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なんか全く行く気なぞ最初はなかったのだが、毎年恒例の戸狩スキーの前日に検査をやるとのことなので、どうせなら連休にしてやれと今日検査してきた。 さすがに木曜日、金曜日の2日休むのは大変。定年で嘱託指導員をやっている元部長に頼んで、というか俺と元部長しかその工程にかかわっていなかったのがダメな会社の典型なんだけど。まあ休みの間もなんとか取引先に迷惑をかけないようにするのと、できる限りの先行生産と段取りもしておくために1月の残業はまた80時間ギリギリ。過労死ラインね。 麻酔して検査するとかで、車では来るな!で徒歩で向かう。7時半までに来いということなので10分前には到着。さっそく下剤を2リッター!これに備えて前日の午後9時から絶食なのだが、すでに昼飯を白ご飯だけ食ってからあとは水のみ。晩飯も食わない。つらいが下剤を飲んで腸内をきれいにすることを考えるとしかたない。加えて火曜日から鶏肉と豆腐、白ご飯しか食わずに検査に備えたのだ。患者の鑑と言ってくれい。 2時間くらい下剤を飲んでトイレとの往復、ようやくきれいになったようだが何回も下剤の追加を受けている人もいたのでまあ俺は早くてよかったかと。 点滴を受けてマウスピースをかんで、テープで張り付けられた。”ぼーっとするよ”と言われて気が付いたらもう終わっていた!全身麻酔恐るべし! 心配していた大腸のポリープは無し、これで明日の戸狩では飲める。ただ胃炎と結腸への入り口がなんたらかんたら?さてどうなることか。おまけに6日には腎臓の造影検査もあるんだな。どこが悪いかを把握するためと思いこなそうと思う。にほんブログ村にほんブログ村
2019.01.31
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体調が悪いまま連休になった。インフルエンザではなかったのでそのまま実家の糸魚川市に帰省する。最近の法改正で4輪冬用タイヤでもチェーンを付けないと通行できない道も設定されたので、やむなくチェーンを買ってハイエースに積み込んでおいた。どうせ不調なのでスキーもしないと思い荷物は着替えのみ。車中泊用の氷点下10度以下でも使えるシュラフも積み込む。 例によって高速は瑞浪まで、ここは19号線に出やすいので。大桑あたりから道に雪がチラチラ、サラダ街道から安曇野方面、ほりがね道の駅で仮眠。ウォッシャー液にモータースで水を足されていたことが判明したウォッシャーは凍って出ない。そこで自販機で暖かいお茶を買ってノズルにかけてみる。出たのだがすぐまた凍る。もう液の残りが少ないのであとから買うことにしてそのまま走る。 実家の駐車場というか庭の車を止められるところは道からけっこうな勾配をバックで登って駐車しなければならない。勾配には水が流れていて積雪はないがのぼりにくい。だが今年はスタッドレスが新品なのでなんとか後輪が片方は空転するが、四駆なので登られた。家の周りで積雪は50センチくらいか?これは安曇野あたりの雪、まあこれくらいなら走行には問題なかった。 この日から年末寒波、というほどでもないが降り続けたので30日には屋根の雪を降ろす。最近は一人でやるなとか、ヘルメットだ命綱だとうるさいが、1人暮らしで近所にだれもいないところはどうするのか?屋根から降ろすと、今度は家の周りの雪をかたつける。家の周りは水を流せられるようになっているので下からも溶けてくるからそれほど完全に除雪する必要はないのだ。1日は日の出の頃は晴れていたので百名山、雨飾山ちかくからの日の出が見えそうではあった。 体調が万全ではなかったので、ちょっとダラダラした実家への帰省となった。まあこんあもんかな?1日の深夜にはアパートに戻ってきた。4日にはエコー検査がある。体調は戻るにはまた2か月くらいを要するのだろうか?にほんブログ村にほんブログ村
2019.01.04
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