PR
この間、実家で鮟鱇鍋を作って食べた。
スーパーでアンコウを買うと、肝が少なくてがっかりする。
なんたってアンコウは肝・・・。
で、親知らず近くの 道の駅能生 まで遠征し、アンコウ2500円分を購入。
手のひらくらいの大きさの肝を手に入れ、実家へ。
新潟の海岸付近では、味噌汁にするのが一般的だというがなんたって、なべにしたい!
1、アンコウは肝を除いて、塩を振り、15分置くいて、塩を洗い流し、熱湯にサットくぐらす(この状態で、冷凍保存が可能だそうだ)。
2、肝は包丁でたたいて、空炒りする。
3、なべに水・昆布・酒を入れて沸騰させる。
4、味噌を入れる。
5、肝を入れて、アンコウ・野菜などの具を入れて10分煮込む。
ちなみに、アンコウは切りにくいので(骨は包丁で切れるが、皮などがとても切りにくい)一口大にお店できってもらったほうが良いです。
道の駅能生 のかに横丁のお店では、切り身も一匹のものも、お願いすればちゃんと一口大にカットしてくれる。
クレジットカードも使える。
あと、アンコウは80%は水なので、水はちょっと少なめのほうが料理がしやすい。
コラーゲンたっぷりの鮟鱇鍋。
おいしゅうございました。
切り干し大根じゃなくて寒干大根? 2014年02月18日
しゃきしゃき歯ごたえ、食用菊の酢の物 2013年11月09日
リッツは保存食なのか? 2013年03月14日
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ