勝手にドイツ児童文学映画祭その5
これは ケストナー
原作ではありませんが、同じく ババリア・フィルム
社絡み。見損ねてたので借りてみました。
人間になりたくなくてトラの着ぐるみを被った男の子と、大金持ちの財産を相続した喋る犬のお話。
着ぐるみ少年&フサフサわんこなんて最強コラボなんだから、可愛くないわけがない
しかし子供向け映画に飽きて来たのもあって、豪華な組み合わせにも食傷気味・・・ハンバーグとかスパゲッティとか、いろいろてんこ盛りなお子様ランチって感じ?ありがちだから、別にわんこは喋らなくても良かったんじゃないかな。いい表情してるだけに。
両親も揃った、普通の中流家庭の話って言うのもあって、ケストナー作品とは全然毛色が違う。
発明家のパパの稼ぎで、お姉ちゃんにあれだけいろんなスポーツ習わせられるのかは疑問ですが・・・全自動シャワーは便利そう!
「 ベートーベン
」や「 101
」なんかのアメリカ映画に近い雰囲気かも。「 カルビンとホッブス
」ってアメリカのマンガが元ネタみたいだしね。
着ぐるみを脱いだ時、少年はひとつ成長したのね・・・って終わるのかと思いましたが、まぁ、あのラストは嫌いじゃない。でも最後はビートルズ歌ってくれなきゃ。
フェリックス君役の ニール・トーマス
君は、プラチナ・ブロンドとハスキーボイスが素敵だけど、思ってたよりは可愛くなかったな。お姉ちゃん役の カロリン・プライン
ちゃんは美人になりそう。
シュルテさんが「 ベルンの奇蹟
」の マティアス・パパ
、心理療法士のお医者さんが 点子パパ
、ペッパーの声が「 グッバイ、レーニン!
」の デニス
だった
「サージェント・ペッパー ぼくの友だち」公式サイト
フェリックス君
Dr.テオバルト、ペッパーと
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余談:
トラとか着ぐるみと言えば、今更ですが・・・何やってるんでしょう、この人達
「 ワールドプロレスリング
」出演時のは、削除されちゃったのかな

Ewan McGregor as a tomato
Ewan McGregor as a tomato gets assaulted

ユアンの画像は Ewan McGregor Watching @ Japan
よりお借りしました
「善き人のためのソナタ」 2007.02.10 コメント(6)
「点子ちゃんとアントン」(1999/ドイツ) 2007.01.09
「ふたりのロッテ」(1993/ドイツ) 2007.01.05 コメント(6)
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