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SPECが最近面白い。
SPECの新しい映画の公開が迫っているせいか、最近TVでSPECの映画版?スペシャル?を再放送しているのを見たのだ。
実はTVのSPECは見ていた。
でも、正直意味がいまいちわからずじまい。
でも、このSPECという話、全シリーズ通してみないと話が面白くない話のようだ。
TVドラマSPECの前日譚である。 ドラマの始まりで主人公の当麻紗綾が左手に傷を負っている理由、またその原因となったSPECホルダー・ニノマエとの闘いを描いている。
・ コミックスSPEC零 - 2012年4月4日発売
・2013年10月23日スペシャルドラマ放送 「SPEC~零~」警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿 DVD
主人公は、捜査一課が手に負えない特殊な事件を捜査するために警視庁公安部が設立した未詳事件特別対策係、通称“未詳(ミショウ)”に配属されたIQ201の天才であり、変人の当麻紗綾と、警視庁特殊部隊 (SIT) 出身で叩き上げの瀬文焚流の2人の捜査官。
中盤から拘置中の予知能力者・冷泉俊明拉致未遂事件などにより、SPECホルダーたちによる秘密組織の存在が判明し、それに対抗し殺人なども含む非合法の治安維持を行う公安零課の暗躍などが描かれる。
このような中で、当麻と瀬文は先輩の里中貢の家族や誤射事件で重体になっている部下・志村優作を治療するため、協力してSPEC関連の事件を捜査し、絆を深める。
やがて、瀬文は志村を救うため、当麻の宿敵であるニノマエの所属組織と取引するが、約束を破られ志村を殺害される。
瀬文が巻き込まれた誤射事件も、SPECホルダー組織によるものであることが明らかになり、瀬文は志村の復讐のため未詳を出て公安零課入りするが、ニノマエはその能力により組織を恐怖支配してトップに立ち、零課を壊滅させる。
当麻はニノマエの無敵のSPECを打ち砕く作戦を立て、勝利するが、その場で彼の正体と、影で当麻を操ってきた、他人の記憶を操る別の敵の存在を知る。
当麻と瀬文は敵に消された記憶を取り戻し、対決により傷を負いながらも、その敵を倒す。
・ SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿 DVD
連続ドラマの約1年後を描き、治療のため休職していた瀬文の未詳への復帰から始まる。
黒幕との対決以来瀬文が当麻に不審を抱いていたことと、当麻自身が持つSPECが明らかになる。
SPECホルダー・サトリが被害者になる事件の解決とともに、当麻がその能力を封印して瀬文と和解するまでを描き、映画『劇場版 SPEC~天~』で登場するSPEC組織の事件へと繋がるラストとなる。
・ SPEC~翔~ 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿 DVD
ニノマイのクローンと当麻・瀬文との戦いを描く。 瀬文の元恋人とその子供、ファテイマの予言のなぞ、当麻の封印されたはずのSPECの行方などまだまだなぞを残す展開。
・ DVD劇場版 SPEC~天~ 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿
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