桜の雨、いつか。

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2008年09月06日
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カテゴリ: 今日みた映画


物語は前作のラストから4ヶ月後、昭和34 年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長に足を踏み入れることになるこの年-。黙って去っていったヒロミを想い続けながら、淳之介と暮らしていた茶川のもとに、川渕が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をするため、そしてヒロミに一人前の自分を見せるために、一度はあきらめていた“芥川賞受賞"の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。一方、鈴木オートでは、六子も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大し始めていた。そんな中、則文の親戚が事業に失敗、その為、娘の美加を鈴木家でしばらく預かることになる。さらに宅間先生や、タバコ屋のキンほか、おなじみの人々はもちろん、六子の幼なじみの中山武雄なども加わり、夕日町三丁目では、以前にも増してにぎやかで、人情味溢れるやり取りが繰り広げられているようで…。

全体的にきれいにまとまった作品だったなぁと思いました。
前回同様、泣きませんでしたが。
映画の中のすれ違いって、じれったいですねー。
それと、自分が思うことと、相手が感じることって違うんだなぁと。
ヒロミの気持ちがすごくよくわかりました。






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Last updated  2008年09月06日 11時14分09秒
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