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松本城へ向かいトコトコ歩きます。そう、松本城は街のど真ん中に建っている。向かう途中女鳥羽川(めとばがわ)という川が流れています。透き通ったきれいな川です。この日はイベントがあり子供たちが大勢川で遊んでいました。この川に沿って「なわて通り」という商店街があります。情緒のあるいい雰囲気の町並み。 松本の街を歩いて感じたのは「ありゃ~ずいぶんこじゃれた店が多いなぁ」それもイタリアンのお店が多いことそれに路面店なのに店の中が見えない。和食っぽいお店だけど、高そうだなぁそう、昔流行ったバブリーな店構えが多く見られ、「うーん、これって何年か前の仙台だなぁ」でも、よく考えると今それで成り立っているってことは非常に豊かな生活を送れているってことなんじゃないかなぁ。。。 松本城は松本の街のど真ん中に建っています。凛々しいっす五重六階の天守閣は、城の中では日本最古だそうです。入口で靴を脱ぎ、ビニール袋に入れて、黒い城の中に入っていきます。黒光りした廊下を歩き、天守を登っていきますがその階段の急なこと40°以上の傾斜が続きます。次の日私の腿はパンパンに張って痛かったよ天守閣から見える景色。 素晴らしいものを見せていただきました。もちろん景色だけではありません。展示も良かった。実際に使った槍や銃を打ったであろう窓など興味深く約1時間かけて烏城を見学しました。松本の駅や街のあちこちにピンクの提灯があった。これは「松本ぼんぼん」という8月1日に行われるお祭り。 おまけ松本城にて。 さて、次は善光寺だ!
2009.07.28
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松本城の前に銭湯のお話。どこに行っても「風呂」に入りたがる人なのであーる。昔、出張で行った四国でも空き時間にしっかり「琴平温泉」につかっている。おっとそん時も「琴平電鉄」に乗っている。やっぱりボキはテツコかっで、松本でも松本城の近くにある「塩井の湯」を探してトコトコ。 脱衣所の写真はないんですがとてもレトロな雰囲気です。番台のおばちゃんも笑顔で迎えてくれます。ここは「塩類鉱泉」らしい。でも塩っぽさは感じなかったな。浴場に入る時、狭い風呂の場合は特に「こんにちは~」って挨拶しちゃうのはどうしてかしら?髪を洗っていたおばあちゃんと目があって「ここ初めて?」と聞かれた。私「はい」おばあちゃん「小さい方から入るといいよ、ぬるいから」と教えてくれた。うん、なんかイイ感じの湯。とってもあったまりそうです。おばあちゃんがスルスルと寄って来て「背中流しっこしよう」と言う。「えっ?」と言う間もなくもう私の背中をこすっている。おばあちゃんが「私のはこれで」ってでっかいタワシを差し出す。「げっ!これでこするんですか?」「そうだよ、風邪もひかないんだよ」そう言うおばあちゃんの背中はとてもとてもキレイなのであった。上がって着替えているとどこからか1匹の猫が。。。番台のおばちゃんが「ビリーっていうんだよ」「もう猫は飼わない、最後の猫だからビリー」って。「んじゃきっと長生きしますね」そんなあったかい松本の銭湯でした
2009.07.24
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初めての信州はJR東日本の「土日切符18,000円」で。けっこうすごい行程だと思います。1日目。仙山線で仙台→大宮→高崎→佐久平→小淵沢→上諏訪→松本(泊)2日目。松本→長野→軽井沢→大宮→仙台→おうち(お帰り)新幹線乗り放題ってのは実に贅沢ですね車で1,000円も十分魅力的だけど早さには勝てない。特に渋滞には辟易するね1日目のメインイベントは「小海線」に乗ること。この路線には日本一標高の高い駅「野辺山駅」や、「清里」~「野辺山」間には標高1375mのJR鉄道最高地点があるのです。テツコの部屋かっ 佐久平~小淵沢間の2時間11分、列車に乗るだけの旅ですわ。やっぱりテツコかぁ、、、まず旅の始まりはは「おやき」(高菜入り)とエビスで2両編成のちっちゃな列車は郊外を抜け出すと山林の中を掻き分けるように進むのでした。広大なレタス畑です。 最高標高の野辺山駅。この野辺山駅からどっと団体客が乗り込んで来た。そして標高1375mのJR鉄道最高地点を見て「おぉ!!」と叫び次の清里でどっと降りて行った。嵐のようだったこちらはハイブリッドの小海線。かっこいいね小淵沢から中央本線乗り換えで上諏訪下車。駅前のレンタサイクルは1時間250円。ちなみに諏訪湖畔で借りると1時間600円と高い。諏訪湖は期待値が高かっただけにちょっと残念藻が浮いていて、というか発生?していてお世辞にもキレイとは言えない。スワンに乗るのも辞めたもんね。諏訪の街はお祭りらしく通りのあちこちにテントが出て賑わっていました。でも、駅前にあったデパートは薄暗くなんだかなぁ、、という感じ。上諏訪の駅のホームにはなんと足湯がありました。列車を待つにはナイスですね明日は松本城だぁ
2009.07.23
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先日の「ぼくんち」の場所の説明が間違ってました。「仏壇の佐正さん」×正しくは「中居堂さん」 です申し訳なくお詫びいたします。「ぼくんち」関係者の皆様ごめんないさい。私の言葉を信じて行ってしまった皆様、ごめんなさい。ご迷惑をおかけしてしまいました。まことにすいまめーん
2009.07.20
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二日町「仏壇の佐正」さんの向かいにあるショットバー「ぼくんち」。 60年~70年代の匂いがぷんぷんします。オーナーはその時代の音楽をこよなく愛す男性(たぶんイイ枯れ方をしています笑顔がいいっす久しぶりに音楽で癒される空間を見つけました。うひょ一人でも行けるぞっ
2009.07.16
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久々の「えなっ」です。休日のランチタイムでしたが、先客は1組4名様のみ。迷わず大好きな「カレーアヤム」を注文。同行したえなっファンは「ミーゴレン」を注文。さぁ、今日も汗だく覚悟だぁ あれっ?色がいつもより黄色い。あれっ?辛さが違う何かが足りない。香辛料の配分が違うんじゃない?いつもなら食べ始めてすぐに汗がたら~っと流れてくるのに今回は汗が出てこな~ず「代謝が悪くなった?」最後まで納得いかずにそれでも食べきった。どうした?えなっそういえば今日は奥さんしかいなかった。おっとこれが原因か? 夫婦喧嘩かなぁ。。。実家に帰っちゃったとか。。。心配だなぁ。。。
2009.07.14
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先日「元気くん市場」で買いました。1パック105円なり。スーパーにもこの頃並んでいたりする。気にはなっていた「アイスプラント」でも食指が動かなかった。何故でしょう?サラダで、スープでどうぞ!などと書かれてるがまずは生で食べてみるうーん、微妙サラダに「かかせない存在」にはなりにくいだろうなぁたいへんきれいで、食感が良い野菜ですがそれだけかも。。。主張するものがありません。モロヘイヤほどの強い自己主張があればまた別かもしれません。むずかしいかなぁ。。。
2009.07.10
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2年くらい前に一度立ち寄ったことがあって今回2度目です。職場の先輩と同行しました。一度目の時は「豆腐の味噌漬け」を買ったっけ。熟成具合が素晴らしくチーズのような味わいがあったなぁ。今回はお昼時味噌おにぎりと昆布入りのおにぎりを買ってその場でいただくことに。そう、お店の真ん中にイートインスペースがあってそこではご近所の(らしい)おじさま3人が語らいながらお昼をとっていました。私たちにきゅうりの漬物や、いんげんのお浸し、などを「うまいがらくわい~ん♪」と言って差し出してくれます。いい感じっす しっかしここのお味噌もそうですがお米の美味しいこと!見事な味噌おにぎりです。パクパクあっという間に完食お米の量り売りコーナーがあり朝採った野菜、手作り豆腐なども売られていて小さいながら関係者の心意気、やる気のようなものを感じた直売所でした
2009.07.05
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築館にあるラーメンやさんに立ち寄りました。12時ちょい前に関わらずもう満席と言っても、そんなに広いお店ではないです。ちょうど昔の「なな葉」くらいだなぁ、、、追憶中華そば550円を注文。このお店には「冷し中華」ならぬ「冷し中華そば」がメニューにある。どう違うかっ!それは「中華そば」が冷たいのだぁつまり汁だくの山形の冷たい中華に近いかも(味は別かも?お客さんのほとんどはその冷たいほうを注文しているようだがボキは初めてのお店ではまず基本メニューを注文するのだぁシンプルな中華そばはスープと麺との絡み具合が良く美味しくいただきました。ただ少ししょっぱめかもしれません厚みのあるチャーシューは柔らかくとろけるよう今まで「ラーメンに海苔はいらないっちゃ」派だったボキが「あら?いいんでない?海苔」と初めて!思えたラーメンでした。食べ終えお店を出る頃には入店を待つお客さんの列が出来ていました。地元で愛されている、そんなお店なんですねぇ
2009.07.04
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北へ向かう時は泉スマートICから乗ることが多いんですが、どうも相性が悪いか何かして絶対1回で通れない。バーが開かないんです。そう、ボキにとっては全然「スマート」じゃなーいあそこは絶対におかしい!!手抜き工事が行われたに違いない他のICやスマートICではそんなこと1回もないぞっ!あんたんとこだけだぞっ!とプリプリしつつ、いざっ!やっぱ開かんかった。。。くっそー中から旗を持ったおんつぁんが出てきて笛でも吹かれそうな展開。「今開けますから、カードを貸してください」と、カードを持っていっちゃった。なんか犯罪者扱いみたいな雰囲気だよ
2009.07.01
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