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んで、ADOの公式サイトから購入
販売価格は218,000円でしたが
・期間限定で 218,000円が198,000円
・特になんもしてないのに、クーポンコードが入力されていて、さらに12,000円引き
の186,000円で購入となりました。
在庫があった水色を注文したため3日ほどで発送され届きました。
その届いたモノですが、キャプテンスタッグの時もそうでしたが、いくら折りたたみ自転車がコンパクト!と言っても
でけぇ
戸建てならともかく、集合住宅なんかでこれ届いたらとりあえず置くのに困るんじゃないの
?くらいの大きさはあります。
開けてみると
こんな感じです。
ホントに自転車が入っています。
梱包はしっかりされてますね。
ぶっとい結束バンドを切っていくのが結構大変。まあ、それくらいしっかりはしています。
ちなみにですが、
メーカーというか、販売元はADO株式会社ですが、製造元は 深センUMIテクノロジー株式会社という中国深圳市の会社みたいです。
まあ、こういう類のものは深センのお得意分野みたいなもんでしょうか。
なので、もちろん中国製です。
ただ伝票はすべて日本語で記載されており、また、最高速度が24km/h(=日本におけるアシスト上限速度)と書いてあるので、完全に日本向けの製品っぽいですね。中国語特有のへんてこりんな表記もありませんし。
ちなみに、でけぇと言った箱のサイズですが
880mm×380mm×620mm
です。
だから何だって話ですが、何かお役に立てる方おりましたら参考にしてください。
で、先のとおり一所懸命結束バンドを切りまくり組み立てとなるわけですが、やることといえば
・ハンドル部を本体へ取り付ける
・シートポスト(=電池)にサドルを取り付ける
・ペダルを取り付ける
くらいのことしかありません、なのでそんなに時間はかからない…はずなのですが、ハンドルの取り付けだけちょっと悩みました。
一応、組み立て説明書的なもの(A3くらいの用紙4つ折り)みたいなものはあり、ちゃんと日本語で書かれてはいるのですが…
こんな感じではあるのですが、どうもイメージがしづらい
というのが、組み立て説明書上と実際のパーツの形状が若干違ったりするからなんですね。
実際のハンドルが折れ曲がる部分には、互いを繋ぐ六角の棒がありますが、説明書にはそれがありません。
?この棒も外すのか?とちょっと考えたりしました。
ちなみにですが、上の画像と併せても
組み立て説明は2ページで終わりです。
なお、紙を見てやるよりも、公式に組み立て動画が上がってますのでそれ見た方が早い気がします、
ちなみに公式動画ではシートポストにサドルは取り付け済みでしたが、実際には別々になっていますので自分で取り付ける必要があります。
といって、取り付け方は普通の自転車と同じなので難しいことはないです。
ただ、この純正でついてきたサドルというのがまた小さくて硬そうなので
以前の折りたたみ自転車で使ってたこれを流用することにしました。
なお、組み立てに際し六角レンチなどが必要になりますが
これでもかってくらい工具が付属してきますので、別途用意する必要はないです。
…と、そんなところなのですが、説明書にない
こんな部品
・バネがついてる
・バネを押し下げるとネジになっている
・円形の方は磁石になっている
さて?どこに付ける部品、というか、何に使う部品なのか?
どこにも書いてないんですよね。公式動画にもありませんし。
ということで、よく分からんので最初は放っておいたのですが…
後輪に付けるのね、これ。
何かと言いますと、折りたたんだ時に前輪の同じ個所にある部材と磁力でくっつくことにより持ち上げても本体が開かなくなる、というものです。なるほど、よく考えられていますね。
なお、 普通に折りたたんでもうまくくっ付いてくれない
のは内緒です。
…と、長々と書きましたが、箱から出して組み立て完了までは1時間もかかりませんでした。
なお、オプションで「組み立てた状態で配送(もちろん有料)」もあります。
ということで、さっそく乗ってみて、いいこと良くないこと、感想を書いてみたいと思います。
とりあえずは街乗り(そんなに坂などは多くない)をしてみて、ほんとに雑多にいろいろ書いてみます。
詳細なレビューはすでにほかでいっぱい上がってますので、そちらをご覧いただいたほうがよっぽど有益かと思います。
1 「電動アシスト」というものについて
先に書いた通り、電動アシスト自転車というモノ自体が初めてなので、どんなものかと乗ってみれば
すげぇぇぇ
これは楽!
発進のためにペダルを踏みこんだら、なんというか、後ろから押されるというか、加速するというか、まあ、ほんとに何というか、すっごいです。
繰り返しになりますが
これは楽!
とりあえず。意味もなく走ってみたくなりますね。
街中にあるくらいの坂道であれば、立ち漕ぎなどもせず上りきることができます。
…街中にあるくらいの坂道なら、ね(フラグ
2 リモコンというかディスプレイというか
これ
最初見たとき、 「すげえ、スピードメーターがついてる!」
と思ったりもしましたが、 ほとんどの電動アシスト自転車には大なり小なりこういうモノがついている
ということを知るのは もう少し後
になります。
まあスピードが表示されるのは面白いです。
むかし、普段乗ってるチャリにセンサー式のスピードメーター付けてたりしました。
ODOメータ等、航続距離も分かります。
その他、主な操作はここからするのですが
1 電源on
「電源ボタン長押し」
公式には3秒と言ってますが、体感として6秒くらいかかると思います。
2 アシスト力の変化
0~3
「+」でアシスト力が上がり、「-」で下がる
。0はアシストなし
3 モードの切り替え
「電源ボタン2回ポチポチ→「+」を1回」
で ECOとSPORTの切り替え
4 灯具の点灯・消灯
「+」長押して
ライト点灯、消灯
くらいでしょうか、使うのは。
他にも何かあるのかもしれませんが。
ちなみに、これで事足りてしまっているので、アプリは使っていません。
3 変速について
このADO AIR 20 PROですが、PROのないノーマルバージョンとの大きな違いとして 「変速機能」
があります。
そもそもチェーンがカーボンベルトなので物理的なギアがつけられない、とのことなのでこんな仕様になってるようです。オートマ?
普通に走っていた場合、だいたい18km/hくらいで変速され重くなります。なるほど、確かに軽いまま20km/h越えるとなると相当な勢いで漕ぐ羽目になりそうですから、この変速機能はいいかもしれません。
あとすごくどうでもいいことですが
・だいたい18km/hを超え変速され重くなった後、坂道とかで速度が落ちて18km/hを大幅に下回ってもこぎ続けている限り軽くはなりません。一旦こぐのをやめれば軽くなります。
・この変速機能ですが、アシスト0でも変速しますし、何なら、シートポストの電池から電気が供給されていなくても変速されます。ある程度の回転数になったら機械的に変速されるようになってるんですかね。その手のことに明るくないのでよく分かりませんが。
4 速度について
人にもよるんでしょうが、フツーにアシスト機能入りでこいだ場合は、スタート後すぐに18km/hくらいまで加速し、20km/前後で落ち着きます。それ以上速度を出したければ結構頑張ってこがなければなりません。法律上の上限である24km/hを超えるといきなりアシストが切れるのではなく、24km/に近づくにつれアシスト機能が弱くなっていきます。
なお、下り坂を降りた場合はなんもせずとも30km/hくらいまでは出てしまいますし、長い坂であれば40km/h以上行きそうです。(標識の速度は守りましょう)
タイヤがそこそこ太いので、ある程度速度が出ても安定性はありそうですが、そんな速度になると安定性がどうのこうの以前に安全に止まれなくなる可能性がありますので無茶はやめましょう。いくらディスクブレーキって言ったって40km/h、50km/hで止まれるようなシロモノではありません。
5 アシストを使用しない場合
アシストを使用しなくても自転車としては走ります。
なんか重い自転車
、って感じです。
先に書いた通り、頑張ってこいである程度の速度まで行けば変速もされます。
6 車(フィット)に乗るのか?
乗ります
他のものがほとんど入らなくなりますが
なお、見てのとおり、折りたたんだ場合はカーボンベルト部が接地します。
ガードなりスタンドなりがあった方がよかったですね。
7 重さ
少なくとも、 軽くはありません
。
言ったって20kgくらいありますからね。
車に乗せるときは「よっこいしょ」となります。
8 シートポスト(電池)について
この自転車の特徴である「シートポスト型の電池」ですが、見た目にはすっきりしてイイを思います。
…が
・乗っている間に下がってくる
このシートポスト、本体のレバーによって固定するのですが、購入当初のままだと乗っている最中に下がってくることがありました。いきなり「ズズツ」とサドルが下がるんです。
調整については
シートポスト固定レバーのボルトを締めれば調整できます…があまり締めると今度は固定レバーが固すぎて締められなくなるので、加減が必要です。
・自転車を折りたたんだ状態で、シートポストが外せない、というか、固定レバーが開けないんですね。
折りたたんだ側の本体に当たってしまうんですね。
なので、
折りたたんで車に積む→充電のためにシートポストだけ外そうとする→外せない
となるわけです。
・すごくどうでもいいのですが、冬だからなのか、手で持つとものすっごく冷たいです
ホントに冷たいのか、冷たく感じる質感なのか、何なのかはよく分かりませんが
9 駐輪場について
タイヤが太く見えますが、普通の駐輪スペースに止められます。
10 灯具類について
+スイッチ長押してヘッドライトとテールランプがつくわけなのですが、これらは(当たり前ですが)シートポストの電池から供給されます。従来、乾電池式のライト使っており、しばらく使ってないと電池なくなっていたりしたもんですからいつでもちゃんと点灯するってのは案外便利です。
あと特徴としてウィンカーがありますが… 使うかな?これ
。面白いと思いますが。
26年4月1日から自転車でも進路変更合図表示が必須化されますのでそうなったら使うようになるのかな。
11 鍵について
鍵はありませんので、別途何か準備する必要があります。
今回
この鍵を購入し使っています。(11cmの方)
いわゆるフツーのチェーンロックです。
鍵式かダイヤル式かは好みが別れところですが、ダイヤルクルクルがめんどくさいので鍵式にしました。
ちなみにこの鍵ですが
使わない時(走行中)は本体にくるくるとたわみなく巻けるので便利です。
とまあ、いろいろ書きましたが、まだ続きがあります。
なのですが、長くなってしまい文字数制限に引っ掛かりそうですので 次回へ続く
とします。