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nodasukaさんComments
吉田典史氏の新著。吉田氏はこれまで2000人以上のサラリーマンと面談し話を聞いてきたという。恐らく、日本のサラリーマンの実情をもっともよく理解している作家だ。その上でサラリーマンが、組織の中で生き残るために、具体的にどう立ち回ったらよいか、その処方箋を提供することに心を砕いている。そんな吉田氏が、サラリーマンの「口ぐせ」に焦点を当てた。
人の発する言葉。それは良くも悪くも、人生を変えていく。俺自身、最近、言葉の使い方に注意を払うようになった。汚い言葉、他人を嫉む、貶める言葉、自分を卑下したりする言葉は、ブーメランのように舞い戻って自分に突き刺さる。話す言葉だけでなく、 ホームページやブログにそういう言葉を書く人を知っているが愚かだと思う。 なるべく、ポジティブできれいな言葉を使おうと思うようになった。
そのが、たまたま発した言葉ではなく、これが日常的な「口ぐせ」だったら、良いことも悪いことも、かなり大きな影響があるだろう。

http://www.amazon.co.jp/dp/4046011955/ref=cm_sw_r_tw_dp_3izsvb0ZA3SZKgisi
「俺、やめるよ」 サラリーマン=社畜という現実 を理解していないと思う。
なるべく、サラリーマンでなくても良い言葉を、習慣にしたいと思う。 「ありがとう」 感謝の言葉は基本だが大事。 「~をしてくれたから」 これも言われた方は気分が良くなる。 「たいしたものだ」 人の良いところを見つけて誉める。欠点はすぐ見つけられても、良いところは見つけられない人が多い。優秀な人ほど、他人の良いところを見つける能力に長けている。
よい「口ぐせ」、悪い「口ぐせ」を知ることは、トラブルを遠ざけ、幸運をもたらす、もっとも効果的な方法であると思う。だから、この本はサラリーマンだけでなく、誰が読んでもためになるし、言葉遣いを見なおしてみる
きっかけになると思う・・・。
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