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さて、軽ければいい、というモノでもないんでしょうけども150時間使えるのに、めちゃ軽の55g! しかも手汗対策コーティングの、スゴいゲーミングマウス55gは確かに軽いとは思いますが…どうなんでしょう?マウスって軽い方が操作性良かったりするんでしょうか。ゲーミングマウスってことなので、ゲームでは軽い方がいいんですかね。ちなみに、今はロジクールのM705mを使ってますがこんなの。これが電池込みで135gということなんですが、55gってことは半分以下ということに。いや、135gでもそれほど疲れませんけどね。
2026.09.30
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さて、最近よくHDDの話題を取り上げますがSeagateの8TB HDDが12週ぶりに3万円割れ、24TB HDDは複数ショップで79,800円に [9月後半のHDD価格]8TBが3万円切り!やっすー…とはならないですよねぇ。24TBが79,800円は…まあ、もはや高いか安いかよく分かりませんが。まあ、24TBはいらないのですが主にデジカメのデータを保存しているHDDですが、おおよそ2年で約8割を使用。もう少ししたら新しいHDDが必要になってしまうが…この値段では買う気が。とりあえず、明らかにいらないデータを削除して少しでも容量をあけるよう頑張ります。というより、撮ってとりあえずそのまんますべて保存してるのがよくないんですが。
2026.09.23
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さて、そういえば最近あんまり買わないかな?というモノ2.5インチタイプの「SANDISK 520 SATA SSD」が登場、容量2TBが17日発売ちょっと前までは当たり前のように使っていた2.5インチSATA SSD。今は、速さであればM.2のSSD、容量であればHDDのように使い分けられ、2.5インチSSDはなんかどっちつかずのイメージが。まあ、それで価格が安ければ使うかもしれませんが>2TB 約65,000円うーんやっぱ使わないかな?
2026.09.16
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さて、こないだ拡張カードの話をちょっとしたと思いますが自作PC/デスクトップPCの拡張性をもっと活用できる!!使うと便利な“拡張カード”13選ということで、ビデオカード以外にもさせる拡張カードはまだまだあるぞと。どんなのがあるのかと言いますと・USB まあ定番と言ったら定番ですが、今日日のマザーボードはこれでもかってくらいUSBついてますのでポートを増やすというか、新しい規格が出てきたときでしょうか。USB4とか。・サウンドカード むかーしからマザーボードには音声出力は大体ついていたに、むかーしから売ってるサウンドカード。それも結構な値段がします。 ということで、「こだわる人はとことんこだわる」とか、「特殊な用途」のためにはまだまだサウンドカードが必要ってことなんでしょうね。・各種IF Wifiとか、M.2とか、SATAとか…はまだなんとなくわかりますが、IEEE1394とかRS232C(シリアルポート)とかIDEとかはまあ、確かに世の中にはまだ使うような人はいるかもしれませんけど…みたいなものまで多種多様にあります。買う機会はかなり少なくなりましたが、いざというときの手段としてまだ残ってるのはありがたいんですね。まあ確かに今やIDEなんてついてるマザーはほぼありませんが、IDE(ATAPI)接続のドライブはまだウチにもいくつかありますもんね。
2026.09.13
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さて、まあ何もなければ便利ではあるのですが…240W PD給電対応の巻取り式USB Type-Cケーブル240WPD給電、Type-C…とかではなくて巻取り式ケーブルって、巻き取らなくなった時ものすっごい邪魔になるんですよね。ようするになんか壊れた時ですね。だったら最初からフツーのケーブルでいいんじゃないか?と思うんですが、なんとなくコンパクトで便利そう!って思っちゃうんですよね。実際にコンパクトなんですが。まあ、壊れたら買えばいいじゃない、というのが一番正しいと思います。
2026.09.06
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さて、知らぬ間にですが、あだちが閉店してしまいました。山盛りの定食で有名な「居酒屋食事処 あだち」が閉店、約50年の歴史に幕たしかにむかーしからありましたもんね。とりあえず、「ごはんの量が洒落にならない」ということで有名な定食屋でした。その量ですが少なめ 2.8kgふつう 3.5kg大盛り 7.0kgとのことですが米1合は150g米は炊いてご飯になると2.2倍くらいになるとのことなので、1升炊いたとすると 150g×10×2.2ということで3,300gなので、普通盛りが1升ちょい、ということになりますね。大盛りとか誰が食えるの?と言ったとことですが、もちろん頼めばフツーの量(何をもって普通なのかは知りませんが)でも出してくれ、単位は「軽」というもので、一軽が多くて十軽が最も少なく寿司桶くらい、ともはや何が何だかよく分からないことになっていたようです。店主の気分で量が変わる、なんていう注意書きもあったことですしね。周辺には雁川、ラホール、じゃんがら等々以前からある飲食店もまだまだありますが、50年はすごいですね。一つ名物がなくなってさみしい限りです。
2026.09.02
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さて、気づいたらAmazonのセールなんですがUSB充電器やポータブル電源などAnker製品がお得!AmazonスマイルSALEなんかいつもセールやってる気もしますが、プライムデーやブラックフライデーよりは知名度ないかなぁと思いつつ、内容としてはどれも同じセールですかね。特にAnker製品はAnker製品はよほど急ぎでない限りはセールまで待った方がいい気がしますね。まあ、いまんとこ買うものはありませんが。
2026.08.30
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さて、高い高いといわれ続けて早…ってほどでもないですけどデスクトップ向けHDDの大容量品は上昇が顕著、NAS・ビジネス向けHDDも値上がり続く [8月後半のHDD価格]この期に及んでまだ値上がりするというのですか。8TB4万円って、数年前だったら2個半くらい買えますもんね。こうなるとホントに「必要だから買う」になりますね。まあ、本来HDDってそんなもんですけど。
2026.08.26
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さて、そういえば今日日何店舗もあるのがすごいとも思いますが「じゃんぱら 秋葉原3号店」が9月中旬に移転、移転先は現ソフマップAKIBA U-SHOPの1階ビルの取り壊しのためか、じゃんぱら3号店が移転するようです。というか、秋葉原だけでじゃんぱら6つもあるのだから移転じゃなくて閉店でもさほど問題ないような気もしますが。まあ、利用者からみて「買う」はともかく「売る」となったらここは店舗が地上1階にありますし、なんというか、いかにもPCパーツの買取店と言った感じでそんなに混まないのでよく使ったりしました。ちなみに、その昔は「買取」方の店舗しかなく(そのときはじゃんぱら8号店)その後隣に旧3号店が引っ越してきました。それより前の3号店は結構遠く(場所としては台東区)にありました。そう考えると、本店、2号店、4号店、5号店はほぼなんも変わりませんね。その昔はじゃんぱら巡りみたいなものもしましたが、今はジャンク品なんかを買う時代でもないですしね。
2026.08.21
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さて、COMPUTEX、ということなんですがCOMPUTEXを振り返る、ASUSの歴代ROGシリーズ20年の歴史展示や、MSIの40周年記念企画展など(PCメーカーの歴史/企画展編)振り返る、ということなので、COMPUTEX TAIPEI 2026自体は6月に終わってるわけなのですが、COMPUTEX TAIPEIってまだやってたんですね。まあ、見本市ということでその昔は新製品や変なモノまでいろんなものが出てたような気がしますが、今ってどうなんでしょうか。新製品なんかはあるでしょうが、変なモノはもうそうそうなさそうではあります。パーツで遊ぶ時代でもありませんしね。ちなみに、MSIの他、GIGABYTEが40周年なんだそうです。最近マザーボードと言えばASUSかASrockなので、最近MSI、GIGABYTEは使ってないですね。昔は困ったらGIGABYTEでしたが。
2026.08.17
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さて、プライベートブランド、とでも言うんでしょうか?アークオリジナルのDDR5メモリが複数入荷、DDR5 DIMMとCSODIMMの全8製品専売モデルってのはたまにあったりしますが、オリジナルのDDR5メモリって、どういうことでしょうか。DDR5メモリってそうそう簡単に作れるものではない気もしますが、アークであればワンチャンあり得る…と思ったり。まあ、アークがメモリ作ってるわけじゃないでしょうけど。なかなか、そんなことできるPCパーツショップもありませんから、貴重なショップと言えば貴重なショップです。
2026.08.12
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さて、一瞬何のために?と思いましたがサンワ、スライド開閉で自動電源ON/OFFの超薄型ワイヤレスマウスを発売スライド開閉?ということなのですが、カバーをスライドさせると電源がON OFFされるというモノらしいまあこんなやつですね。なのですが、普通のマウスであれば動かさなければ電源は切れるものの多いですし、スイッチも裏にあります。どういうシチュエーションで使うのかというと、「持ち運びの時」なんだそうですね。なるほど、カバンに入れて動くことで電源入りっぱなし、これであればスライドを閉じれば電源OFFでコンパクト、というわけですが。しかも充電式なので電池もいらないと。毎日持ち歩くような人にとってはいいかもしれませんね。
2026.08.09
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さて、ある程度のおっさんならよく分かると思いますが二酸化クロム採用の高音質カセットテープ「High Position/Type-Ⅱ」が店頭入荷、数量限定販売二酸化クロムがどんなものかはよく分からずとも>「High Position/Type-Ⅱ」ハイポジション、そう、ハイポジ。ノーマル、ハイポジ、メタルのハイポジですね。てか、カセットテープ自体そんなに売っていない(と言っても、絶滅したわけじゃなくヨドバシカメラとかで普通に買えますけど)なかで、ハイポジのカセットはだいぶ珍しい気がしますね。そんな状況なので、60分テープで1,980円、90分であれば2,000円超とそれなりに高いです。…とまあ、モノ珍しさはあるものの、ノーマルとどんだけ違うの?ってのはむかーしからの議論ですし、そもそも、音源としてであったらデジタルの方が優れているでしょうに…という話ではないんですよね、たぶん。ちなみに、CD-RやDVD-Rのブランクメディアでしたら多分あと数回生まれ変わっても使いきれないくらい持っていますが、カセットテープとなると…と思ったら案外すぐ出てきました。と言ってもさすがに数は少ないですが。左 SONYのX 50分、64分、90分これらはすべてノーマルですが、確かハイポジはパッケージが黒だった気がします。単に、パッケージデザインがかっこいいから、くらいの理由で買っていたと思います。右 AXIA 46分 ハイポジションこちらはハイポジのカセットテープ、てか、カセットとかハイポジとかの他、AXIA自体も懐かしい。懐かしい以外にこれと言って思い出もないですが。まあ、カセットデッキも録音できる機器も持っていないのでもう使うことはほぼないのですが、とりあえずなんとなく持っています。カセットテープもビデオテープとかと同じくカビ生えたりするんでしょうか。
2026.08.02
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さて、キオクシアのSSDですが、キオクシアのSSD「EXCERIA」PCIe 5.0対応3シリーズを比較!高性能なのに低発熱のPRO G2、バランス型のPLUS G4、大容量重視のG3を徹底テストということで、やっぱ国内メーカーですので、せっかくであれば使ってみたいところではありますが、最上位モデルのEXCERIA PRO G2は最小容量の1TBでも4万円台後半とそれなりなお値段。おいそれと買える値段でもありませんので、なにかしらシステムを新しくしたときとかに購入検討となりますかね。国内メーカーということでとかとかちょこちょこ広告などを見かけますね。まあ、国内半導体メーカーとして頑張っていただきたいところではあります。
2026.07.29
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さて、もはや安いのか安くないのかよく分かりませんが26TB HDDが過去2番目の安値104,500円で特売の一方、NAS・ビジネス向けHDDは上昇が顕著 [7月後半のHDD価格]26TBが10万円果たしてこれは安いんでしょうか?24TBの安値が9万円くらい8TBが3万4千円くらい、と考えれば安いのかな?まあ以前は8TB1万円台が当たり前だったころを考えると…
2026.07.22
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さて、普通の言葉なんでしょうけどSK hynixチップ採用のOCMEMORYオリジナルDDR5-6000 32GBメモリキットが入荷の>メモリキットまあ、単純に2枚組のメモリとか、そんな意味ではあるのですが、少なからずDDR2メモリの自作キットが発売、自分でチップをはんだ付けを思い出した人もいるかもしれません。まあ、DDR5メモリだとチップをどうやってはんだ付けするんですかって話ですが。
2026.07.15
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さて、こないだPCケースの話をして、「安くてもそれなりにかっこいいケースもありますね」見たいな話をしましたが、ある意味、かっこいいケースSilverStoneのレトロ風PCケース「FLP03」が発売、5.25インチフロッピーディスクドライブを模したデザインを採用ささる人にはささるかもしれません。昔懐かしのアイボリーケースですね。こんなの。まあ、5インチフロッピーとかだとPC98とかの横置きケースの方がしっくりくるかもしれません。もちろん5インチフロッピーを現役で使っている人はほぼいないでしょうが、5インチベイ自体がほぼ絶滅危惧種みたいなところでもありますので、5インチドライブを付けられるケースというだけでも結構貴重なのかもしれません。
2026.07.12
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さて、毎年恒例Amazonプライムセールが始まりましたが25%とは安い…と思いつつ、そもそも最近メモリ関係は爆上がりしているから昔はもっと安かったかもしれない…とはいえ、今となっては安い…みたいなものがよくありますよね。インフレの世の中ですから。まあ、必要なら買えばいいですし、欲しけりゃ買えばいいんですけどね。
2026.07.08
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さて、PCケースってのは高いもの安いものホントにいろいろありますが低コストPCパーツ最後の砦!?“予算1万円以内”の使いやすく魅力的なPCケースを11製品集めてみました1万円以内と言いつつも、PCケースは3,000円台からありましてしかもそれなりにかっこよかったり機能的だったりします。まあフツーのATXケースですが、3,200円くらいと。ATXにこだわらずMicroATXであればかなり選択肢は広がります。サイドが強化ガラスなので中も見えます。それでいて4,000円台ですね。正直、今の世の中MicroATXで困る人ってほとんどいませんしね。拡張カードなんてとりあえずビデオカード1枚ささればどうにでもなりますし。とまあ、なんでも値上げ値上げの世の中ですが、それでも結構お買い得なPCケースはまだまだあるもんですね。とまあ、そんなこんなですが、当たり前ですがこれらのPCケースには電源は付属していません。今は電源が付属しているPCケースの方が珍しいですが300W電源付きケース 2,980円すっごい昔に当たり前のように(主にアプライド系の店)で売られてたPCケースですが、これに勝るケースはなかなか出てきませんね。まあ、そもそもですが、こんなデザインのPCケースはもう出てこないと思いますが。それとも世界が1週回ってまたこんなケースが流行る時代が来たりするんでしょうか。電源もどこの馬の骨ともわからない電源ですしね。今考えればよく使えてたなと思います。
2026.07.05
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さて、本格的にBD-Rが終わりそうなんですがバッファロー、販売終了を予告していたポータブルブルーレイドライブを追加販売5インチドライブはもちろん、ポータブルもなくなると。ホントいよいよ終わりが見えてきました。FD、CD-R、ZIP、PD、MO、MD、DVD、BDと記録メディアはいろいろ形や規格を変えて出続けていたわけですが、もうBDの後継は出ないってのが今までと違うところでしょうか。というより、CD-RやDVD-Rはまだ残りそうですけどね。25GBや50GBのメディアは中途半端に大容量で使いづらいといったところでしょうか。東京オリンピック記念として買ったBD-R DLも結局使わず残ってますし、それよりなにより未開封のBD-RやDVD-Rがもう一体どれくらいあるんだと。太陽誘電のCD-Rとかそのうち価値が出たりするんでしょうか。
2026.07.02
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さて、PCパーツには「専売モデル」というものがありますがMSIのSocket AM4マザー「PRO B550M-P」が発売、Amazon専売モデルAmazon専売のマザーは…あんま見たことないですね。だいたい、ドスパラとか、パソコン工房とか、ツクモとか、そういうところなんですが。もっともAmazon専売のモノ自体はいくらでもあるので、専売のマザーボードがあってもおかしくはないのですが。こういうのって、どういう経緯で発売になるのか知りませんが、MSIがAmazonに持ちかけるんですかね?
2026.06.28
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さて、そういえばその方が効率が良いかもしれないもの縦に並んだ4K液晶!サンコーから15.6インチ上下2画面拡張デュアルモニターが発売というものですが、なにかというとノートPCのキーボードの部分がモニターになったようなものということで、大きさはともかく2枚のモニターが一つになった、というものです。まあ、文字で書いてもわからないと思いますのでようするにこんなもんですね。使い道がある人にとってはすごく有用なモノ…なんだと思います。てか、15インチの4Kモニタとか、文字サイズ100%とかだと相当文字ちっさくなりそうですが。
2026.06.21
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さて、昔からそんなに使うもんではありませんでしたが、microSD/SD - CFカード変換アダプタが3製品、microSD×2枚対応などということで、まあ、変換アダプタ的にはありそうなものではありますが、そもそも今現在フツーのコンパクトフラッシュって使う機会はあるんでしょうか…まあ、需要があるから売ってるんでしょうけど。コンパクトフラッシュを使うデジカメは持っていたことがないので、使ったことがあるといえば…IDE→CF変換基盤使って無音ドライブを作ったときでしょうか。これとかこれとか。当時はSSDが高かったからですからね。
2026.06.17
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さて、たまーに出てくる旧世代のビデオカード再生産か?GIGABYTEのGeForce RTX 3060 12GBが久々に入荷、価格は59,800円3000番台なので一つ代えのモデルですが、こういう前モデルの製品ってどっかの倉庫に大量にあったやつが出てくる、っていうのが普通かと思うのですが、わざわざ再生産するもんなんでしょうかね?まあ、材料だけどっかに余っててせっかくだから作ってみた…というのであれば、倉庫に大量に眠ってたと意味は同じになりますけれども。なんにせよ、何もかも高いこのご時世ですから使えるものは使っておきましょう。
2026.06.14
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さて、久しぶりにキーボードをキーを洗いました。今使ってるのは白いキーボードなのでしばらくすると手垢とかで汚れてくるんですよね。画像映り込んでいたので「きったねー」と思った方もいるかと思います。手順としましてはよくあるやり方で1 何はともあれ、キーボード全体を撮影する。キー配列を完璧に覚えているなら不要ですが…2 キーをはずす。 外すには専用の治具があると便利、というかないとかなりしんどいです。この際、バネや金属部品がついたキーなんかがある場合はなくさないように。3 外したキーを洗濯ネットに入れる4 キーが入った洗濯ネットを他の洗濯物と一緒に洗う5 干す6 干している間にマジックリン等でキーボード本体をきれいにする7 乾いたらキーをはめるおおむね半日くらいの作業でしょうか。当たり前ですが、その間はキーボードが使えないので、PC使うんであればほかのキーボードが必要になります。きれいになったキーを一つ一つはめていくんですが、案外押したことも無いキーがあったりするもんです。
2026.06.07
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さて、使わない人にとってはよく分からない話パソコン工房、GIGABYTE「AORUS GeForce RTX 5090 INFINITY 32G」の抽選販売を実施。価格は998,000円99,800円でも十分高く感じてしまいますが、998,000円とはもはや何が何だかですが、そもそもRTX5090は70万円台とかなのに、なんだかよく分かりませんがこのRTX5090はほぼ100万円なんですね。まあ、ここまでくると高いとか安いとかそういうことではなく、それが必要だから買う、なんでしょうね。カメラのレンズで言えばサンニッパとかロクヨンとか、逸般の方が使うようなシロモノですね。
2026.06.03
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さて、近所のハードオフに行ったときハードオフなので、いろいろな中古パーツが打っているわけですが、その中のHDDの中古コーナーにてHDDの容量とともに「使用時間」が書かれています。左側のHDDは4603時間ですが、右側は32637時間と結構使われています。これはこれで面白いですね。まあ、当然使用時間が長ければ使い込まれている…とも言えますが時間のほか、回数が書いてあるものもありました。回数?多分起動した回数です。HDDで一番負荷がかかるのは起動時と言いますから、これもこれで参考になりますね。ちなみにこのHDDは57620時間で62回起動、ということは1回起動させると平均929時間は連続して動いている、という計算になります。だいたい38日、ということはサーバーなのかレコーダーなのか知りませんが、基本的には常時起動の何かに使われてたと思われます。とまあ、いろいろ見たのですが、ウチのWD5000BEVT10万時間を超えているものはありませんでした。最近WD5000BEVT起動させてないなぁ。
2026.05.31
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さて、オーバークロックというものはいつの時代もなくならいもので“保証を維持したままOC”をASRockマザーで体験、Core Ultra 200S PlusのOC実演イベントというイベントがあり、オーバークロック好きな人にとっては面白そうなイベントではあるのですが「保証を維持したままOC」の文言に違和感を感じつつ、まあでも、何とかBoostとかは考えようよっては保証されたOCみたいなもんですから、まあ、そんなものもあると言っちゃあるかな、と妙に納得しました。昔のように、CPUのクロックが固定されていれば、「定格からどれくらい上がった!」ってのも分かりやすいんですが、今はそうでもありませんし。という世の中なのですが、いまだにオーバークロックに熱を持っている人も多くいるのも事実ですので、っ最初にも書きましたが、いつの時代もなくならないもんなんですね。
2026.05.27
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さて、ありゃ便利だと思うモノ残量を気にせず使えるパソコン工房の電動エアダスターに新モデル、無段階で風量調整が可能まあ、エアダスターに数百円毎回払うんだったら電動…ってのはみんな一度は思うところではあります。6,580円ということなので、10缶分くらいですかね?…どうでしょうか、個人で使う分には元取れるかな?ちなみに、エアダスターではなくブロワーなんてものもあります。本体だけなら8,000円くらいで買えますので、バッテリー持ってるならこっちでもいいですね。リンク先のエアダスターは風速が最大48m/sとのことですが、このマキタのブロワーは風速最大98m/sというもはや嵐のような風を作り出せます。しばらく掃除していなかったPC内部に全力で風をくらわすとすんごいことになります。ホントに。
2026.05.24
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さて、一見するとビデオカードのようなものAntecの連結ファン「Infinity Matrix 360 ARGB」が発売、価格は4,980円連結ファン?こんなのです。ちなみに、リンク先の製品とは別のものです。12cmを3つ付けただけ、と言ってしまえばそれまでなんですが、まあ、3つも買わずともコレ1個買えば3つ分排気ができるよ!というモノ、というか、どちらかと言えばシースルーのケースに装着して光らせるのが目的、というモノですかね。エアフロー目的でつけるものでもない気もしますし。なので、フツーのケースに付けるのはどうなんでしょう、と言ったところです。正直、排気ファン3つもいらんですしね。
2026.05.20
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さて、こないだ秋葉原に行ったらですね電気街の中に広々した駐車場が。場所としてはアークや駿河屋があるあたりですが、上限料金を見ると「3,200円」と書いてある。UDXの駐車場が一日上限平日2,300円/休日3,300円なので、まあ、そんなもんかと思っていたら入庫後3時間毎 3,200円…半日止めたら12,800円ってことですか?下の440円も1時間、ではなく12分。恐ろしいですねぇ、と思ってたら、至近に3時間3,500円10分440円という、それを上回る料金コインパーキングもありました。その他ですが、1日分を前払い的なコインパーキングも最近増えてますが前払い式 24時間2,500円…前払い式としてははえっらい高い気もしますが、先ほどの駐車場から比べればだいーぶお安く見えてしまいます。ちなみに夜間(18時~翌8時)は500円なのでさらにお得。まあ、作業とか工事とかではなく、単に買い物来るんだったら普通にUDXでいい気がします。
2026.05.13
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さて、便利は便利なのですが、仕事ではほぼつかえなくなってそうするといつ使うの?という感じのUSBメモリですが、ちゃんと進化はしているようでしてSandiskのUSBメモリ「Ultra Dual Drive Go USB Type-C」に2TBモデル、価格は54,800円ということなのですが、さてどこから話をしましょうかというところなんですが、とりあえず2TBという容量、まあ、外付けSSDでもTB級のものもありますからそれくらいの容量のものはあっても不思議ではないですが、毎回この手のモノが出てきたときにこういうのですがそんなになに保存するんですかね。いや、保存するものはいくらでもあるんでしょうが、USBメモリにそんな大量のデータ入れますか、というところ。まあ、最近は入れるんですかね。となると、転送速度が…みたいな話になるのですが、このUSBメモリはシーケンシャルリードが400MB/sもあるとのことなので、まあ、M.2のSSDとかとは比べるものではないですが、USBメモリとしては速い…のかな?そしてこの「54,800円」という値段。やっぱ昨今のメモリ高騰の影響なのかそうではないのか、まあ、とりあえずどえらい値段ですね。落としたらデータ紛失のほか、単純に金額的な意味でもダメージがデカいですね。ちなみに、「USBメモリ 2TB」で検索すると数千円台の奴がワラワラと出てきますが間違いなく2TBじゃないので注意しましょう。
2026.05.10
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さて、あるある過ぎてありすぎる話まあ、GWだからってわけじゃないですけど、モノの整理なんかを始めました。こういうのってやり始めるまでは長いとのですが、やり始めるとホイホイ進む…んですが、未開封のファンS-FLEX(右側)とか懐かしいぃぃ昔はよく使ったなぁ…とまあ、こんな感じで先に進まなくなるんですよね。ちなみにこのS-FLEXですが、「ソニー独自設計 S-FDBベアリング」とあるとおり、ソニーの何かを使っていることを売りにしてます。ソニーが開発した流体動圧軸受を搭載するケース用120mm角ファンが近日発売予定!まあ、あのソニーが開発したのであればすごそうな気もしますが、具体的に何がすごいのかは20年以上たった今でもよく分かってません。ちなみに左側はGentle Typhoon販売元はみんなおなじみサイズですが、モノはNidec製だったとのこと。500円ということは購入時点ですでに投げ売りだったようです。まあ、500rpmじゃいくら何でも使い道が…ね。ちなみに1200rpmとか、いわゆるマトモな回転数のモデルは結構人気でした。紳士とか言われてた気がその他KAMA-FLEX2種なんかサイズのファンばっかりですね。こちらも値段の割には静かで結構使ってたファンでした。とまあ、今現時点で未開封、ってことは今後も使うことはないんだろうなぁ、たぶん
2026.05.06
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さて、LANカードの話なんですが10GbE LANカードが6,930円、Realtek RTL8127搭載ということで、10GbEのLANカードなのですが、LANカードに限らず拡張カードってのはなくなりそうでなくなりませんね。サウンドカード、SATAカード、USBカード…等。サウンドカードなんて完全にこだわる人向けですね。それはそうとRealtekと言えば「カニ」なんですがこれ正直なとこ申しまして、「カニチップ」ってそんなにいいイメージはなかったですよね。とりあえず、やっすいLANカードは大体カニ。とはいえ、何か不具合があるわけでもなく、今にして思えば「安いカードに乗ってたから」くらいの理由しかなかったのかもしれません。今の今までチップを出し続けてるんですから、製品としては問題ないのでしょう。で、今でもRealtekはカニなのか、と思いサイトを見たところなんかえらいことになってました。ただ、カニは絶対に捨てないんですねこの会社。
2026.04.29
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さて、BOINC(WCG)を取りやめてから新しいCPUを買わなくなり、情報にも疎くなりつつある今日この頃ですがついに登場したAMDの新ハイエンド「Ryzen 9 9950X3D2 Dual Edition」は誰のためのCPUなのか?3Dじゃなくて3D2 Dual Editionとはこれ如何に?16C32Tが2つ乗ってるのか?…とまあ、そんなわけもなく、なにかというと>3D V-Cacheを両方に積んだ端的に言えばそういうことらしいのですが、じゃあ、それが何か…と言われると、必要な人にとってはこの上なく必要なのですが、必要じゃない人にとっては何それおいしいの状態ではあります。もちろん私は後者です。というすごい(?)CPUなのですが、このRyzen 9 9950X3D2は>Zen 5世代Ryzenの最終進化系とも言えるCPUである。ということらしいです。なんでしょうか?K6-IIIE+みたいなもんでしょうか。それであれば18万なんて言う値段も仕方ない…か?
2026.04.26
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さて、メモリの話なんですが、こんな記事がありましたESSENCOREのメモリでして、それをオーバークロックして使うというありふれたお話なのですが…気になったのが日本再参入の高品質メモリ、ESSENCORE…ESSENCOREって言うとなんかよく分からないが、なんか激安だけど大丈夫?みたいなイメージだったんですが。その昔、アークでよく売られてたイメージです・当時買ったESSENCOREのメモリ聞いたことない激安品だったのでなんか警戒もしましたが、結果的になんの問題もなかったです。もしかして昔から高品質だったのかな?まあ、メモリメーカーって、「え、それ人気になるの?」みたいなことたまにありますからね。elixirとか
2026.04.19
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さて、みんな大好きマップカメラですが。ここ最近深夜帯にずーっと緊急メンテをしています。大体の場合、23時00分から翌朝7時までと、これがほぼ毎日。この時間は買い物はもちろん、マイページも見ることができません。でもまあ、7時00分~23時00分の間は買い物できるんだからいいんじゃない?と思ったりもするんですが、話を聞くと・注文しても決済ができない・モノが発送されない。発送までにものすっごい時間がかかる。・過去の購入履歴がなくなっている…等々、ようするに、システムがまともに稼働していない様子です。多分ですけど、ほとんど手動で捌いているんじゃないでしょうか。かつての駿河屋に慣れた方であれば発送までに2~3週間くらいかかろうがそんなもんだろうと思えるかもしれませんが、ほとんどの一般人はそんな呑気に待ってくれませんからね。幸いにも自分は今現在発注しているものはないものの、購入履歴を見るとかなりの履歴がなくなっています。全部じゃなくて歯抜け的に。元々は、4月1日頃サイトを停止して大規模リニューアルを行ったようですが、その際にシステムがめちゃめちゃになったんですかね。何とか直ってほしいもんですが、そんな長引くのであればいっそのこと臨時休業にでもしたら?とも思います。
2026.04.15
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さて、HDDの価格なんですけれどもSeagate「BarraCuda」24TB HDDが60,980円で特売、全体的には上昇が目に付く24TBが特売で6万ちょい少し前だったらえーでも8TBが12,000円くらいでしょ?だったら8TB3つでいいじゃないとなるところなんですが、8TBのST8000DM004(8TB)が28,980円とのことなので、それだったら確かに24TBの方が圧倒的にお得ですね。…24TBも必要ならば、ですけど。にしても、ホント高くなりましたよね。自宅で使ってるPCについては、今のところ容量としては問題ないのですが、結構前に買ったものもあるので予防保全的に変えておこうかな…というのも少々ためらわれますね。
2026.04.08
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さて、モニタのリフレッシュレートの話です。120Hzもあれば十分!と思ってたんですが…620Hz駆動の24インチゲーミングモニター「U255L」がTitan Armyから、1,000Hz相当の残像低減機能も120Hzの誤表記ではなくて?620Hz、だそうです。それがどんなものなのかは…よく分かりませんね。実際現物を見た方が早そうです。620Hzということ以外は24インチフルHDという、これだけ見ればローエンドのモニターみたいなスペックですが、それでいて値段は99,800円と結構なお値段。それだけリフレッシュレートに全振りしたモニターということになります。まあ、必要なにとってはものすごく必要、そうでない人にとっては宝の持ち腐れみたいなものです。
2026.04.05
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さて、誰が買うの?っていうモノImpress Watchシリーズ各媒体ロゴ入りTシャツ発売!!ようするにPC WatchとかAKIBA PC Hotline!とかのロゴが入ったTシャツだそうですが、1着4,950円。高っけぇとも思いますが、こんなニッチなものを欲しがるような使途は値段どうこうはあまり関係ないのかもしれませんね。
2026.04.02
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さて、SDカードとかならよく見かけるのですがより巧妙化した偽SSDが出現!990 PRO風でベンチマーク速度は出てしまう悪質な模造品が流通怪しいUSBメモリとかSSDとかはAmazonとかでたまーに売っていますが、それはあくまで聞いたこともないメーカーとかという意味で怪しいのですが、これは普通にSamsungとして売っているので怪しいというより偽物と言った方が正しいですね。しかもそれなりに速度も出てしまうと。まあ、メモリ系は爆上がり中ですから、こういうときって偽物が出回ったりするんですかね。気を付けましょう。
2026.03.28
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さて、こないだニッケル水素電池を買いました。左:東芝 IMPULSE 単4 900mAh右:パナソニック enelooplite 単4 650mAhまあ、eneloopliteはイイとしまして、IMPULSE…って「衝撃」とかですよね。電池に衝撃ってどういうことなんでしょうか?あんまり衝撃与えちゃいけないと思いますが。eneloopliteの方は低容量でリモコンなんかにいいみたいです。紙パッケージで中に普通に電池が4本入っています。過去に買ったニッケル水素電池(キーボードが汚いので一部加工)TOSHIBAロゴのもの。作ってるところはIMPLUSEと同じ東芝ライフスタイル株式会社んで、あとは元祖eneloopです。やっぱこのロゴがしっくりきますね。「SANYO」のeleloopが消えたのが2013年とのことですから、どんなに新しくてもこの電池13年くらいは経っていることになります。今のところは普通に使えますが、中にはダメになったもの(充電できない)ものもちらほらあります。それにしても、単4のニッケル水素電池なんて結構買ったと思うんですけどね、使おうとするとないんですよね。どこに行っちゃってるんでしょうかね。
2026.03.22
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さて、なんのために?って話もありますがビデオカードが最大4枚搭載できるフルタワーPCケース「Antec 900」が発売まあ、普通のPCケースだって頑張れば4枚入るものもあるかもしれませんが、ようするに4枚入れても安定して運用ができるような装備があったりエアフローが考えられた構造になっている、ということなんですかね。というかビデオカード4枚挿して何するの…と思いましたがAI全盛期のこの世の中、ビデオカード4枚挿しには夢が広がりまくりな方もいるんでしょう、多たぶん。昔ならマイニングとかなんでしょうが。ちなみに、BOINCのGPU解析があったころ、その辺に転がっていたケースでビデオカード3枚挿しはやったことがありました。RADEON HD5850×2、と何か。ビデオカードのBIOS弄って低消費電力にして…なんてことをやった気もしますが、画像が残ってないのが残念。
2026.03.18
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さて、前回「電動アシスト折りたたみ自転車 ADO AIR 20 PRO」を買って、あれこれ書きましたあれこれ書いた概要としましては1 「電動アシスト」というものについて 今のところ超楽!2 リモコンというかディスプレイというか 便利3 変速について あったほうがいい4 速度について 速度超過には注意5 アシストを使用しない場合 ただの重い自転車6 車(フィット)に乗るのか? 乗る7 重さ 軽くはない8 シートポスト(電池)について 乗車中に下がる、冷たい9 駐輪場について たぶん普通に止められる10 灯具類について 電池切れにならないので便利11 鍵について チェーンロック買いました前回長々と書きましたが、まとめると単にこれだけ。まとめて書けば文字数制限にも引っかからなかったかもしれませんが、今更仕方ないので続きです。12 タイヤチューブのバルブ 英式米式仏式とありますが、今回のAD AIR 20PROは「米式」でした。 ということは こういうモノ使って空気圧を指定して空気が入れられるってもんです。一般的な英式バルブ用空気入れしかない場合は何かしら必要になります。13 防犯登録について まあ、言ってもただの自転車なので、自転車の防犯登録所に持っていけばやってくれます。 防犯登録所と言ってますが、自転車屋さんのほか、自転車を扱ってるホームセンターであれば10分くらいでやってくれます。 購入証明書と保証書を忘れずに。14 サスペンションについて 一つの売りとして、前輪にサスペンションがついていますが、段差に乗った時、「あ、衝撃が少ない」と感じられるくらいにはちゃんと働きます。 ですがまあ、 あるならあってもいいですが、別にないならないでもいいです。これは好みによりますね。15 「坂道」について 一番最初の項目で「街中の坂道であれば」 みたいなこと書きました。街中と言っても、こんな坂だったら分どうなるか分かりませんが 今回、普通の折りたたみ自転車から電動アシストに変えた理由てのが「ちょっとした山に行ったときに、坂道がしんどくてしんどくて」というモノでしたので、やっぱそっちでも試してみないとということでちょっと山の方関東で言えば、長野とか、山梨とか、群馬とか…もちろん、山の方って言ってもこれで山登りをするわけではなくこんな道よくある上り坂が何100m(あるいはkm単位で)も続くような道ですね。こんな坂だと、小径車はもちろん普通のママチャリだって相当しんどいですが、電動アシスト自転車ならスイスイ…と思うでしょ?案外、というか、かなーりしんどいです。いくらアシストがあるといはいえ、上り坂となれば速度がどんどん落ちてきます。街中にあるような坂や陸橋くらいであれば速度が落ちつつも上りきることはできるのですが、ずーっと上り坂ともなるとそうもいきません。とあるタイミングで坂道による減速と、こぐことによる加速が釣り合って速度が一定になります。どのくらいの速度で釣り合うかは勾配とこぐ人の体力によります。電動アシスト自転車である以上「こがないとアシスト力」を得られないのですが、その「こぐ」というのに結構力がいるんですよね。…まあ、文章で書くとよく分かりませんが、少なくとも「楽々上がれる」ものではありませんでした。ただ、前の折りたたみ自転車では絶対不可能であったような坂でも、速度は遅くなりながらも押して歩くことなく上りきることができました(ものすっごい疲れましたが)。なので、あんまり過度な期待は持たない方が精神衛生上よいです。もちろん辛かったら押して歩くことも可能ですが、重さが結構あることと、当たり前ですが押してるだけではアシスト機能が働きませんので結構重く感じます。ちなみに、その逆である長い下り坂を下る場合、スピードメータがついていることもあり「自転車ってこんな速度出るんだ」ってくらいどんどん加速していきます。原付ではないので30km/h制限もなく、道路標識上の制限速度を超えさえしなければ法律上は問題ないでしょうが、安全に止まれる手段がないので無理は禁物ですね。そもそも、ロードバイクとかと違って速度を出す自転車でもないですし。と書きましたが、その他あったら便利モノをいくつか1 荷物を固定するもの、入れるもの 折りたたみ自転車の宿命と言いますか、何と言いますか、コンパクトにするために大体の場合カゴなどの装備はありません。 ただ、このADO AIR 20 PROには 荷台が標準で装備されています。折りたたみ自転車としては珍しいんじゃないでしょうか。とりあえずこれがあれば、100円ショップでゴムバンドを買ってくくり付けておけば荷台に固定することができます。これがあるだけでもありがたいのですが、純正オプションとして前かご、というかバックというか、そんなものも売られています。最初見たときは、大して容量もなさそうだし、かごでもないし、あんまりなぁと思ってたんですがこれはあると超便利(個人的感想何はともあれですが、やっぱこういうカゴ的なものがあると外でちょっとしたものを買ったときにそのまま放り込めばよく、また、チェーンロックも走行中にはここにここに放り込んでGO!と本体フレームにくるくる巻き付ける手間がなくなります。そして何よりですが、こういう折りたたみ自転車にカゴがない理由てのが、折りたたんだ時に邪魔になるからですが、このカゴ、簡単に取り外せるんですよね。なので折りたたむときにも外してしまえば邪魔になりません。あと、持ち手がついていますので、取り外したらそのままカゴのように持っていくこともできます。なお、カゴの内側にファスナーで区切られた仕切りがあり、自分はそこにモンベルのエコバック「フラットバック16」を入れてます。2 ミラー まあ、この自転車だからというわけでもないんですが、走行中に後方の車とかを確認するため振り向いたりするじゃないですか。 ゆっくり走るママチャリなら特に問題もないのですが、そこそこ速度の出る電動アシスト自転車だと振り返るものちょっと危ない気が。タイヤも小さいので安定性もママチャリより良くないですしね。ということで、バックミラーみたいなものはないのかなと探しましたらバーエンドミラーなるものがあるようです。バーエンドミラー?ミラーは鏡ですが、バーエンドってなんでしょうか。バーモンドかバンドエイドかなんか分かりませんがどういう意味か分からず調べてみるとBar バーEnd エンドなんですね。棒の終わり、ようするにハンドルの先っちょに付けるミラーのことです。ということでこんなものも注文。色がシルバーとブルーがあるのですが、まあ、色が違うと何が違うのか、正直良くは分かっていません。これ付けるにはハンドルの先にあるキャップを気合で外します。こんなキャップがはまっています。外した後バーエンドミラーを取り付けます。向きは適宜調整して下さい。そうすると、こんな感じになります。お、いいですねいいですね。後ろが見えるようになりました。いいんですが、そのうちどっかにぶつけてバキッともげそうです。とりあえずは、右後方用に右側だけつけています。3 スマホホルダー 別にリモコンとしてスマホアプリを使うつもりはないのですが、やっぱ旅先で移動となるとナビ的なものは欲しくなります。止まっていちいちスマホを見るのも大変ですので、スマホホルダーも買いました。まあ、必要最低限ですが、しっかりホールドできますし、ボール型雲台のように向きなんかも結構自在に変えられます。ということで、カゴミラースマホホルダーを装着してハンドル周りがだいぶにぎやかになりました。こういう風にカスタマイズしていくのも面白いですね。とまあ、長々といろいろ書きましたが、ADO AIR 20 PRO、しばらく乗ってみて、すべてがすべて最高!というわけでもないのですが、とりあえず「買ってよかった」と思えるシロモノです。まあ、20万近くしますから「買わなきゃよかった」じゃ困りますしね。この電動アシスト自転車ってのは、ホント意味もなく出かけてみたくなりますね。
2026.03.15
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さて、前回折りたたみ自転車の話をしまして、その結果、ADO AIR 20 PROを買いました、みたいな話をしました。その続きと言いますか、何と言いますか、そんな話です。ちょっと前回にさかのぼりますが、車載用の折りたたみ自転車として、キャプテンスタッグの折りたたみ自転車を使ってました。これ(当時は)2万円ちょいとそれなりに安く、機動力もあってそれなりに重宝していたのですが…なにはともあれ坂道にめっぽう弱い!こんなんもう無理ねちょっと山に近いとこに行ったとき、下りはいいのですが、上りがしんどくてしんどくて…それでも今までは押して歩いていたのですが…思ったんですよ。「電動アシスト自転車だったら楽になるんじゃないの?」と。そりゃまあ、電動アシスト自転車であれば絶対に楽にはなるかと思うのですが、そもそも今まで電動アシスト自転車なんか乗ったことも触ったこともありません。ましてや、「電動アシスト折りたたみ自転車」なんてものは存在するのかと。…と調べたら、案外普通にあってびっくりしました。最初はやっぱり、ブリヂストン、パナソニック、ヤマハあたりの日本メーカーから調べてたのですが…数も多くて良し悪しも多い。これは選ぶのは大変だと。ということなので、「電動アシスト折りたたみ自転車」を検索して一番上に出てきたのが、ADO AIR 20であったので、これを調べてみたら、結構評判も良く、Youtubeなんかにも動画がいっぱい上がっていて、見た限りはなんかよさそう。まあ、プロモーションを含んでるレビューが多いので、そりゃそうなんですが。こう考えると、検索の上位に来ること、プロモーションを多く打つってのは大事なんですね。よさそうではあるですが、一番自分の希望に合っていそうなADO AIR 20PROは販売価格218,000円今乗ってるキャプテンスタッグの折りたたみ自転車10台分です。てか、原付とほぼ同じ価格帯、そうそうおいそれと買うことはできない…うっひょーということで、もうこれでいいやということにしました。んで、ADOの公式サイトから購入販売価格は218,000円でしたが・期間限定で 218,000円が198,000円・特になんもしてないのに、クーポンコードが入力されていて、さらに12,000円引きの186,000円で購入となりました。在庫があった水色を注文したため3日ほどで発送され届きました。その届いたモノですが、キャプテンスタッグの時もそうでしたが、いくら折りたたみ自転車がコンパクト!と言ってもでけぇ戸建てならともかく、集合住宅なんかでこれ届いたらとりあえず置くのに困るんじゃないの?くらいの大きさはあります。開けてみるとこんな感じです。ホントに自転車が入っています。梱包はしっかりされてますね。ぶっとい結束バンドを切っていくのが結構大変。まあ、それくらいしっかりはしています。ちなみにですが、メーカーというか、販売元はADO株式会社ですが、製造元は 深センUMIテクノロジー株式会社という中国深圳市の会社みたいです。まあ、こういう類のものは深センのお得意分野みたいなもんでしょうか。なので、もちろん中国製です。ただ伝票はすべて日本語で記載されており、また、最高速度が24km/h(=日本におけるアシスト上限速度)と書いてあるので、完全に日本向けの製品っぽいですね。中国語特有のへんてこりんな表記もありませんし。ちなみに、でけぇと言った箱のサイズですが880mm×380mm×620mmです。だから何だって話ですが、何かお役に立てる方おりましたら参考にしてください。で、先のとおり一所懸命結束バンドを切りまくり組み立てとなるわけですが、やることといえば・ハンドル部を本体へ取り付ける・シートポスト(=電池)にサドルを取り付ける・ペダルを取り付けるくらいのことしかありません、なのでそんなに時間はかからない…はずなのですが、ハンドルの取り付けだけちょっと悩みました。一応、組み立て説明書的なもの(A3くらいの用紙4つ折り)みたいなものはあり、ちゃんと日本語で書かれてはいるのですが…こんな感じではあるのですが、どうもイメージがしづらいというのが、組み立て説明書上と実際のパーツの形状が若干違ったりするからなんですね。実際のハンドルが折れ曲がる部分には、互いを繋ぐ六角の棒がありますが、説明書にはそれがありません。?この棒も外すのか?とちょっと考えたりしました。ちなみにですが、上の画像と併せても組み立て説明は2ページで終わりです。なお、紙を見てやるよりも、公式に組み立て動画が上がってますのでそれ見た方が早い気がします、ちなみに公式動画ではシートポストにサドルは取り付け済みでしたが、実際には別々になっていますので自分で取り付ける必要があります。といって、取り付け方は普通の自転車と同じなので難しいことはないです。ただ、この純正でついてきたサドルというのがまた小さくて硬そうなので以前の折りたたみ自転車で使ってたこれを流用することにしました。なお、組み立てに際し六角レンチなどが必要になりますがこれでもかってくらい工具が付属してきますので、別途用意する必要はないです。…と、そんなところなのですが、説明書にないこんな部品・バネがついてる・バネを押し下げるとネジになっている・円形の方は磁石になっているさて?どこに付ける部品、というか、何に使う部品なのか?どこにも書いてないんですよね。公式動画にもありませんし。ということで、よく分からんので最初は放っておいたのですが…後輪に付けるのね、これ。何かと言いますと、折りたたんだ時に前輪の同じ個所にある部材と磁力でくっつくことにより持ち上げても本体が開かなくなる、というものです。なるほど、よく考えられていますね。なお、普通に折りたたんでもうまくくっ付いてくれないのは内緒です。…と、長々と書きましたが、箱から出して組み立て完了までは1時間もかかりませんでした。なお、オプションで「組み立てた状態で配送(もちろん有料)」もあります。ということで、さっそく乗ってみて、いいこと良くないこと、感想を書いてみたいと思います。とりあえずは街乗り(そんなに坂などは多くない)をしてみて、ほんとに雑多にいろいろ書いてみます。詳細なレビューはすでにほかでいっぱい上がってますので、そちらをご覧いただいたほうがよっぽど有益かと思います。1 「電動アシスト」というものについて 先に書いた通り、電動アシスト自転車というモノ自体が初めてなので、どんなものかと乗ってみれば すげぇぇぇ これは楽! 発進のためにペダルを踏みこんだら、なんというか、後ろから押されるというか、加速するというか、まあ、ほんとに何というか、すっごいです。 繰り返しになりますが これは楽! とりあえず。意味もなく走ってみたくなりますね。 街中にあるくらいの坂道であれば、立ち漕ぎなどもせず上りきることができます。 …街中にあるくらいの坂道なら、ね(フラグ2 リモコンというかディスプレイというか これ最初見たとき、「すげえ、スピードメーターがついてる!」と思ったりもしましたが、ほとんどの電動アシスト自転車には大なり小なりこういうモノがついているということを知るのはもう少し後になります。まあスピードが表示されるのは面白いです。むかし、普段乗ってるチャリにセンサー式のスピードメーター付けてたりしました。ODOメータ等、航続距離も分かります。その他、主な操作はここからするのですが1 電源on 「電源ボタン長押し」 公式には3秒と言ってますが、体感として6秒くらいかかると思います。2 アシスト力の変化 0~3 「+」でアシスト力が上がり、「-」で下がる。0はアシストなし3 モードの切り替え 「電源ボタン2回ポチポチ→「+」を1回」でECOとSPORTの切り替え4 灯具の点灯・消灯 「+」長押してライト点灯、消灯くらいでしょうか、使うのは。他にも何かあるのかもしれませんが。ちなみに、これで事足りてしまっているので、アプリは使っていません。3 変速について このADO AIR 20 PROですが、PROのないノーマルバージョンとの大きな違いとして「変速機能」があります。 そもそもチェーンがカーボンベルトなので物理的なギアがつけられない、とのことなのでこんな仕様になってるようです。オートマ? 普通に走っていた場合、だいたい18km/hくらいで変速され重くなります。なるほど、確かに軽いまま20km/h越えるとなると相当な勢いで漕ぐ羽目になりそうですから、この変速機能はいいかもしれません。あとすごくどうでもいいことですが・だいたい18km/hを超え変速され重くなった後、坂道とかで速度が落ちて18km/hを大幅に下回ってもこぎ続けている限り軽くはなりません。一旦こぐのをやめれば軽くなります。・この変速機能ですが、アシスト0でも変速しますし、何なら、シートポストの電池から電気が供給されていなくても変速されます。ある程度の回転数になったら機械的に変速されるようになってるんですかね。その手のことに明るくないのでよく分かりませんが。4 速度について 人にもよるんでしょうが、フツーにアシスト機能入りでこいだ場合は、スタート後すぐに18km/hくらいまで加速し、20km/前後で落ち着きます。それ以上速度を出したければ結構頑張ってこがなければなりません。法律上の上限である24km/hを超えるといきなりアシストが切れるのではなく、24km/に近づくにつれアシスト機能が弱くなっていきます。 なお、下り坂を降りた場合はなんもせずとも30km/hくらいまでは出てしまいますし、長い坂であれば40km/h以上行きそうです。(標識の速度は守りましょう) タイヤがそこそこ太いので、ある程度速度が出ても安定性はありそうですが、そんな速度になると安定性がどうのこうの以前に安全に止まれなくなる可能性がありますので無茶はやめましょう。いくらディスクブレーキって言ったって40km/h、50km/hで止まれるようなシロモノではありません。5 アシストを使用しない場合 アシストを使用しなくても自転車としては走ります。 なんか重い自転車、って感じです。 先に書いた通り、頑張ってこいである程度の速度まで行けば変速もされます。6 車(フィット)に乗るのか? 乗ります他のものがほとんど入らなくなりますがなお、見てのとおり、折りたたんだ場合はカーボンベルト部が接地します。ガードなりスタンドなりがあった方がよかったですね。7 重さ 少なくとも、軽くはありません。 言ったって20kgくらいありますからね。 車に乗せるときは「よっこいしょ」となります。8 シートポスト(電池)について この自転車の特徴である「シートポスト型の電池」ですが、見た目にはすっきりしてイイを思います。…が・乗っている間に下がってくる このシートポスト、本体のレバーによって固定するのですが、購入当初のままだと乗っている最中に下がってくることがありました。いきなり「ズズツ」とサドルが下がるんです。 調整についてはシートポスト固定レバーのボルトを締めれば調整できます…があまり締めると今度は固定レバーが固すぎて締められなくなるので、加減が必要です。・自転車を折りたたんだ状態で、シートポストが外せない、というか、固定レバーが開けないんですね。折りたたんだ側の本体に当たってしまうんですね。なので、 折りたたんで車に積む→充電のためにシートポストだけ外そうとする→外せないとなるわけです。・すごくどうでもいいのですが、冬だからなのか、手で持つとものすっごく冷たいですホントに冷たいのか、冷たく感じる質感なのか、何なのかはよく分かりませんが9 駐輪場について タイヤが太く見えますが、普通の駐輪スペースに止められます。10 灯具類について +スイッチ長押してヘッドライトとテールランプがつくわけなのですが、これらは(当たり前ですが)シートポストの電池から供給されます。従来、乾電池式のライト使っており、しばらく使ってないと電池なくなっていたりしたもんですからいつでもちゃんと点灯するってのは案外便利です。 あと特徴としてウィンカーがありますが…使うかな?これ。面白いと思いますが。 26年4月1日から自転車でも進路変更合図表示が必須化されますのでそうなったら使うようになるのかな。11 鍵について 鍵はありませんので、別途何か準備する必要があります。 今回 この鍵を購入し使っています。(11cmの方)いわゆるフツーのチェーンロックです。鍵式かダイヤル式かは好みが別れところですが、ダイヤルクルクルがめんどくさいので鍵式にしました。ちなみにこの鍵ですが使わない時(走行中)は本体にくるくるとたわみなく巻けるので便利です。とまあ、いろいろ書きましたが、まだ続きがあります。なのですが、長くなってしまい文字数制限に引っ掛かりそうですので次回へ続くとします。
2026.03.11
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さて、PCと何の関係が?という話でもあるんですが、折りたたみ自転車の話です。あればあれで便利かもしれませんが、特になくても困らないし、あったとしても全然使わなかったりしたりする折りたたみ自転車ですが、とりあえず、今現在キャプテンスタッグの折りたたみ自転車を使ってます。値段が33,480円となってますが、これは今現在(2026年)の値段。自分が買ったのはもうかれこれ5年くらい前でして、その時は21,800円でした。5年でえらい値上がりしたもんですね。これは買った頃の写真いまはもう結構ボロボロです。んで、これですが、基本的にどんな使い方をしてるかと言いますと、PC以外の生業(?)として、「撮り鉄」があるのですが、撮影スポットに行く際に車で資金まで行くと車が止める場所がないとか、そもそも撮影スポットのあてもなくとりあえずロケハンをするであるとかいうときに、車をどっか駐車場に止めて、その後はこの自転車で移動、というように使っています。なので、基本的には車に積みっぱなしですね。ちなみに知っている方は知っている(というか、自分で日記にもしてるので)かと思いますが、ウチの車はホンダのフィットです。まあ、折りたためば余裕で荷室に乗ります。当初はちゃんと専用の袋(別売り)に入れて収納していたのですが、数年もするとめんどくさくなってそのまま直に乗っけるようになりました。とまあ、こんな感じで使っているのですが、この自転車の特徴をいいとこ悪いところを無作為に列挙してみます。01 タイヤのサイズは16インチ 折りたたみ自転車としては普通の大きさでしょうか。 タイヤの直径は大きいに越したことはないのですが、車に積むとなると16インチくらいがちょうどいい ような気もします。02 6段変速ギア 小径車なので、ギアがあった方がありがたい、と思ってギア付きに。 まあ、実際のところの話ですが、この自転車の場合、実用としてはほぼ一番重い「6速」しか使いません。 6速でもそんなに重くないのでそもそも軽くする必要がないです。強いて言えば坂道なんかでは4速か5速くらいは使うかもしれませんが、それ以上の軽いギアが必要な坂道だとそもそもの話として降りて押した方が圧倒的に楽です。 1速なんか、軽いことはものすっごい軽いのですが、漕いでも漕いでも前に進みません。「なんかのトレーニングかよ」ってくらい。03 ライトはありません 後方は赤い反射板、前方には白い反射板が取り付けられています。なので、対向来る車のヘッドライトを反射して存在を知らせるという他力本願的なものしかついていません。 ということでハンドル部に単3電池で光るLEDライトをつけています。まあ、そんな暗くなる時間まで撮り鉄することもあまりないですが。ちなみに家のママチャリの標準ライトがダイナモでめんどくさいので、同じくこれをつけています。手元で操作できるので案外ONOFFも苦になりません。まれに消し忘れて次乗ろうとしたら電池切れになってた、なんてことはありますが。04 サドルが小さい!&硬い! まあ、この手の自転車は大体そんなもんですが、サドルが小さくて硬い。うん。スプリングがどうこう言う以前にやさしくないです。ということで、買ってから1年くらいはそのまま乗っていたのですが、さすがにつらくなってきたので後ろに「CAPTAIN STAG」の文字が入っていますが、モノはどこにでも売ってるブリヂストンのママチャリ用サドルです。これに変えてだいぶましになりました。六角レンチで純正のサドルを取り外して付け替えれば終わりです。05 重さ 大体10kgなので、まあ、べらぼうに重くはないです。輪行袋に入れてもちょっと肩に食い込むくらいでしょうか。といってまあ積極的に持ち運びしたいような重さではないです。06 組み立て これは別途動画か何かを見た方が早いと思うのですが ・本体を開いてレバーで固定 ・ハンドルを立てて手回しネジで固定 主にこの2つを行うのですが、前者はともかく後者は手でねじをぐるぐるしなければならない以上ワンタッチというわけにはいきません。 ただ、フィットにはハンドルを折りたたまなくても載せることができますので、基本的にハンドルは組み立てたままの状態でした。07 鍵 ついてないので、別途何か準備する必要があります。リングタイプか、チェーンタイプかになるかでしょうが。ちなみにダイヤル式のリングタイプを買いましたが、まあ、案外使いませんでした。性質上、駐輪して長時間その場を離れることもないですし、コンビニ程度であれば鍵かけないでそのままでした。(ニホンジンミンナイイヒトヨ)08 防犯登録 Amazonで買ったものですから、防犯登録は自分でホームセンターなりあさひに行ったりして行う必要があります。必要がありますっていうか、絶対にしなければならないというものでもないでしょうが。まあ、お巡りさんから職務質問とかされたときに防犯登録されてれば話が早いですから、そういう意味でもとりあえず600円払って防犯登録しました。09 箱 折りたたみとはいえ自転車ですから、Amazonとか通販で買って届いたときの率直の感想としては「でけぇ」となります。 組み立てについてはこれと言って何か難しいことはなかったように思えます。10 荷物 当たり前ですが、かごなどはありません。なので荷物は自分で持つなり背負うなりしなければなりません。最初から何かリュックでもしょっていればなんも問題はないのですが、途中のコンビニで何か買った時など入れるところがないのでリュックにしまうしかありません。 ちなみに撮り鉄するときには、カメラ、レンズ、三脚などで「リュック+トートバック」みたいな組み合わせになるのですが、リュックはともかく、トートバッグは肩にかけていてもずり落ちてくるので結構うざったいです。11 走行性能 フツーに平らなところを走る分にはなんも問題はありません。出先で自転車が使えるのはとーっても便利。歩いて行ったら数十分かかるようなところもすいすい行けますからね。 その一方、この自転車がというわけではなく、小径車の宿命ですが・段差に弱い 16インチなのでまだましな方ですが、段差や砂利道なんかのでこぼこ道ではかなり安定性が悪いです。 まあ、小径車で砂利道なんか走るなって話ですか。・坂道に弱い これはもうどうしようもないのですが、上り坂にめっぽう弱いです。 地形による上り坂、立体交差…などなど。 ギア車付きなのでギアを下げれば軽くなりますが、ギアのところもでも言った通り軽くすると全然前に進まなくなるので結局押して歩いたほうが楽ですし速いです。いいのか悪いのか車体重量は軽いので押してもさほど苦ではありません。12 メンテ これといってまあ何もしてはいないのですが、・バルブは英式から米式に変更 米式バルブのメリットは空気圧がしっかり測れることです。車に使われているバルブと同じなのでこういうコンプレッサーを使えば簡単に定格の空気圧にすることができます。自転車だけのために買うのはもったいない気もしますが、自宅で車のタイヤ交換とかする人は持っていて損はないと思います。・パンクは2回 どれくらいの距離乗ったかはよく分かりません(そんなに大して乗ってはいない)が、5年で前輪後輪1回ずつパンクして修理してもらいました。 そのうち1回は釘を踏んだとかそういうわけではなく、気づいたら空気入れてもすぐ抜けてしまうため見てもらったらバルブの根元から裂けていたとのこと。 基本車に積みっぱなしで、使わない時も載せたまま車であちこち移動するもんですから振動なんかで劣化か何かしたんじゃないかと。ちなみに修理自体はフツーの自転車店やホームセンターで行ってくれると思います。 先述の空気がすぐ抜けてしまう事象は、早朝家を出るときに初めて気づいたもののどうしようもなく、遠く離れた目的地のカインズで修理してもらいました。・チェーン 5年も経てばチェーンが外れるくらいはよくあることで、外れたとしてもはめなおせばすぐに元通りになります。すぐに戻るってことは単に緩んでるってことなんでしょうが。…というような内容で5年ほどつかってきましたが、タイヤの溝もだいぶすり減ってきたこと、そして何より「上り坂のしんどさに疲れた」ことから新しく買い替えることとしました。ということで、新しく買ったのがADO AIR 20 PRO折りたたみ式電動アシスト自転車です。どんなもんかについては次回ということで
2026.03.08
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さて、こないだ古くなったタニタの体重計を処分したらSDカードが出てきました。用途としては日々の体重などを記録していくためのものでしたが、今であればスマホと連携してデータを飛ばせたりします。ということなので前世代的な体重計ではあったのですが、入っていたSDカードは256MBラベルの「Note」ってのもなんとなく懐かしいですね。メーカーは…なんでしょう。Codiskってのが一応メーカーなんでしょうか。一応昔からSDカード使ってますが、聞いたことないメーカーですね。調べても出てきませんし。まあ、SDカードメーカーなんてものすっごくいっぱいあるでしょうから知らないメーカーなんてゴマンごありそうですが。せっかくなので、一応測ってみましたスピードクラスもなにもあったもんじゃないカードなので、書き込みテストができただけマシでしょうか。まあ、使い道はないかな
2026.02.28
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さて、徐々に増えている?のかよく分かりませんが、安全なモバイルバッテリーについて釘を刺しても燃えない?発火・膨張の不安を断つ「準固体モバイルバッテリー」を試すとまあ、順子多いモバイルバッテリーの話なんですが、そもそもなんで従来のモバイルバッテリーが発火するのかについても書かれています。モバイルバッテリーの発煙発火事故は以前から今日に至るまで定期的に発生してますので、準個体電池のモバイルバッテリーの普及が進むといいですね…というか、使わなくなったモバイルバッテリーの処分方について、もっと分かりやすくならんもんですかね?
2026.02.25
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さて、「逆じゃない?」と思ったものHDMI入力をコンポジット出力にする映像変換アダプタがサンコーからコンポジットをHDMIにするのではなく、HDMIをコンポジットにするんですね。前者であれば、昔のゲーム機などを今のモニターに映す、なんて用途で使い道は結構ありそうですが、その逆となると、HDMI出力があるゲーム機、ということはそれなりに最近の機種をコンポジットしかないモニタやテレビに映し出す、ということになります。…コンポジットしかないモニタやテレビを探す方が大変そうではありますが、世の中どんな需要があるかわからないもの。多分なんですが、そんなものを欲しがる人が数万人に1人くらいはいるんじゃないかと思います。そもそも、どんな感じで映るんだろうか。
2026.02.22
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さて、Intel系の新しいマザーボードなのですが【PCIe 5.0対応】GIGABYTE「H810M K GEN5」発売へ DDR5対応で1万円台の高コスパH810マザーボードということで、お値段が13,980円という最近珍しい安めのマザーボードです。メモリなどのほかパーツがバッかみたいに高bくなっている昨今では焼け石に水…いやいや、選択肢が増えることは大いに結構ですね。なのですが、この「H810チップセット」という表記になんか既視感がとりあえず一つはH81チップセットいつ頃の話?と調べてみましたらCore i7 4770の頃、ということで2013年この頃のマザーZ87チップセットの下位版として出たものですが、実際のところ自分は使ってません。なんか無駄にZ77マザーをいっぱい使ってた記憶があります。なのですが、もう一つ思いついたのがi810チップセットこれはもう一体何年前でしょうか?PentiumIIIとかCeleronとか、その辺でしょうか調べたら1999年登場ということで、もう27年も前なんですね。まあ、こちらもホントはローエンドモデルのマザーに乗る予定だったものが、メインを張る予定だったi820がずっこけたため、結果的にローからハイまで結構まんべんなく使われていたヤツです。他社競合としてVIA Apollo Pro 133Aがありましたが、i801は(性能はともかくとして)映像出力もできたもんですから、メーカー製PCなんかによく使われていたように思えます。ちなみに、今になってもi810とi815の違いがよく分かりません。今更分かったところで何かある話でもないんですが。
2026.02.18
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