照ボタンで選択し、その後は、インストーラーの指示に従って、インストールする。
7、インストールが済むと、自動起動する。
*再度、ソフトを起動させる時は、『Aprint.exe』をダブルクリック。
1、起動させると、下のような画面が出るので、「封筒サイズ」を「はがき」を選ぶ。
宛名先と差出人の設定をラジオボタンで、『宛名先』を選択して、入力していく。
新しくファイルを作る時は、「新規ファイル」をラジオボタンで選択する。
2、フォントや行間、文字の大きさは「選択」→「行属性の設定」をクリックし、それぞれ、選択しOKをクリックして、確定。
3、このまま、あて先の住所や名前を入力していく。
4、『差出人』のラジオボタンを選択し、差出人の住所・名前を入力する(設定は、宛名先と同じで、「行属性の設定」で指定する)。
差出人の郵便番号は「選択」→「スタイルの設定」で『住所の前の行に書き込む』または『枠の中』の選択が出来る。
横書き・縦書きなどもスタイルの設定で選択可能。
5、『あて先と差出人を同時印刷する』をラジオボタンで選択すると、下のような画面になる。
6、印刷は、「ファイル」→「プリンタの設定」か「プリンタ側用紙のサイズの自動変更」で用紙を設定する。
1、「ファイル」→「保存」でCSVファイルで保存される。
2、ファイル名は自由につけることが出来るので、仕事用とプライベートに分けるとかも出来る。
【続けて、あて先を入力していく】
1、「新規入力」のラジオボタンを選択する。
2、保存は、「ファイル」→「保存」→「データ追加保存」でデータが追加保存される。
【保存したデータファイルを開く】
1、「ファイル」→「開く」で、目当てのファイルを選ぶ。
*CSVデータであれば、他のソフトで作った、住所録からもデータの取り込みが出来る。
裏面の絵柄は、インターネットの無料素材などから探すこともできる。
別々なのが面倒なら、有料の年賀状作成ソフトを購入するのが一番面倒が無い。
ただ、この手のソフト売れきれるのが早いのがネック。
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