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一昨日は奈良へ日帰りで走って、実家の母の見舞いと、実家の冷蔵庫の掃除をしに行って来ました。母は、口から管を入れて手術をしたそうで、それから思っていたより回復が早く、もう起きあがって、自分で用を足しに行けるほどになっていました。この調子だと、予定通りには無事退院できそうで、ホッとしました。でも、1日中点滴で、食事は摂れません。その分、手持ちぶさたらしく、しゃべるわしゃべるわ。結局、1時間以上話相手をして、ようやく実家の掃除に行くことになりました。まぁ、頼まれたのは冷蔵庫の整理だけだから、1時間もあれば済むだろうと思っていたのですが・・・母が、無類の“捨てられないおばちゃん”だったのを甘く見過ぎていました!この年代の人は、大なり小なり「もったいない」という観念が強くおありだとは思うのですが、うちの母の場合は筋金入り!「捨てられない」に加えて、「収納・整理」もできないのです。それは、重々わかっていたものの、去年買い換えたばかりの冷蔵庫だし、まだそんなにため込んでいないだろうと思っていたのです。ところが、開けてみると、出るわ出るわ、「賞味期限切れ」の食品の山!最も古いのは、「96年」物!これって、10年前のやんか~~また、例えば全く同じ「ぜんまいの水煮」の袋が、2003年、2004年、2005年と、出てきたりもしました。これって、なんかの記録にでも挑戦してるのかいな?!父曰く、「あの人は冷蔵庫に入れると、なんでも永久に腐らないと思ってるみたいやで~」本当にそうかもしれません・・・。結局、一人で「賞味期限日」を見ながら、「え~!」「ひ~!」「はぁ~?!」と叫びつつ、冷蔵庫及び台所周辺のかたずけに3時間もかかってしまいました。ごみ袋は7袋にもなりました・・・。もうおわかりでしょう。私が「かたずけ魔」になったのは、こんな反面教師の母がいたからだったのです・・・。元小学校の教師で、器用で多趣味の上、今は民生委員やボランティアなど活発に行動している才媛系の母なのですが、唯一最大の弱点が、「捨てられないし、整理できない」ところなのです。まぁ、ほかではどう逆立ちしても勝てないので、そこばっかり攻撃してる姑息な私だったりして(笑)まぁ、元気に退院したら、また懲りもせずせっせとため込むのでしょうけどね。
2006.04.21
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実はワタクシ、病院に行くのが嫌いです。結構辛抱強いので、多少体調が悪くても我慢する傾向があります。でも、5年前に盲腸と腸炎を併発して初入院。これは、痛かった・・・。翌年も腸にポリープのようなものができる「経室炎」でまたまた入院。これもかなり痛かった・・・。その後、父ちゃんから定期検診を受けるよう強く勧められ、2年前に人間ドックを受けました。やっぱりこれ以上痛い目には遭いたくないですから、悪いところがないか、チェックしておかなくちゃね。病気じゃないときに行くと、まぁお気楽だし、検査が終わると昼食も出るし、案外悪くなかったので、今年も受けることにしました。今回は、お隣の弟子様が以前人間ドックを受けられた病院に決めました。なんか、きれいな病院で、対応もよかったらしいとお聞きしていましたのでね。でも、今日の午後9時以降は検査のため、一切の飲食ができません。つまり今夜から明日の検査が終わるまで、何も口にしてはいけないってこと。ひ~!こんな日に、いつものように夜更かししていたら、お腹がへるうえに、口寂しくてたまりましぇん!そこで、今晩はさっさと寝てしまうに限ります。ということで、こんなに早く日記を書いてしまいました。(いつもそうすりゃいいのにね・・・)それでは皆様、また明日~
2006.05.23
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まだまだpcを扱うのもおぼつかないくせにブログに挑戦することになりました。どうなることやらわかりませんが、あたたかい目で見守っていただければ、と思っていますので、どうぞよろしくお願いします(ペコリ)まずはおぎ家のメンバー紹介から。うちには主人と中1の長男 太吉、小4の次男 仁吉、小1の三男 三吉、そして4才の♀犬 お吉がいます。主人はエンジニア系のサラリーマン。長男の太吉は、これまでも、これからも私に果てしなく七転び八起きさせてくれるであろう中心的な役どころの人物です。仁吉はそんなメチャクチャややこしい兄を見ながら、ヒョウヒョウとして辛抱強いタイプになりました。そして三男の三吉は、またまたそんな二人の兄を見ながら育ったせいか、見た目もやることもおおざっぱなくせに、繊細な内面を持つなんともアンバランスな性格になってしまいました。そして、愛犬のお吉は男ばかり?の我が家で唯一の女の子です。愛嬌が取り柄で、犬のくせに、おそらくわたしよりご近所づきあいができてるようっです。(私の知らない人がよくうちの犬の名前を呼びながらに親しげに声をかけて通る)これからこの3兄弟とわたくしの失敗だらけの育児を振り返りながら、少しずつお話していこうと思います。幼児教室でも、お母さん方から「今子供がこんなことになってます。どうしたらいいんでしょう!」とよく聞かれます。3人もタイプの違う子を経験していると、たいがいのことは「このまま行くとこうなるから、こうした方がいいよ」とお話することができます。だって、そういう失敗したのは、なにを隠そう、みんなわたくし本人なんですから...
2005.03.09
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