”心臓バクバク、息ゼイゼイ、突然死に怯えるおっさん”

”心臓バクバク、息ゼイゼイ、突然死に怯えるおっさん”

2005.04.18
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ある営業マンから電話。

客先で技術者を1名探しているとのことでの電話。

私に心当たりはないかという趣旨らしい。

普通に考えればうちの会社の社員をやめさせてその客先に行かせるわけにはいかない。

できるわけがない。

定年者でも、退職者でもいいからというような話。

でも客先の勤務地と私がいる勤務地とではかなり距離がある。

この近辺のものがそんな遠くに行くわけがない。

これも考えればわかるだろう。



私「じゃ、うちにはいないからほかであたってみましよう」

で、こちらの伝手で、客先に近いある人材の紹介ができるところに話をつないだ。

私「○○さん、さっきの人の件だけど、うちと取引のある××へ話しといたから、○○さんから電話してみて。紹介してもらえると思うから」

○○「え、いやちょっと待って!それならいい!」

要は、うちの元社員でも紹介したかったのだろう。

人材がいないのはこっちに電話する前に考えりゃわかるだろ~!

じゃ自分でやれやぁ~! そっちのいるところは客先と同じ地域だろ~



自分で頼んできておいて!


うちの営業マンはこんなのが多い。

悪かったねの一言もない。

客先だけには調子がいい。

ろくに受注せんやつにこんなのが多い。






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最終更新日  2005.04.18 15:48:01
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