PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ
こんばんわ。
繁忙期に入る中、客付け業者さんを回りたいと思っているのに、
今週末は、いけないことが確定しました(;´Д`)
1月24日(土):もっちゃん不在。熊谷で、泊りがけで飲み会。
子供たちの習い事の送り迎えで1日がつぶれる
1月25日(日):もっちゃん不在。静岡で会社の研修。
いっちゃんが、お友達と13:30から遊ぶ約束をしてきたので家から出られず
まぁ、子育てサラリーマン大家さんの宿命。仕方ないです(笑)
さて、 「会社を辞める」
と決心を固めている私ですが、
シンガポールに行っても何かの仕事はしたい!
と思っています。
そこに立ちはだかる 「就業規則」の壁
・・・・。
もっちゃんの会社では 、「海外駐在員の扶養者は働いちゃダメ」
という規則があるそうです。
なんと、日本国憲法の「国民の3大義務」の1つである「勤労の義務」を真向否定?(笑)
・・・・という大げさなものではなく、日本の会社では結構こういう会社が多いそうです。
理由は定かではありませんが、扶養者が働いた場合、
万が一事故にあった場合の責任をどこがとるのか?とか、そういう点が問題になるようです。
仕事について、自分なりに考えを整理しました。
「やっぱり外でバリバリ働き続けたい!」という思いが消えません。
じつは私の会社、シンガポールに支店があります。
「自分の会社にお願いして、シンガポールに転勤させてもらう。」
という方法であれば、私は扶養者として行くわけではないので、OKのようです。
が、ビジネス英語ができない私が、 自己都合で日本→シンガポールへの転勤
・・・・あり得ません(笑)
そこで考えました。
私がシンガポールで得たいものは何か・・・・・。
1)語学学校には通うので、英語を実践する場が欲しい
(できれば中国語も)
2)シンガポールで働いた、という実績
これら満たす最も可能性が高い方法は・・・・。
もっちゃんの会社にお願いして、もっちゃんの会社の現地法人で働かせてもらう。
ずばり 、
です。
一応、営業、経営企画等を15年間行ってきました。
取り扱っている製品は違いますが、業界は同じです。
英語はできませんが、お客さんとのメールでのやり取りや、日本との様々な調整作業はお手の物。
パワーポイント、Excelもばっちり!
資料作成だってやれちゃいますし、市場調査もやれちゃいます。
「経験」を積むのが主な目的なので、給料はメイドさん代∔α位いただければ十分です。
個人的には、結構お得な人材だと思うのです(笑)
お願いするだけなら「タダ」なので、ダメもとで聞いてみようと思っています。
(前例がない話なので、たぶん無理だとは思っています・・・)
まぁ、前者も後者も高いハードルです。
仕方がないので、今できるベストを尽くしたいと思い、
「リクルートの転職エージェント」にコンタクトを取りました。
転職エージェントというプロの目で見て、
・私の強み、弱みが何であるのか
・日本帰国時に働くために、シンガポールの5年間でどんなスキルを磨くのが良いか
的なところを話して、自分の目標を早めにクリアーにしておきたいと思います。
ついでに、こんなセミナーを見つけたので早速申し込もうと思っています。
日経・グローバル駐在セミナー
海外生活における健康管理・医療について
(海外在住体験のある母親たちとの懇談会付き)
自分自身の後悔が少なくて済むよう、
やれるだけのことはやってみようと思います(●^o^●)
シンガポールでも確定申告(おまけ) 2016.04.14
シンガポールでも確定申告をしました! 2016.04.13
サラリーマン大家さんへ返り咲き(*^▽^*) 2015.10.02