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終わった~もう浜松町まで行かなくてもいいし、電話もかけなくていいぞ。やったーでも長い様で意外と短かったな~そっかぁ…ホントに終わっちゃうんだなぁ…今日で最後なのかぁ……さみしいなぁ…そんな心境の帰り道。会社でてから本気で泣きそうになりながら中央線を逆走する位動揺。しかもゼミには遅刻するし。段取り悪っ!ホントに最後の最後だって言うのに(>_<)イイ感じのお店をいっぱい知れました。地下鉄の名前も覚えられました。素の私じゃ行けない様なお店まで売りにいっちゃいました。企画書の書き方、報告の仕方が少し分かる様になりました。マーケティングが面白くなりました。ビールに詳しくなりました。社会人でした。自分で成果をだして、それを誇れる様になりました。職場の仲間やクライアント、飲食店の人と出会えました。インターン生と及川さんとはよく遊びました。もちろんまた遊びます。面白い生き方をしている大人と会って、話をしました。背中で語る男を初めて見ました。マネージャーの肩書きをもらいました。…自分の売ってない商材で。人と人の縁とかつながりを感じました。地方に友達ができました。AIESECメンバーっていっぱいいるんだな~って知りました。喋りにくそうな人ともちょっとずつ喋れる様になりました。美味しい物をいっぱい食べました。美味しんぼが読破したくなりました。こいつには負けたくないと思う奴がいました。自分の仕事に誇りを持ち、良い物を造ろうとしてる人に会いました。世の中を人と違う見方で見ることの大切さを知りました。違いを自分の頭で考える重要性を学びました。夢を日常の業務レベルに落とすことを覚えました。どんな生き方したいのか考えてました。もっと遊ぶことが必要だと気付きました。情報をもっと集めようと思いましたたけのこがすくすくと伸びる様に伸び続け…ワンサイズ、もうワンサイズと自分の器が広がって行きましたいろんなことがあったけど、結局壁を乗り越えて成長し、人を想える強さを身に付けましたそんな素敵な4か月。
2004年11月30日
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ラスト受注@桜木町。田村経由でラスト受注。夜、クリスマスイルミネーション輝く桜木町を田村と二人…。なぜに田村となのか?!との憤りを激しく感じる。でも意外な一面を見てだいぶ見直してしまった。(単に術中にはまってるだけだが…)金の使い方、女の扱い方は年下とは思えない…。これだから都内私立男子校(しかもエレベーター)は(-"-;)2人で結構話をするけどまだ足りないな。もうちょっと奴を暴けるだけの自分でありたかった。無念…。今までどれだけ自分に正直で、どれだけ自分の欲望に素直に生きてきたかの差がこんなにも現れる。ここまで良い子で育ってきた私にはあそこまでこずるく、要領良く(これは当然誉め言葉。もちろん彼には過大すぎる位の自信と哲学もある。)はもう出来ないから、自分の好きな道を真っ正面からひらりひらりとくぐり抜けて行くか、ブルドーザーの様に切り開いていくしかないなと真摯に感じるよ。なんか悔しいからとっぴょうしもないことがしたいな。インターンやめてバイトと就活だけなんてまっぴらだ。今しか出来ないことってなんだろ?自分の幅を広げることってなんだろ?浜野も一つの選択肢であり、もっかいインターンするのもいいかもしれない。たぶん部活に入ってるわけでもない私が大学にいるだけだと澱んで腐るのは目に見えてるから。ゼミがチョンボな分本読んでフィールドワークしなくちゃ割に合わない。今までサボってた分を取り返さないとね(^o^)/それにしても痛烈に感じるのは「謙虚」すぎるのも問題だということ。(田村にはとてもとても必要。)若いうちはハッタリが出るくらいに自信満々でもいいのでは?それでガツンと潰されてから初めて己の暴挙を恥じ、謙虚にふるまう方がしっくりくる。もちろん人にもよるけれど、謙虚に謙虚に小さくまとまってる奴ってたぶんつまんない奴だと思う。それより小憎たらしくても面白い奴の方がいいんでは?少なくとも過度に自分に自信がなく、卑下、自己非難の多い私の目標としてはその位で丁度良いのだろうと。でも、あんまり自信満々過ぎるのも正直かっこ悪いからなぁ…。見極めも大切。フルオープンに出来ないと思うのは御互い様のようだね。でも、今思えばちゃんとスイッチ入れて話せば良かったな。なかなかこんな機会ないのに。ちょっと後悔…。それとも無意識に私がこいつは人の話に聞く耳持たないと感じてキッタのかな?その可能性も高い…。それならもっと聞き出して楽しめば良かったな~。
2004年11月29日
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今日はTOEICだった。東京経済大初上陸。同じとこでチャイ語検定もやっていて、同クラだった子が受けにきてた。すごいなぁ…。私なんて英語でいっぱいいっぱいなのに…(^_^;)そういえばうちのクラスの女の子はみんなデキがよかったな…って思いだす。テストの出来はともかくとして、帰りにいっぱい買い物してしまった。休みの日しか買い物できないのに休みの日には買い物なんてしたくなかったから久しぶりだし。洋服、靴を始めとして食料品もどっさり買ってしまった。でも、こんなに買ったのに不思議と満足感がない。好きなものじゃなくて必要な物ばかり買ってるからだろうか?洋服にしたって欲しい物というより変すぎずフツーに着れるのかとか、使い回せそうなのとか、予算に合うのとか、が選ぶ基準になっちゃうもんね。って…あれ?これって職業とか生き方と同じなんじゃない?フツーのレールの上か、どこででも使えそうなスキルか、お金に困らないか…でしょ?なんもかもそういうふうになってるのかね?服とか生き方の他にも音楽とか趣味とか恋愛とか職業とかいろんなことにあてはまるのかもしれないぞ。個性的な生き方をしてる人が個性的な服着てるとは限らないけどさ。どこか個性的な人はやっぱりかっこいいよ(>_<)私としては周りから引かれない位の個性的なやつ(なんかすごいぞ、変だけどかっこいいぞ)になりたいやね(^∀^)
2004年11月28日
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昨日の日記を読み返して思ったんだけど、去年の選挙の時あれだけヒドイ状態だったのに、今思い返せばそれにさしたる精神的ダメージも感じてなかった。なぜ?一方で、できない自分に苦しむ人もいるというのに。。。だいぶ前に話題になった「地図の読めない女、話の聞けない男」にこんなことが書いてあったのを思いだした。男は仕事を大事にし、女は人間関係を大事にするつまり、仕事がうまくいってない男は人間関係まで頭がまわらず、人間関係のうまくいってない女は仕事まで頭がまわらない…ってことらしい。う~ん。。。みんなに適応されるもんじゃないけど私には該当するのかも(-.-;)私が本当に欲しいものって…結局そこなんだよな。信頼できる人間関係というか、本当に好きだと思える人と一緒にいたい。仕事の原動力のみならず、自分が生きていくための原動力もそこから得ているような気がする。だから今目指すべきは自分の一番そばにいてくれる大事な人を守り、共に歩めるだけの力を持つことだろう。自戒もこめて言うと、自分の身近な人すら幸せにできない奴に、世界平和とか顧客満足とか第三者の幸せを願えるわけがない。そんなのは単なる偽善にすぎない。…なんて言ったら男からは反発されるんかな?
2004年11月26日
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この前行われた選挙でHILCの次期委員長が決定した。今年の選挙には行かなかったけど、去年の選挙には参加していた。ステージ上で自分の考えを堂々と発言している彼女たちに比べて、一人の研修生も送り出せず、仕事もできず、信用も失っていた自分はこの上なくみじめに思えた。すでにその場ではやりたい事が見つからないことはわかっていた。でも、はっきりとやめる覚悟がもてない。結局、3年生になり仕事も持たなくなって、気まずくなって行かなくなった。3年になると引退する子がいっぱいいたからその流れに乗って行かなくなった。行かなくてもいいんだ。と思ったらほっとした。それから半年…またこの季節になって思う。このままじゃ逃げたみたいだ。もちろん意地だけじゃなくて、大学に入ったときの私は実際研修にいっている人たちを自分たちとは別世界にいる人のように見て憧れてた。自分と一緒に活動していた人が研修に行くのを見ていた。今、自分はどうしたいのだろうか?正直研修に行ってる自分が創造できない。でも、なんだか気になる。もう結論は出てるのかもしれない。後は決断できるかできないか。
2004年11月25日
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職場のみんなとWeb上の占いにはまっている。互いの相性とか占ってもらうと、意外なほどあたってたりする。占いなんて信じてなかったけどまんざらでもないのかも~なんて感心していたんだけど、画数占いにより私は「半吉」で「自己非難型」であることが発覚。おかげでみんなからM呼ばわりされたりして(`o´)まぁまんざら嘘でもないのかもしれないけどね…(^_^;)
2004年11月24日
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もみじって緑→黄→赤って色が変わっていくものなのね。初めて知った。緑→赤だと思ってた。最近緊張続きだったから気のおけない人と話すとほっとする。話がつきない。このままのんびりとしてしまいたい誘惑。それをせき止めてくれるのは私のプライド。プライドって言ったらなんかツンとすましてて嫌な感じだけど「負けず嫌いな性分」とか「自分の人生を真剣に生きようとする誠実さ」とか「私が他に屈せず、自己を保っていくのに欠かせない力」なんて言ったら少しは伝わるんだろうか。ともかく、悪いもんじゃない。それがあるからこそ存在できる自分。
2004年11月23日
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増える異質感。まっすぐすぎる目は時に、狂信的ですらある。みんな無神論者だしね。正しいこと正しいこと?そんなんわかる人いるんでしょうか?
2004年11月22日
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今日は実家でのんびりと過ごす。やっぱりいいなぁ。。。。昔は田舎なんて大嫌いだったけど、最近はそれもまた良いと思うようになった。うちから通ってた小学校まで(田んぼ続きだから)はっきりみえちゃうとことかおばあちゃんが多いとことか、木が多いとことか結構素敵なことなんじゃない?家にある、私の腰までもない(50cm位?)のみかんの木に実が10個位ドカドカなっているのも素敵な感じ☆読みたかった本も読んで、中途半端だったゲームもクリアして、なんだかいい気分。ただゼミのレポートまとめと、地ビールの市場調査と、授業の課題の感想文と、休みの間にやろうと思っていたことが何一つ終わっていないのは問題だな…ま、これからやるからいいとするか。
2004年11月21日
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今日はOB会。1~8期まで計40人位はいただろうか。それぞれ自己紹介するとこんな感じ。「○期の××です。●●会社で△△の仕事してます。よろしく。」当然のように大企業で、たまに外資のコンサルとかすごい人しか入れないという会社だったりすると学生からは「おおっ(’ヮ’)☆」という尊敬のまなざしが向けられたりして。なんだか将来の自分を見せられてるみたいだ。自分が勤めてから3年後、5年後…こんなふうに過ごしていくんだよ~っていう見本。なんか変な感じ。それぞれの仕事抜きの生活にはもっと面白い要素があるんだろうけど見えない。どこでどんな仕事をしてるかがその人を評価する大きな要素であるのを初めて感じた気がした。単純に、もっといい顔してたいなと思った。そしたらこの人達とは違った選択、考え方をしなくちゃならんなぁと思う。将来の目標とか全然イメージできてなかったけど、今日はちょっとイメージできたかも。うん。いい経験したな。
2004年11月20日
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仕事で最近六本木らへんに行くことが多い。今日も六本木の交差点近くのバーと、西麻布のひっそりとした大人の感じのバーへ。いろんな洋酒と共に、世界中のビールが用意されてる店内。普通の店だと無いような、あったとしてもせいぜいボトルでしか無いようなビールが生で置いてあったり!なんてすばらしい☆☆☆それなりに値段も高いんだけど、それ以上に私にはまだ行けない雰囲気だ。もうちょっと大人になってからじゃないとサマにならんなぁ…。売りにいったはずなのに逆にビールについて教えられてしまったりだし…。とにかくしっとりとした大人のバーに似合う女性になりたいものだわvV
2004年11月19日
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ちゃんと携帯にメールくるようになってから毎日日記更新してるぞ。えらいな、自分…ζ-y(▼_▼)で、インターン終了まで今日をいれても6日!最初は4か月なんて長いよーって思ったけどなんて短いの?!って感じ。今ではね。今日福元さんと話して、この前の違和感の理由がわかる。私と福元さんじゃ違うレベルで物を見ていたんだ!東京営業部がこれからどんな事業展開をしていくのか、どんな可能性があってどんなリスクがあるのか、既存の流通システムとどこが違いどこを補填するのか…などなど。私は目先の営業しか見てなかった。なんてもったいないことをしてしまったのだろう!Think globaly, act localy. するべきだったわ。うーん、なんかいろんな情報の断片がいっぱいインプットされてるんだけど組み合わせてアウトプットまでできない。きっと宮古モデルにもなんらかの形でアウトプットできるはずなのに。やっぱり話つくしてないからかな?
2004年11月18日
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やる気がみなぎってる人達と一緒にいると緊張するしちょっと怖い。会話してる一瞬一瞬が試されてる感じ。自意識過剰とかで言ってるんじゃなく、私がどんなことをやってきてて、どれだけ面白いことを考えれて、どんだけのリソースを持ってるのか…話してると見えてくる。付け焼き刃じゃどうにもならなくて私の生きてきた22年間が現れて来る。あ~怖い。早く気付けてよかった。ところで私がなりたい像、やりたい事はなんなのかしら?血眼になりながら突き進むのってなんか違うな。いかにもエリートってカンジでまっすぐ山登りするのも気持ち悪い。なんか、もうちょっと余裕が欲しい。例えば仕事をばりばりやる以前に自分が女であるという前提を楽しみたいなと思う。別に性差別者じゃないけど男と女の幸せって違うと思うもん。男ほど女の幸せは単純じゃないのでわ?〔なんてこと考えてるとゼミでの討論(ジェンダー問題についての)なんてまさに机上の空論だなーなんて。まぁ、それを話す事が大事って話しもあるけど。〕そして私の幸せは他の誰の幸せとも違うんだから、それを見つけて行かなくちゃ。…それにしても東大生ってみんなどうしてあんなに自信満々なんだろ(^_^;)
2004年11月17日
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今日は二つの気付きがあった。一つ目は、インターンでのこと。私が目標に掲げていたのは「自分の成長のためにがんばること」「成果を出し、会社に貢献すること」で、ほぼ達成だと思うんだけど今日福元さんと話しててなんか違うなと思う。私はTSIという組織を使って目的を達成した。福元さんは私をインターンで雇ってコスト少なく利益をあげた。それはwin-winの関係なんだけど、なんかおかしい。私にしては、ちょっと立派だったけど、それだけじゃ1+1=2だし、社会人としたら当たり前なんじゃないのかな~?ホントは田村君みたくプラスアルファの提案をしたり、自分が社長になったつもりで業務に取り組まないと業務改善のアイデアなんてでてこないんじゃないか?日々の目標を意識し、達成させるのは大事だけど私はインターンっていうオイシイ立場でいるんだから、もっと全体的に物ごとを見た方がいいんじゃない?4か月目の気付き。やっぱりある程度の期間は必要だったんだな。3か月じゃたぶん気付けなかった。2か月じゃ日々の業務に手一杯で、手を広げたら目標にすら達しなかったと思う。うん。いい経験した。後はもっと福元さんと話したいなぁ。くっついて回るのってどうも苦手だからな~。二つ目は恋愛の事。やっぱり恋する気持ちは偉大だと感じた。がんばれ自分!ε=ε=(o^-^)o
2004年11月16日
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今日はチャリを買いました。これでどこへでも楽に行動できるぞ。安いせいもあり、乗り心地はイマイチだけど、これからよろしくなー。で、結局かねてからやらねばと思っていたTOEICの勉強がまたできず…。明日こそはちゃんと一回分のテストを終わらそう。ビジネス英語も1レッスン終わらそう。自宅のPCが使えなくなってしまってものすごく不便…
2004年11月04日
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今日は、ゆっくり寝て体力を回復してから昨日超格安で買った漫画(11巻で440円)を読破し、軽めの小説を一冊と、人から借りた成功の哲学を書いた本を途中まで読んだ。後はためにためてたビジネス英会話をまとめてやった。軽めの小説は好きなシリーズのもので高校のときに一回読んでいたのだけど、改めて読み返してみて前と違う感想を持ったり、でもやっぱり相変わらず私の大好きな要素を含んでいるなぁと思う。甘いところなんて無くて、切れるように鋭いんだけどどこか儚い。。。自分と世界を自分なりに理解している等身大の人物が語るからこそ絶大な説得力を持つ言葉達。この小説を教えてくれた人の影響もあって、一見ただのファンタジーなんだけどその雰囲気が大好きになった。今読んでみても確かに私の好きなもののにおいがする。あと、テレビで全国の高校生が吹奏楽の甲子園「普門館」を目指して練習している姿、実際のコンクールの様子を特集しているのを見た。正直泣きそうになった。高校のとき吹奏楽をやっていて、合奏するのが大好きだったから、彼らの気持ちもすごく分かった気がするし、他の事を何も考えず楽器に向かっている姿がすごく羨ましく思えた。私は大学生になって、「吹奏楽を始めたら他に何も出来なくなってしまう」「新しいものを始めてみたい」と思って吹奏楽をやらないという選択をしたけれど、どこかで「吹奏楽がやりたい」という気持ちがくすぶっていた。その高校生の姿を見ていて、思い知らされた。練習中の雰囲気、合奏のときの興奮、ステージ裏での緊張、結果発表直前の真剣な顔…どれも私は知ってるじゃないか。ミッションとかヴィジョンとか難しいことは関係なくて、気持いから吹く、ドキドキするから合わせる、そんなシンプルでリアルな気持ちを、私はどこかに押し込めようとしていたのだろうか?スポーツなんて殆ど興味ないし、遊び方もよく知らないけどこの楽しみ、興奮を知ったことは私にとって大きな事なのかもしれないな。この前書いたみたいに好きなことをして生きて行くのってこんな感覚かもしれないからなぁ。よし、めげずに頑張っていこ。そして、クラリネットをまた始めよう☆ってことで明日はアウトプットも。TOEICの勉強だ。あと営業の本をいっぱい読んで自分なりの営業スキルのヒントにしよう。
2004年11月03日
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