全5件 (5件中 1-5件目)
1
先日通勤電車に揺られて目に付いた車内ポスターがありました。「リゾートしらかみ・くまげら車両展示会in上野駅」青森・秋田を結ぶ「五能線」を走る人気列車リゾートしらかみ「くまげら編成」が上野駅にやってくる2008.3.8(土)-9(日)8日 10:30~16:009日 10:00~14:30JR東日本上野駅13番線展示・販売のイベントが盛りだくさん■リゾートしらかみで行く五能線の旅(1泊2日)プレゼント■五能線観光情報コーナー■世界自然遺産「白神山地」情報コーナー■来場記念写真撮影コーナー■JR東日本秋田支社オリジナルオレンジカード限定販売■JR東日本秋田支社総合車両センター特製グッズ販売こちらも注目 桜の北東北パネル展開催3月3日ー9日 JR上野駅グランドコンコース特に関心があったわけではないし、興味があったわけでもありません。ただ五能線という言葉に目が引かれたんです。日本海を走る五能線は、秋田の東能代駅と青森県の川部駅を結ぶ自然の景観を楽しませてくれる人気路線です。五能線というと、テレビの推理ドラマやご当地ソングがひらめきました。ご当地ソングの女王水森かおりさん、皆さんご存知ですかね。「東尋坊」「鳥取砂丘」「熊野古道」「ひとり薩摩路」がヒットし、2005年4月発売の『五能線』はオリコン総合シングルチャート8位となった曲です。五能線は日本海の海岸線を走り、豪快な海岸美を堪能できます。話がそれてしまいましたが、3月8日、9日の車両展示会は、鉄道マニア以外にも一目しておく価値のあるイベントかもしれません。記念写真コーナーでは、くまげら車両を背景に、お子様に駅長帽をかぶって撮影もできるそうです。お子さんの思い出のためにも、上野駅まで行って見ましょう。
February 24, 2008
コメント(1)
フィギュアスケート・四大陸選手権最終日(16日、韓国・高陽)さぁ、世界女王へ! 女子フリーを行い、浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計193.25点で初優勝。初の世界女王を狙う3月の世界選手権(スウェーデン)に向け、弾みをつけた。SP2位から逆転を狙った世界女王の安藤美姫(20)=トヨタ自動車=は4回転ジャンプに挑み失敗し、3位(サンスポ.COMより)フリースタイルスキー・W杯猪苗代大会第2日(16日、福島・磐梯町アルツ磐梯)愛子、久しぶりV! 男女モーグル第6戦で、予選を2位で通過した上村愛子(28)=北野建設=が決勝で22.59点をマークして逆転優勝した。上村は05年2月のボス(ノルウェー)大会以来、3年ぶり3度目のW杯優勝。今季の種目別でも3位に浮上した。(サンスポ.COMより)SBSオープン最終日(16日、タートルベイリゾート・パーマーC、6578ヤード、パー72)前日3位の上田桃子は、通算7アンダーで5位に終わり、米女子ツアー57年ぶり史上2度目となるルーキーの初戦優勝はならなかった。(サンスポ.COMより)今日の新聞やネットを賑わせたニュースは、いずれも日本人女性の活躍ばかりでしたね。世界に羽ばたく女子選手、それはもう日本人の憧れの人です。注目されていた中で優勝を勝ち取った浅田真央ちゃん。ライバルの韓国・金妍児や欧州勢の強豪の欠場があったとはいえ、おそらくプレッシャーは相当あったことでしょうが、それを跳ね除けてのV奪取はすばらしい。滑走といい、演技といい最高点です。それでも「今日の出来は80点」なそうです。韓国のレストランでも『浅田真央だ』と言われてビックリした」と、世界のトップ選手として愛される存在で、知名度も抜群のようです。なにより笑顔がいいですよね。安藤美姫さんも頑張りましたが、4回転ジャンプの失敗が響いたようで、前日の順位を1つ下げてしまいました。前の選手の得点を気にして緊張してしまったのかな。フリースタイルの会場・アルツ磐梯は、平均斜度30度といいますから、下から見上げるとほとんど崖を駆け下りるという感じじゃないでしょうか。練習の賜物とはいえ、勇気いりますよね。ゴールタイムも、ターン点も共に1位突破でのW杯優勝おめでとう、上村愛子選手。3度のオリンピックに出場した選手で、今は28歳。「すごくうれしい。いいのかな、という感じです」という喜びのコメント。愛子スマイルが戻ってきたという感じですかね。私も好きな選手の中の1人です。残念ながら5位に終わった上田選手ですが、一時はトップのソレンスタムに並ぶほどの絶好調。日本の賞金女王、桃子の名を世界に知らしめました。宮里藍ちゃんは残念ながら予選落ち。やはり怪我からの復帰が遅れているのでしょうかね。ファンの期待は大きいんですけどね。でも、国際スポーツで日本女性が躍動する機会がどんどん増えてます。卓球の愛ちゃんも頑張ってますよ。ますます楽しみなスポーツ界ですね。
February 17, 2008
コメント(2)

昨日1泊の予定で、横浜みなとみらいの万葉倶楽部に行ってきました。今回が4度目になるのかな、横浜港が一望できる地上8階建ての万葉倶楽部は、家族やグループで賑わっていました。露天風呂から望める横浜港の夜景をみながら、のびやかな情緒あふれる温泉空間は絶景です。「熱海温泉」と「湯河原温泉」の源泉から毎日運ばれる湯処は、身体が芯から温められ、日々の疲れを忘れさせてくれます。ハーブサウナや黄土サウナもいい。いつもは親に悪態をつく子供も、この日はお父さんの「肩までつかんなさい」「走っちゃ駄目だよ」の言葉を素直に聞く良い子です。心と身体を解きほぐす至福のひとときって、きっとこのことなのでしょうね。 フロントからは横浜港が一望できました風呂上りは温まった身体をゆったりと横たえ、くつろげるリラックスルーム。数えなかったけど500席あるという、ゆとりあるサイズのリクライニングチェアにはテレビや、窓外に見られるコスモワールドの観覧車でくつろぎを倍増させてくれます。朝帰りの予定で行った昨日は、リラックスルームで夜明けまでくつろいでしまいました。ただ難点は、静寂を破るような甲高いいびきに悩まされることです。熟睡はできません。リラックスルームの目の前には観覧車空腹を感じたら、広い料亭のような食事処「万葉庵」です。風呂上りの浴衣でくつろげ、好きな一品一品を選べるバイキングや、冷えたビールで喉を潤す本格的和食で満足、満足。どこかの温泉旅館に出掛ける気持ちで手ぶらでいけるのがいいね。もち論財布だけは忘れずに。若いカップルも、子供連れの家族も、老夫婦も、みんなくつろいでいます。ひとときの横浜温泉郷(?)を楽しみ、身近な贅沢を満喫しているようでした。万葉倶楽部の受付フロント伊東温泉・湯の宿いづみ荘に両親をご招待しようところで話題は変わるけど、伊豆の伊東温泉、湯の宿いづみ荘ってご存知ですか。源泉かけ流し露天風呂や伊豆茶芳料理を極めた懐石料理。まさに家族や三世代が集うにふさわしい伊東温泉最高の湯の郷です。一度は行ってみたい、行かせてあげたい最高のおもてなしを、いままでお世話になった両親へ、親孝行のためにプレゼントしてみてはいかがでしょう。かくいう両親と1度も旅行をしたことがない、私はこの温泉旅行をプレゼントし、ぜひ両親に楽しんでもらいたいところですが、生憎父は一昨年亡くなり、年老いた母が一人住んでいるだけです。母は体力的にも伊東までの遠出は限界です。親孝行したい時には親はなし、とはよくいったものです。横浜の温泉郷でさえ、くつろぎを感じるのですから、年老いた母ならどれだけ喜ぶことか。母が行けないなら、代わって自分が大名気分を味わってみたい気持ちです。やすらぎのいづみ荘は、きっと“横浜温泉郷”の比ではないでしょう。まだご両親がご健在な、皆さん、この機会にぜひご招待してみてください。逝くなってからでは、きっと後悔しますよ。電話 0557-37-4180住所静岡県伊東市岡広町2-21泉質:アルカリ性単純温泉(源泉掛け流し)交通:電車/JR東海道新幹線、伊東線伊東駅より送迎バスあり
February 10, 2008
コメント(0)

久し振りに横浜にも大雪です。すでに皆さんこのニュースは書き込んでいるでしょうが、私の住んでる横浜にも思いがけない天からの白いプレゼントです。午後3時を回った今でも降り続いています。15センチ位も積もったでしょうか。一面の銀世界は子供達の心を浮き立たせてくれます。反面、新幹線の遅延、高速道路の規制、飛行場の閉鎖など交通マヒが浮かび上がってくるのが都会の弱点です。歩行者の転倒、道路の凍結なども事故が多発する原因です。積雪時の装具を持たない都会人。気をつけてください。明朝出勤のサラリーマン、お買い物にお出かけの主婦の皆さんくれぐれも救急車のお世話にならないように。富士山を借景とする景観も一面白化粧と化しました思わぬ白い贈り物にバイクも身震い元気なのは子供ばかりなり
February 3, 2008
コメント(0)

今日の横浜は肌寒いけど、薄曇でまずまず過ごしやすい天気です。この天気に誘われ、久し振りに地元の周りを散策。わが町自然再発見です。民家の庭先に咲き誇る、紅梅の花。もうそんな季節なんですね。まだ寒さは厳しいけど、春は着実に近付いているようです。鬱蒼と生い茂る竹林は高さ10メートルを越すかと思われる勢いで、真直ぐ天に向かって伸びています。冬の寒さにも負けず、都会の雑踏もなんのその、直立不動のその姿は我々に勇気と期待を与えてくれます。住宅の近くには貸農園が。ここは10年以上も前には近くの農家が野菜を栽培していた畑地。今は畑作業をするおばちゃんもいなく、後継者もいないのだろうか。時代の変遷を垣間見るようで寂しい光景です。畑には大根や白菜が植えられ、その収穫が待ち望まれているようでした。
February 2, 2008
コメント(4)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


