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nodasukaさんComments
昨日は、想定外の忙しさでてんてこ舞いだった。今日は土曜日と言うこともあって、電話も少なく、ゆったり過ごした一日だった。机に向かって、ゆるい仕事をしたり、文房具の点検をしたり、万年筆で悪戯をするのは、なんとも心が和む。
なるべくお金を掛けないで、いろいろな色のインクを、たくさんの万年筆に入れて楽しみたいと思っている。しかし、万年筆は、ちょっと使用しないと、すぐペン先が乾いてしまうという欠点があり、なかなか難しいことなのだが、プラチナのプレピーを使うと、そういうことが出来るようになる。
この万年筆は、スリップシール機構という技術が使用されていて、2年使用しなくてもインクが固まったりしないという画期的な万年筆なのである。そして、何度も書いているが、実売200円以下という驚異的な安さで売られている。この万年筆を使えば、文房具として理想的な使い方が出来るのである。ただ、難点があって、どうにも安っぽい感じがする。(本当に安いから仕方がないのだが)

Preppyという商品名のロゴだけじゃなくて、バーコードや注意書きまで印刷されているので、どうしても安っぽくなる。この印刷を消そうとして、カッターナイフで削ったり、マニキュアの除光液を使ったりしたが、きれいには取れなかった。
試行錯誤の結果、ヤスリでこすって、コンパウンドで磨くのが最適と判明。この印刷が取れれば、パッと見はなんとか透明軸(デモンストレーター)に見える。あと問題はコンバーター。実売140円のペンに500円のコンバーターはちょっと不釣り合いだからね。それに色が金色というのも気に入らない。透明軸には銀色が似合うからだ。

明日、ペンドクターに診てもらう万年筆を選択する。モンブランは特に問題はないのだが、自分にあった調整ができるのならして欲しいと思う。あとはセーラーの2本。一本はそれなりに高い万年筆で、もともと書き味が悪いうえに机から落下してペン先が曲がってしまった。一番右側の万年筆はプラチナ♯3776の西で、これは調整はいらないのだが、自分の好みを理解してもらうために持参することにした。
この万年筆を、先日購入した革製のベーンケースに入れる。これで、ちょっとは万年筆愛好家っぽくみえるだろう。明日は、デジカメも持参。滅多にない機会なので記録しておきたいと思っている。朝10時の約束なので
体調を考え早めに寝よう・・・。
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