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プロレスラー遭遇シリーズその1。本日、休日出勤を終え家に帰りがてら夕飯を恵比寿の「こづち」という汚い大衆食堂でとった。そこへプロレスラーの越中詩郎がやってきて、牛バラ定食と納豆を注文していた。プロレスラーも普段は普通の量の食事をとるんだね。
Aug 27, 2006
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今日発売の週刊文春の巻頭カラーページ「私のリビング」にショコラティエのジャン=ポール・エヴァン(読み方としてはジャンポーレヴァンではなかろうか)が取り上げられていた。年末の旅行でフランスへ訪れた際には自分も訪れた有名店。彼も葉巻が趣味らしく、グラビアにCOHIBAが山のように積まれたヒュミドールが。1日の締めくくりには、リビングで葉巻を吸いながら100年前の料理本を眺めるという。実にうらやましい生活だ。
Aug 23, 2006
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自分の中で「戦略」を意識するようになったのは失敗の本質(戸部良一他、中公文庫、1991)を読んだことがきっかけだった。戦術の失敗は戦略で補えるが、戦略の失敗は戦術で補えないということを腑に落とさせてくれる本であった。その後、社会人になり戦術Tactics中心の生活に追われて3年くらいだろうか。本屋でみつけた当時無名の2冊の本があらためて戦略を考えるきっかけを与えてくれた。それは大本営参謀の情報戦記(堀栄三、文春文庫、1996)日本海軍の戦略発想(千早正隆、中公文庫、1995)である。特に堀著はインテリジェンスの重要性を教えてくれる名著で、ここで得られた発想、スキルは仕事で活用している。さて、何故約10年前に読んだ本を挙げたかというと、最近発売された(佐藤晃、光文社ペーパーバック、2006)を読んだのだが、元ネタはかなり上記2書から引用されていたのであった。また堀著は2006年の週刊文春の夏休みのお勧め本にも選ばれたり、千早著も小室直樹の著作の参考文献に挙げられている。今年修士論文を書いてみてわかったことだが、論文を書く際にかならず参考文献として引用される名論文というものがある。この堀著と千早著も戦略、インテリジェンスの研究において同じような名著といえるのではないか。ちなみに、この発想を検索にいかしたのがグーグルのページランクである。
Aug 23, 2006
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カストリ焼酎を漢字で書くと「粕取焼酎」になるらしい。カストリ焼酎というと戦後の物資不足の時の粗悪品で有名で、さらに粗悪な紙に低俗な記事の載ったカストリ雑誌の語源にもなっている。その「粕取焼酎」とはそもそも清酒を絞った酒粕にもみ柄を加え蒸留したもので、優良なお酒だそうだ。グラッパやマールのようなものをイメージすればよいか。
Aug 22, 2006
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アメリカに食い尽くされる日本(森田実・副島隆彦)P136よりBBDOについて記載があったので抜粋する。以下引用----------副島オムニコム・グループのBBDOですね。アメリカのデイヴィッド・ロックフェラー系の宣伝広告会社の大手の一角です。ここの会長のアレン・ローゼンシャインAllen Rosenshineが、2005年の8月2日に突如、首相官邸を訪れて、小泉首相と極秘に会談をしています。(中略)この日の3日前に、参議院で郵政民営化法案が否決されて、劇的な逆転劇が進行した。この直後、小泉首相は衆議院議院を解散することを決意して、「9・11の小泉“クーデター”選挙」になりました。----------引用終りちなみに、自民党のPRを担当したと噂されるPR会社の時代で有名なプラップジャパンは2002年にWPPグループ(オグルヴィ)と資本提携しており、オムニコムグループではない。
Aug 15, 2006
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昨日、新日本プロレスのG1クライマックスの決勝がおこなわれ、天山が優勝した。本日のnikkansports.comの記事が秀逸。「オレの中では当然の結果やと思ってます」。試合後、天山には歓喜の笑顔も、感激の涙もなかった。小島を倒しての優勝も、勝負ラリアットを返したことも、すべてシナリオ通りだった。「ラリアットを返さなかったら勝ち残れない。それだけの力を付けたつもり」と平然と話した。そりゃシナリオ通りだろ!と、ひとり心のなかでツッコミをいれた。
Aug 14, 2006
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