台湾で感謝されているのは、八田與一だけではない。
『台湾の水の恩人 中島力男』
『元嘉南水利組合水利課長・中島力男(2005年100歳で没)は、
八田與一の建設した烏山頭ダムで、水路の設計や施工、農業指導』
http://www.nipponnosekaiichi.com/contribution/nakajima-rikio/485.html
『日本の識字率は、数百年に亘って世界一。1400年代に日本に来た
朝鮮通信使の申叔舟は、日本人は男女身分に関わらず全員が字を』
http://www.nipponnosekaiichi.com/mind_culture/literacy-rate/612.html
『親日国トルコを作ったエルトゥルル号遭難者介護』
『1890年9月、トルコ皇帝アブドゥルハミット2世が日本に
派遣した 特使一行は、明治天皇に拝謁して皇帝の親書を奉呈
し、帰路についた。一行を乗せた軍艦エルトゥルル号は、台風』
http://www.nipponnosekaiichi.com/mind_culture/turkey/627.html
『世界地図を塗り替えた日本』
『1955年4月、「日本のおかげだよ!」「よく来たね!」第二次
大戦後最初のアジア・アフリカ諸国のサミットである「バンドン
会議(アジア・アフリカ会議)」に日本から出席した加瀬俊一』
http://www.nipponnosekaiichi.com/mind_culture/bandung-conference/631.html
『日本を愛したタイの父子』
『戦時中、タイは進駐していた日本軍に20億バーツ(30億円)
を貸与していた。その返還交渉に使節団が来日。顧問のソムアン』
http://www.nipponnosekaiichi.com/mind_culture/thailand/632.html#more-632
『インドネシア歴史教科書の教える日本』
『中学3年用の教科書に「日本の占領は、後に大きな影響を
及ぼすような利点を残した。第一に、オランダ語と英語が禁止』
http://www.nipponnosekaiichi.com/mind_culture/indonesia-2/633.html
『インドから日本へ鉄鉱石の恩返し』
『終戦直後、敗戦国の日本に対して鉄鉱石を売る国はほとんど』
http://www.nipponnosekaiichi.com/mind_culture/iron-ore/634.html
『最難所に作られた南極基地』
『1956年、未知の大陸・南極の国際共同観測への参加要請で、
日本に割り当てられた観測場所は、欧米諸国が7度挑戦した』
http://www.nipponnosekaiichi.com/mind_culture/antarctic/635.html
日本のマスゴミが、書かない事もネットで調べられる時代になった。
クールジャパンは、ある日当然に起こった事ではない。
台湾人、トルコ人、インド人、インドネシア人、タイ人は、
日本に感謝し、好意を寄せている。
そしてクールジャパンが、支那にも浸透し始めている。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『「歴史認識」や「靖国問題」など、日本に対して過剰な反応を
示す中国人。それらは中国政府による反日教育の賜物であると
みなされてきた。しかし、市場経済化が進んだ中国社会の底辺
では、まったく違う動きが発生している。日本の「モノ」や
「生活」に憧れ、村上春樹小説がベストセラーとなり、漫画、
ゲーム、音楽からファッションまで「日本ブーム」が起きて
いるのだ。本書は日中交流の歴史や各種統計データをふまえて、
中国人の日本観に潜む愛憎二重性の形成要因を探り、真の
日中友好のあり方を問う。』
