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2009年07月26日
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カテゴリ: 更新情報&動画集
今日のぴーすけの放鳥中、夫が一瞬だけど、窓を開けた(-_-#)


私とぴーすけは、リビングにいて、開けたのはリビングと続きになっている和室の窓。


ぴーすけのいたところからは、窓が開いたのは見えない位置だし、窓を開けたといっても、網戸を右側から左側に移すときの一瞬だけ。


それでも、私は腹が立つ!


クリッピングをしてないぴーすけ。


普段は私から離れないし、ひとりでふらふらすることもないけれど、もし窓を開けた一瞬に、ぴーすけを驚かすようなことが起こったらどうなるかわからない。


ぴーすけは迷い鳥でした。


うちで保護しなければ、死んでいたかもしれない。


この半年ちょっとでできたぴーすけと私の絆を、私は信じているけれど、外の環境は注意が必要だし、いつもと違うことが起こったときの反応は、予測が難しい。




次に外へ飛び出てしまったら、その先の保証は何にもない。


網戸の位置をかえたければ、かえればいいと思う。


でも、それをする前に、リビングとの間のふすまを閉めさえすれば、なんの心配もいらずにできること。

そういうちょっとした注意で、たいてい事故は防げるのに、それをしなかった夫に腹が立ちます。


まぁ、何事もなかったからいいのだけれど…

昔飼っていた鳥たちは、私が子どもだったこともあって、みんなクリッピングしてあったんです。

クリッピングは飼い主さんの考え方次第で、どちらがいいか悪いかは言えないことだけど、ぴーすけはクリッピングはしないつもりです。



鳥だけじゃなくて、一緒に暮らす動物たちの危機管理は、飼い主の役目。


クリッピングをしてない鳥がいれば、窓やドアの開閉には十分気をつけなければいけないですよね?


これから子どもが生まれるのに、夫は子どもの危機管理ができるのかどうか、すごく不安です。


子育てのいろいろは、なーんにも心配してないけど(私も夫も、最初からうまくできないのは当たり前って思ってる。二人とも初めてのことだし、いろいろなシーンで悩みがでてくるのは当たり前のこと)、安全を守るってことに関しては、子どもたちを預かってバレエを教えていた私としては、すごーく気になるのですよ。




ちょっとした怪我とか喧嘩くらいは気にしないけどさ~…なんていうか、心身共に必要な怪我もあるじゃない?経験値をあげるためには。


そういう類いのことではなくて、例えば交通事故とか…そういうのが怖い。


夫に子どもを預けて、私だけどこかへ出掛けるとか…気持ち的にできないかも(-.-;)


今から心配することじゃないけども、入院中のぴーすけの世話だって夫じゃ不安 汗



はぁ~…でも仕方ないよね。



私が不安になるのは、ある程度'子どもの動きかた'とか'動物の反応のしかた'とか(ときに思いもよらないことをするって点。でも普段からよく観察してれば、ある程度は予測ができるって点)を知っているからなんですよね~。


だから夫の危機意識のなさが心配になる。


私が逆の立場だったら、こんなふうに自分がまだ体験してなくて、それ故想像したり、うまくできないことを、過剰に心配されたり小言いわれたら、嫌な気持ちがすると思う。

自信がもてなくなってしまうかもしれない。
それってよくないもんね~。


だから、小言や心配は、これを書いた後は、ちょっと心に留めるくらいにして、深追いするのは、今は、やめておきましょう。

あっ、放鳥中は、ぴーすけがどんな行動にでてもいいように、一瞬たりとも窓を解放しないで、ってことはちょっとドスを利かせて通告したけど 笑



<経験者>って、未経験者に対して、過剰なヘルプじゃなくて、必要な部分の『サポート』をすることがベストなんだよね…

↑<子どものコーチングのウケウリです 汗>


私に対しても、きっとおもはゆい気持ちを抱えながらも、『サポート』だけしてくれてる人はきっといるから。

だから、夫への『サポート』は、自分自身の鍛練のつもりで頑張ろう…








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Last updated  2009年07月26日 16時50分36秒
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