1

1月末からホームヘルパーの資格講座を受講しに、毎週大阪市内まで1日出かけていたのですが、ついに明日で受講が終了します!この約3ヶ月間。朝8時半のバスに飛び乗って、帰宅するのが午後6時頃。思っていたより体はハードでしたが、学生気分を味わえて、勉強の楽しさも新鮮で、いろんな年代の同級生とも仲良くなり、とても貴重な経験ができて楽しかったです。明日で終わりと思うと、なんだか名残惜しい気がします。おうちで一人通信教育で学ぶよりも、やっぱり私は出かけていく方が好きなのだと、改めて思いました。と言っても、講義実習は終了するものの、まだ施設実習3日と在宅訪問の実習が2日残っています。あと1ヶ月、がんばらなくっちゃ!
2006.04.11
閲覧総数 7
2

長男太吉は、小さいときから感受性の強い子でした。幼稚園でもいじめられたわけでもないのに、色々心にひっかかることが溜まると、登園拒否まで起こし、かなり苦労しました。それは前に「幼稚園時代はどうでしょう 長男編」に詳しく書いています。私が、過保護に育てたのも、大きな一因なのですが、やっぱり学校に行きだしても、お友達や先生の対応などに、過剰に反応し、1年生の3学期あたりから、登校時間になると、お腹が痛くなったり、頭がいたくなったりと、体の不調を訴えるようになりました。原因は、小さな納得できない積み重ねの上に、仲の良いお友達から、少し仲間はずれされたことがきっかけでした。でも、それも、相手の親御さんや先生に協力していただき、そのお友達とも話し合い、謝ってもらって、早期解決を図りました。ところが、問題が解決したにも関わらず、太吉はすんなり学校に行けるようにはなりませんでした。おそらく、心のストレス許容量がいっぱいになっていて、一つ何かがひっかかるとあふれ出し、それを解決しても受け入れられるスペースは、いつも僅かしか残っていないので、またしんどくなるという繰り返しのようでした。そう、行けない原因は、太吉の心の中に、たくさん溜まっていたのです。それでも、私は、幼稚園の時と同様に、学校を休むことは許しませんでした。なんとか行ける様にと、あの手この手を考えた中に、2分間暗示も取り入れてみたのです。でも、2週間もの間、学校に行ける暗示を繰り返しても、やっぱり朝になると、太吉はたびたびぐずりました。家を出たかと思ったら、お腹が痛いと戻ってきたり、玄関で足が動かないと泣いてみたりで、結局、私は泣いていやがる太吉を、ある時は説得し、ある時は叱り飛ばしながら、学校に連れて行く毎日で、2分間暗示法の効果は、全くありませんでした。<つづく>
2005.05.25
閲覧総数 29


