”心臓バクバク、息ゼイゼイ、突然死に怯えるおっさん”

”心臓バクバク、息ゼイゼイ、突然死に怯えるおっさん”

2005.04.24
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さて、審査。

おなじ道場のみながジユウワザを稽古している。

た、多彩だ。なんでそんなに知ってるの?日ごろの姿勢の差か~。

私は、二つまでは決めているが、その他まだなにをするか決まっていない。


つまり これは非常にまずい!(-_-;) ということ。

みなのワザを参考にと思ったが、練習もてしいないワザがすぐにできるはずもない。

しかし、みなは準備OK。

そしていよいよ審査。



ほかの人のワザが参考になるかもしれない。

まず最初は5人。

4人までが呼ばれる。

その順番でいけばたぶん私は二順目だろう。

ところが、 いきなりなまえ呼ばれた~!(T_T)

う、うっそ~!な、なんで~!(゚o゚)

3級のときもそうだったが、今回もまた各道場の指導者のかたが並ぶ 一番正面。

それも、まだジユウワザを決めていない。

しかし、もうやるしかない。

いくつかのワザを指定されるが、なんとかこなす。

そして苦手なワザがあるが、動きはしっかりとあたまにいれていた。

しかし、ここで思ってもいないワザを指定される。

「えっ?」 どんなワザだったがわからない。

が、相手も腕をつかんでくる。

とっさにワザをやるが、これがあっているのかどうかわからない。

ここで、すでにもう頭はパニック。

続いて、問題のジユウワザ。



うん?ま、待てよ。

2組づつということは、

わ、私はひとりで、

しかも、審査員である各道場の指導者の方の真ん前でやるっていうことか~


もう、なにがなにかわかりません。

もうこうなれば、 し、死んだふりをするか、 なにか、脱出する方法はないか

あるわけがない!

で、失敗しました。真ん前で!

木曜日に先輩に教えていただいた呼吸投げ、

目いっぱい、すべりました・・・・(T_T)

これで、もう記憶が飛んだようである。

ラオウ昇天! (ってなんのこっちゃ)

どれも、ワザがうまくいってない!

あとで、考えれば、私が全然、動いていないのだ。


うちの先生の目の前ですみません(ーー;)

受けをしていただいた有段者の方ありがとうございました。



ということでした・・・(-_-;)

しかし、緊張した~!

会社の専務の前では 全然!






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最終更新日  2005.04.25 21:12:22
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