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使っていたサムスンのSLC21なんだけど、最近特にバッテリーの持ちが悪くなった。ちょっと通信量が多くなると残量80%くらいの表示でも電源が落ちる。ついでに2ギガも使っていないし通話も毎月10回以下おまけに機器代金も払い終わっているのに毎月の請求が9000円程度。 ということでプランの見直しと思ったが、結局LINEさえ使えてたまに通話できたらいいのでガラスマと呼ばれるLINEが使えるガラケーに機種を変更した。稲盛さんとこのGRATINAとかいうやつ。 アンドロイドOSなのでほとんど機能は変わらない、画面が小さくて高度な機能が使えない程度だろう。まあこれで問題ないかと思う。 いずれカメラは買うだろうし、音楽は聞かない。動画は見ない。ゲームもしなければスマホは不要だろうね。 それよりもそんなにいつもスマホばかり見ている必要があるのかと最近街中で思うようになった。みんなスマホを眺めているさまを見るとちょっと一種異様に思えてきた。暇つぶしなのかな?にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2017.01.21
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昨日スキーに行ったので今日は登山、阿智村の蛇峠山に登ってきた。今朝は当地西三河でも雪。スタッドレスを履いていない友人宅に迎え。別の友人のX-TRAILで向かう。 碧南市や西尾市より豊田市の山間のほうが雪が少ない。なにより車が少なく空いている。ワイパーが凍結していてうまくフロントガラスを拭けないが、まあなんとか治部坂の駐車場に到着。 別荘地から馬の背、山頂へ。俺はカンジキ、ほかの二人はスノーシュー。登りはつらかったけどまあ楽しめたかな。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2017.01.15
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大雪なんて報道があるとつい新雪を滑りたくなる。宿泊で行ってもいいが、まあ今回はちょっと五一ワインのにごりを仕入れにと思い野麦峠へ。 今回は伊那まで高速で、地蔵トンネルから19号というルート。中津川から延々19号より1時間近く早いとナビのデータでは言っているので。道中はまあ普通に圧雪。スタッドレスも3年目のタイヤだがとりあえず問題はなし。 上から2番目の駐車場が7割くらいうまっている人出。昔からすると混んでいないが今ではこんなものだろう。 一番上の新雪急斜面は強風のためリフトが運行していない。残念。4時間券でダラダラ滑る。人工雪で作った固い斜面の上に30センチくらい積もった感じ。両脇の新雪はあるがまあそれほど楽しくはない。足慣らしにはいいかな。たまに固い雪が出てくるので要注意。 帰り道、境峠は両側に側溝があるが雪で隠れているのであまり端に寄ると雪に隠れた側溝に落ちてしまうので注意。新型WRX STIが落ちていたね。 五一ワインに寄る、にごりワインは発酵途中に瓶詰したなかなか入手できないものだが販売は20日から。予約して送ってもらうようにしてきた。ブランデーを購入した。 本山そばの里で遅い昼飯、木曽福島で日帰り温泉に立ち寄って帰宅。愛知県のほうが降雪がひどい。おまけに普通タイヤで出ている度胸のあるドライバーがいるので道はノロノロ。これだけ積もるとかえってシャーベットよりはグリップする。新潟の実家辺りでは全く交通に支障がない程度の降雪なんだけどね。まあ装備してないならダメだ、変な自信を持たずに出かけないでください。にほんブログ村にほんブログ村
2017.01.14
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御在所岳に登ってきた。6時に出発、鈴鹿スカイラインは冬季の通行止めなのでゲート横の空き地に駐車。準備を始める。 今回はアイゼンを一応持って行って途中で使用するつもり。新しいアイテムとして薄いネオプレンの靴下、土踏まずにディンプルのようなゴムが張り付いていて滑り止めになっている。雪国で長靴の中に履くためのモノのようだ。帰省の時にホームセンターで見つけ、登山用の防寒靴下と比較して安い(798円)ので購入した。どうも最近足が冷たかったので。 中道を登って裏道から帰るルートである。雪が少ないということだが途中ちょっと下る部分があるが、そこから先は雪がけっこう付いていて滑った。が、アイゼンは履かずに山頂へ。年末年始にアルコール浸けだったので胃袋が痛かったが何回か休憩しながら登り切った。氷瀑が作ってあった、北側は雪があり霧氷もあった。さすがに帰りはアイゼン装着、途中ロッククライマーがいるとうないへきから外して帰った。歩行時間5時間、帰りにグリーンホテルで入浴、四日市インターまで渋滞していたので新しくできた東海環状道の東員入り口から高速に乗った。藤原岳に行くときとか渋滞ならこのインターがいいかもしれない。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2017.01.04
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穏やかな年末年始となった。28日は北八ヶ岳の横岳と縞枯山に登ってきた、けっこうな低温。路面には雪があったがたいしたことはない。当日の降雪は10センチくらい、積雪量はその倍だろう。 息のロープウェイでは強風でゴンドラが揺れてびびったが、帰りは八ヶ岳連峰がよく見えた。 そのまま糸魚川に帰省した。雪もあまり無かったので屋根にも登ることもなく酒浸りと炭水化物大会であった。 大火の後も見てきた、29日に行ったのだがようやくガレキの処理方針が立ち始めたようで。その後風害ということとなんやかんやあったのだろう自民党の二階さんが来てくれて被災者の負担なしにガレキは処置してくれることとなったようでやれやれである。地元の代議士も相当がんばってくれていたようだ。某政党の女性党首は ”休みになったのに遠くまで行かなくてはならない”というような趣旨の発言で糸魚川では総スカンくらいそうなのでそっと来てそっと帰ったのではないかと妹が言っていたが。俺にとっては同級生の被災者がいるが、これでなんとか復興してくれると思う。とにかく風下の建物と飛び火が今回の大火の特徴。火元の辺りはあまり燃えていない、隣の路地は無事。だが遠く離れた風下の海側は全焼。それから風下でワイヤー入りの窓ガラスにしていた信組は無事。北越銀行は内部が焼けた、なんてこともある。成人式の晴れ着を預かっていた呉服屋さんはそれだけを持ち出して避難したそうだ。中学校の担任宅は無事、一軒だけ燃えなかった家の話も聞いた。正月の買い物にいつも行っているカマボコ屋さんは、”西風になったらここも焼けるだろう。” と覚悟したらしい。いろんなドラマがあった年末年始。 本当に俺だけは酒浸りだけ、なんと情けない。おっとお年玉貧乏になった。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2017.01.03
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