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さて、あきばおーで売っている外付けの8TB HDDですが、店側の方で一つ分解し中身が何かわかるよになっている、とのことです。Transcendの外付け8TB HDDの気になる中身、あきばお~が展示中外付けで税抜き25,800円、入っているのはSeagateのST8000AS002。ST8000AS002はこないだ急に値上げをしてしまいましたから現状このTranscendの8TBは内蔵よりも安い外付けHDDってことになります。たまーにおきますね、こういう現象。他のロットにも全く同じのものが入っているとは限りませんが、まあ価格帯からすれば、ST8000AS0002以外の採用はなさそうですので、欲しいって人にはいいかもしれませんね。RMAはたぶん弾かれると思いますけど。
2016.06.04
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さて、今のところなんなのかよくわからない、Ryzen9 5900Xです。前回、3900Xとクロックをそろえ・同じ電圧に設定したら、3900Xよりも消費電力が高くてこりゃダメかなぁと思ったらどんなに電圧下げても普通に起動してくるので、とうとうマザーで設定できる下限の値まで来てしまいました。というところまで来ました。まあ、とりあえず、どうしましょうか?構成CPU:AMD Ryzen9 5900XCPUクーラー:AMD Wraith Prism(リテール)マザーボード:Asrock B550M Steel Legend映像出力:GF-GT710-E1GB/HS Geforce GT710 メモリ:ESSENCORE(KLEVV) DDR4-2666 16GB×1枚SSD:Plextor M5s 256GB無線LAN:Buffalo WI-U2-433DMファン:be quiet! SILENT WINGS2 120mm 1500prm AINEX CFY-80S 80mm 1200prom電源:玄人志向 KRPW-Ti500W/94+ケース:Coolermaster Elite 361現在の設定 クロック:3.4GHz固定 コア電圧:0.9V1 アイドル時 5900X 36W2 CineBench R20実行時(1)マルチ 5900X 92W スコア:65833 Prime95実行時 5900X 110W4 BOINC(WCG)実行時 5900X 91Wなのですが、B550M Steel Legendで設定できるコア電圧の最小値は0.9Vなので、・別途OCツール等のソフトにより、さらに電圧を下げる・電圧は0.9Vのまま、クロックを上げるあんま別途ツールを使って電圧設定するのがあまり好きではないという個人的理由で後者の方法で試してみます。まあ、単に0.1GHzずつ上げて起動させてみるだけですが、まあ、0.9Vって結構な低電圧なのでそんなには上げられないだろう…とは思うのですが、Ryzen9 5900X 消費電力 コア電圧:0.9V固定 Windwos Cinebench R20 3.4GHz 〇 92W 6583 3.5GHz 〇 93W 6835 3.6GHz 〇 95W 7023 3.7GHz 〇 95W 7213 3.8GHz 〇 98W 7437 3.9GHz 〇 × 思いのほかクロック上げても起動したぞこれ。3.8GHzまではCinebenchも通りました。すごいな。Prime95を回したところ、3.7GHzではエラーがちょこちょこ出ますので、まあBOINC常用であれば3.6GHzあたりかな?改めてですが、3.4GHzの動作下限電圧が気になりますね。別の機会に調べてみましょうか。そんなこんなで、改めて3.6GHzで測定。Ryzen9 5900X 消費電力 設定:クロック固定(3.6GHz)、コア電圧 0.900V、各種デバイス:off1 アイドル時 5900X 36W2 CineBench R20実行時(1)マルチ 5900X 95W スコア:70653 Prime95実行時 5900X 112W4 BOINC(WCG)実行時 5900X 94Wで、実際のBOINC投入時には構成からビデオカードがなくなりRyzen9 5900X 消費電力 設定:クロック固定(3.6GHz)、コア電圧 0.900V、各種デバイス:off、ビデオカードなし1 アイドル時 5900X 25W2 CineBench R20実行時(1)マルチ 5900X 87W スコア:70233 Prime95実行時 5900X 106W4 BOINC(WCG)実行時 5900X 87Wとなります。3900X 3.4GHzのBOINC運用時消費電力が86Wなので、1W上がったことにはなりますが、そもそも5900Xは3.6GHzですからね、ワットパフォーマンスは良くなっている…はずです。これで運用して、しばらくしたらWCGのポイントを見てみることにしましょう。にしても、この低電圧耐性は大したもんですね。OCしても面白そうですが、まあ、リテールクーラーですし、無理はやめときましょう。
2020.11.14
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さて、もう今年もそんな時期かCrucialの高性能SSDがブラックフライデー価格に! T710やX10 Proなど人気モデルが数量限定セールとまあ、11月下旬となればブラックフライデーの時期…いったいいつからそんなことになったのかもよく覚えてませんが、とりあえず表向きにはお得ではあるので悪い話ではないです。表向きと書いたのは、お得お得と買うといらんもんまで買ってしまってホントに得だったのかは怪しくなるところ。まあ、自分が満足してりゃそれでいいっていう気もしますが。
2025.11.19
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さて、Core i7 8700KとZ370マザーですが、とりあえず組み上げて動く状態にしました。構成CPU:Core i7 8700K 6C12Tマザー:MSI Z370 PC ProCPUクーラー:Samuel17 +12cmファンMEM:DDR4-2400 8GB×2SSD:Crucial MX100 512GB電源:玄人志向 KRPW-TI500W/94+他:無線LANアダプタ×1、キーボードマウスレシーバー×1OS:Windows10 Proんで、とりあえず設定を何もいじくらず消費電力を測ったところCore i7 8700K 設定:デフォルトアイドル時 21W 0.8GHz 0.768VPrime95実行時 135W 4.3GHz 1.344Vとなったところまでが前回。…なのですが、この消費電力には補足があります。Prime95実行時(BlendTest)の消費電力は、実行するときの値(1024kとか8kとか)内容によって変わりますね。その値がなんなのかはよく分かりませんけれど、分かんないところで別に支障があるわけでもないので、よく分かんないけど値がいろいろあるということを知っとけばいいんじゃない?程度に思ってりゃ問題ないと思います。今回使ったPrime95は最新のVer.29.3。これも、・実行後すぐに行われるテストは FFT length 400k・んで、その次に行われるテストでは FFT length 8k見づらいですがこんなのとなっており、FFT length 8kのときの方が消費電力は高くなります。ちなみにですが、Prime95を1周回す間ずーっとワットチェッカーを見ていたわけじゃありませんが、8kのときの消費電力=Prime95実行時の消費電力の最大値、として見ていいのではないでしょうか。というか、仮にそうじゃなかった場合、設定買えるごとに1周する間ずーっと見てなきゃいけないことになり、そんなんやってられるか!ということになりますので、今回については8k実行時=Prime95実行時の消費電力、とします。まあ、カスタムな設定でも使えばいいのかもしれませんが。ということで、前回のPrime95実行時 135Wってのは8k実行時の値か?というとそうではなくその前の400k実行時の値となります。なんで8kのときの値じゃないかといいますと設定デフォルトのときのPrime実行時の消費電力Prime95(FFT length 400k)4.3GHz 135W 82度Prime95(FFT length 8K) 4.0~4.1GHz 142W 89度使用してるCPUクーラーがSamuel17+低回転12cmファンという省スペース静音仕様のため冷やしきれないのかクロックが4GHzと4.1GHzを行ったり来たりしてしまいます。もっとも、さらにクロック上がって4.3GHzになって温度がさらに上昇するのもそれはそれで困るんですが。もっと高性能なCPUクーラーであれば4.3GHzのままでも問題なく使え、Prime95実行時の消費電力最大値も出るのかもしれませんが、知りたいことは最大でどんだけ電力を食うのかということではなく、どんだけ少ない電力で動かせるか、ということなので、まあとりあえず無理に最大値を測らなくてもいいか、と。あと、そもそもですが、今回は金がなくてDDR4-2400を使ってますが、本来の仕様通りDDR4-2666を使っていたらもっと消費電力上がってるでしょうしね。ということで、今回に限りPrime95実行時の消費電力については・特に最大値というわけでもないですが、比較のために400k実行時の消費電力・たぶん最大の消費電力になるであろう8k実行時の消費電力の2つを載せたいと思います。ということで、まずはデフォルトのときの消費電力を再掲Core i7 8700K 6C12T 設定:デフォルトアイドル時 21W 0.8GHz 0.768VPrime95(400k) 135W 4.3GHz 1.344VPrime95(8K) 142W 4~4.1Ghz 1.232VBOINC(WCG) 137W 4.3GHz 1.344V(各々電圧はCPU-Zによる、以下同じ)となります。 結果的に知りたいのは、「定格3.7GHzでBOINC実行時、何Wになるのか?」というところです。…何Wくらいになるんですかねぇ?とりあえず、クロックが下がりますから消費電力は今より大幅に下がることは予想出来るのですが。参考までにCore i7 6700 3.4GHz 4C8TのBOINC機:45WRyzen7 1700 3.0GHz 8C16TのBOINC機:70Wなので、3.7GHz 6C12Tだったらどれくらいですかねぇ。どれくらいになるか、というより、どれくらいになってくれないと困るか、の方がまだ考えやすいですかね。単に希望的数値ですからね。そうですねCore i7 8700K 3.7GHzのBOINC機消費電力(予測)↑ 優大吉 50W (゚∀゚)中吉 60W( ^ω^)小吉 70W(´・ω・`)末吉 80W(;´Д`) 凶 90Worz↓ 不可こんなもんでしょうか。まあ、50Wはないでしょうけど、60Wで動いたらうれしいですね。というわけで、中吉目指していろいろいじくってみます。1.クロック固定ここからはいつも通りというか、ワンパターンというか、設定をちょこちょこ変えて消費電力の変化を見てみることにします。何はともあれ、TurboBoostをoffにして、負荷時は常時3.7GHzで稼働するようにします。1.Core i7 8700K 設定:TB:offアイドル時 20W(-1W) 0.8GHz 0.704VPrime95(400k) 90W(-45W) 3.7GHz 1.144VPrime95(8K) 118W(-24W) 3.7GHz 1.128VBOINC(WCG) 91W(-46W) 3.7GHz 1.072Vとりあえず、凶は避けられそうです。2.EIST offこれもいつも通りですが、変にクロックが変動しないようにEISTをoffにします。…まあ別にoffにしなくてもいいかもしれませんが、いつもの流れで2.Core i7 8700K 設定:TB:off,EIST:無効アイドル時 21W(+1W) 3.7GHz 0.3~1.048VPrime95(400k) 90W(±0W) 3.7GHz 1.144VPrime95(8K) 測定せずBOINC(WCG) 測定せずアイドル時のクロックも(見かけ上)は3.7GHzになっています。電圧がおかしなことになってますね。まあ、この辺は特に何か変わるとも思えないので一部項目は省略。3.C-State:無効この辺もいつも通り。BOINC機は基本アイドル状態がないので、offにします。3.Core i7 8700K 設定:TB:off,EIST,C-State:無効アイドル時 26W(+5W) 3.7GHz 1.008VPrime95(400k) 68W(-32W) 3.7GHz 0.968Prime95(8K) 84W(-32W) 3.7GHz 0.944VBOINC(WCG) 73W(-28W) 3.7GHz 0.944Vアイドル時消費電力が上がるのは想定の範囲内…なのですが、負荷時の消費電力が下がりましたね。下がった理由は至ってシンプルで電圧が下がったからなのですが、なんで電圧が下がったのかはよく分かりません。そう来るとは思ってませんでした。4.コア電圧下げんで、いよいよコア電圧を下げることにします。とりあえず、最初に電圧をAuto→0.975Vに設定します。4.Core i7 8700K 設定:TB:off,EIST,C-State:無効、電圧:0.975Vアイドル時 26W(±0W) 3.7GHz 0.976VPrime95(400k) 67W(-1W) 3.7GHz 0.976VPrime95(8K) 測定せずBOINC(WCG) 測定せず概ね、3.の状態と同じようです。ここからは電圧を下げる→Prime95を実行するという地道な作業を適当に繰り返しまして、0.900V → Prime95でエラーが起きる。0.910V → Prime95で一部エラーが起きるということで、とりあえず0.925Vくらいに設定。4.Core i7 8700K 設定:TB:off,EIST,C-State:無効、電圧:0.925Vアイドル時 25W(-1W) 3.7GHz 0.92VPrime95(400k) 63W(-4W) 3.7GHz 0.92VPrime95(8K) 81W(-3W) 3.7GHz 0.92VBOINC(WCG) 69W(-4W) 3.7GHz 0.92V下げ幅としては結構行った気もするんですが、その割に消費電力の下がり方が鈍いような気もします。もう少し下がるかと思ったんですけどね。でもまあ何はともあれ、小吉 70W(´・ω・`)までは来ました。もう少し何とかなんないかな?
2017.11.04
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さて、NEC VersaPro VC-Aの中古の話題が上がってました。今度はNEC製、Core i7搭載のモバイルノートPCが税込10,800円でセール中HDDなしのOSなしですが10,800円は安いですね。数世代前のCore i7ですが、性能的にはまだまだ十分現役でしょう。何もなければ一つ欲しいところなのですが、すでにこのVC-Aは持っているわけでして買ったときの状態中古で34,800円でした。となると2台もいらないのでまあ、買わなくていいかなと。ちなみに、HDDを設置するには多少分解しなければいけませんがVC-AのHDDをSSDに交換するために分解したとき画あんまり詳細には覚えていませんが、たぶんVC-6を分解したときと同じだったと思います。手間はかかりますが、そんなには難しくなかったと。
2016.04.15
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さて、少し前なんですが、SIGMAから20-200mmという望遠レンズを発表され、2025年9月25日発売されました。…発売されました、と言ってその日には手に入らないどころかしばらく在庫がないっていうのはレンズに限らずCPUやマザーボードとかの新製品も同じで、自分も事前に予約しましたが結局届いたのは11月中旬でした。まあ、それでも届いただけマシって気もしますが。Contemporary 20-200mm F3.5-6.3 DG箱にエンボス加工?とでもいうのかな?がされてるんですよね。Contemporaryシリーズはそんなに高級なラインでもないんですが、こういうところは凝ってますね。レンズも袋に入っています。とまあ、このレンズを買う人の10人中11人はTAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)の代わりでしょうから、簡単に両者を比べてみます。…と言っても、結構いろんなところで比較されてますので、ホント簡単に1 長さ収納した場合の長さはほぼおんなじ。目いっぱい望遠した場合は、SIGMAの方が長いです。2 重さSIGMA 20-200mm:610gTAMRON 28-200mm:636gフィルター込みSIGMAの方が軽いのは意外でした。3 フィルター径SIGMA 20-200mm:72mmTAMRON 28-200mm:67mmこちらはSIGMAの方がやや大きめとまあ、そんなにほぼ変わらん、といったところ、それでいてワイド端は28mmと20mmなのですから、そりゃSIGMAの方がいい!ってことになりますよね。ワイド端の8mmはかなり大きいです。…というわけなんですが、そのSIGMA20-200mmを使ってみてですが1 ズームリングが重い まあ、TAMRONの28-200mmも軽いわけではなくやや重いといったところですが、それよりもさらにやや重い、です。 少なくとも、指1本で回せるようなシロモノではありません。そして何より2 ズームリングを回す方向 ズームする場合、自分側から見て、TAMRONそしてソニー純正レンズは右回りですが、SIGMAは左回り、ようするに操作が逆なんですよね。 慣れればどうってことないのかもしれませんが、まあ、慣れるまではワンテンポ遅れます。その他写りとかは…まあ、どっちもどっちじゃないでしょうか。同じような価格帯のレンズですからね。まあ、先にも書きましたが、それでワイド端が「20mm」ってのがすごいわけですけど。
2025.11.22
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さて、こないだRMAから帰ってきたWD20EARS。RMAの一連の流れ等については後日改めて紹介しようかとは思ってます。んで、今回はこの送られてきた、WD20EARSについてちょっと調べてみようかと思います。というのも送ったHDDとまったく同じものが返ってきたかといえばそうでもなく・・・正確に言いますと送ったHDD WD20EARS-00MVWB0返ってきたHDD WD20EARS-00J99B0と、枝番が少々異なっています。今までの経験上、プラッタ枚数とかマイナーチェンジがあった場合に枝番が変更になる事があったりするので、型番は同じですが内容的にまったく同じではなさそう。んで、このWD20EARS-00J99Bですが、あんまり情報もなく、2chとかの情報を基にすればRMAでWD20EARSを送るとコレが返ってくる、という事が多いようです。プラッタが4枚だとかいわれてますけど、実際のところはどうなんでしょうかね?まあ、開けて確認するわけにもいかんので、外部的に調べるしかないのですが。 その1、外ヅラというわけで、何はともあれ外観。比較用に何個か別のHDDを用意します。1.WD20EARS-00MVWB0 (キャッシュ64MB 667GBプラッタ3枚) ・・・今回C5/C6エラーが出てRMA送りになった元のHDD 2.WD20EARS-00J99B0 (キャッシュ64MB プラッタ容量/枚数不明) ・・・今回返ってきたHDD3.WD30EZRX-00MMMB0 (キャッシュ64MB 750GBプラッタ4枚) ・・・WDの3TB。安かったときに買ったはいいが、使い道なくて未開封で放置されていたものを今回仕様。の3つ。というわけで、まず表面左からWD20EARS-00MVWB0WD20EARS-00J99B0WD30EZRX-00MMMB0形状的に見ると00J99B0は3TBのWD30EZRXと同じですね。どうでもいいのですが、WD20ERAS-00J99B0の製造年月日は2月7日。結構できたてほやほやなんですね。ついでに裏面基板の形はどれも一緒ですが、筐体の形もWD20EARS-00J99B0とWD30EZRXが同じ。WD20EARS-00MVWB0には窪みのようなものがありますがそれ以外の2つにはありません。外ヅラだけ見れば、WD20EARS-00J99B0は3枚プラッタのWD20EARS-00MVWB0ではなく、4枚プラッタのWD30EZRXのものと同じ。という事になりますね。その2.重さ次にHDD全体の重さを量ってみます。2-1.WD20EARS-00MVWB0 : 630g2-2.WD20EARS-00J99B0 : 680g2-3.WD30EZRX-00MMMB0 : 680gと、重さに関してはWD20EARS-00J99B0=WD30EZRX(680g) > WD20EARS-00MVWB0(630g)となります。その1とあわせれば、外ヅラ形状も重量もほぼ同じのWD30EZRXが4枚プラッタである事を考えればWD20EARS-00J99Bも4枚プラッタとして考えるのが妥当でしょうかね?その3.ベンチマーク3-1.Crystal Disk Mark 毎度おなじみCrystal Disk Markです。一応どのHDDも空の状態で計測。簡単な測定環境CPU Core i3 2100Tマザー Intel DQ67SWOS Windows7 HomePremium 32bit・WD20EARS-00MVWB0・WD20EARS-00J99B0・WD30EZRX-00MMMB0一般的にプラッタ容量が増えればシーケンシャル速度は上がるものですが、667GBプラッタ(WD20EARS-00MVWB0)と750GBプラッタ(WD30EZRX)の差はほとんどないという結果に。中に何が入っているかよく分かっていないWD20EARS-00J99B0が若干速いかなぁ?くらい。そんなに変わらないといえば変わらないですね。3-2.HddRpmEstんで次に、HDDの回転数を推測できるというちょっと面白いソフト「HddRpmEst」にてこれらを測定してしてみました。・WD20EARS-00MVWB0====== HddRpmEst v0.1.5 === 結果レポート============================対象 HDD : WDC WD20EARS-00MVWB0回転数(推定) : 5003 rpm平均アクセスタイム : 16.1 msec同上(先頭10%の領域) : 11.7 msec転送速度(外周,最大) : sustained 128.3 MB/s / burst 146.8 MB/s = 87.4 %転送速度(外周,平均) : sustained 125.6 MB/s / burst 143.7 MB/s = 87.4 %転送速度(内周,平均) : sustained 55.6 MB/s / burst 65.8 MB/s = 84.5 %転送速度(内周,最小) : sustained 53.1 MB/s / burst 61.2 MB/s = 86.8 %内外周比(平均,最大小) : 44.3 %, 41.4 % / 45.8 %, 41.7 %備考 : 外[30/30,v0.09,a0.97]内[17/17,v0.23,a0.95]・WD20EARS-00J99B0====== HddRpmEst v0.1.5 === 結果レポート=============================対象 HDD : WDC WD20EARS-00J99B0 回転数(推定) : 5402 rpm平均アクセスタイム : 14.2 msec同上(先頭10%の領域) : 10.2 msec転送速度(外周,最大) : sustained 134.7 MB/s / burst 151.9 MB/s = 88.7 %転送速度(外周,平均) : sustained 131.4 MB/s / burst 148.4 MB/s = 88.5 %転送速度(内周,平均) : sustained 90.4 MB/s / burst 101.9 MB/s = 88.7 %転送速度(内周,最小) : sustained 85.3 MB/s / burst 96.2 MB/s = 88.7 %内外周比(平均,最大小) : 68.8 %, 63.3 % / 68.7 %, 63.3 %備考 : 外[29/29,v0.17,a0.95]内[29/29,v0.14,a0.92]・WD30EZRX-00MMMB0====== HddRpmEst v0.1.5 === 結果レポート=============================対象 HDD : WDC WD30EZRX-00MMMB0回転数(推定) : 5402 rpm平均アクセスタイム : 13.9 msec同上(先頭10%の領域) : 10.4 msec転送速度(外周,最大) : sustained 128.1 MB/s / burst 144.7 MB/s = 88.5 %転送速度(外周,平均) : sustained 125.4 MB/s / burst 141.6 MB/s = 88.6 %転送速度(内周,平均) : sustained 87.8 MB/s / burst 99.1 MB/s = 88.6 %転送速度(内周,最小) : sustained 85.2 MB/s / burst 96.1 MB/s = 88.7 %内外周比(平均,最大小) : 70.0 %, 66.5 % / 70.0 %, 66.4 %備考 : 外[29/29,v0.11,a0.97]内[29/29,v0.15,a0.93]と、WD20EARS-00MVWB0が約5,000rpmなのに対し、残りの2つは約5,400rpmという結果に。外周の転送速度についてはだいたい上記のCrystalDiskMarkの結果と同じく、どれもだいたい同じようなものになりましたが、内周の転送速度にはだいぶ差がつきました。大まかに分ければ、WD20EARS-00J99B0≒WD30EZRX(80MB/s後半) > WD20EARS-00MVWB0(55MB/s)といった感じでしょうか?回転数の違いですかね?3-3.消費電力で、最後にHDD駆動時の消費電力を適当に測定。やり方はいつものとおり、ワットチェッカー - ACアダプタ - HDD という簡単な方法で測定。ですので、正確な値ではありませんが、まあ、比較用なのでいいでしょう。 起動時(最大) アイドル時 ベンチ時WD20EARS-00MVWB0 12W 3W 7W WD20EARS-00J99B0 14W 5W 9W WD30EZRX-00MMMB0 14W 5W 9Wと、2Wの差ですがWD20EARS-00J99B0等のほうが高くなりました。先の概観の画像にもあるとおり、スペック上はWD20EARS-00MVWB0より要求電力が少ないんですがね。やっぱりプラッタが1枚多いせいなんでしょうかね?まとめというわけで、今までの事をまとめますとWD20EARS-00J99B0はWD20EARS-00MVWB0よりも・重い・回転数が若干高い・転送速度も若干速い・電力を喰うという特徴がありまして、・外観、仕様的には4枚プラッタのWD30EZRXと酷似している。という事にしておきましょう。プラッタ容量が667GBなのか750GBなのかは今回の結果からはちょっとわかりません。ちょっと速いが電気も食うよ、といったところでどっちがいいんですかね?といったところですが・・・WD20EARSをRMAに出したら必ずWD20EARS-00J99B0が返ってくるわけでもないですし、どっちがいいとか悪いとかいう以前に選択の余地なんかないんですけどね。といったところで、今回はこんなところで。
2012.02.26
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さて、そのうち出来るんだろうなぁと思ってたドスパラ跡地のアパホテルホントに出来ちゃったんですね。ちなみに8月28日オープンだそうです。(あと2日)最初はこんな狭い敷地にホテルなんか建つの?と思ってましたが建ってみると案外どこにでもありそうな違和感ない大きさではあります。21時も過ぎてしまえばほとんどの店は閉まって静かになってしまいますから、寝るのにはいいかもしれません。まあ、関東住まいだと深夜販売の時くらいしか恩恵がなさそうですが。
2017.08.26
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さて、かつてはPCケースを買うと電源がくっついているのが比較的当たり前でした。たとえば、こんなの。・色は白・背は低いですが、ATXマザー対応・フロントパネルは何種類かありましたが、本体の構造は基本同じという、これと言ってなんも特徴のないケースに300Wくらいの電源が付いたもの。んで、価格は2,980円と激安。秋葉原にあぷあぷがあった頃同店でよく売られていたので、勝手に「あぷあぷケース」と呼んでました。ケースに300Wの電源が付いて2,980円ですから、まあ、ケースの作りは悪く貧弱なもの。当然電源もどこのものかも分からない電源だったりするのですが、電源を別で買う、というのがあまり一般的ではなかった当時、電源に求められるのは・容量・ファンの音・煙を吹いたり燃えたりするか否かくらいの非常に大雑把なコトしかなかったがします。電源の効率なんてものは考えた事もなかったですしね。(まあ、こだわる人はちゃんと電源付きケースの何倍もする値段の電源を買ってましたが)・・・とまあ、なんでこんな話をしたかというと80PLUS PLATINUM電源を搭載したスリムケースが発売 こんな記事が。300Wのプラチナ電源つきのスリムケースということで、電源自体にも非常に興味があるところですが、その記事の一文に>80PLUS PLATINUM認証の電源は、単体で販売されることがほとんどで、PCケースとセットで販売されることは非常に珍しい。 とあり、そういえばプラチナ電源か否かに限らず、電源付きケースってほとんど見ないなぁ、と思った次第。電源付き3,000円未満のケースなんて、今日日アウトレットでも見ないです、というよりそんなもの怖くて買えません。そう思うと時代は変わったんだなぁと感じる今日この頃でした。
2014.05.24
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さて、GoProの安売り、とのことなのですが小型4Kアクションカム「GoPro HERO」が19,800円!未使用品セールむかーし持ってたりもしましたが、最近めっきり使わなくなったGoPro。まあ、よっぽどアクティブなことしない限り使わないですもんねぇ。で、GoProといえばそれに併せていっぱい出ていた中華アクションカメラですがまあ今でもあるっちゃあるんですね。昔よりはだいぶ良さげに見えますが、その分値段も上がってますね。3,980円とかはなさそうです。最近はスマホで4K60p撮れますからねぇ
2025.08.14
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さて、必要な人には必要なんでしょうがキースイッチの保管に役立つシールステッカーが250円キースイッチの保管に役立つ…て、キースイッチって、保管するもんなんでしょうか。まあ、保管する人がいるからあるんですよね。
2025.11.05
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