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シーズンオフになり、12月からスカパーのパックを解約してお金を節約・・・のはずが、このオフは何やかやとお金を使ってしまうことが多いです(汗)。まずは何と言ってもファンフェス遠征。ひちょりが最後かも・・・と思ったから思い切って参戦したのですが、去就が決まっていなかったため結局欠席(;_;)。何のために行ったのか・・・それからグッズの数々ですね。ダル君&こやのーるタイトル獲得記念グッズ、ユニフォーム・テディベア、社長ストラップ、旧ユニ、新ユニ、カビー・サンタ、こやのーるDVD、FFFFFのDVD・・・日本シリーズどころかCSも出られなかったから、お金あんまり使わなくて済むはずだったのになぁ・・・おかしいなぁ(苦笑)。更に長いオフを耐え抜くには来季のことばかり考えてあれこれ準備をするのがいちばんなんですよね(^^;)。防寒対策の小物を充実させたり、チケットホルダーがくたびれてきたので交代要員を用意したり・・・デジカメ購入までちらっと考えましたが、使いこなせない可能性が高いので、これはたぶんナシ(^^;)。スコアもiPadを購入して電子化しようかなぁ・・・と思ったんですが、まだソフトの種類が少なく、機械オンチには難しそうなので、導入はとりあえず見送ることにしました。ファンクラブはファイターズ&ロッテの継続に加え、新たにヤクルトにも入会。なんと3チームも掛け持ちしちゃいました(^^;)。ん?ヤクルト?ベイじゃないの?そうなんです。最初はベイスターズも考えたんですけど、ファイターズ2試合だけじゃ元が取れない。ベイ戦は他のカードにも何回か行こうとは思うけど、それなら近い神宮のほうがいいかなぁ・・・と。5000円のハードルは高かったんですが、4試合行けば元が取れそう。ファイターズ戦とベイ戦2試合ずつ行けば・・・と考えて決めました。オープン戦1試合F戦があるんですが、それも無料で観戦できるそうなので、とりあえず入って損はなさそうです。西武は高級化してからビジターには優しくない設定なので今季も契約せず。西武球団にはお金を落とさない別ルートでチケを入手します。しかし、今年は佑ちゃんフィーバーのせいか、年が明けてからはなんだかんだと騒がしい感じが続いていて、キャンプインそのものでのワクワク感は例年ほどではないかなぁ・・・個人的には。逆に確定申告や録画の整理等々、オフにやるべきことがまだ全然片付いていないので結構焦ってます。ほんとはオフのブログネタで書く予定だったものもまだ書けてないし。スカパーはいつも3月に再開してたんですが、今年は佑ちゃん効果なのか練習試合も結構中継があるようなので、2月から再開するか今ちょっと悩んでます。どうせ再開するんなら月初からのほうがいいので・・・でももったいないかなぁ。試合日程も先日やっと手帳に書き込み終えたので、そのうち日程に関する感想、今季の観戦予定等を書く予定です。ファイターズも西武や中日みたいに日程が載ってる手帳を作ってくれるとうれしいんだけどなぁ・・・毎年結構時間を取られるし、今季はベイ戦も軽くチェックしなきゃなのに書き込むスペースが足りなかったり、いろいろ大変なんですよね(・_・;)。まあなんだかんだでもう1つ寝れば第一のお正月です。第二のお正月前にはいろいろ片付け終わっているといいのですが。
2011/01/31
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新ユニがついに発表!前日「モデルはどの選手がやるのかなぁ?」と言ったら「きっとチキンハムの3人だよ!」と夫。わざとボケてるのか天然なのか・・・(-_-;)山本君はトレードで2人になっちゃったし、杉谷君は1軍出場経験もないし。まあまだ無理でしょう。個人的な予想は賢介、稲葉、陽くん辺りでした(ビジュアル重視、ダル君はトレーニングの時間が減るとか言いそう^^;)。ところが予想に反して、今回はホーム・ビジ各3選手@@ホームが賢介、稲葉、ミヤニー。ビジがマック、信二、こやのーる。ミヤニーが新鮮ですが、全体的には実績重視の人選ですね(^^)。新ホームは若干アイドルの衣装っぽい(ちょっとチャラい?^^;)感じなので、若い子のほうが似合いそう。ミヤニーは似合ってました。一方ビジは黄金色とは言っても意外に落ち着いた感じの色合い&デザインなので、ベテラン組はこちらのほうがしっくりくる感じかな?マックの新ホーム・ユニ姿はまだちょっと想像できないんですが(^^;)新ビジはお似合いでした。しかし、「29日15:00発表」と聞いていたのに、公式HPへはなかなかUPされず、ツイッターを覗きながらやきもきしてしまいました。道内ではテレビの生中継あるんだろうな、羨ましいな・・・と思っていたんですが、どうやらローカルも生はなかったようですね@@結局スポーツ紙のネット速報がいちばん早かったようです(苦笑)。用意しておいて15:00過ぎたらUPすればいいだけのことなんだから、ちゃんとやってね!>公式それが無理ならだいたいの予定時刻を告知しておくとか、なんとかやりようがあったと思います。出かける予定が狂ってしまった人もいたようですし、ちょっと不親切だよなぁ・・・という気がしました。しかも、29日未明に一瞬公式HPに画像が流出していたようです(-_-;)。やれやれ・・・しっかりしてほしいです、ほんとに。で、新ユニ@ホームのデザインですが、予想通り(と言っては身も蓋もないのですが^^;)前のほうがよかったなぁ・・・個人的には。新しいのも悪くはないんですが、前のがあまりに好き過ぎて、少なくとも現段階ではまだ引きずってしまってます。自分が人前で着るということを考えると尚更ですね(^^;)。前のほうがシックな色合いで誰が着てもそれなりに着こなせたような気がします。でも実物届いたら、そんなに悪くなかったです。1日である程度慣れたのかも(笑)。名前や背番号がアップリケなのが微妙でしたが差額1000円だから仕方ないのかな。一方、新ビジは黄金色というよりも少し派手めな黄土色という感じで、若干中途半端な感が否めない感じ。たしかに去年のWLHユニはきんきらし過ぎてて、球場で着てる人を近くで見たとき、自分は無理だな・・・って正直思いましたけど、あのときの勝ち運にあやかろうということなら、もう1トーン明るめの色にしてもよかったのかも。まあ着やすい感じにはなったし、ほとんどがビジター観戦の自分はこっちにすればよかったかな?とも思いました。自分はグレーが似合わないんで、前ビジを買う気が起きなかったのは主にそのせいなんです。だから今回はホームじゃなくてビジターを買ったほうがよかったのかも・・・ただ、ビジターは名入れサービスがなく、そのうえ名入りの選手の数がホームよりずっと少ないので選択肢が限られちゃうんですよね・・・まあ、こやのーるとかマック、BB、或いは無地でも買っておけばよかったんでしょうが。サイズは前ユニが130でぴったりだったので、今回Sにしたのは失敗だ・・・(>_
2011/01/31
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わっくん、よかったねぇ(^^)。ろくに更新もせんと、久しぶりと思えば他所の話でスミマセン。年俸調停してもどうなんだろう・・・球団との溝が深まるだけで成果はないのでは?と正直心配してました。かと言ってここまでこじれたらもうそれしか手段がない感じではあったのですが。やってみるもんですね、年俸調停。今後増えそうな気配がします(笑)。わたしの想像は1000万か2000万程度の増額でお茶を濁すかな?という感じでした。わっくんの仕事ぶりからして、アップなしどころか当初は減額だったというのはあり得ない話なのですが、希望額(2億7000万?)に近いところまで上げてしまうと、今度は球団の顔を潰すことにもなりかねない・・・的な政治的配慮(?)があるんじゃないかなぁ・・・と。だから2億5300万と知ったときは、「調停委員やるなぁ@@」と思いました。ただ、元が2億とされていたのが実は2億2000万+出来高であったことも判明し、そこから考えると3000万程の増額ということになるようです。これは球団サイドは誤算だったでしょうね。わっくん自身は1000万でも増額があればサインするつもりでいたわけで、調停に持ち込まれる前に微増を提示していれば・・・ケチケチしたのが結果的に裏目に出てしまったという感じです(笑)。まあこれを機会によくわからない査定基準を改めて透明化し、選手のモチベーションを保つような方向に転換して行くべきだと思います。離脱期間が長かった岸君や石井一が現状維持と聞いたときは「えっ(意外と甘いんだな・・・)」と思いましたが、「あ、じゃあわっくんとかはちゃんと上がるんだね」と思ったら「えーっ(絶句)」という感じでしたから。その理由を合理的に説明できて納得させることができさえすれば、それはそれで別に問題はないのかもしれませんが、やっぱりそれは無理があります。保留が続くケースでは、余程完璧な成績を挙げていない限りは、だいたい選手のほうに「金に汚い」というイメージがついてしまうものです。今回わっくんはおそらくそれも覚悟したうえで諦めずに疑問をぶつけ続けた・・・人気商売の仕事ですから、それはなかなか勇気の要ることだったと思います。獅子キチのわたしの両親でさえ、「後半の大事な試合で打たれた。エースとして優勝を逃がした責任を取るのは当然」と鬼のように冷酷なことを言っていましたから、決して擁護してくれる人ばかりという状況ではなかったわけで・・・わっくんの意志の強さを今回改めて感じましたね。最後の最後に「ご褒美」という程ではないかもしれませんが、希望に近づく形で決着したのは本当によかったと思います。逆に西武球団からすると、デーブ問題再燃(?)に加えて泣きっ面に蜂という感じでしょうか。他所の球団をどうこう言うべきではないのですが、どうしても言いたいのでちょっと言わせてもらいます。西武という球団、なんか隙があり過ぎるんじゃないかという気がします。そもそも入団前から素行に問題があったデーブを獲得。選手時代はそれでもなんとか上が抑えることができていたのかもしれませんが、コーチに就任して成果を挙げた途端に暴君化し事件を犯しました。本来ならそこで完全に決別すべきところを他部署に飛ばしてほとぼりが冷めるのを待ち、いつのまにか2軍コーチに復帰させた。このこと自体もう、傍から見たらあり得ないことなんですが、2軍コーチの後は1軍コーチに復帰させることも内定していたようで、もうただただ絶句です。西武という球団は、一定の成果さえ挙げれば、たとえ人物的に問題があっても雇用したいという考え、体質のように見えます。選手としてならまだそれも理解できるのですが、デーブは指導者としては明らかに資質を欠いていると言わざるを得ず、警察のお世話になった時点で完全に縁を断ち切るべきだったと思います。それが逆にコーチとして招聘するようなことをしたことが解せません。おそらくデーブも西武のそういう「甘さ」「隙」を見抜いているからこそ、いつまでも西武と係わりを保ち、甘い汁を吸おうと考えているのではないでしょうか。つけこまれてるんですよ。先日デーブの野球教室に渡辺監督と主力選手1名が参加したという記事を見ましたが、なんとも言えない嫌な気持ちになりました。あんなにいろいろされてもデーブ側に付き続けることがまず理解できないし、一個人として付き合いを続けるだけならまだしも、公開されたイベントに西武の監督、選手として協力することは明らかにデーブのイメージアップに利することになります。これはまた、ほとぼりが冷めたら復帰という線もあり得るな・・・と思ってしまいました。それだけでも不愉快だったのに、今回の提訴。シーズン中に雄星くんを証人として引っ張り出し、貶めることが目的なのか何なのかわかりませんが、キャンプイン目前のこの時期にこういう手段に打って出るというのは、球団を舐めている証拠ですよ。人間誰だって自分のことが可愛いのはわかりますが、自らのイメージがダウンする危険を冒してまで自分のイベントに協力してくれた渡辺監督らに本当に恩義を感じているならば、チームに迷惑をかけるような行動をとるはずがありません。渡辺監督も、もういい加減目を覚ましたら・・・と思います。雄星くんが監督やその主力選手を含むチームメイトといい関係を築けるのかも心配です。ナカジのポスティング問題のゴタゴタもまだ記憶に新しいし、球団内部の改革が必要になっている気がします。ナカジの契約も「今季終了時はポスティングについて真剣に考えることを約束してくれた」とかいうことですが、「真剣に考える」=「容認」ではないんじゃないのかな?今度はほんとに大丈夫?(^^;)まあ弁護士さんが入っているので大丈夫なんでしょうが。FAで行かれるよりはポスティングでお金を得たいでしょうしね。わっくん問題(査定がめちゃくちゃ)、デーブ問題(暴力に寛容)、ナカジ問題(約束を破る)。これだけ続くと球団のイメージが悪くなる可能性はあり、今後獲得する選手にもいい印象を与えられなくなりそうな気がします。雄星くんの場合は将来的なメジャー志向が強いですから、「なかなかポスティング容認してくれなさそう・・・」という意味でも、西武に入団したのはアンラッキーと思っているかもしれません。こうなったら裁判で徹底的にデーブと戦い、これを機に今度こそきっちり決別するしかないと思います。しかし、こうなってくるとうち(元・西武)のマツケンくんも証人出廷させられる可能性があるのかなぁ・・・なんだか憂鬱です。
2011/01/29
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こちらも予想外に長引きましたが、結局現時点で決まっているのは、我らがタテヤマンのみ、となりました。コバヒロは渡米を断念し、阪神への移籍を決めました。元・西武の土肥投手は合同トライアウトの結果待ちのようです(もう決まってたらスミマセン)。世間的にも数字的にもネームバリューからしても、コバヒロ>タテヤマンという感じだったので、意外に思っている人が多いでしょうね。右のサイドスローの稀少性、中継ぎを長年やってきた経験、地味ながらも毎年しっかりブルペンを支えてきたことなどが評価された結果かな・・・と個人的には思っています。コバヒロ・ファンの方には失礼になってしまうのですが、数字はともかくとして、昨季のコバヒロは不安定なイメージが拭いきれず、クローザーとしての評価はいまひとつ。救援失敗したときの表情がやば過ぎて、見ているほうまでしんどくなっちゃうのがなぁ・・・それに対して、厳しい場面でも打者に対して攻めの投球ができていたタテヤマンは案外メジャーで通用しちゃうかも?とか、素人ながら勝手に予想してました。ただ、やはり地味なのでオファーが来るんかな?というのは心配だったので、結構あっさり決まったときは驚きましたね。コバヒロのほうは割と早く決まるだろうけど、タテヤマンは越年もあるな・・・と思っていたので。蓋を開けてみれば逆のパターン。しかも、あくまでメジャー契約にこだわり続けたコバヒロを獲得するメジャーの球団は結局無く、国内で唯一彼を待ち続けた阪神への入団が決まりました。コバヒロが何年も前からメジャー移籍を希望していたことは知っていたので、「メジャー契約でなければ国内」という発言には正直驚きましたが、今回は特に批判する気持ちはありません。ポスティングの岩隈と違ってFAという長年苦労してやっと勝ち取った権利ですから、本人の希望を第一に考えればいいと思います。球団に迷惑をかけたわけでもないし、ちゃんと「待った」人の権利は尊重されるべきでしょう(と、個人的には思う)。「えーあんなに行きたがってた割には、なんや随分あっさりしてるなぁ@@」と拍子抜けはしましたけどね。これは勝手な推測なんですが、おそらくいちばん「行きたい!行きたい!」と思っていたピークの時期を過ぎてしまっていたんじゃないでしょうか。その頃ならまだ若くて「マイナーからでも這い上がれる!絶対這い上がってやる!」みたいな強い気持ちで挑戦できたのかもしれませんが、気持ち的にも年齢的にも、今そこまでの気持ちにはなれなかったということなのではないかなぁ・・・と。家族の意向や希望も絡んでくるでしょうし。「おまえの夢ってそんなもんだったのかよ」的な批判もちらほら見受けられるようですが、行きたい気持ちをずっと抑えつけられてたことを思うと、そう責められないのではないかと思います。チームメイトの西岡は早々にポスティングで移籍が決まり、不公平感も感じているのではないかなぁ・・・阪神も井川にはOKで球児がダメなのはなぜだろう(・_・?「マイナーも辞さず」と言っていたタテヤマンのほうが早々にメジャー契約が決まったのがなんか皮肉な感じになってしまいました。稲葉がヤクルトから移籍したときと同じパターンですね(メジャー移籍を希望するもオファーなし。FA残留は認められなかったため、国内1球団のみのオファーを最終的に受けた)。阪神が待っていてくれなかったら最悪引退という可能性もあったのでしょうか。それを思うとまあ決まってよかったのかな・・・と思います。岩隈の件と併せて考えても、今は本当にメジャーに行きたいのであれば、条件面ではかなり妥協する必要がありそうです。そういう意味では選手の本気度がわかるようになったと言えるのかもしれません。土肥のメジャー挑戦が「思い出作り」などと揶揄されていましたが、本気度で考えるとコバヒロのそれより遥かに高いのだと思います。安定した生活を捨てても挑戦したいということなのでしょう。これまでちゃんと貯蓄していて、家族に極力迷惑をかけないということであれば、応援してあげたいですね。それにしても、仙台のマウンドで真っ青になって崩れ落ちていたコバヒロが阪神ファンの野次や罵声に耐えられるのか、めちゃくちゃ心配です(・_・;)。そんな心配も必要ない程活躍してくれればいいのですが、そうなったら今度はロッテ・ファンが愚痴をこぼすことになりそうですね(^^;)。
2011/01/24
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なんとなく・・・思ってたのと違う感じでした。図書館でネットから予約して借りたのですが、表紙に「組織に求められる遊撃手的人材とは?」と書いてあったので、「え?やば・・・何、これビジネス書?!」と不安になりましたが、内容は普通に野球のことがほとんど。わたしはほっとしたけど、逆にビジネス的なものを求めて読んだ人がいたらちょっと気の毒ですね。久慈君は著者じゃなく、監修者でした。で、中身なんですが、守備に関することばかりなので、打撃や走塁にしか関心がない人は読まないほうがいいかもしれません。「遊撃手」についての話であって、「1番打者論」とかではないので、わたしは最初から守備に関する話だと思っていたんですが、軽くググってみたら不満に思っている方もいたようなので、念のため(^^;)。更に言うなら、久慈の本なので久慈のことが多いのは当然なんですが、ほとんどが久慈・宮本・井端に関することばかりです。その3人のファンにとってはすごく有難い本ですが、松井稼頭央やナカジ、井口などのファンが読んだらちょっとイラっとくるかも(^^;)。久慈君大好きで、トレードのときは泣きそうだったわたしでさえ、「なぜマックをそこまで徹底的に無視するの?」という不満があるくらいだからなぁ(苦笑)。マックは守備の意識は高いし、巧いけど、実はショートよりセカンド派、というところがこの3人からすると気に入らなかったのか・・・?かと言って年が近いのでビシビシ批判するのもなんかね・・・という感じだったのかも。宮本も井端も大好きな選手なのですが、「へえ、そんな風に考えてたんだ・・・」と、ちょっと驚くくらい、「遊撃手」としてのプライドが高いんだな・・・と感じました。正直他のポジションを軽く見過ぎているんじゃないかという疑問も湧いた程です。わたしは一応女なので、子供の頃の遊びでも野球はほとんどやったことがありません。家でも、弟はグラブを買ってもらっていたけど、わたしはダメだったし、キャッチボールも仲間外れでした。だから、実は実際プレーするときどうなのか?というのはわかりません。いろいろ想像してみますが、やはり実際経験がないとピンとこないものだな・・・とつくづく感じました。イメージくらいは湧きますけど、「ああいう動きはダメで、こういう動きにしたほうがいい」というのを読んでも、正直「へーそうなのか・・・」と思うだけで、「なるほど、なるほど・・・!」みたいな感動を覚えることができないのはとても残念です。とにかく、3人とも守備職人としての自負、プライドがすごいです@@普段イメージ的に饒舌に語るところを想像しにくい人たちですが、守備に対する考え方についてはこんなに熱く語るんですね。絶対に「オレがオレが・・・」というタイプじゃないな・・・と勝手に思い込んでいたんですが、ショートの守備に関しては正直そんな印象さえ受けました(↑の3選手間ではすごく認め合っていますが)。ここまではっきり言っちゃって周囲への影響は大丈夫?特に宮本は近い将来監督になる可能性も高いと思うので・・・まあ余計なお世話ですね(^^;)。逆に「お、コイツは・・・」と思える若手遊撃手がなかなかいないので、奮起を促しているという考え方もできます。ただ、高みに達した人たちが他の人々を見下ろす感じで語り合っている印象も正直否めませんでした。もちろんその高みに達するまでには、才能やセンスだけでなくものすごい努力があったこともわかりますが・・・そういう高みに自分も達したい人には最高の1冊だと思います。わたしがイメージしていたのは、現在をメインに過去の名選手も含めて、特徴や長所短所を挙げたうえで、理想の遊撃手像を語る・・・というような本だったようです(自分でも読み終わるまで自覚してませんでしたが^^;)。自称「吉田義男の守備の映像を見たい人」なので(笑)。ショートとセカンド。動きが逆になるのはわかるけど、難しさってそんなに違うものなの?というのもなんか気になりました。井口が「現代野球で最も複雑で難しいポジション」として『二塁手論』なる本を出していますが(読んでないけど)、いったいどっちが正しいのでしょうか?マックも昔はセカンドで、ほんとはセカンドにこだわりがあるようなことを言っていました。遊撃手と二塁手の間で随分意識の差があるように感じます。その割に、国際試合になると、打撃でベストメンバーを組むためなのか、遊撃手を簡単に二塁手や三塁手で使ったりします。起用する側にとっては、実は「エラーしなきゃいいから」くらいの問題なんでしょうか。まあ西岡はセカンドも巧いので、西岡―ムネリンの二遊間というのはなんかゴージャスで好きですけどね(^^)。この本の中で、西岡は常に「力があるのにもったいない」的な書き方をされているんですが、そうした「偉大な」先輩たちの自分への厳しい評価をストレートに聞かされても、それをちゃんと受け止め、尚且つ自分の考えもしっかり語っています。それがなんかすごい。西岡は前から好きな選手でしたが、一見何も考えていないようで(失礼^^;)実はいろいろなことをしっかり考えているんですね。この本は久慈・宮本・井端のすごさを書いた本なんですが、実はわたしがいちばん心を打たれたのは西岡の言葉の数々でした。西岡って、ほんと正直で素直で純粋で繊細な人なんだなぁ、と。1人の人間としても選手としてもすごく好ましいと思います。こだわりを持つのは大事なことですが、やれ遊撃手のほうが重要だとか、いや二塁手のほうが難しいとか、お互い変に張り合うのはなんとなく馬鹿馬鹿しい気がします。絶対本なんか出しそうもないけど(笑)、遊撃手も二塁手も共に重要なポジションと位置づけた上で、どちらも上手にこなせる西岡の目線で語る「遊撃手論」「二塁手論」をいつか読んでみたいな・・・と思いました。メジャーリーガー西岡を応援しようと元々思っていましたが、この本を読んでもっと西岡を好きになりました。こうなったらメジャーでショートもこなして、「どんなもんじゃい!」という活躍をしてほしくなってきました(^^;)。
2011/01/20
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このテーマはもっと早い時期に書こうと思っていたんですが、1人だけ越年した人がいましたので(^^;)、じっと待っていました。あ、1人保留した人もいましたが(爆)、その理由は「ハンコ忘れ」ですから(^^;)、まあ実質的には保留者ゼロということで問題ないかと思います。しかし、ダース君、ハンコ押しに出かけるのにハンコ忘れるとは・・・(笑)面白過ぎです。でも怪我の功名ですぽると出られたからよかったかな?未だに揉めて長引いている球団もありますが、うちは結構スムーズなのかな(・_・?昨季はBクラスに沈んだので厳しい査定になるかと思われたのですが、一部の選手を除いては意外と暖かい更改になったのではないかと。久くん、マックはかなり下がったものの1億は死守していますし、稲葉は下がって2億。信二の5000万ダウンだけが引っかかりますが、情を差し挟まなければ当然の評価なんでしょうね。死球が原因の体調不良なので、公傷扱いにならないのかな?ダウン幅を少なくしてくれないかな?と思っていたんですが、それ以外でも不調の時期が長かったというのが響いたのでしょう。個人的には、ぶつけた方がアップしているのがなんとも遣り切れないんですけどね・・・(-_-;)今季はやり返して、また1億円プレーヤーに返り咲いてほしいと思います。今は情報があまりないのですが、元気な信二を見るのを楽しみにしています。全体的には、素人から見ても概ね納得の査定という気がしました。ばら君は3000万届くかな?と思ったんですけど・・・この辺、球団がしっかりしてるというか(^^;)、実績重ねないと大幅アップはないよ、という感じなんですかね。まあCS出てればまた違ったんでしょうけど。新人王なのに、新ユニの名入りに入ってなかったのもかわいそうな気がしましたが、まだまだ活躍して球団にアピールしなきゃですね。あと、「こやのーるがついに1億円プレーヤーに!」と個人的にはかなり盛り上がっていたのですが、こちらではNHKでしか映像がありませんでした(=_=)。てゆーか、ニュース自体流れず・・・という局が多く、がっくり。ニュースにならないんでしょうね、地味だから(;_;)。しょうがないので入って間もない携帯サイトでチェックしました。で、やたら独り歩きしてる感のあるダル君の5億ですけど、実際は出来高で付けていた分を基本給にプラスしただけで、実質微増ということらしいですね。わたしも最初は「よくお金あったな@@大丈夫か?」と面食らいましたが、↑の事情を知り、納得。払えるのであれば払い過ぎとはまったく思いません。勝ち星が伸びなかったとはいえ、それ以外の成績は文句なし。おまけにエースとしての存在感はハンパないです。いい更改ができたと思います。あと、これは他の選手に関しても言えることですが、査定の基準や重点ポイントなどが様々なデータを基に細かく決められ、選手側にもきっちり説明できているのが、大方スムーズに交渉が運んでいる要因なのかな?と。また、査定のベースがきっちりしていることにより、チームの順位だけで個人に安易なアップダウンは行われず、頑張った選手には(もちろん優勝したときのようにはいきませんが)それなりにプラス査定がされているということも大きいでしょう。チームが不調だったから選手全員がその責任を負うというのは理不尽ですからね。成績が下がった選手に関しても、自覚している分だけのマイナス査定なら、「よし、来季こそ!」というモチベーションができますし。まあ昨季はBクラスと言っても実は貯金7というなんか不思議な状況なので、結構大変かも・・・(球団と選手の意識にギャップが出る?)とか思っていたんですが、杞憂に終わりよかったです。我々ファンが選手のお給料のことをこうしてごちゃごちゃ言うのはよくないのかもしれませんが、やっぱり頑張った分をちゃんと評価してもらって、すっきりと次のシーズンを迎え、高いモチベーションでバリバリ頑張ってほしいですからね。西武の更改についても少し書きたかったのですが、わっくんの件が決着してからにしますかね。まあこちらに関しては、あくまで報道を通した印象なので、ちょっと無責任な意見になってしまうと思うんですが、なんか気になるんですよね(^^;)。
2011/01/18
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また間隔空いちゃいました・・・夫が風邪が治りきらないのに飲み会へ行き、なんと生牡蠣で食あたりに・・・(>_
2011/01/18
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更新してないので「さては連日鎌ヶ谷に行ってやがるんだな?」と思われている方がいらっしゃるかもしれませんが、ハズレです(笑)。確定申告の準備とか(夫の分までやらされている;_;)、何やかやと慌しくて余裕がありません。まあ若い頃は別にして、キャンプとかただの練習はほとんど見たことがないし(新庄が投手に挑戦したときだけ)、これからもそうだと思います。それにテレビだけでもうお腹いっぱいですよ(苦笑)。カビーが思わぬ形で全国デビューを果たしたのはうれしいような、さびしいような・・・夫に「これでカビーも人気者になり過ぎて、鎌ヶ谷行ってもあんまり近くまで行けなくなるかもね・・・」と言ったら、本気で凹んでました(^^;)。まあ鎌ヶ谷狂想曲も2月に入れば落ち着くと思いたいんですけどね。さてさて、まだまだ中身は若かったですね(^^;)。<上原(何のことかわからない方は、岩隈に関する「“犠牲者”?」という記事をご参照ください)年末に放送された中居くんの深夜の番組。ようやく先日見ました。読売系の人たちのところは完全に流してましたけどね(^^;)。まだまだ見てない番組がたくさんあります(汗)。この番組は当日のツイッターで賢介が出ると知って慌てて録画予約したのですが、正直内容はまったく期待していませんでした。賢介が別に狙ってなさそうなのにビミョーに変なんですよね(笑)。すごく楽しめました。選手本人にベストプレーを訊く企画もなかなか通好みでよかったと思います。あまりにガチガチの読売ファンなのが中居君のウザイところですが、野球に関する知識はなかなかのものです。読売以外というか、パ・リーグの選手にまで詳しいですし、そういうところは認めなきゃいけないな・・・とちょっと反省。で、上原。高橋尚との対談(?)で言っちゃいました(^^;)。名指しこそしなかったものの、明らかに岩隈のことを指していましたね。ま、上原の気持ちはわかります。彼に関しても、正直「だったら読売じゃなくて最初からメジャー行っとけばよかったじゃん。オファー来てたんだし」という思いもあるにはあるんですが、おそらく本人がいちばんそれを痛感していると思うので、そこは今責める気になれません。日本のプロ野球も未経験のまま渡米することには本人もやはり不安があっただろうし、何より周囲の反対もあったのではないかと。なにしろ天下の読売が「どうぞ来てください」という状況だったわけですからね。彼の場合は金が目的で進路を決めたんじゃないような気がします。タイトル争いのために敬遠を命じられて泣いちゃったり、大人(あまりいい意味で言ってません^^;)になりきれてないんだな・・・という部分はたしかに感じます。上原のこういうところ、結構批判を浴びますけど、わたしはぶっちゃけ嫌いじゃないです。みんながみんな空気読んで生きてる社会なんてぞっとします。ほんとは誰だって敬遠なんかしたくないはず。でもチームメイトのためだから、上司の命令だから、仕事なんだから・・・「仕方ない」大抵の選手はそう考えて自分の感情は露にしないものです。でも上原みたいな選手がいるからこそ、「敬遠」の是非について議論が沸き起こるし、選手もファンも考えるきっかけになるんだと思います。結局上原はNPBには馴染めなかった気がします。国際試合だといきいきして、とても頼もしい存在なのになぁ・・・とずっと思ってました。だから早く行かせてあげればいいのに、と思ったんですが、読売はポスティングNOですからね。上原自身が読売を逆指名したんだから自己責任ではあるのですが、できればもっと楽しそうに野球をさせてあげたかったです。渡米は随分遅くなったし、いろいろ苦労もしてますけど、今はきっと毎日が充実していると思います。来年は同級生タテヤマンのフォローもお願いしますよ(^^)。ただひとつ心配なのは、次のWBCで岩隈と共に戦うことになると気まずくないかなぁ・・・ということです。まあそれはそれ、これはこれ、でジャパンのために頑張ってくれるとは思いますけど。ちょっと(かなり?^^;)余計なお世話ですね。
2011/01/13
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しつこくユニ話の続編です(^^;)。今回のユニ変更ですが、より北海道に根づき、道民と一体になって戦う・・・的なコンセプトのようで、当然のことながら道民のファンの方々は概ね大歓迎というムードのようです。今のデザインはやはり人気が高いようで、「せっかく今かっこいいのに、わざわざ変えてダサくなったら・・・」的な心配をされている方はわたしも含めてファン全体に多く見られるようですが。野球に興味のないうちの夫が「ファイターズのユニフォームってさ、いちばんかっこいいよね」とつぶやくくらいなので、客観的に見てもデザイン性は最高だと思います。夫は特にビジターのほうがお気に入りだったようですが、わたしは胸の文字の「NIPPONHAM」がなんかダサいと感じてました(^^;)。グレーも悪くはないんですが、やっぱりホームの真っ白のほうが好きかな?今回の変更は特にビジターを全面的に変更ということらしく、それに対する心情に、道民ファンと(主に首都圏の)道外ファンの温度差を激しく感じます。札幌在住のファンにとってみれば、遠征までするディープな方は別にして、ビジターユニを目にする機会はほとんどないわけで、正直思い入れがないんじゃないかと思います。だから、「なんかダサいし、北海道色全開にするほうが全然いいじゃん。さっさとやっちゃって」という発想になるのではないかと。しかし、道外のファンにとっては、わたしのように「イマイチ」と思っている人でさえ、生で目にする機会が多いのはビジターユニ。なんだかんだ言ってもかなり愛着があるんですよね。特にずっと着用して応援してきた方々にとっては「そんな急にあっさり変えないでよ・・・」という思いがあるのではないかと。ファイターズの場合、東京から移転したという特殊な事情があります。移転を機にファンになった道民と東京時代からのファンの間には依然としてある種の溝が存在します。現妻(道民ファン)にしてみれば、前妻(東京時代のファン)との思い出の品などさっさと捨てて、自分とだけ向き合って生きてほしいと、そう考えるのも当然なのかな・・・というのは頭ではわかるんです。でも前夫(ファイターズ)を愛し続けている前妻からすると、夫の幸福を願って泣く泣く別れたので、やはり完全に背を向けられてしまったら、もう生きていけないくらいの絶望を味わうんです。これはファイターズの永遠のテーマでしょう。いや、そうであってほしいです。前妻を完全にシャットアウトするようなことはやめてほしい・・・前妻に愛され、支えられた時期があったからこそ、今の夫があるのだと、現妻にはそういう気持ちでいてほしいというのは、前妻のワガママなのでしょうか。ファイターズは2004年に北海道日本ハムファイターズとして新しく誕生したわけではないんです。2003年までに長い歴史があり、それを引き継いで今のファイターズがある。北海道だけのものにしたいという気持ちもわからないではないですが、そうした過去の歴史やファンの思いまで完全に抹殺しようというのは、逆に現妻のワガママではないかと。泣く泣く別れを受け容れた前妻からすると、現妻には、過去も含めた夫のすべてを受け容れてもらいたいと思うんです。そこまでして、やっと夫を本当に愛してくれているんだな・・・と思える気がします。「前妻がいつまでも未練たらしくグチグチ言うなよ」と簡単に斬り捨てるのではなく、出会う前の2003年まで生きてきた夫の過去も含めて愛してほしい。それが前妻の願いです(^^;)。PS.ユニフォームテディベアが届いたばかりなのになぁ・・・
2011/01/10
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どうも(^^)。なかなか通常営業に戻れません(汗)。今週末も3連休ですからね。おまけに夫が体調不良でずーっと家にいるので、なかなか好きなことができません(テレビも占領されてるし^^;)。そうは言ってもツイッター、公式HPなどで情報チェックはなるべく欠かさないようにはしてます。ツイッターは当初まったく興味がなかったんですが、情報が最も早く伝わってくることが多いので、もう情報源としては今やいちばん頼りになる存在ですね。当然ガセやデマが流れてくることもあるんですが、多くの人が見ているので「それは確認したけど違うよ」とか、そういうつぶやきをしてくれる人もいるので、つぶやき全体に目を通していれば痛い目に遭うこともほとんどありません。道内の情報を得られるのも本当に助かります。わたし自身はほとんどつぶやかず、まったく皆さんの役に立っていないのが申し訳ないのですが(^^;)。ユニ変更のニュースもツイッターで知り、本日から予約受付開始という情報も昨夜ツイッターで得ました。デザイン発表前の販売開始、前日告知という無茶ぶりには呆れましたが、オリジナルの名入れサービス(有料)が先着1000枚ということで、争奪戦に参戦することを決めました。1000円安いし、こやのーる、マック、ミヤニー、ダル君辺りを選手名入りのほうでGETすることも考えたのですが、せっかく名入れサービスがあるうちに、選手名入りにない選手で思い入れのある選手のユニを作ろうと考えました。誰にしようか一晩悩みました(一晩しか悩む時間がないのがひどい 苦笑)。長い間ファイターズにいてくれそうな選手がいいと思い、若手でブレイクが近そうな選手を選びました。マックとかにしたら、あと1、2年でしょうから、新ユニでの思い出はたぶん少ないでしょう。新ユニでたくさんの思い出をくれそうな選手・・・さあ誰でしょう?(笑)。わたし自身、きのうまでは考えてもいなかった選手です。でも去年早くも素敵な試合を生で見せてくれて、わたしの中で急上昇株となった選手。今年は更なる飛躍が楽しみです(^^)。選手名書くと球場で正体がバレそうなので、誰なのかは皆さんのご想像にお任せします(^^;)。いつか明かすかもしれませんが。同様の理由で自分のハンドルネームもやめました。今のユニがとても好きなので、今更なんですがこちらも買っておくことにしました。実はユニ買うの初めてなんです(新庄がアメリカにいるときは買いたかったけど子供サイズがなかった^^;)。今思うと、みんなと同じのが嫌で頑なに新庄ユニを買わなかったことを後悔してます。今のユニでいちばん思い出をくれたのはわたしにとっては新庄ですから。ひちょりユニは札幌のショップで値下げして売られていたようですが、オンラインではもう買えなくなっていました。で、迷った末にダル君に決定。ずっとずっとファイターズにいてほしいけど、やっぱりメジャーに行く日は早晩やってくる気がします。ダル君が新ユニを着る期間は、今までの6年間よりおそらく短くなる可能性が高いでしょう。今のユニで、日本のエースとして、ファイターズファンにたくさんの素敵な思い出をくれたダル君は、わたしたちファンの誇りです。ダル君以上の投手を生きている間に見ることはないかもしれないのですから・・・というわけで、きのうの深夜にダル君ユニ@今バージョンを購入し、今朝は1時間半ほどパソコンの前で粘り、ようやく新ユニを購入しました。発売開始直後はショッピングのページにいろいろ不具合があったようで、なかなか買えずに焦りましたが、なんとか買えました。全然繋がらず、焦りと不安でいっぱいのときも、ツイッターで他の方々のつぶやきを見て励まされました。わたしだけ繋がらないわけじゃないんだ、もうちょっと頑張ろう・・・と。買えて本当によかったです。ちなみに斎藤君(そろそろ齋藤君と区別がつきやすい呼び名を考えねば)の名入りは全サイズ完売だそうで、さすがですね@@正直、名入りのは限定数の販売ではないので、今日買わなくてもいいんじゃないの?その人たちのお蔭で繋がりにくくなっていた面もあるんじゃないの?と思わないでもないですが(^^;)、しゃーないですね。フィーバーとはそういうものですから。新人選手交流会、行きたい気もしますが、ものすごいことになりそうなんで、たぶん行かないと思います。去年までも有料でしたっけ(・_・?行かないとカビーちゃんに顔忘れられちゃうかなぁ・・・年賀状送ればよかった(・_・;)。
2011/01/08
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今年初記事ですが、まずは年末のことから・・・実は去年も・・・なんですが、年末に夫のほうの身内(今回は祖母)に不幸があり、お通夜&お葬式でバタバタでした。90歳だったのでまあ大往生ということで、皆さんも比較的落ち着いていました。去年のときは喪服のサイズが合わなくなっていて、何か食べるとファスナーがちぎれるんじゃないかとハラハラしたので、その後慌てて通販で安い喪服を買っておきました。こんなに早く着る機会があるとは思っていませんでしたが。お葬式は夫だけ参列すればいいとのことで助かりましたが、生理痛がかなりやばい時期だったので、お通夜だけでもちょっとしんどかったです。会場が結構冷えていたのもつらかった・・・ファンフェスのときの札幌より寒く感じました。安物の喪服はやっぱり薄いぺらっとした生地なのでダメですね(^^;)。そんなこんなで今回も掃除もおせちも中途半端。なんとなく新年明けちゃった・・・という感じでした。年賀状も、夫は写真を使いたがるのですが、わたしは嫌なので、去年は自分の分だけ(出来合いの)イラストの物を印刷しました。今年もそのつもりだったのですが、生理痛でダウンしてしまい、夫がわたしの分まで作ってくれたので、ついに、ずーっと避けてきた写真入り年賀状デビューをしてしまいました(>_
2011/01/05
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