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さくたろ@ Re:Golf雑誌とゴルフの思考 ありがとうございます。よくわかりました
さくたろ@ Re:ゴルフスイングのクラブを振る方向とは? 今回はちょっと難しすぎです。それにおす…

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2009年08月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

【強振しないショットが鍵】

アマチュアゴルファーがやってはいけないこと、
それは、小さすぎるクラブを無理して振って届かせる
ということなんですね。

100ヤードを何番で打つかは人それぞれだけど、
プロや上級者はまず、これをしないんです。

例えば、あるツアープロが100ヤードで使うのは52度の
アプローチウェッジです。

でも、ほんとはこのクラブ
「105~110ヤードは飛んじゃう」と言うんです。

つまり、大き目のクラブで抑えて打っているんですね。
何故そのほうがいいのでしょう?

彼いわく、
「100Yくらいのショットだとリストを大きく使わないで
フェースの面をずっとピンに向けたままのイメージで
振っていきたいんです。
アプローチの延長のような感覚ですね。

115ヤードのショットから引き算して距離を落とす
というより、30ヤードのアプローチのイメージを
100ヤードまで拡大する感覚。

そうなると、サンドウェッジできっちり打つというのでは、
イメージが出ないんです。

それに、ロフトの大きいクラブを強振すれば
ミスも大きくなってしまいますから」ということです。

サンドウェッジを振り回して"飛ばし自慢"していても、
ショットがピンに絡む確立が低かったら、
何にもなりませんよね。

ショートアイアンになるほどクラブは短く、
ライ角がアップライトになり、これにロフトが加わると
どうしても左に飛びやすくなってしまいます。

強振すると否応なしにその特性が出てしまい、
狙ったところに打てないことが多いのです。

【100ヤードショットの注意点】

● インパクトでは必ずハンドファーストの意識でスイング。

● リストを大きく使うとボールは上がってしまう。  リストを抑えて、できるだけ払うように打ちます。

飛距離をコントロールするには、ボールを目線の高さより
上げないイメージで打ちたいものです。

● スイングが自然にコンパクトになって、  ボールの高さが抑えられるスイングを目指す。

インパクトで体が伸び上がることで、球筋も上ずってしまいます。
スイング中は重心をずっと低く保った状態にしましょう。

● スリークォーター(4分の3)くらいのスイングで打つ。

そのクラブで打てるマックスの飛距離を10としたら7~8程度。
スタンスを広げすぎず、ややオープンにし、
フェースも少し開くとちょうどいいでしょう。

● グリップもコンパクトに。

スイングを小さめにコントロールするのが難しい人は
グリップを短く持つのがいいでしょう。
自然にスタンスが狭まり、トップ位置もコンパクトに
収まって、ボールの高さを低く抑える効果もあります。

ご健闘、ご活躍を期待しています。

もっと知りたい方はこちら↓ 
http://yunakabe.seesaa.net/
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Last updated  2009年08月30日 23時59分27秒
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