桜の雨、いつか。

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2007年、日本でおこなわれた、須藤元気とバシャールの3日間に及ぶ、時空を越えた対話集。須藤元気には、直前作「レボリューション」(講談社刊)もそうだが、地球環境や人類の未来、貧困と富など、地に足のついたスピリチュアリティへの視線を読み取ることができる。その須藤元気が、量子物理学などの最新の科学・哲学への深い知識を基に、ダリル・アンカのチャネルする意識「バシャール」と対話・交流した。そしてその深い意図が、バシャールによい刺激を与えたことが本書からよく伝わってくる。

あくまで軽く、しかし充分深く、数々のテーマを語っていくふたりの姿は、巻末にむかってスピード感を増していく。対話に登場するのは、大きなテーマでいえば、「環境」や「地球」や「人間」の未来についてだが、私たちの地球の未来、ポジとネガのパラレル化、枯渇しないエネルギー、巨大ソーラー、富と貧困、ビジネスの未来、金融システムの未来、子どもの教育、世界の根本物質構造、そして須藤元気自身の過去と未来についても、語られていく。

2012年のいまの一般的な認識は、あらたな視線で再定義され、2025年、2033年、そして2050年へと向かうリアリティの変化を、食い下がって深掘りする須藤元気に、詳細に応えたバシャールサイドの、今まで語られなかった認識。ここで須藤が聞いている質問のすべては、未来の読者であるあなたが、直接聞きたかった質問ばかりである。


前半部分はわけが分からず、私はなんでこの本を買ってしまったのだろう?!と思ったものですが、後半部分に関しては興味深く読ませていただきました。


デスネ。





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Last updated  2008年02月27日 09時43分23秒
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背番号のないエース0829 @ 近藤真彦 「青春タイトルマッチ ~ 明日に向かって…
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